2016年12月31日土曜日

2016「生きることは食うこと」

2016「生きることは食うこと」、食事メニューで振り返る1年。今年最後のメニューはキムチ鍋であります。秘書よ、晩飯ありがとう。

幕の内弁当、雑煮/フグ刺し、フグちり、お節料理/いかリング揚げ、筑前煮、マカロニサラダ、ほうれん草味噌汁/ジャージャー麺、オニオンスープ/シュウマイ、生ハムサラダ、大根の煮付け、ジャコ飯/豚肉チゲ鍋/サバ味噌煮、生ハムと大根サラダ、もやし炒め、黒豆、大根なます/白身魚、ブロッコリー、プチトマト、ポテサラ、大根と鶏肉のスープ、おから/麻婆茄子、チキンスープ/チャンポン/挽き肉オムレツ、イカ天、干瓢、ニンジン、サヤエンドウ、カボチャの煮付け、じゃがいも、塩鮭/天ぷらうどん、稲荷寿司、海苔巻き、イカと水菜、玉葱のマリネ、ハスとカボチャ、チキンの炒め物/鱈鍋、ブロッコリー、もずく酢、コールスロー/牛丼、お吸い物/エボダイ、大根味噌汁、肉野菜炒め、茄子田楽、竹輪磯辺揚げ、ほうれん草お浸し/チゲ鍋/ブリ照り焼き、湯豆腐、筑前煮、黄金イカ/すき焼き、デザートはハーゲンダッツのアイスクリーム/トンカツ、キャベツサラダ、大根の味噌汁、カブとキュウリのぬか漬け/手羽と玉子の甘酢、マカロニサラダ/カマスの塩焼き、モヤシ、キャベツ炒め、コンニャクとゴボウの煮付け、イカ天ぷら、ひじき、大根の味噌汁/鶏つみれ鍋(うどん玉入り)/スパゲティ・ミートソース、野菜サラダ、コーンスープ/サバ味醂干し、マグロとサーモンのぶつ切り、焼豚、ポテサラ、大学イモ、ほうれん草白和え、大根煮付け/肉豆腐、カボチャサラダ/ポークステーキ、ブロッコリー、じゃがいも、人参グラッセ付け合わせ、カイワレとプチトマトのサラダ/カレーライス、コールスロー/鶏鍋/雑煮、チキン唐揚げ、ゴボウサラダ/鯵フライ、里芋天ぷら、煮玉子、オクラ、野菜サラダ、豆腐とワカメの味噌汁/塩サバ、まぐろぶつ切り、大根とすじ肉の煮付け、だて巻き、ほうれん草白和え、煮豆、豆腐味噌汁、きゅうりとカブのぬか漬け/海老ドリア、野菜サラダ、コーンスープ/ハンバーグ、人参グラッセ、じゃがいもの付け合わせ、カイワレとキャベツ、ハムのサラダ、野菜と豆腐のスープ/豚バラ白菜鍋、もずく酢、おから/鯵の塩焼き、厚揚げと大根の煮付け、インゲンの天ぷら、青菜としいたけの味噌汁、大根なます、煮豆/焼きうどん、味噌汁/まぐろぶつ切り、イカリング揚げ、竹の子、里芋、しいたけ、フキ、ハス、サヤエンドウ、コンニャクの筑前煮。カボチャ、サツマイモの天ぷら、ポテサラ、豆腐とワカメのお吸い物/ちらし寿司、ゴマ豆腐、豆腐とワカメのお吸い物/鶏つみれ鍋/鯵の塩焼き、茄子の煮浸し、カボチャの煮付け、昆布煮豆/ドライカレー、ピーマン炒め、チーズブリトー/メンチカツ、肉野菜炒め、薩摩揚げ、カブと挽き肉のあんかけ、ネギとワカメのぬた和え/豚肉チゲ鍋、マカロニサラダ/サバ味噌煮、豆腐とシイタケのあんかけ汁、ゴボウとコンニャクのピリ辛/豚肉チゲ鍋、ムキ海老のサラダ/串カツ、モヤシ炒め、ほうれん草のお浸し、ワカメとモヤシの味噌汁、冷や奴、コールスロー/キンメダイの塩焼き、里芋、ハス、シイタケ等筑前煮、豆腐とワカメの味噌汁/鶏大根、煮玉子、マカロニサラダ、おから/チキンライス、コーンスープ/豚肉とエノキの炒め物、竹輪の磯辺揚げ、カボチャの煮付け、ポテサラ/鶏つみれ鍋/イカ、エビフライ、水菜とトマトのサラダ、もずく酢、小うどん/ドライカレー、ハッシュドポテト、鶏ササミと人参のサラダ/メンチカツ、厚揚げ豆腐、ほうれん草お浸し、塩鮭、フキと竹の子の煮付け/豆乳タンメン/ハンバーグ、じゃがいも、人参グラッセの付け合わせ、ほうれん草のお浸し、かまぼこ、ワカメ、エノキ、豆腐の味噌汁/親子丼、ポテサラ/野菜かき揚げうどん、イモ天、小田原の鯛寿司/ビビンバ、マカロニサラダ、中華スープ/チキンフリッター、ブロッコリー、トマトの付け合わせ、ほうれん草、人参、コンニャクの白和え、大豆の甘煮、大根とワカメの味噌汁/焼きうどん、ポテサラ/豚肉白菜鍋、ゴボウ天ぷら、人参と大根のサラダ/シュウマイ、モヤシ炒め、ブロッコリー、ザーサイ、金時豆、豚汁/鶏唐揚げ、焼き鳥、チキンフリッター、海苔巻き、稲荷寿司/タコライス/ブリ大根、コーン入りの薩摩揚げ、玉子焼き、ほうれん草お浸し/鶏つみれ鍋、ゴボウのマヨ和え、トマト、オクラ/カレーライス、ポテサラ/ギョーザ、鶏ササミの薫製、菜の花、豆モヤシの胡麻和え、春雨、ワカメ、キュウリ、タコの酢の物、おから、大学イモ/カジキマグロ・ソテー、コーン、グリーンピース、エノキ入りオムレツ、ほうれん草おひたし、玉葱、カイワレトッピング冷や奴/豚肉丼、ゴボウのマヨ和え、味噌汁/ミートパスタ、ポテサラ/ハンバーグ、ハッシュポテト、人参、ピーマン、ほうれん草の付け合わせ/鯵の塩焼き、モヤシとキャベツ炒め、冷や奴、もずく酢/豚肉、野菜入りのラーメン鍋、オクラとワカメの酢味噌和え/カツ丼、小うどん、きんぴらゴボウ、ポテサラ、冷や奴、ワサビの花葉の塩もみ/鯵の塩焼き、茄子の煮浸し、キャベツと油揚げの炒め物、キュウリとワカメの酢の物、豚汁/焼きうどん、味噌汁/ししゃも、ほうれん草とモヤシの炒め物、筑前煮、オクラトッピング冷や奴、キャベツの味噌汁/ミートボール、ハス、カボチャの甘煮、焼き茄子、マカロニサラダ、生シラス、辛子明太子/餃子、ニラ卵とじ、ワカメとキュウリの酢味噌和え、辛子明太子、もずく酢、冷や奴/トンカツ、キャベツサラダ、ほうれん草味噌汁、昆布佃煮、キムチ/鱈ソテー、野菜サラダ、竹輪、ほうれん草白和え、金時豆、大根味噌汁/親子丼、おから、ほうれん草お浸し/カレーライス、コールスロー/塩サバ、鶏大根、青梗菜の炒め物、卵焼き、おから/カジキマグロのソテー、ピーマン、エリンギ、人参、じゃがいも添え、野菜サラダ、冷や奴、オクラ、キャベツの味噌汁/ツナのグリーンカレー、ポテサラ/塩サバ、肉じゃが、春雨サラダ、煮豆、ワカメと豆腐の味噌汁、キュウリとカブのぬか漬け/カツオたたき、イカの天ぷら、コーン入り薩摩揚げ、カリフラワーの花芽/マグロ丼、焼きがんもどき、卵焼き、ほうれん草のお吸い物、水菜の酢味噌和え/餃子、ニラ卵とじ、トマト、オクラ/ざるそば、メンチカツ、野菜サラダ、干瓢、シイタケ、人参の煮付け、大学イモ/カレー、ポテサラ/ピーマンの肉詰め、エノキ、シイタケ、人参の煮物、野沢菜酢味噌和え、冷や奴/麻婆茄子、春雨サラダ、ワカメの味噌汁/五目炒飯、玉子スープ/カツオたたき、筑前煮、キュウリとワカメの酢の物、厚揚げ、豆腐味噌汁/ハヤシライス/塩サバ、モヤシ炒め、ほうれん草白和え、フキの煮付け、イモ、竹の子の天ぷら、キュウリとカブ、人参のぬか漬け/イカと茄子、カボチャ、白身魚のフライ、コロッケ、ワカメの味噌汁、野菜サラダ/ハンバーグ、じゃがいも、にんじん付け合わせ、レタスと玉葱のサラダ/豚焼き肉丼、ポテサラ、ワカメの味噌汁/ローストビーフ、穴子のばらちらし/ピラフ、トマト&レタスサラダ/鶏手羽元と煮玉子の黒酢甘煮、ほうれん草のお浸し、マカロニサラダ、トウモロコシ入り薩摩揚げ/塩サバ、モヤシ炒め、ハムと野菜のマリネ、ほうれん草お浸し、キュウリとワカメの酢の物、キャベツの味噌汁、大学イモ/海苔巻き、稲荷寿司、うどん/ハンバーグ載せチーズカレー、ツナサラダ/ブリのペッパー焼き、玉葱マカロニサラダ、金時豆、ほうれん草お浸し/鉄火丼、たぬきうどん、稲荷寿司、里芋の天ぷら、春雨サラダ/ピーマン肉詰め、エノキ添え、イカフライ、とろとろ豆腐、ポテサラ/トンカツ、キャベツ、プチトマト添え、紅生姜入り薩摩揚げ、ワカメ味噌汁/鶏のネギ塩、ゴボウマヨ和え、ほうれん草お浸し、しじみ味噌汁/グリーンカレー/チキンソテー、目玉焼き、マカロニサラダ、冷やしトマト、豆腐味噌汁/カツオたたき、フキと竹の子の煮付け、刺し身かまぼこ、カボチャ天ぷら、菜っ葉と豆腐の味噌汁/ハンバーグ、ほうれん草ソテー、ポテト付け合わせ、トマト、レタス、オニオンサラダ/加齢ライス、ポテサラ/ビビンバ、中華玉子スープ/餃子、ピーマン炒め、ほうれん草白和え、煮豆、ワカメ味噌汁/トンカツ、キャベツ、プチトマト付け合わせ、もずく酢、キャベツ味噌汁/鶏あんかけ南蛮、あさり味噌汁/かき揚げ丼、ざるそば、卵焼き、薩摩揚げ、おから、トマト/マグロ刺し身、茄子煮浸し、冷や奴、つみれの湯葉巻き、菜っ葉、油揚げ、コンニャクの炒め物、豆腐、ほうれん草の味噌汁/ピーマンの肉詰め、マカロニサラダ、ゴボウとコンニャクのピリ辛炒め、煮豆/タコライス、オニオンスープ/子持ちカレイの煮付け、焼き茄子、干瓢とコンニャク、油揚げの煮物、竹輪、冷や奴、大学芋/麻婆茄子、ナムル、中華風春雨サラダ、しじみ味噌汁/鯵の開き、キャベツ炒め、コンニャク田楽、マカロニ、ハムサラダ、冷や奴/カツオたたき、竹輪、コンニャク、竹の子、白滝の煮付け、カボチャとイモの天ぷら、もずく酢/チキンライス、ウィンナー、玉子とレタスのサラダ/鶏手羽と煮玉子の甘酢煮、ゴボウサラダ/レバニラ炒め、チョレギサラダ、ワカメの味噌汁/塩サバ、メカブ、竹の子煮付け、キュウリとカブ、人参のぬか漬け、野沢菜、大学イモ/アジ、チキンのフライ、ポテサラ、ナムル、味噌汁/生徒さん差し入れのボリューム弁当+ソーメン/白エビのかき揚げ丼、いなだの刺し身、筑前煮、卵焼き、ゴボウの甘辛胡麻和え、大根サラダ/イサキ塩焼き、モヤシ炒め、春雨サラダ、めんたいこ、おから/サラダ冷やし中華、サーモン太巻き、味噌汁/ブリ照り焼き、ゴボウマヨ和え、干瓢の煮付け、もずく酢、ワンタンスープ/肉野菜炒め、ワンタンスープ、ゴボウサラダ/豚肉生姜焼き、野菜サラダ、もずく酢/鯛の塩焼き、竹輪の天ぷら、マカロニサラダ、煮豆、冷や奴/牛丼、ワカメ味噌汁/メンチカツ、キャベツ、トマトのサラダ、野菜汁、冷や奴/かき揚げ天丼、ざるそば、オニオンサラダ、ほうれん草とモヤシの和え物/ハンバーグ、ピーマン、人参、カボチャの付け合わせ、春雨サラダ、大根なます、オニオンスープ/カレイ唐揚げ、ほうれん草ソテー、焼き茄子、くずし豆腐、インゲンとプチトマト/肉豆腐、ワカメの味噌汁/鶏唐揚げ、レタス、トマト、ポテサラ、しじみ味噌汁/ピーマン肉詰め、人参、カボチャの付け合わせ、焼き茄子、もずく酢、冷や奴/親子丼、コールスロー、ワカメの味噌汁/塩鮭、ピーマン炒め、シュウマイ、キュウリ、ワカメの酢の物、キノコと豆腐のあんかけ汁/冷やし中華、稲荷寿司/鯵の干物、じゃがいも、人参、玉葱の甘煮、野沢菜の酢味噌和え、冷や奴/塩サバ、メカブ、竹の子煮付け、キュウリとカブ、人参のぬか漬け、野沢菜、大学イモ/アジ、チキンのフライ、ポテサラ、ナムル、味噌汁/生徒さん差し入れのボリューム弁当+ソーメン/白エビのかき揚げ丼、いなだの刺し身、筑前煮、卵焼き、ゴボウの甘辛胡麻和え、大根サラダ/イサキ塩焼き、モヤシ炒め、春雨サラダ、めんたいこ、おから/サラダ冷やし中華、サーモン太巻き、味噌汁/ブリ照り焼き、ゴボウマヨ和え、干瓢の煮付け、もずく酢、ワンタンスープ/スパゲティ・ナポリタン、サラダロール巻き/赤魚の煮付け、グリーンピースの天ぷら、オクラ、湯葉、シメジのヌタ和え、貝柱甘酢、茄子煮浸し、ゴーヤ豆腐、海藻サラダ/カレーライス/チキンライス、オニオンスープ/ピーマン肉詰め、冷や奴、茄子の煮浸し、ほうれん草の酢味噌和え、ポテサラ、ワカメの味噌汁/冷やしとろろそば、納豆巻き/そばめし、ハスのマヨ和え、味噌汁/白身焼き魚、かぼちゃ天ぷら、おから、ぬか漬け各種、冷や奴/麻婆茄子、マカロニサラダ/中華冷麺、納豆巻き/ハンバーグ、フレンチフライ、茄子とピーマンの煮浸し、野菜サラダ、煮豆/焼きビーフン、ポテサラ、ザーサイ/餃子、鶏大根のあんかけ、もやし、ほうれん草のナムル、冷や奴/イカフライ、野菜サラダ、ワカメ、キュウリ、タコの酢の物、味噌汁/マグロ丼、ざるそば、モヤシ、トマト、トウモロコシ/ブリの照り焼き、ハスの天ぷら、刺し身蒟蒻、メカブとオクラの和え物、もずく酢、めんたいこ/レーライス、ポテサラ/トマトクリームパスタ、コールスロー、ポタージュスープ/オムライス、ウィンナー、鶏ササミサラダ/焼きうどん、キュウリとワカメの酢の物、味噌汁/トンカツ、キャベツサラダ、マグロぶつ切り、ワカメと豆腐の味噌汁/ゴーヤチャンプルー、ピーマン煮浸し、ししゃも、トマト、キュウリのサラダ/親子丼、ワカメとキュウリの酢の物、しじみ味噌汁/鶏と五目野菜の炒め物、夏野菜のごま油和え、トマト、ウィンナー、ゴマ豆腐/夏野菜のパスタ、生ハムサラダ、竹輪の揚げ物/白身魚のソテー、野菜サラダ、そぼろ豆腐、もずく酢/カレイの煮付け、夏野菜とモヤシ炒めもの、竹輪の天ぷら、ゴボウと蒟蒻のピリ辛炒め、冷や奴/冷製パスタ、エッグサラダ/にぎり寿司、冷やしうどん/焼き肉、もやし、野菜サラダ、冷や奴/冷麺、シュウマイ、海苔巻き、稲荷寿司/ドライカレー、野菜サラダ/麻婆茄子、春雨サラダ、ワカメスープ/ハンバーグ、ポテト、ピーマン、野菜サラダ/冷麺、ナス、ピーマン、エリンギの味噌炒め、オクラのわさびマヨ和え、干瓢巻き、トウモロコシ/ざるうどん、シュウマイ、夏野菜のマリネ、海苔巻き、稲荷寿司/アジフライ、豆乳豆腐、ゴーヤチャンプルー、トマト、レタスサラダ、生シラス/焼き肉、ピーマン炒め、ゴーヤマリネ、野菜サラダ/焼きうどん、ほうれん草お浸し、ワカメスープ/カレーライス、ポテサラ/太刀魚のソテー、ブリの照り焼き、ほうれん草炒め、焼き茄子、まぐろぶつ切り/肉豆腐、コールスロー、ワカメの味噌汁/ニラレバ炒め、餃子/アジフライ、薩摩揚げ、卵焼き、茄子の煮浸し、レタス、トマトサラダ/ハンバーグ、ポテサラ/おろし冷やしうどん、稲荷寿司/鶏肉と玉子の中華風煮、トマト、キュウリサラダ/カレーライス、野菜サラダ/餃子、焼き茄子、めんたいこ、キャベツの味噌汁/さいころステーキ、オニオンサラダ、ワカメスープ/スパゲティ・カルボナーラ、コーンスープ/夏野菜のキーマカレー、野菜サラダ/白身魚のフライ、タラモサラダ、夏野菜と鶏肉の炒め物、シメジと豆腐のお吸い物/チキンフリッター、ピーマン炒め、レタス、トマトサラダ、カニカマとキュウリの酢の物/ブリの塩焼き、タコぶつ切り、筑前煮、生シラス/ピーマン肉詰め、シメジと大根のお汁、ほうれん草お浸し、マカロニサラダ、大学イモ/焼きうどん、ワカメスープ/ビビンバ、中華風玉子スープ/ざるそば、かき揚げ天丼、冷や奴、ハスのマヨ和え/ホッケ塩焼き、イカフライ、めんたいこ、ほうれん草白和え、ゴボウと蒟蒻のピリ辛、カボチャの煮付け、春雨サラダ、ワカメとシメジの味噌汁/鶏唐揚げ、豆乳豆腐、レタス、ポテサラ、生シラス、キャベツの味噌汁/焼きそば、ワカメスープ/アジの開き、茄子とハスとピーマンの天ぷら、筑前煮、春雨とハムのサラダ、シメジ味噌汁/冷やし中華、コールスロー/餃子、焼き茄子、トマト、キュウリとカニカマの酢の物、おから、キムチ/子持ちカレイの煮付け、肉野菜炒め、マカロニサラダ、大根なます、煮豆/ブリ塩焼き、カツオたたき、竹輪と人参、タケノコ、ハス、大根の煮物、サツマイモの甘露煮、きのこ汁/鱈、シメジ、豆腐の煮付け、空心菜、カイワレ、トマト、ハスのマヨ和え/ハンバーグ、モヤシ、ピーマン付け合わせ、かぼちゃ天ぷら、冷や奴、トマト、レタスサラダ/焼きビーフン、ポテサラ、ワカメスープ/鶏唐揚げ、レタス、トマト、マカロニサラダ、ワカメごはん/チャンポン、ゴボウ天ぷら、大学イモ/サーモン、ゆで卵のマヨ和えトッピング、イカリングフライ、冷や奴、野菜サラダ/天津丼、春巻き、カニカマサラダ/メンチカツ、レタス、トマト、ポテサラ、味噌汁/ピーマン肉詰め、エノキ、人参添え、あんかけ豆腐、ゴボウ、キュウリのマヨ和え/麻婆茄子、コールスロー、しじみ味噌汁/カツ丼、味噌汁/マグロぶつ切り、焼きがんも、ゴボウ、ハス、人参の筑前煮、マカロニサラダ/サンマの塩焼き、コロッケ、ポテサラ、ベーコン、ブロッコリー、生シラス、豆腐とワカメの味噌汁/トンカツ、キャベツ添え、大根、こんにゃく、豚角煮の煮物、ワカメ、豆腐の味噌汁/チキン照り焼き、ポテサラ、トマト、ワカメご飯、味噌汁/牛丼、シジミの味噌汁/サンマの塩焼き、ブロッコリーとベーコンのガーリック風味、ピーマン炒め、トマト、冷や奴、生シラス、キャベツとシメジの味噌汁/焼きうどん、ゴボウのマヨ和え、味噌汁/スパゲティ・ナポリタン、コーンスープ/ハンバーグ、野菜サラダ、キャベツの味噌汁/ちらし寿司/サンマ塩焼き、イカ、マグロ刺し身、焼き茄子、オクラの胡麻和え/トンカツ、キャベツ、冷や奴、味噌汁/おでん(大根、竹輪、しらたき、こんにゃく、いわし練り物、ゴボウ天、薩摩揚げ、玉子、等)/海老グラタンコロッケ、メンチカツ、ハムカツ、生野菜、味噌汁/塩サバ、茄子煮浸し、干瓢の煮付け、もやし炒め、大根、人参、しめじの味噌汁/カレーライス、野菜サラダ/餃子、ワンタンスープ、ほうれん草の白和え、春雨サラダ、大豆甘煮/天丼、しじみ味噌汁/鱈煮付け、大根、玉葱、さやえんどう、人参、牛肉の総菜、大根なます、豆腐とシメジのあんかけ汁、金時豆/親子丼、おから、きんぴらゴボウ、味噌汁/ビビンバ、中華風玉子スープ/鱈鍋、カツオたたき/海老フライ、キャベツサラダ、酢豚、キュウリとタコの酢の物/ローストビーフ丼、ポテサラ、シメジの味噌汁/鶏唐揚げ、キャベツサラダ、味噌汁/鶏つみれ鍋/サンマ塩焼き、カジキマグロの煮付け、豚汁、筑前煮/チゲ鍋/海老ピラフ、コーンスープ/金目鯛干物、茄子とエリンギの田楽、ハス、ゴボウ、蒟蒻の酢の物、豆腐とワカメの味噌汁/豚肉味噌漬け、キャベツサラダ、マグロぶつ切りとメカブの和え物、ポテサラ/シュウマイ弁当/豚肉生姜焼き、キャベツサラダ、ほうれん草お浸し、冷や奴、大根ととろろ昆布のお吸い物、サツマイモの甘煮/焼きうどん、シメジ、シイタケのお吸い物/ハンバーグ、茄子、シイタケ、ジャガイモの付け合わせ、エリンギと豆腐のスープ/鶏つみれ鍋、炊き込みご飯/餃子、ほうれん草とモヤシの炒め物、水菜と鶏ササミのゴマ風味サラダ、こんにゃく田楽/豚バラ肉鍋、タコとキュウリ、春雨の酢の物/トンカツ、キャベツサラダ、油揚げ、大根、ワカメの味噌汁/チキンステーキ、かぼちゃ、ハス、サヤエンドウ、ジャガイモ、プチトマト添え/天丼、きつねうどん、大根なます/五目炒飯、玉子スープ/豚バラ鍋/アジフライ、ゴボウと蒟蒻のきんぴら、もやしの味噌汁、メカブ、煮豆/スパゲティ・ペペロンチーノ、野菜サラダ、コーンスープ//チャンポン/アジ干物、牛筋、大根、こんにゃく、人参の煮物、ねぎとワカメ、アサリのヌタ和え、煮豆、シメジのあんかけ汁/カレー、コールスロースパゲティ・ナポリタン、ポタージュスープ、野菜サラダ/ブリ照り焼き、春巻き、ほうれん草と蒟蒻の白和え、ほうれん草お浸し、シイタケと春菊のお吸い物、あんかけ豆腐/ドライカレー、ポタージュスープ、野菜サラダ/カツ丼、カツオたたき、味噌汁/シロサバフグ、ナマコ、巻き寿司/ちらし寿司、焼き鳥各種、お好み焼き/ワカメおにぎり、牛肉弁当、かに風味サラダ/海苔巻き、稲荷寿司/豚バラ肉鍋、ワカメとキュウリの酢の物、オクラ、蒟蒻、ゴボウのきんぴら/ブリ照り焼き、豚バラ大根、オニオン、玉子、ブロッコリーサラダ、ワカメの味噌汁、生シラス/牛丼、ポテサラ、ゆで卵、味噌汁/ハヤシライス、コールスロー/鶏唐揚げ、レタス、ポテサラ、明太子、豆腐とワカメ、エノキの味噌汁/トンカツ、キャベツ、豆腐とワカメ味噌汁/鍋焼きうどん、稲荷寿司/カレーライス/塩サバ、筑前煮、モヤシ炒め、ほうれん草白和え、モヤシと鶏ササミの胡麻和え/天丼、ワカメ味噌汁/海老のクリームパスタ、ポタージュスープ/マグロ丼、かき揚げうどん、ほうれん草お浸し、おから、サツマイモ/アジフライ、チーズコロッケ、キャベツサラダ、芥子菜とシイタケの総菜、まぐろ角煮、イカマリネ、煮豆、ワカメと大根の味噌汁/ラーメン、ソーセージと半熟玉子のおにぎり/チキン唐揚げ、キャベツサラダ、ほうれん草白和え、大根なます、ブリ角煮、もやし味噌汁/鶏つみれ鍋/ラーメン鍋、ほうれん草お浸し/トンカツ、キャベツサラダ、冷や奴、シメジ味噌汁/スパゲティ・カルボナーラ、モッツァレラチーズ、トマト、生ハム、レタス、カリフラワー/チゲ鍋/親子丼、マカロニサラダ/鱈ちり鍋/チキン唐揚げ、レタス、トマトサラダ、しじみ味噌汁/海老シュウマイ、鶏肉と野菜のお汁、もやし炒め、カニカマとワカメの酢の物、明太子、サツマイモ甘露煮/鶏鍋/まぐろぶつ切り、魚つみれ汁、ゴボウ薩摩揚げ、筑前煮、ウィンナー、ポテトフライ、マカロニサラダ/ブリ塩焼き、ソーセージ、エリンギ、レタス、春雨サラダ、イモ天、大根なます、キュウリとカブのぬか漬け/オムライス、ポテサラ/すき焼き鍋/ハンバーグ、人参、エリンギ付け合わせ、ベーコン、レタスサラダ、ワカメと大根の味噌汁/焼きビーフン、味噌汁/台湾焼きそば、コーンスープ/マグロぶつ切り、ウィンナー、ポテト、キャベツサラダ、魚つみれ汁、もやし炒め、、ワカメと豆腐の味噌汁、納豆サバ味噌煮、ゴボウと蒟蒻のピリ辛、おから、大根なます、生シラス、煮豆/カレーライス、野菜サラダ/トンカツ、キャベツサラダ、ワカメと豆腐の味噌汁/鱈と豆腐、シイタケ、エノキのスープ、ほうれん草ソテー、ポテサラ、カブのぬか漬け/キムチ鍋

