2017年12月22日金曜日

週刊「猫並日記」2017 (8.7〜8.11)

2017年8月7日(月)
昨夜、いつもより長めの8月ミッションから無事帰還。帰りの飛行機は心配していた台風の影響もほとんどなく、ほぼ定刻に羽田着。今回は熊本にも足を伸ばし、秘書同行ということで、旅行気分の楽しいミッションになった▶ただ、連日の猛暑、特に熊本の暑さたるや格別で、さすがに少々堪えたです。オーストラリアにクオッカという笑顔の表情が可愛い動物がいるが、暑いのが苦手で日陰を選んで移動するとテレビで見たことがある。今回、戸外を移動中はその「クオッカ移動」を旨とし、日陰、日陰と歩いたりした。まあ、旅先、大雨に降られるよりは良い▶一昨日、5日は主に熊本城の復旧具合を視察。崩落した石垣や瓦等の修復はまだまだまだ。いまだに城の内部どころか、近くにすら入れない。なので、観光客は少し離れたところからしか、天守閣等を見ることができない。完全復旧まで30年はかかると言われている。うーむ▶昨日は兄たちと父の7回忌を行い、その後兄たちは兄嫁の母親の卒寿会に出席。その後に母の病院に行くということ。ぼくと秘書は帰りの飛行機への台風の影響が気になっていたので、病院行きはすまんがパス、予定より早めの便に変更し、早めに北九州空港へ向かったのでありました。今回は天候が心配だったが、結果、全行程天候には恵まれた。レレ神様の御利益でありましょう。

写真(,)は7年ぶりの再会を果たした秘書と母。ぼくを含めての3ショット。

2017年8月10日(木)
8月ロングミッションから帰還して、一昨日、昨日とレレ教室。ぼくのレレ的日常が戻ってきた。ぼくは出不精で、旅に出ることは基本的にあまり興味がないが、旅という非日常な時空間をときおり経験することは、精神衛生上によろしいように思う。出かける前は面倒臭い感じがするが、出かけてしまえば手元を離れた風船のような浮遊感があって、見知らぬ街に佇んだり、風景を目にしたときの心の高揚は嫌いではない。昨日まで、ミッション期間中の連日猛暑も含めて、亜熱帯日本を過ごしてきたが、今日はクールダウン、ほっとしているところ。さてさて。

写真(,)は熊本訪問時のスナップ。熊本はたいぎゃ暑かでした。

2017年8月11日(金)
今日も涼C。すっきりしない天気だが、しばらくはクールな8月中旬となるとの予報。あれよあれよと夏は逝く▶今回、熊本から帰る際、義理甥が車で熊本駅まで送ってくれたのだが、駅の駐車場に駐車して車から降りるため、助手席側のドアを開けたとき、一瞬、強い風が吹き、風の勢いでドアがバーンと開いたんだね。で、ドアが隣に駐車してた車のドアにぶつかってしまい、隣の車の車体に傷がついてしまったんだ。隣の車の車中にはちょっといかつい感じのおじさんが乗っていた▶すぐに謝り、義理甥の連絡先を告げ(ぼくは神奈川だからね)、修理見積もりの連絡をしてもらうこととした。幅3センチ程度の軽い傷だが、「うーん、1万、2万……、相手の言い値になるかなあ」と義理甥。風のせいなので仕方がないと思ったが、むむむ、数万かかるかもかあ、とちょいと落胆した▶そのこともあって、カメラを義理甥の車の中に忘れてしまい、気がついたのは小倉に向かう新幹線に乗車する直前。すぐに携帯で連絡を入れると甥はまだ駅周辺にいて、改札口まで届けてくれた。新幹線に乗る前に気がついて良かったと、この件については胸をなで下ろした▶この翌日、義理甥から、相手からの連絡があったとメールがあり、傷消し剤で磨いてみたら傷が消えたので、今回は不問にします、とのことだった。いかつい風貌のおじさんだったが、とても良い人であった。というわけでこの件も落着▶先日アップした投稿にも書いたが、今回のミッション、全行程天気に恵まれ(ぼくたちが帰った翌日に実家付近に大雨が降ったらしい)、こちらに帰る飛行機も台風の影響もなく帰れたことも含め、諸々幸運に恵まれたと思う。レレ神様のご加護、あるいは7回忌法要を行った亡き父の導きもあったかもしれない。ありがとうね、父ちゃん。

写真(,)は熊本地震の被災地、益城町付近のスナップ。熊本チャリティコンサートの義援金の送り先、益城小学校も車から見ることができた。阿蘇の外輪にかかる虹、きれいでしょう?

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