2018年7月2日月曜日

週刊「猫並日記」2018 (2.1)

2018年2月1日(木)
想定していた通り、1月は「ウクレレどっぷり月間」になった。5日のウクレレ初教室から始まり、8日の合同練習1回目、9日、10日とウクレレ教室、13日に合同練習2回目、14日、17日とウクレレ教室、19日に合同練習3回目、23日、24日とウクレレ教室、26日に合同練習4回目、28日はウクレレ教室、そして一昨日30日はベース奏者フジタヨシコさんを迎えて最終回の合同練習を行った。この間、ステージの打ち合わせやら、譜面訂正やら、音源訂正やらをこなしつつ、とにかくどっぷりと「ウクレレ沼」にハマっていたのでした▶これも今度の日曜日、2月4日の「センターまつり2018」ステージにに向けての準備のためだが、4回目の参加になる今回のセンターまつりステージは、意図的にこれまでより難しい選曲、アレンジにしたことで、当初は生徒さんたちにかなりなプレッシャーをかけたと思う。でも、生徒のみなさんは、ぼくの期待に応えようとホントによくがんばって練習に励んでいただいたと思う。一昨日の合同練習の出来はとても良かった(細かいことを言えばキリがないけど)と思いました。ここまで来られて、生徒のみなさんに感謝です▶音楽を「作る」ことを体験している人にはおわかりになると思うが、アンサンブルアレンジなどを考えるときに、頭の中で自分の思い描く音楽を鳴らすわけですね。イントロの音を頭の中で鳴らして、続く歌メロの伴奏になるコードやリズム、間奏、歌のハーモニー、エンディング等、すべて最初は妄想に近い音を脳内で鳴らすという感じ▶その「脳内妄想音源」をリアルな生徒さんたちの出す音に近づけていくことが、生徒さんたちとの練習の目標なわけです。正直に言って、当初はぼくの「脳内妄想音源」と生徒さんたちの「リアル音源」とはかなりの落差があったのですが、その落差が練習を重ねる内にだんだん縮まっていく感じ。一昨日の練習はぼくの妄想音源とかなり近い音を生徒さんが出してくれたと思う▶「演奏は楽しんでやるのが一番」とよく言われ、ぼくもそう思うけれど、楽しいことの「質」は練習を重ねて深まっていくわけで、質の高い楽しみをステー上で感じるには、やはり楽ではない練習というのが前提になるのでは、と思ったりします。そういう意味で、来るセンターまつりステージで生徒のみなさんが(もちろん、ぼくも含めて)最高に楽しんで演奏してくれたら、というのが、今度のステージへのぼくの最大の願いであります▶てなわけで、2月4日(日)@大和シリウス・サブホール、参加総勢51名の我ら「ウクレレ倶楽部」の出番は15:00〜16:00、お近くの方、ご来場いただければ嬉しく思います。

画像は当日のパンフレット(赤枠が我々の出番です)、一昨日の合同練習@シリウス講習室の模様(写真)。

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