2016映画視聴履歴

昨年12月に映画配信サイトHULUに加入、数カ月前からアマゾン・プライムビデオで、今年1月から今日まで、2016年累計で166本の映画を視聴した。(今日はタイムリーな「ニューイヤーズ・イブ」を夕刻から視聴。前から大晦日に見ようと思ってた。まあまあだった。)

以下、今年観た映画、逆順の映画タイトル。
ニューイヤーズ・イブ/マンハッタン/ムーンライズ・キングダム/ウォーク・ザ・ライン/ブロークバック・マウンテン/ポーラー・エクスプレス/レスラー/ぼくんち/レイジング・ブル/誘惑のアフロディーテ/図鑑に載ってない虫/マッチポイント/天使の分け前/WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜/セレブリティ/ローマでアモーレ/ワイルド・マン・ブルース/痴人の愛/鍵/世界中がアイ・ラヴ・ユー/ブロードウェイと銃弾/新しい人生のはじめかた/潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ/最高の人生のつくり方/地球は女で回ってる/映画と恋とウディ・アレン/アバウト・シュミット/愛しのフリーダ/ミッドナイト・イン・パリ/おいしい生活/超高速!参勤交代/フィラデルフィア/愛と哀しみの果て/パプリカ/マーズ・アタック!/ゴッホ:天才の絵筆/アビエイター/ツレがうつになりまして。/センセイの鞄/最高の人生の見つけ方/ゴーストライター/グラン・トリノ/パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト/フル・モンティ/中国の植物学者の娘たち/ミケランジェロの暗号/アイ・アム・キューブリック!/ロシアのキツツキ/カルテット! 人生のオペラハウス/シザーハンズ/ジェームス・ブラウン ~最高の魂(ソウル)を持つ男~/釈迦/浮草/ジャズ大名/ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男/スラムドッグ$ミリオネア/テルマエ・ロマエ/サバイビング・ピカソ/時計じかけのオレンジ/市民ケーン/カストラート/インサイド・ルーウィン・デイヴィス/山の郵便配達/ロリータ/ツリー・オブ・ライフ/スティーブ・ジョブズ/ハワイの若大将/さくらんぼ 母ときた道/愛と青春の旅だち/セント・オブ・ウーマン/ナッティ・プロフェッサー2/リトル・オデッサ/リリイ・シュシュのすべて/ナッティ・プロフェッサー/アトランティスのこころ/ぱいかじ南海作戦/パブリック・エネミーズ/ペイ・フォワード/月に囚われた男/アミスタッド/マイティ・ウクレレ/戦火の馬/マルコヴィッチの穴/狂った果実/切腹/羅生門/ロックアウト/東京家族/陸軍/喜びも悲しみも幾歳月/はじまりのみち/グリフィン家のウェディングノート/ノーカントリー/ボーン・アイデンティティー/キャスト・アウェイ/グラン・ブルー/パンズ・ラビリンス/トイレット/ピアニスト/ライフ・イズ・ビューティフル/ダンサー・イン・ザ・ダーク/シュレック フォーエバー/レッドライト/タイムコード/あの頃ペニー・レインと/セブン・イヤーズ・イン・チベット/映画 猫侍/女の子ものがたり/イングリッシュ・ペイシェント/ダウン・バイ・ロー/ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング/チェ 28歳の革命/ポテチ/パーマネント・バケーション/東京タワー オカンとボクと、時々、オトン/ニューヨーク、アイラブユー/サブウェイ/恋の門/たそがれ清兵衛/ソウルガールズ/ランゴ/ピアノ・レッスン/ジヌよさらば/モンティ・パイソン ノット・ザ・メシア/チェンジリング/アンコール!!/ジョー・ブラックをよろしく/トラブル・イン・ハリウッド/プレシャス/ツーリスト/バニラ・スカイ/お嬢さん乾杯/カルメン故郷に帰る/二十四の瞳/お早よう/秋日和/お茶漬の味/麦秋/東京物語/彼岸花/秋刀魚の味/晩春/東京暮色/早春/シャイン/ミリオンダラー・ベイビー/麻雀放浪記/チェ 39歳 別れの手紙/ユメ十夜/ボウリング・フォー・コロンバイン/禅 ZEN/告発の行方/ザ・ショートフィルム・オブ・デイヴィット・リンチ/サンザシの樹の下で/ビッグ・リボウスキ/ジャッキー・ブラウン/ヒューゴの不思議な発明/利休/博士の愛した数式/北斎漫画/イレイザーヘッド/初恋のきた道/バートン・フィンク/ゴッド・ファーザーPART3/ゴッド・ファーザー PART2/ゴッドファーザー/

列挙してみると、「ゴッドファーザー」にハマり、小津映画にハマり、中国映画にハマり、ウディ・アレンにハマった1年という感じかな。しばし考え、ぼくのベスト3は、チャン・イーモウ監督、チャン・ツィイー主演の「初恋のきた道」(チャン・ツィイー可愛かった! 泣けた!)、マイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」(マイケル・ムーアはアメリカの良心!)、そしてウディ・アレン監督作品の中から「マッチポイント」(すごく良くできたシナリオ!)、としておきましょう。

週刊「猫並日記」2016 (12.29〜12.31)

2016年12月29日(木)
一昨日、昨日とレレ教室。本年最後の教室となった。今年も日曜、火曜、水曜の午前・午後クラス、水曜夜間クラスの全7クラス、各クラス1コマ2時間、月に2回のペースだから、年間計168回の教室開催、336時間のレッスン時間となる。この一年、生徒さんたちには教室に参加いただき感謝であります。この1年間で、残念ながら教室をお辞めになった生徒さんも何人かいたが、あらたに参加してくれた生徒さんも何人かいて、生徒総数、60名あまりはほぼ変わらず推移している。ありがたいこと▶今年11月からは教室の場所も新学習センターに移り、当初は新しいシステムからの色々と懸念事項もあったが、始まってみれば特に問題もなく、新センターでの教室も展開できている。部屋の使用料金アップに関して、生徒さんたちからのレッスン料「値上げ要求」という、へっぽこ講師としては誠にありがたい、嬉しい出来事もあった▶今年は「大和ウクレレ倶楽部」イベントとして、3月にクラス別発表会、6月にセンターまつりコンサート、7月に熊本チャリティコンサートへの参加、9月と11月に老人ホームでの慰問コンサートも行った。充実したウクレレ・イヤーであったと思います。来年もさらに充実した内容の教室活動を繰り広げたい所存。良い生徒さんたちばかりで、レッスンも楽しくやらせてもらえて、ウクレレ的にはとても幸せな1年だったと思います。

写真は、冬晴れの昨日、教室としている大和シリウス6Fの部屋(見晴らしがいいんだ)の窓から見えた富士山。iPadで撮影したのであまり奇麗ではないが、ちょこっとでも冠雪の富士山が見えて、ありがたやの気持ちになりました。

2016年12月31日(土)
ここ数年、年賀状は年が明けてからいただいた人にだけ送るようにしている。でも一枚だけ、下関の病院にいる母宛ての年賀状を、今日投函した。もう少し早く送っていれば元日の病室で、母はぼくの賀状を見ることができたのにと、少し悔やんだが、昨年も大晦日の日に母宛ての賀状を投函していたのだった▶11月に訪ねたとき、「お正月は来るん?」と聞かれ、「1月は下旬になるけど、来るよ」と答えた。1月26日からのミッションを予定しているが、母が息子と過ごしたいのはお正月気分が味わえる松の内の間だろう。訪ねる人のいない元日を、母は迎えるわけで、そのことを申し訳なく思う▶今年の母を訪ねるミッションは2月、4月、6月、9月、11月の5回。4月ミッションの際は、到着した夜に熊本地震が起き、下関でも揺れを感じ、焦った。被災地、熊本には義理の姪夫婦がいて他人事ではない。被災地の人たちには厳しい一年であったことと思う▶辛い1年だった人には「そんなに悪くない」新年を迎えて欲しい。来る年への悪い予感はひとまず置いて、希望的観測であろうと、良い年になるように祈る気持ちの大つごもりです。

写真は頂き物のチョコレート。「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで中身はわからない」というのは映画『フォレスト・ガンプ』で主人公が言う言葉。新年は「明けて」みるまでわからない。さてさて、来年はどんな年になりますか。ぼくはチョコレートが詰まった箱を眺めるのが大好き。

週刊「猫並日記」2016 (12.22〜12.24)

