2017年12月23日土曜日

週刊「猫並日記」2017 (11.30)

2017年11月30日(木)
<「自分」と仲良くするためには、まず自分がカッコ悪い、情けないと思っていることは、人目のあるなしに関わらず絶対にしないこと。>というのは本日付朝日新聞「折々のことば」(鷲田清一・選)から、映画監督の園子温さんの言葉。自分が「カッコ悪い」ことをしてしまえば、いちばんの「良き理解者」であるもう一人の自分をがっかりさせるから」と▶「自分と仲良くする」、つまりしっかりした自己肯定感を持つということだよね。これって、生きていく上で大切だと思うんだ。自分と仲良しのときは、意欲、自信も湧き、幸福感も感じる。でも、いつも自分と仲良しというわけにはいかない。自分と仲良くなれないときは、やることもなんか冴えないし、気持ちも塞ぐ。なんか「カッコ悪いこと」をしたり、考えたりしたときとかね▶「自分」と、その「自分」のいちばんの「良き理解者」であるもう一人の自分とは、文字通り、一生付き合っていかねばならないわけで、なるべく、自分がカッコ悪い、情けないと思っていることはせずに、いつも自分と仲良くありたいものだと思ったのでした▶さて、山下、ご無沙汰でございましたが、いたって元気にやっております。「もう一人の自分」ともまずまずうまくやってるかな。ときどき、仲良くなれないこともあるけれど。以下、近況を。

・冬場に入り、やや夜型に移行中です。寝る前読書も復活。それでも以前のように午前3時までというわけにはいかなくなりました。せいぜい、深夜1時過ぎくらいまで。
・で、寄る年波のせいか、「睡眠圧」が低めで、早くに目が覚めることも多いです。早朝5時頃、目が覚めて眠れないときはベッドでラジオを聴きます。NHKラジオ第一で早朝にオンエアしている「古楽の楽しみ」(バロック音楽がメイン)は二度寝をするのに最適。
・で、寝る前読書の必須アイテムがポテチ等のお菓子です。相変わらずベッドでポリポリやってます。悪癖だと思いますが、長年の習慣になって以来、特に健康上の問題も感じないので、ま、いいかと思ってます(至福のひととき)。
・で、最近のお気に入りお菓子はセブンイレブンの「はちみつ風味のジャンボコーン」です。睡魔と同時に食欲が襲ってくる、自分でもつくづくおかしな性癖だと思ってます。ちなみに、ぼくは日がある内はほとんど食欲がありません。
・11月に入ったころから、来年2月にウクレレ教室の生徒さんたちと出演予定の「センターまつり2018」ステージに向けてのエントリー曲のアンサンブル・アレンジ、譜面作り、デモ音源制作に没頭してました。作業は昨日あたりでようやく一段落ついたのでほっとしています。
・で、今回は全体的に難易度が高い選曲をしたので、生徒さんたちに少なからずのプレッシャーを与えています。「先生、私、ついていけるかしら?」との声多し。「大丈夫、練習すればちゃんとできるようになりますよ」とか、「ちゃんとできなくても大丈夫!」とわけのわからないことも言ったりしてます。
・ぼくにしてはそこそこ続いている川っぺり「ウォーキン’ジョギン」ですが、まだ続いてます。雨の日も風の日も、とはいきませんが、70パーセントくらいの実施率でしょうか。走るコース、歩くコースも完全にルーティン化しました。やや低めの無理しない設定でルーティン化することが続ける秘訣だと思います。ぼくにとって喫煙と特異な食習慣の罪滅ぼしという意味合いがあるかな。

明日から師走。今年も加速度的に速くなっていく時の流れを感じています。「カッコ悪い」ことをせずに(できるだけね)、年末を過ごしていきたいと思ってます。

写真(,)は11月中旬に行った生徒さんたちとの慰問コンサート@近隣デイケア施設の模様。ここではもう4回目のステージになりました。赤はぼくの「勝負カラー」ですが、とりわけこのときは紅葉の季節を意識しました(みなさんと「紅葉」、歌いましたよ)。生徒さんのフラダンスもあって、みなさん楽しんでくださったようでです。

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