2018年1月17日水曜日

週刊「猫並日記」2018 (1.2〜1.6)

2018年1月2日(火)
昨日は年始恒例、兄宅に。ザ・山下家勢ぞろいで和やかに新年を祝いました▶今日は横須賀方面、秘書のお姉さん宅での新年会の予定だったが、残念ながらキャンセルすることに。というのは、年末に秘書の勤め先の老人ホームでノロウィルス患者が発生、二次感染が続き、30日あたりがピークに。現在は沈静化してきたということだが、年末勤務だった秘書も感染・保菌の可能性があるわけで、来訪予定の高齢のお義母さんが感染したら一大事。てなわけで、今回は横須賀方面新年会を遠慮することになったのだった▶ノロウィルスの潜伏期間は24~48時間ほど、秘書は今のところ、大丈夫みたいです。ぼくも秘書からの感染の可能性はなくはないけれど、免疫力が強いことにはそこそこの自信があり(特に「ベッドでお菓子ポリポリ」で鍛えた消化器系には自信があります)、かつて秘書がノロウィルスに感染したときでも、なーんともなかったので心配はしておらんが。そんなわけで今日はのんびり自宅で正月を過ごしております。

写真(,)は昨日の兄宅新年会のご馳走(お節盛りつけは「嫁たち」の苦心作、「フグさし」は「インスタ映え」食品の最たるものでありましょう(どうだ! 笑)。

2018年1月6日(土)
髪を切りに行った。前回切ったのは去年の1月14日、前々回は一昨年の2月16日、ほぼ1年おきの散髪であります。行きつけの(と言っても年に1回だが)美容院から誕生日半額割引のDMが来るので、それに合わせてこの時期になるんだね▶長さは肩にかかるかかからないかくらい。これから二、三ヶ月はこのままの状態で、それ以降は髪ゴムで後ろ髪を結わえるスタイルになる。1年くらい伸ばしっぱなしにすると、バッグなどを肩からかけるときに髪が引っ張られるようになる。そのころが「切り時」というわけ▶美容師が「髪が長いと大変でしょう?」と言うので「いや、後ろをくくってしまえば楽なもんです」と言いつつ、「若い頃も長髪でしたが、その頃は髪を乾かすのがメンドーだったような。年を取って髪が薄くなったので、乾くのも早くなったので楽になりました。髪ゴムでくくってないと落ち武者みたいになりますけど」と自虐ネタを言ったが、彼女は笑わなかった。笑って欲しかった▶いわゆる「ロン毛おじさん」というのがおじさん人口の5パーセントくらいいるように思う。みうらじゅんとか安齋肇とか。大体が勤め人ではない。大体、うさん臭い。相撲取りは現役時代はロン毛だが、引退して親方とかになるとみなさん短髪にする。ロン毛の親方がいても良いように思う。渦中の貴乃花親方あたり、ロン毛にして欲しい、相撲界での異分子感が際立って良いと、とふと思った▶三年間に三回の散髪のことを書いたが、三年なんてあっという間だ。今月中旬には65歳になる。リタイア年齢、オフィシャルな「高齢者」年齢に達する。だからどうと言う事でもない。「刻んで生きる」という吉本隆明の言葉がある。毎日、毎日を「刻みつつ」、目先のことを頑張ろうと思う。これがぼくのニューイヤーズ・レゾネーション。

画像は一昨年、昨年、今年の三年間のおみくじ運勢。一昨年は大吉、昨年は小吉、今年は末吉と右下がりの運勢だが、書いてあることは今年が一番良いように思う。「はなれされし かごの小鳥の とりどりに たのしみおおき 春ののべかな」。願い事:他人を助けよ 人の助けにて叶います、と。うん、なるべく、そうするよ。笑

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