2016年12月22日(木)
知り合いの編集者さんから「ビートルズ本を作るんだけど、『ビートルズで一番好きな曲は?』というページに短文を書いてくれない?」という依頼が先月初め、あったんだね。各方面で活躍している「有名人」へのアンケートということで、「ぼくは有名人じゃないから……」と言うと、「ま、君も絵を描いたり、音楽をやってたりするから」と言われ、ぼくでもいいのならと承諾したのだった▶「ビートルズで一番好きな曲は?」という話題については、よく覚えている体験があって、随分前からすぐに答えられるということがあった。それは1968年、ぼくが中学3年のとき、当時、よく聞いていたラジオ番組で「ビートルズの新譜を流す」という予告があって、トランジスタラジオの前に鎮座して、わくわくしながらその「新譜」を聞いたという体験▶曲目は「ヘイ・ジュード」だったのだけど、ちっぽけなトランジスタラジオから流れる、当時としては異例の長さ(7分強!)のその曲が何とも感動的だったんだね。その体験以来、音楽を聴くということから得られる感動は、音響装置によるものより、音楽を聴く状況、音楽を受け入れる気持ちの持ち方の方が大きいのではないかという自説を持っております▶ともあれ、有名人ではないぼくが、各界有名人に混じって答えたアンケートが掲載されたビートルズ本が先日、送られてきた。そこそこビートルズ通としては、「ヘイ・ジュード」みたいなベタな曲ではなく、「エイト・デイズ・ア・ウィーク」とか、「ノー・リプライ」みたいな(実際、自分で演奏したいというのはそういう曲)曲目をあげたかったところだが、少年期の「ヘイ・ジュード体験」は、ぼくにとってなにしろ大きかったのでね▶この本は「ビートルズ来日50周年記念」ということで刊行されたようだが、なにかにつけビートルズ本を出せば、そこそこ売れるというのはあるのでしょう。ざっと読んでみて、へえ、ほう、ということはいくつかあった。「ビートルズ4人の好きなペットは?」という項目があり、ポールは主に犬で、他に猫、馬、羊、等、オールラウンドな動物好きで、リンゴは犬、ジョージは「おそらく猫派」とあって、ジョンが無類の猫好きだったということで、生涯何十匹の猫と暮らしたということだった。知らんかった。ぼくも猫好きで、ジョン好きなのでちょっと嬉しかった。

写真(、)は件の「ビートルズ本」(All You Need Is THE BEATLES 宝島社) 。「シンガーソング・イラストレーター&ウクレリアン」の短文、よろしかったら読んでオクレレ。

2016年12月24日(土)
結婚生活のスタートは九州久留米の2DKのマンションだった。1977年から78年にかけての頃。色々あっての久留米、当初から仮住まいの住居として考えていたので、家具などはほとんどなくて、六畳の和室の隅に布団を積み上げているような殺風景な部屋。裸電球。なんというか「駆け落ち感」が溢れていたような佇まい。それでも幸せだった▶当時の秘書は現地のコンサート企画事務所に勤めていたが、給料はごく安かったと思う。ぼくは二、三軒のパブでギター弾き語りの仕事を得て、酔客相手に歌を唄って(ときには客が唄う歌の伴奏もして)生活費を稼いでいた。毎晩、客から勧められる酒を飲まされて(店側の方針でもあった)、歌っている途中でリバースしそうになることも度々。ひどい演奏をしていたと思う▶雪の夜、客が来ない日は、お店のマスターやホステスの人たちと花札や「ちんちろりん」をやって、博才というものがないぼくは、一晩でけっこうな大金をすった。思えばやくざな生活だった。でも、ぼくはそもそもの体質がそんなに「ブルース」ではないので、深みにはまるようなことはなかったけれど▶そんな1977年のクリスマス・イブ、いつものように酔っ払い相手に「仕事」をしての深夜の帰り道。ケーキ屋でクリスマスケーキのセールをやっていたのが目に入り、小さめのデコレーションケーキを買って、秘書が待つ「駆け落ち感」溢れる2DKに戻ったという想い出があります。ケーキを食べながら、秘書にクリスマスソングでも歌ってやったかもしれない。あれから40年近く、今となれば遠い想い出です。Merry Christamas!

写真は前回ミッションのとき、母のベッドサイドに吊るされていたクリスマスカード。病院のリハビリメニューの看護士さん指導による母の手作りだと思う。今年は平成27年じゃなく平成28年だけど、母ちゃん。

2016年12月30日金曜日

週刊「猫並日記」2016 (12.15〜12.16)

2016年12月15日(木)
一昨日、昨日とレレ教室。2013年に学習センターでの教室を開講してから、4度目のクリスマスシーズンを迎えることになる。毎年この時期にはクリスマスソングを課題曲としてきて、これまで、「きよしこの夜」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「ホワイト・クリスマス」「もろびとこぞりて」「ハッピー・クリスマス」「ウィンター・ワンダーランド」などをやってきた▶クリスマス定番曲もおおかたやってきたところで、今年はあの山下達郎の「クリスマス・イブ」を課題曲にした。売れないフォークシンガーだった若い頃、東北方面にツアーに行ったとき、当時、既にネームバリューは高まっていたものの、テレビ出演とかしないことからあまり顔を知られてなかった山下達郎さんに間違えられて、思いきりがっかりされたことがあり、こちらも気まずい思いをした記憶がある。そんなわけで、個人的には「山達さん」には「微妙な思い」があります。ま、ご本人にはなんの落ち度もないですが……▶で、「クリスマス・イブ」、80年代にテレビCMで起用されて、30年余り、毎年この時期には巷に流れるメロディとなって、コンスタントに売れ続けて来た楽曲だね。だから、耳に馴染んでいる世代が厚いという意味では課題曲としてはいいのかもしれない。ただ、教室の生徒さんたちにはなかなか難しい課題になったと思う。「クリスマス・イブ」に限らず、いわゆるJPop系の「食う」リズム(シンコペーションだね)、メロディラインが「裏」になっているところとか▶世代間の楽曲の好みが違うことは課題曲を選ぶときの懸案事項だけど、シンコペーションのノリがおじさま、おばさま生徒さんたちには難しいというのも課題だね。ある程度年配になってくると、シンコペ系のリズムのノリというのはなかなかマスターするのが難しいんだね。楽しく学ぶリズムトレーニング、考察中。

写真(,)は先日の下北沢でのライブの仕掛け人、水野さんに撮っていただいた写真。藤山コン美の相棒、よっちゃとのツーショットは、ぼくの秘書とのツーショットよりはるかに多くなった。

2016年12月16日(金)
しゃむいね。先週水曜の夜間レレクラスのときに風邪気味で、ゲホゲホしながらレッスンをやったのだが、そのときの生徒さんのOさん、昨日会ったら、風邪を引いたそうで、ぼくの風邪が伝染ったのでしょうか、すまんことをした。で、秘書も風邪気味で、ぼくの風邪が伝染ったみたい▶で、ぼくは人に風邪を伝染しまくって、今はすっかり回復しております▶ぼくは人様からものをいただくことは多くても、あまりものをあげない人生なので、たまには愛情のこもった風邪でも差し上げましょう。……って、迷惑な話ですまんこって。しかし、寒いのは嫌じゃのう。ぽかぽか陽気の春が今から待ち遠しいです。

先日の「藤山コン美」のライブからの新ネタ、『50年後のヘイ・ポーラ』の歌詞付きYouTubeをアップしました。 かつての若い恋人たちも歳月を経て、老老介護の現実と向き合いながらも、末長く連れ添っていこう、というしみじみとした愛の歌であります(笑)。

週刊「猫並日記」2016 (12.6〜12.11)

2016年12月6日(火)
<もみじ散るその一枚は吾がうろこ>というのは母の句。ぼくの好きな曲のひとつに「パフ」というのがあって、「魔法のドラゴン」パフとジャッキー少年の出会いと別れを歌った歌だね。PPMのヒット曲のひとつ。母のこの句は、ぼくにこの「パフ」を連想させる▶この歌の一節に、His head was bent in sorrow, green scales fell like rain,というのがあります。ジャッキー少年と会えなくなったパフの「頭は悲しく垂れ、緑のうろこは雨のようにはがれ落ちた」というところ。悲しみではがれ落ちる「うろこ」、友情も人生も永遠ではない、という物悲しさみたいな▶今日は暖かいね。またぐっと寒くなるということだから、午後散歩にでも行ってくるかな。
写真(,)は近隣、徳善寺の紅葉。ここの紅葉は他に比べちょっと遅い感じ。

2016年12月8日(木)
鉄壁の免疫力を誇るぼくですが、一昨日くらいから珍しく風邪を引いて、熱とかはないけれど咳が出るんだね。で、昨日はレレ教室があって、歌ってたら後半、声があまり出なくなった。土曜日、ライブなんだけど……▶教室帰りに薬局で咳止めシロップを購入、昨夜飲んで寝たら効いたみたい。今朝はあまり咳が出なくなった。普段、薬の類いは滅多に服用することがないから、薬がよく効く体質なんです(未開の人みたいに)▶さて、これから土曜のライブのリハ(with よっちゃ)をしに、下北沢までちょっくら行ってきます。明後日のライブ、声の方はたぶん、だいじょぶでしょう。

写真は散歩ロードの紅白椿。

2016年12月9日(金)
昨日は、明日のライブのためのリハを、藤山コン美の相棒よっちゃと下北沢のいつものカラオケ屋でやった。前日からの声枯れは治らず、話すのは問題ないが、歌はひどい「割れ声」になって、どうにもこうにも。が、歌わねばリハにならないので、とりあえず嗄れ爺さん声でリハをなんとか。リハ終了後はサイゼリアで楽しく飲んで、夜更けに帰宅(今思えば、飲まずに大人しくお茶くらいにしといた方が良かったかな、と)▶過去に、風邪引きや飲んで大声で歌ったりして、多少声が枯れたりすることはあっても、今回のようにひどいのは初めてかも。健康面、特に風邪は滅多に引かないとか、声は強いから大丈夫、と過信、慢心しているところがあり、日ごろのケアとか無頓着になりがちなのが良くないのかもね▶で、今日になり、現時点で声の方はまだイマイチ(昨日よりはマシにはなったけど)。ネットで調べたら、「風邪による声帯の炎症の場合は、ほとんど1週間以内には治まります」と。いやいや明日までに治らんと困るんですけど。とりあえず、マスクして、のど飴舐めつつ、のどスプレー(はちみつ入り)をシュッシュッとやっております。むろん、タバコも控えとるよ。しかし、明日には回復するだろうか。マジでちょいと不安でありますが、まあ、明日までの回復を期待しておきましょう。頼むぜ、レレ神さま!▶てなことで、明日は「水野 巡とお友達の夜 三回目」@下北沢 BIG MOUTHのゲストバンドとして「藤山コン美」、出演します。OPEN:18:30 START:19:30

2016年12月11日(日)
昨日の藤山コン美Live@下北沢Big Mouth、声がちゃんと出るか不安だったが、結果的にだいじょぶだった。レレ神さまへの祈りが効いたようだ。サンクス・レレゴッド! 教室の生徒さんも何人か来ていただき、感謝。このライブを企画した水野さんと「お友達たち」のステージもゴキゲンで、とても楽しい夜を過ごすことができた。うん、良かった、良かった▶ただ、週末夜更けの小田急線、特にこの時期、超過密でうんざり。へとへとになって帰宅したら、駅前に自転車を置いてきたことを思い出した。そうだった、忘れ物をしたので電車に乗り遅れそうになり、駅まで自転車で行ったのだった。忘れていた。有料の駐輪場に停めたので、また駅まで自転車を取りにてくてくと。疲れた。年忘れの時期の物忘れ。まあ、ぼくにとって物忘れはオールシーズンだけど。

写真(,)は昨日のライブ模様。藤山コン美の写真は出演者のひとり、栗原さんに撮っていただいた。Big Mouthのステージはガラス張りなので、ステージ写真を撮ると対面の「バーミヤン」のネオンサインが入るのだった。

週刊「猫並日記」2016 (11.29〜12.2)

2016年11月29日(火)
夕刻、とりたててやるべきこともない時間はネット配信の映画を観ている。昨年暮れにHULUに加入、それからU-NEXTの無料トライアルをやって、9月にアマゾンのFire TV Stickを購入、アマゾンのプライム会員になって、年間3,900円の会費で「プライムビデオ」見放題というサービスを受けている。プライムビデオは他の動画配信サイトに比べ、カタログ数が少ないという意見はあるが、とりあえず、この会費でけっこう色々な映画が楽しめるので、ぼくは満足してるけど。欲を言えば、もう少しヨーロッパや中国の映画なんかあるといいんだけどね▶観た映画はウェブでチェックして、「視聴履歴」を残している。昨年12月からほぼ1年間、かなりハマった時期もあり(今年5月はひと月に25本!)、これまで累計で167本の映画(洋画7割、邦画3割、くらいかなあ)を観た(ひと月平均14本くらいか、ほぼ二日に1本、けっこう観たなあ)。映画を観る楽しみって、つまりフィクション、ドキュメンタリーに関わらず、他者の人生や体験を疑似体験すること、かな。ま、映画だから、荒唐無稽だったり、特異、奇怪、あるいは感動人生だったりする人の生き様や体験を疑似体験できるわけで、楽しいよね▶最近、ハマっているのがウディ・アレンの映画。ミッドナイト・イン・パリ/おいしい生活/地球は女で回ってる/映画と恋とウディ・アレン/世界中がアイ・ラヴ・ユー/ブロードウェイと銃弾/ローマでアモーレ/ワイルド・マン・ブルース、なんていうのを観た。ウディ・アレンの映画って、昔はそんなに興味がなかったけれど、なんというか、マイ・カインド・オブ・ムービーという感じで、すごく好きになったよ。「ウディ・アレン的」感性、影響を受けそう。あと、彼がクラリネット奏者としてもなかなかの腕前であることは知ってはいたけど、彼のバンドのヨーロッパツアーを記録した「ワイルド・マン・ブルース」を観て、納得▶そんなわけで、つるべ落としの晩秋の陽はまもなく落ちる。さて、怠け猫の映画タイムが始まる。今日は何を観ようかな。

YouTubeは件の「ワイルド・マン・ブルース」から。ゴキゲンな演奏だね。

2016年12月1日(木)
「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」というのは「ジャネーの法則」じゃね。この歳になれば4倍速で過ぎゆく日々。毎年この時期、だまされているような気がしてならん。今年もあれよあれよで師走となった。♪こんな風に過ぎて行くのなら(by 浅川マキ)♪できるだ〜け、やなことはやりたくな〜い と思うのであります▶さて、来る12月10日(土)、「藤山コン美」のライブをやります。今回は相棒よっちゃのお友だち、水野 巡さんからのオファー、「水野 巡とお友達の夜 三回目」のゲストバンドとして。ところは下北沢 BIG MOUTH、ぼくにとっては久々の都内ライブになります。

2016年12月2日(金)
<香水瓶ふるやいつもの落暉かな>というのは母の句。らっ‐き【落暉】は落日、入り日。落暉だけでは季語にはならないと思って調べたら、香水が夏の季語だった。だからこの句は夏の落日のきらびやかな様子を香水の香りに例えたものだろう▶さきほどまで、小一時間ほど散歩してきた。夕暮れ時に散歩をするのが好きなんだ。テレビで、散歩するときには周囲の匂いを意識して散歩すると、ボケ防止に良いと言っていた。臭覚を敏感にすることは脳の働きを活性化するということらしい▶匂いを意識して道を歩くと、いろんな匂いが漂ってくるのがわかる。川の匂い、木々の匂い、草花の匂い、民家からは夕餉の支度の匂い……。そして散歩のエンディングに奇麗な夕陽に出会った。冬の「落暉」も、というか冬の落日こそ、香水の香りが漂うような気がした。ぼくはね。

写真(,)は今日の散歩ロード「落暉」光景。

週刊「猫並日記」2016 (11.21〜11.24)

2016年11月21日(月)
昨夜、ちょうど午前0時を回ったころにミッションから帰宅。ミッションは交通費節約のため、先割りの飛行機を利用しているが、中でも北九州空港21時5分発、羽田行きの最終便が一番安いのでずっと帰りは同便の夜の飛行機。昨夜のフライトは気流の乱れかなんかで、離陸が20分くらい遅れたが、羽田からの電車は大丈夫だった。一度、強風の影響で1時間以上も出発が遅れたことがあって、羽田に着いたころには夜中の12時近く、それでもぎりぎり終電に間に合ったので少しくらい遅れても焦りはしないが、夜の飛行機はそういうことがあるので本当は好きではない。そもそも飛行機は好きじゃないけど、ただただ安いから利用している(先割りだと新幹線の6割くらいの運賃)。ていうか、新幹線が高杉晋作▶昨日は、ミッションからのいつもの帰還設定日のように、朝早くから洗濯、実家の掃除&帰り支度をして、バスを乗り継ぎ(片道1時間以上)、市内北端にある病院に向かい、夕刻、母に別れを告げ、最寄りJRの駅(安岡駅という超ローカル駅、昼間1時間に1本というダイヤ)まで向かい、そこから下関駅、小倉駅と乗り継ぎ、空港バスに乗り、北九州空港まで。羽田到着後は足早に京浜急行に乗車、横浜で乗り換え、ホームタウン大和までという行程。帰り着いたらへとへとであります▶今回ミッションは概ね順調に推移し、天候にも恵まれ(昨日までの暑さはなんだ? というのはあったけれど)、毎回なにかしらある忘れ物や粗忽な行動もせず、さしたる失敗もなく(強いて言えば、母への甘納豆が失敗に終わったことと、三日目の夜に購入した牛肉弁当が甘ったるくてべちゃべちゃで不味かったことくらい)、先月購入したiPodナノが活躍し(シャッフルより、やっぱいいわ)、そこそこ快適な移動を行うことができた。なにより、前回9月ミッションで元気がなかった母が、また持ち直して、母の笑顔をまずまず見られたことが一番良かった▶非日常空間に寝泊まりするミッションはひとまず終わり、さてさて、こちらでの日常がまた始まる。明日、明後日はレレ教室。張りきっていこうと思っております。

写真(,)は、今回の母のベストショットと実家庭に咲いていたツワブキの花。ツワブキの花は病院そばの海沿いや至るところで目に付いた。今回ミッションの「旅のしおり」を作るなら、表紙の写真はこのツワブキの花、かな。

2016年11月24日(木)
まさかの11月の積雪。一昨日は日中気温が20度近くあったように思うが、こんなに寒暖差が激しい気候もあまり記憶がない。自然がどんどん「不自然」になっていく感じがする。世の中、世界情勢も然り、価値観も黒か白かで分断され、中庸という「徳」が失われていくような▶一昨日、昨日とレレ教室。生徒さんたちの要求でレッスン料を値上げすることになった。値下げ要求はよくあることだが「値上げ要求」は稀でありましょう。新センターでの教室は部屋の使用料が上がったことから、以前から「これを機にレッスン料を上げて」という提案が、生徒さんたちからあったんだね。ただでさえ安いレッスン料(他の教室と比べれば確かにそうだけど)で心苦しいということらしい。でも、ぼくとしては現状のままで、という回答をしていた。ぼくも楽しく教室をやらせてもらっていて、その報酬として十分だと思っているから(少しくらい目減りしてもね)▶で、昨日の教室で「みんなで決めたことだから」とレッスン料とは別に、月々の「施設使用料+プリント代金」をいただくことになった。「レッスン料は上げたくない」というぼくの意向には形式的には添ってはいるけれど。ここまでやってくれる生徒さんに対して、「これは困ります」とも言えなくなったので、ありがたく了承しました。なんとも幸せな講師でありましょう▶生徒さんの中には「先生がレッスン料を上げてくれないので、お休みするのも気を遣って困る」なんて言われたり、ちょっと弦交換とかしてあげたら、菓子折りを持ってきてくれたりすることがあったりしていたので、今後、そこらへんはどうか気を遣わないでください、とは言ったけれど。ともあれ、益々の教室充実を図って頑張りたい所存。

写真は、過去稀な「11月積雪」の証拠写真、ベランダ手すりの今日の積雪。

週刊「猫並日記」2016 (11.14〜11.20)

2016年11月14日(月)
昨日は日曜レレ教室。新センターでの教室も回を重ねて、システムにもだいぶ慣れてきた。昨日は日曜日ということもあってか、駅前プロムナード付近はロック演奏もあったりと、にぎわっておった。大和文科系複合施設「シリウス」(この愛称にはまだイマイチ感があるが)も老若男女、家族連れ、けっこう混雑していて、旧センターとはまるで様変わりした感じ▶旧センターの方には行かなくなったことと、ぼくの「行きつけ」のスーパー(主にお菓子類調達、およびダイソー、衣料関連のテナント店もよく利用していた)がクローズになって、ぼくの近辺行動パターンも変わってきた。日常行動半径500メートルの「家猫」としては、まだしっくりこないところもあるが、諸々スモールチェンジの11月、というところ(プロフ画像も変えたしね。笑)

写真(,)は、昨日撮影の「シリウス」付近。

2016年11月15日(火)
1970年にリリースされたレオン・ラッセルのプロデュース、ジョー・コッカーの「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」は、ぼくの青年期の愛聴盤だった。いまでこそウクレレおじさんになりましたが、当時はマッスルショールズ系というか、スワンプ系というか、骨太で粘っこいR&Bサウンド、こういうの大好きだったんだね。ジョー・コッカーみたいに歌いたいという、まったく自分の資質を考えない憧れもあったんだ(そのうち、それは無い物ねだりであったことは十分にわかったけれど)▶「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」の中でも、「バード・オン・ア・ワイアー」がとりわけ好きで、なんちゅう良い曲だ、作ったのは誰じゃ? ということでレナード・コーエンを聴き始めるわけです。渋い渋いSSW系を聴き始めるきっかけだったかな。今度は、あれですよ、レナード・コーエンみたいな「文学的」な歌詞世界を目指したいと、背伸びして辛気臭い歌詞の曲を作り始めたり、と。青年期というものは自分の資質、才能を棚に上げて、なんとも夢見がちになるもんですね▶ともあれ、「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」はよく聴いていたなあ。「デルタ・レイディ」リタ・クーリッジの存在を通じて、当時のロック界の「スーパースター」男女相関関係とか、「ボブ・ディランの曲ってカバーがいいよね(レオン・ラッセルさんも熱唱「北国の少女」)」とか、音楽友人と語ったもんさ▶ジョー・コッカーも既に亡くなり、「バード・オン・ア・ワイアー」のレナード・コーエンも逝き、レオン・ラッセルもあの世に旅立った。淋しい限り。「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」みたいな、骨太でありつつ、しなやかなノリのある「濃い」音楽もあまり聴かれなくなったことも、淋しいように思う。

YouTubeは、件の「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」から「バード・オン・ア・ワイアー」。ええ曲だす。

2016年11月17日(木)
<たそがれて仔を咥えゆく秋の猫>というのは母の句。母猫は、子を産むと外敵から守ろうとする本能からか、育児をするのに落ち着く場所を探すことがある。猫の出産に立ち会ったことは、過去何度かあるが、こちらが落ち着くであろう場所(押し入れの中とか)をセッティングしても、母猫は何かしっくりこないのか、生まれた子を口にくわえて運び、より落ち着く場所に移動することがあった。この句は、そういう母猫の母性にしたがった行動を温かい眼差しで見つめている感じがある。それが、春でも夏でも冬でもない「秋の猫」の黄昏時であるから、より穏やかで平和な光景が目に浮かぶ。母は猫好きだった▶さて、本日より日曜まで11月ミッションに参ります。先月の兄の訪問報告によると、母は少し元気がなかったとのこと。ただ、兄がお土産に買っていった温泉饅頭はしっかり食べたということ。餡こ系、何か買ってゆくかな。

写真は以前撮った「秋の猫」。最近は散歩をしていても外猫に遭遇することはあまりなくなった。色々と問題があるのはわかるが、ぼくとしては淋しい。

2016年11月18日(金)
母を訪ねるミッションは、行きも帰りもスターフライヤーの同便を利用しているので、家から羽田空港まで、北九州空港に到着してから実家まで、ほとんど躊躇なく、無駄が一切ないムーブメントを習得したように思う。万事、スムーズな反面、旅の緊張感とか新鮮な体験とかもなく、ほとんど脳を使ってない行程でつまらないと言えばつまらない▶ただ、夕刻に主人なき実家にたどり着き、父や母が暮らしていたときのままの調度、家具、二人が残した様々な日常雑貨に囲まれた空間にひとりいると、やっぱりここは非日常的な空間だなあ、と思う。時の流れが滞っている感じ▶ぼくもここで14歳から17歳までの多感な時期を過した。その頃は、祖父も祖母も元気だった。深夜、ふと目が覚めて、何処からか、祖父母を交えた両親の団欒の声が聞こてくるような思いに駆られることがある。ちょっとしたホラーだけど、そんなふうに「非日常的」なのであります▶今日は今回ミッションの病院訪問初日。母には小ぶりのピンクの花弁の花(名前を覚えようと思ったけど忘れた)と甘納豆を買っていった。食堂にいた母は眠そうにしていたが、ぼくに気づき、微笑んでくれた。「何処から来たん?」、「今、どうしよるの?」、「お嫁さんとは仲がええかね?」といつもの会話。で、「お嫁さんとは仲はええけど、ときどき口喧嘩もするよ」というと、母は微笑む。いつものリアクション▶相変わらず、昼食はほとんど口にしなかったが、ぼくが病院の売店で買ったちらし寿司を「食べてみるかね?」と勧めたら、錦糸卵の乗った酢飯をほんの少しだけ食べた。ちらし寿司は母の好物。それが少し嬉しかった。後から甘納豆も勧めたが、こちらは二粒だけ食べて「もう、ええ」と▶前回のときのように、また「私はどうしたらええのですか?」と言うので「母ちゃんは生きとるだけでええんよ」と言ったら、母は黙った。少なくとも、ぼくにとっては、母は生きているだけで良いように思う▶帰り際、「遠くから来てくれてありがとうございます」と母は言ってくれた。今回は前回より穏やかな母に会えて良かった。明日も母のもとに参ります。

2016年11月19日(土)
昨夜はまとまった雨が降り、夜半から明け方にかけて雷鳴も轟いた。今朝になって、病院に向かうころには雨も上がり、傘もささずにすみ、良かった▶いつもは病院に到着するころは、母は食堂にいて、食事を待っているところなのだが、今日は姿が見当たらず、病室に行くと、今日は病室で食事を摂ってもらうことにした、と看護師。本人がそれを望んでいるので、と▶だってそれでは、一日中、病室にいることになるわけで(クリミールという栄養ドリンクだけの朝食と夕食は部屋で摂っている)、それはいかがなものかと、病院側に申し出た。看護師さんがいるそばで、「母ちゃん、食堂には行きとうないんかね」と聞いたら、母はしっかり頷いた。それじゃあ、ぼくの立場がないよ、母ちゃん(笑)▶母がずっと部屋にいたいのは知っているが、一日一回の(とりあえず、まともな)昼食くらいは、みなさんと食堂で摂ってほしいというのがぼくの気持ち。明日からまた食堂に連れていってもらうことにしたが、母のしたいようにした方がいいのかな、と今は思ってます▶さてと、明日病院に母を訪ね、その足で帰路に着く予定。

2016年11月20日(日)
@北九州エアポートなう。搭乗まであと30分くらいか。旅の移動は待つことが多い。移動して待って、待って移動して。今日は病院まで行くバスが時間通り来ず、30分以上も待った。ぼくは苛々してしまったが、同じバスを待つ人たち(主にご老人)は平然と待っている。田舎であります。
結局、母は今日も病室で昼食を摂った。昨日、望みどおり、病室で食べたので、もう食堂には行きたくないと看護師さんに言ったようだ。なんだか、ちょっと幸せそうに食べているので、ま、いいかと思ったのでした▶今日の母はよく話し、笑顔も見せてくれた。でも、また「私はどうしたらええ?」攻撃が始まったので、「母ちゃんは生きとるだけでええんよ」と手紙に書いて渡した▶「お正月に来てくれる?」と少女のように言うので、ぼくもにっこり笑って、「また、正月に来るけえね。元気にしちょってね」と別れた。さてさて、帰路に着くとしよう。

週刊「猫並日記」2016 (11.10)

2016年11月10日(木)
トランプ大統領、やっぱり悪い冗談としか思えないね。同じ冗談なら、ディラン大統領の方がはるかにいいな。でも、トランプって基本的にアホだから、まともな政治とかできなくて、結局、周辺ブレーンや連邦議会からの抑制でそこそこフツーの政策を取るのではと、楽観的な期待をしております▶しかし、ポピュリズムというのは怖いね。衆愚政治というのはよく言ったもんだ。ともあれ、「ディバイディッド・ステーツ・オブ・アメリカ」(テレビで紹介されてた新聞見出し。うまいこと言うなあ、と)の「ポチ」としての日本は、能天気なトランプを丸め込んで、あまり傷を負わないしたたかな外交を繰り広げてほしいところ▶火・水と新・学習センターでウクレレ教室。新しく奇麗な場所でのレッスンで生徒のみなさんの顔が輝いていたような。新センター、当初はなんだかなあ、と思うことが多かったけど、とにかく設備は立派で、みなさんが嬉しそうなので良かった。レッスン後、図書館施設を詳細にチェック、蔵書も増えていて嬉しい。

天丼、きつねうどん、大根なます/五目炒飯、玉子スープ/豚バラ鍋/アジフライ、ゴボウと蒟蒻のきんぴら、もやしの味噌汁、メカブ、煮豆/スパゲティ・ペペロンチーノ、野菜サラダ、コーンスープ/

画像(,)は、6Fのバルコニーからのわが町、大和駅方面を撮影(遠くに見えるのは丹沢山系かな)と、今回、教室として使用したスタジオ内部(へっぽこが鏡に映ってる)とスタジオの窓から見える吹き抜けの階下(スタバがあるんだ。オシャレだこと。生徒の由紀子さんとこから拝借)。


週刊「猫並日記」2016 (11.1〜11.5)

2016年11月1日(火)
やれやれ11月となりぬるを。山下、生きてます。先週始めから昨日まで、たぶん今年で一番びずぃな期間であった。具体的に言うと3つのまったく異質なやるべきことが1週間あまりの間にあって、それが同時進行だから、同時多発に頭を切り替えていかねばならない、という感じだったのです(ちっとも具体的じゃないけど)▶で、実はまだ3つの内ひとつが終わってなくて(とっくに終わってるはずだったんだけど)、具体的に言うと、喉の奥に引っかかった魚の小骨みたいのがあって、それが自分の意志では取れないという状況、うーーーーーーーーーん、なんだかなあという状況(ここでは言わないけれど、ちっとも具体的じゃないけど)は続いてるんだね。ともあれ、今日は忙中閑(にした。やる気ナッシングになったんで、タラタラしてアマゾンプライム映画でも観ることにする)。

海老ピラフ、コーンスープ/金目鯛干物、茄子とエリンギの田楽、ハス、ゴボウ、蒟蒻の酢の物、豆腐とワカメの味噌汁/豚肉味噌漬け、キャベツサラダ、マグロぶつ切りとメカブの和え物、ポテサラ/シュウマイ弁当/豚肉生姜焼き、キャベツサラダ、ほうれん草お浸し、冷や奴、大根ととろろ昆布のお吸い物、サツマイモの甘煮/焼きうどん、シメジ、シイタケのお吸い物/ハンバーグ、茄子、シイタケ、ジャガイモの付け合わせ、エリンギと豆腐のスープ/鶏つみれ鍋、炊き込みご飯

写真は、FBがやたら〜年前の投稿がどうのこうのと言うので、3年前の今日の投稿写真から。これはたぶん、80年代中期、たぶん山下30代前半。ロサンゼルスに住んでたころ、ハロウィンというものを知り、後にも先にもこれ1回きりのハロウィンメイクをしてみたところ。

2016年11月3日(木)
マンガで、不機嫌そうなキャラクターの頭上に、糸がこんがらがったようなぐしゃぐしゃ状の線が描かれたものがありますが、あれを業界用語で「ケムリ」とかいうそうですね。調べてみました:「ケムリ」は<「困った」「何だかなあ」「とほほ・・・」「対処不能」といった感情を表しています」>とのこと▶マンガ等で感情を表す図形のようなものは、代表的なのは汗、涙、青筋マーク等がありますが、「ケムリ」も含めて、ああいうのを「漫符」というそうで、特に日本のマンガで多用されますが、素晴らしい発明、発案だと思います▶ところで、昨日のぼくの頭上にはこの「ケムリ」が一日中あって、イライラと腹立たしい、なんだかなあな一日でありました。顔文字で表現すれば(ー"ー ) な感じ。先月からずっと引きずっているドツボにハマりそうな案件の連絡があって、ちょいとキレかかってね。昨日は陰鬱な天気でむちゃくちゃ寒かったしね(寒いの嫌いです)。ま、ここでは詳しくは書かないけれど、今日は天気が良いので、「思い通りにならない日は、明日、頑張ろう」(「365日の紙飛行機」)みたいな、少し前向きな気持ちになっておりまする。

餃子、ほうれん草とモヤシの炒め物、水菜と鶏ササミのゴマ風味サラダ、こんにゃく田楽/豚バラ肉鍋、タコとキュウリ、春雨の酢の物。

画像は、先月末に行った発達障害に関する講演のチラシ、主催の方が作ったもの。参加者は主に小・中学生の発達障害を抱えるお子さんをお持ちのお母さん方。テーマは重いけれど、このチラシの雰囲気のように、なんだかほんわかと和んだトークになったかと思う。チラシにあるように、ぼくは18年間、発達障害児に関わった経験があって、この類いのネタは豊富にあるので、この日はしゃべり倒したです。ウクレレで歌も歌ったよ(歌う講師、あんまりおるまい)。最後はお母さんたちとランチをしながら歓談、この日は良い一日だった。

2016年11月5日(土)
今日もE天気。昨日は、地元の高齢者通所施設で、ウクレレ教室の生徒さんたちと慰問ウクレレコンサートをやった。昨年のクリスマスのときにクリスマス会コンサートをやったところで、職員のみなさんもすごく感じが良かったところなんだ。今回はスペースの都合上、前回より人数を少なくして欲しいということで、古くからの生徒さんたちと5人での演奏となった▶参加した生徒さんのOさんの義理のお母さんが通所利用しているところで、昨日はお母さんも聞きに来られるということだった。そんなわけで、Oさんのソロ歌唱の曲(東京ブギウギ)も入れたのだけど、東京ブギウギはノリが難しく、はたしてOさんがお母さんの前で演奏が上手くいくかどうかがちょっと心配だったんだね。ほら、そういう状況で演奏ミスをするとけっこう凹むから。でも、Oさんは前列にいらっしゃったお母さんの前で、ミスもせず、とても良い演奏ができたんだ。ほっとしました▶年配のみなさんが好みそうな選曲をした40分くらいの演奏会も、通所施設だからお元気な方々が多く、一緒に歌ったり、手拍子もしてくれて、楽しい良い雰囲気で終えることができた。高齢者施設での演奏も何度か経験する内に、「ご老人いじり」のテクニックもけっこう身に付けてきたかな、という自負があります。終わって、職員さん手作りのティラミス(もう売りに出せるくらい美味しかった)や図書券までもありがたくいただきました▶施設での慰問演奏会の前に、オープンほやほやの地元大和の「文化創造拠点」(「シリウス」という愛称)の会議室(外壁ガラス張り!)でリハをやったのだけど、駅前プロムナードの一画にある建設中外観は見慣れておったが、想像していたよりずっと奇麗でモダンな内装で、どこか都心のオシャレなビル空間のようであった。ま、使用料が上がったり、諸々、ぼくなんかは以前の古びた感じの方が好きですけどね。

トンカツ、キャベツサラダ、油揚げ、大根、ワカメの味噌汁/チキンステーキ、かぼちゃ、ハス、サヤエンドウ、ジャガイモ、プチトマト添え。

写真は、件の「シリウス」(この命名センスはどうだかなあの私感があるが)、夜の外観。このあたりの空間が今までと見違える感じになった。「シリウス」は大ホール、多目的ホール、図書館、音楽スタジオ、生涯学習センター、市役所分室、等の複合施設で、今月8日から、6階にある生涯学習センターをウクレレ教室として本格的に利用を始める予定。気持ちもあらたになって、当初はいいかも。

週刊「猫並日記」2016 (10.24)

2016年10月24日(月)
愛用のマグカップが見当たらないのでしばし探してたんだ。他のカップでも良かったんだけど、毎日使っているものなので、見当たらないのが不思議で、あちこちけっこう探したんだ。秘書に聞こうにも秘書は仕事に出かけて行ったあと。仕方なく別のカップに秘書が淹れたコーヒーの残りをカップに注ごうとしたら、コーヒーサーバーに残っていたと思っていたコーヒーがなくなっているんだね。そこで、はたと気がつき、電子レンジを開けたら、そこにコーヒーが注がれた愛用のマグカップがあったというわけ。そりゃあ、見つからんわ。マグカップを探し出す直前、脳内で何が起きたのかわからないが(本人説明不能)、コーヒーサーバーに残っていたコーヒーをマグカップに注ぎ、電子レンジに入れた一連の記憶が一瞬消えてしまってたみたい。ちょっとやばいです。チゲ鍋。

写真(,)はセイタカアワダチソウの繁茂の向こうの栗畑@散歩ロード。栗もたわわに。




週刊「猫並日記」2016 (10.19〜10.23)

2016年10月19日(水)
朝、覚醒スイッチが入ると「脳内会議」が始まる。議題は概ね、ぱらぱらと散在する「やるべきこと」のプライオリティを決定すること。短期的な案件処理と中期的な事案、ときどき将来的な構想もあったりする。司会進行も会議参加者もぼくひとりなので、納得がいかない反対意見に出会うことはないが、自分の都合の良いように流れる傾向があることは否めない。あと、議論が出尽くし、堂々巡りになって混沌としてしまう傾向もある▶ポートレイトを9点描くイラスト仕事が入って、〆切りは十分にあるのだが、先日の脳内会議で「早いとこやっつけよう」と決まったので、ここ数日、かなり入れ込んで仕事した。気持ちを切り替え、多種多様な案件を効率的に分配して、スマートに同時多発的に処理していくことが理想なのだけど、それがなかなかできない。たぶん、「できる人」というのはそういう人なのだろう。ぼくにはそういう才覚がない▶イラスト仕事はほぼ一段落し、さて、次の案件をどうすべーか、というのが今朝の議題。あれやこれや議題が乱立していく中で、参加者のひとり(ぼくだけど、ぼくしかいないけど)がいきなり「おれは終わりつつあるのか?」なんてネガティブなことを言い出したので、会議は混沌としてきたが、司会者(ぼくだけど)が「まあまあ、そんなことは言わず、ライフ・ゴーズ・オン、日々を楽しくやりましょう」とやんわりまとめたので、少し救われて、のろのろとベッドから起き出したのだった。

鱈煮付け、大根、玉葱、さやえんどう、人参、牛肉の総菜、大根なます、豆腐とシメジのあんかけ汁、金時豆/親子丼、おから、きんぴらゴボウ、味噌汁/ビビンバ、中華風玉子スープ/鱈鍋、カツオたたき/海老フライ、キャベツサラダ、酢豚、キュウリとタコの酢の物

写真(,)は、快晴の先週土曜日の午後、近隣散歩ロード沿いにあるそば畑での撮影。毎年恒例の「そば祭り」に行ってきた。3,4年前にも行ったことがあって、そのときは「そばがき」を食べたが、今回は冷やしたぬき風のそばを食した。土曜日は祭りの最終日で、写真を撮っていたら、そばの調理場の後片づけが始まったので、慌てて注文。会期中、何杯のそばが売れたかわからないが、最後の一杯であったと思う。青空のもと、風にそよぐそばの花を愛でながら、香り高く腰のある新そばを味わった(と言いたいところだが、客はぼくひとり、周りはどんどん片づけ作業に入っていて、ちょいと落ち着かなかったのが本音)。

2016年10月20日(木)
昨夜は水曜夜間レレ教室。10月仮教室の高座渋谷まで自転車で。天気の良い昼間のサイクリングは快適だが、夜道の片道30分弱のチャリこぎはあまり快適ではない。でも高座渋谷での夜クラスは昨夜でおしまい。来週、昼間クラスを終えれば、11月からは最寄り駅近くの新センターを使用することになる▶昨夜の教室では、思いついて「風に吹かれて」の譜面を作り、ウクレレで、♪ハウメニイ〜・ロウ〜ズ・マスタ・マン・ウォ〜クダウンと、生徒さんたちにやってもらった。タイムリーだし、歌詞解説も含めてね。でも生徒さんたちのウケはイマイチだったかな。特に少し若い世代になると、ボブ・ディランと言われても「名前くらいは……」という感じ▶帰りの夜道の自転車を漕ぎながら考えた。音楽って難しいね。それぞれ好みが違うってところ。世代間でも随分違うし。課題曲のリクエストを募れば、「埴生の宿」からガンズ・アンド・ローゼズまで種々雑多、あまりにも多岐にわたり、とてもひとつひとつ、リクエストに応えられない(ま、それでもそこそこは応えてきたつもりだけど)▶そんなわけで、グループレッスンの課題曲選択にはいつも頭を悩ませる。多くの人が知っている曲、いわゆるヒット曲とかがいいんだろうけど、アマノジャクなぼくはそういう曲はあまり興味がないし、あまりやりたくないというのが本音(特にJポップ系は苦手)。でも、生徒さんたちにとっては、特に興味もない、好きでもない課題曲をやれと言われても、練習のモチベーションが上がらないわけで▶うん、それはよくわかる。ぼくが生徒で、先生からSだMさしをやれって言われたら嫌だもの(偏見ですけどね)。だから、少しウクレレの基本的なテクニックを磨くための課題にこれまでより多く時間を割き、生徒さんたちのテクニックの「引き出し」を多く持ってもらうのがいいかな、とつらつら考えている▶しかし、ときにはへっぽこ講師の独断と偏見で自分の好みを押し付けてもいいかな、とも。ほんのときどき、ね。そこは生徒さんとの信頼関係で、少し我慢していただくと。来週からの昼間クラスでも「風に吹かれて」は取り上げるつもりだけど、さて、どうなることやら。ローストビーフ丼、ポテサラ、シメジの味噌汁。

写真()は件の「そば祭り」で秘書がもらってきた竹筒に差したそばの花。けっこう長く枯れないでいる。竹筒一輪挿しは自立しないので、我が住居の壁にピンで留め、「茶花」を模倣。壁の円形にうっすら色が変わっているところ、ダーツの的をかけていたところなんだけど、見ようによっては満月の背景とも見れなくはない(でしょう?)。

2016年10月21日(金)
Pod nano()を買ったの。散歩のお供のiPodシャッフルが壊れたからなの。ビンボーなので密林の中古なの。でもなかなかきれいなので、嬉しかったの。しこたまお気に入り楽曲をぶち込んだの。これでサボり気味の散歩の復活を期待できそうなの。ところで、ぼくが音楽を一番集中して聴くのは散歩のときなの。鶏唐揚げ、キャベツサラダ、味噌汁。

2016年10月23日(日)
<神の留守夫が花を活けている>というのは母の句。旧暦10月は、諸国神社の神さまたちが年に一度のミーティング@出雲大社に行くことになってるんだね。だから、旧暦10月は「神無月」、この間、諸国の社は神が留守になるということから、「神の留守」は俳句における初冬の季語というわけ(調べた)▶父が花を活けている姿はあまり想像がつかないが、母の目にも珍しく映ったのだろう。なにか「らしからぬ」光景を目にするのも、「神の留守」だからか。慣れぬ手つきで花を活ける父、それをなんとなくからかっているような母。ぼくにとっては、ほほ笑ましい句。

鶏つみれ鍋/サンマ塩焼き、カジキマグロの煮付け、豚汁、筑前煮。

写真(,)は「神無月」に咲く十月桜。近所の坂を上ったところにあって、開花期が長く、咲くのも散るのも控えめなので、気がついたら咲いていて、気がついたら散っているような感じ。毎年、ああ咲いとるなあ、という感じ。ほぼ満開の様相。

週刊「猫並日記」2016 (10.10〜10.14)

2016年10月10日(月)
昨日は日曜レレクラス、10月「仮教室」の渋谷学習センターに。2度目の使用になるが、慣れないことが多く、消耗する。色んな意味で、今まで使用してきた旧大和学習センターの方が良かったなあ、と。ある程度年を取ると、変化より現状維持、新より旧の方が心を安らかに保てる感じがする▶そもそも、世の中に続々出現する「新」が「旧」より、多くの場合、優れているとも思えない。いつまでも「新」を歓迎する時代は終わったと思うのだけど。まあ、そう思うのはぼくが年を取ったということだろうが。

サンマ塩焼き、イカ、マグロ刺し身、焼き茄子、オクラの胡麻和え/トンカツ、キャベツ、冷や奴、味噌汁/おでん(大根、竹輪、しらたき、こんにゃく、いわし練り物、ゴボウ天、薩摩揚げ、玉子、等)/海老グラタンコロッケ、メンチカツ、ハムカツ、生野菜、味噌汁

写真は昨夜のおかず。教室終了後、生徒さんたちと連れ立って、高座渋谷駅近くの「太田屋」(地域で有名)で購入。左から海老グラタンコロッケ、メンチカツ、ハムカツ。美味しゅうござった。やっぱりメンチ(久々に食べた)が一番。

2016年10月13日(木)
ぐっと秋めいてきたね。夏の間はずっとアイスコーヒーを飲んでいたが、今朝はさすがにホットコーヒーにした。既にTシャツ、半ズボンの季節が懐かしい。やっぱり「生活の柄」は夏向きがいいな。万事ものぐさなぼくにとっては▶昨日、一昨日とレレ教室。昨日はよく晴れて、学習センターまでの20分あまりの自転車走行は心地よかった。ところで、以前の学習センターの駐輪場はいくら停めていてもタダだったが、今度のセンターは3時間以上の駐輪についてはしっかりお金を取られるんだね。ぼくは1コマ2時間の教室をやって、30分の間を空けてから次の教室を2時間やってるんで、どうやっても3時間以内にはならない▶で、延長料金が100円と200円の2種類の駐輪場があって、100円のところはぎっちり混んでいて停められないんだ。けちくさい話だけど、今まではタダだっただけに200円痛いなと。そんなことを教室で話したら、生徒のおばさまが「あら、次の教室までの時間に駐輪場に行って、いったん自転車を外して、また入れればいいのよ」と。さすが、しっかり者の主婦、感心したね。その発想に気がつかなかったぼくの頭が良くないのだけど。些細だが嬉しかったこと。

塩サバ、茄子煮浸し、干瓢の煮付け、もやし炒め、大根、人参、しめじの味噌汁/カレーライス、野菜サラダ/餃子、ワンタンスープ、ほうれん草の白和え、春雨サラダ、大豆甘煮

写真(,)は「だれかさん(ぼくのことだけど)が見つけた小さい秋」ならぬ小さい蝶々、ツマグロヒョウモンってやつかな。カメラで寄っても逃げなかった。なつっこいやつ。キバナコスモスにお似合いの柄でありますね。

2016年10月14日(金)
シンガーソングライターの早川義夫さんの言葉で「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」というのがある。かっこいいことって、一歩間違えばすごくかっこ悪くなる。かっこよくふるまおうとして、自意識が肥大して、下手したら墓穴を掘ることになる。「かっこつけんじゃねーよ」とかひどいことも言われたりする。フツーの人が背伸びしてかっこつけると概ねダサくなる。でも、ときとして才覚がある人がかっこつけるとホントにかっこよく見える▶ぼくにとって、ボブ・ディランはそんな「かっこいい人」。誤解を恐れず言うのなら、彼は若い頃から、ずっと「かっこつけ」の人だったと思う。そもそも、本名のロバート・ジマーマンを捨てて、ボブ・ディランと名乗ったところからかっこつけてるよね。ちゃんと歌えばそこそこ美声なのに(73年の「ディラン」とか)、わざと(かっこつけて)だみ声で歌う。ちゃんと歌えばそこそこ音程もしっかりしてるはずなのに、わざと(かっこつけて)音を外す。歌詞もわざと(かっこつけて)難解にする(敢えてそう言うけれど)▶あまり笑わない(ファンに媚びない)、メディアには無愛想を貫く、聴衆の期待を裏切る(ライブで過去の曲をぐだぐだに崩す)、それもこれもみんな計算尽くのような気がする。彼の自伝を読めばそれがよくわかる。エキセントリックなところなどない、理知的で、ある意味、常識的な人物だろうと。自分をかっこよく見せるための戦略にも長けていると思う▶それでもディランは「かっこつけんじゃねーよ」とは言われない。すごい才覚があるから。彼の存在自体をかっこよく見せる才覚。彼に罪があるとしたら、世界中に何十万人もいるかもしれない、かつて若者だった人たちに「自分もディランみたいになれるかもしれない」と勘違いさせてしまったこと(ぼくも含む)、かなあ▶最近のディランは年齢もあって、以前ほどはかっこよくない。あまりかっこつけなくなった、というか。でも、より自由に自然体になってきたようで、それはそれで、かっこいい。ある意味、「無敵のかっこよさ」を身に付けてきたように思う。とにかく、ボブ・ディランはかっこいいということに尽きる。ノーベル賞受賞ということで、ぼくなりのディラン観を。天丼、しじみ味噌汁。

写真(,)は、ぼくがイラストを担当させてもらった「ボブ・ディラン読本」(http://www.cdjournal.com/Company/products/mook.php…)表紙とイラスト掲載ページ(機に乗じて売れるといいね)。

週刊「猫並日記」2016 (10.3〜10.6)

2016年10月3日(月)
レイニイデイ・マンデイ。他になーんもやる気になれないので、ウクレレ、ポロポロ弾いたり、色々と調整したり。ウクレレ上達の秘訣は暇があること▶ところで、愛人たちとの暮らしの中で、時おり、彼女たちの身体を撫で擦り、抱き心地を確かめ、行為のとき、可憐な声音を響かせるために、必要とあれば磨き、削り、穿ち、荒れ気味の肌にはファウンデーションを施したりすることは大事なことだ▶例えば、ソプラノ声が可憐なマー子ちゃんとか、大年増のギブ姉さんはご主人(注1)の激しい愛撫(注2)のせいで、肌がボロボロになってしまう傾向があるが、肌色(注3)と同色のファウンデーション(注4)を塗ることで、少し見てくれも良くなるというもの▶例えば、ブルースを歌えば雰囲気抜群のリゾ姉ちゃんは、ぴっかぴっかのお顔(注5)をお持ちだが、ほっとくとすぐにその顔色も曇ってしまうので、スクラブ入りの洗顔クリーム(注6)で洗うとまたぴっかぴっかになる▶例えば、ハワイ生まれのセニーザちゃんは、明るく美しい声の持ち主だが、やや声帯(注7)が厚めで、そのためか声(注8)が小さい。もっと大きな声で愛情の表現(注9)をして欲しいので、声帯を削るという外科的な手術(注10)をし、さらに声の抜けを良くするために、脇腹(注11)をくりぬくという手術(注12)もし、発声については、だいぶ改善されたように思う▶例えば、赤い服がよくお似合いのアメリカ生まれのタピアさんは、生まれついての背骨(注13)の反り(注14)があったことから、椎間板(注15)を削り、腰骨(注16)を高くするという大手術をしたことで、通常の行為(注17)を行うことが出来るようにはなったが、スムーズな行為はし辛い点があったことは否めなかった。しかし、日本にやって来て1年近く経ち、日本の気候(注18)に慣れてきたのか、背骨が次第にまっすぐになってきて、低めの腰骨でも大丈夫になって、行為も良い具合になってきた▶そして、時おり、愛人たちに新しい服(注19)を買ってあげることも大事だね▶てなわけで、愛人たちのボディケアにわりとマメな主人であった(ここんとこ、暇さえあればそんなことをやっとります)。

注1:ぼくのこと/注2:高速ストラミングのこと、爪が当たって木地が削れる。ネイルガードが効果あり/注3:ボディの木地/注4:塗料(布ですり込むタイプのアサヒペンの「ジェルカラーニス」がお勧め)/注5:クロームメッキ塗装のリゾネーター部/注6:金属磨き「ピカール」がお勧め/注7:トップ板/注8:音量/注9:よく鳴ること/注10:トップ板をサンドペーパーで削ること(1ミリくらい削った。大変だった)/注11:側胴/注12:側胴上部に直径3cm程度の「サブホール」を開け、音量、音の「ヌケ」はいくぶん良くなった/注13:ネック/注14:購入時からネックが逆反りしてた/注15:フレット(「すり合わせ」という作業。何度もやった。大変だった)/注16:サドル(3個のサドルを削り出した。大変だった)/注17:演奏すること/注18:逆反りは指板材とネック材の収縮率の違いで起こると言われている。湿潤な日本の気候によって、逆反りが直ってきたのだろう。今の時点で、ネックがほぼまっすぐであることは定規を当てて確認した。弾きやすくなった。嬉しい。しかし、また冬の乾燥した気候で反ってくるかもしれないという一抹の不安はあるけど/注19:弦を交換すること。

写真はぼくの「愛人たち」(暇だから、この際並べて撮ってみた)。左からセニーザ・コンサート(オール・コア)、ビル・タピア・シグネチャーモデル(マホガニー/テナー)、バトンルージュ・コンサートウクレレ(スプルース/ウスレレ)、ギブソンTU-1(マホガニー/40〜50年代)、マーチンstyle-0(マホガニー/50年代)、ナショナル・リゾネーターウクレレ(マホガニー/コンサート)、VOXエレウク(深夜用)、ファヴィーラ・バリトンウクレレ(マホガニー/50年代、ギブソン風ネイルガードを作って付けた)

2016年10月6日(木)
昨夜は、10月中の「仮教室」として使用する予定の、小田急線高座渋谷駅そばにある学習センターでの初レレ教室。事前に自転車視察をして楽勝感があったので自転車で行ったが、行く時はさほどではなかったものの、帰りはしっかり降られちまった。夜の道路を雨風強い中での30分近くのサイクリングはけっこう消耗したです▶ところで、ぼくは「スマイル」(チャップリンのね)って曲が好きで、ぼくの楽曲「生涯ベスト10」に入るかも。美しい旋律の曲だし、歌詞が好きなんだ。歌詞の大意は、心が折れそうになっていても、微笑んでごらん。人生が素敵なものだってわかるよ、みたいな感じ。「笑う門には福来る」ということだね▶その「スマイル」を昨夜の教室メニューのひとつにを取り上げた。来週の昼間クラスでも取り上げようと思っていて、譜面を手直ししたりで、ここ数日、ぼくの頭の中ではずっとこの曲が流れている。「ウクレレは微笑みの楽器」、だから、ウクレレにもすごく合う楽曲だと思う。

牛丼、シジミの味噌汁/サンマの塩焼き、ブロッコリーとベーコンのガーリック風味、ピーマン炒め、トマト、冷や奴、生シラス、キャベツとシメジの味噌汁/焼きうどん、ゴボウのマヨ和え、味噌汁/スパゲティ・ナポリタン、コーンスープ/ハンバーグ、野菜サラダ、キャベツの味噌汁/ちらし寿司

動画は「スマイル」の名演数あれど、ソフィーさん(密かなファンです)のウクレレ弾き語りバージョンを。せくしー&きゅーと、だね。

2016年12月29日木曜日

週刊「猫並日記」2016 (9.25〜9.30)

2016年9月25日(日)
このところの長雨で、どうも心にカビが生えてきたように思う。明日から少しは天気は回復するとのこと。あしたてんきになあれ。

鶏唐揚げ、レタス、トマト、マカロニサラダ、ワカメごはん/チャンポン、ゴボウ天ぷら、大学イモ/サーモン、ゆで卵のマヨ和えトッピング、イカリングフライ、冷や奴、野菜サラダ/天津丼、春巻き、カニカマサラダ/メンチカツ、レタス、トマト、ポテサラ、味噌汁/ピーマン肉詰め、エノキ、人参添え、あんかけ豆腐、ゴボウ、キュウリのマヨ和え/麻婆茄子、コールスロー、しじみ味噌汁

写真は、女学生時代の写真に見入る母。プリントしてフレームに入れたものをプレゼントした。看護師さんに「女優さんみたい」と言われてまんざらでもなさそうだった。

2016年9月26日(月)
今日は久々に晴れた。黴びた心もやや軽く、日曜レレ教室に。時節柄、夏が過ぎ風あざみ♪「少年時代」を課題にした。帰路、自転車の後ろのタイヤの空気がすぐ抜ける感じがあって、自転車屋に。実直そうな自転車屋のオヤジさん、「バルブですね。部品を交換しましょう」とちょいちょいと直してくれ、空気を入れてくれ、タイヤもチェックしてくれ、「150円です」と。「いや、それは部品代でしょう? 手間賃は?」と聞けば、「いやいや手間賃なんていらないです」と笑顔。そのお店で買った自転車でもないのに。見習いたい。今日あった良いこと。カツ丼、味噌汁。

写真は、防風柵と空@病院裏手の海辺。

2016年9月29日(木)
ぼくがウクレレ教室を始めたのは2010年の夏、6年ほど前になる。知り合いの編集者さんから、「馴染みのお店でカルチャースクールのようなことをやる企画があるのだけど、山下くんは多才だから何か講師としてやってみれば」とおだてられ、四谷荒木町のスナックでウクレレ教室を始めたのだった。ウクレレ講師経験はもちろん、ウクレレ教室などにも通ったこともなく、故にどうやって教えるかの方法論もあまりなく、とりあえずやってみるという、思えば向こう見ずな出発でありました▶ただ、もとより「教え好き」なところがあり、試行錯誤しながらも(今でもそうですが)、へっぽこなりに「楽しい教室」運営に努力もし、良い生徒さんたちへの出会いもあり、それから色々とありつつ、教室拠点を地元、大和生涯学習センターに移し、現在に至るという感じか。ま、最初のころの教室は「一生懸命に教える」ということだけが取り柄の至らぬことだらけでありましたが▶さて、今週日曜、火曜、昨日とレレ教室。そして昨日が現・大和生涯学習センターで行う教室の最後の日となった。2013年3月に夜間クラスのみ、わずか4人の生徒さんで学習センターの会議室を教室として使用開始して以来、同年6月に水曜昼間午前・午後2クラスを開講、続いて火曜昼間午前・午後2クラス、2014年6月に日曜午後クラス、10月に午前クラス開講と順調に推移(ま、そのときそのときで計画性もなくやってきましたが)、現在、全7クラス、1クラス平均10名弱のグループレッスン、全生徒数60名余の生徒さん相手にポロリンコ指導を行っておりまする。ありがたい限り▶この学習センターを使用するようになったのは、その前に別の場所で教えていた生徒さんが「学習センターを使えば使用料も安いですよ」と教えてくれたのがきっかけ。それまでは地元に住んでいながら、ぼくは存在すらも知らなかった。生徒さんが集まったのは市の広報に情報掲載したから。それを教えてくれたのもその生徒さん。センターを使用するにあたって、団体申請するときにサークルの名称を「大和ウクレレ倶楽部」とした。「大和ウクレレ倶楽部」が今あるのも、その生徒さんのおかげ、ありがたい限り▶そして、生徒さんたちと、この学習センターのホールを使ってのイベント(センターまつり)に参加したり、広い講習室でクラス合同練習をしたり、飲食もできる「特別室」でクラス別の発表会をやったりと、これまでセンターを大いに利用させていただいた。ありがたい限り▶この間、残念ながら退会された生徒さんもぽつぽついるが、生徒さんの口コミ等であらたに入会していただく方もぽつぽつあり、生徒数はほぼキープしている感じ。多くの生徒さんは3年以上もへっぽこ講師につき合ってくださっている。ありがたい限り。ありがたい限り。ありがたい限り▶てなことで、現センター(本館は昭和39年、北館とホールは昭和47年に開館、だと)は9月末で閉鎖、10月は新センターへの移行期間となり、11月に新学習センター(図書館、ホール、学習センター等の複合施設で、市の「文化創造拠点」だと)がオープンするが、ウクレレ教室はこれからもキープ・オン・ゴーイン。10月は他地域の学習センターを使用予定、11月からは新センターでの教室を予定している。新センターは管理運営が民間組織となり、部屋使用料の値上げ、駐車場の有料化等、色々と懸念の材料はあるが、生徒さんたちが楽しく学べる教室を目指していくことに、変わりはござらんポロリンコ♪

マグロぶつ切り、焼きがんも、ゴボウ、ハス、人参の筑前煮、マカロニサラダ/サンマの塩焼き、コロッケ、ポテサラ、ベーコン、ブロッコリー、生シラス、豆腐とワカメの味噌汁/トンカツ、キャベツ添え、大根、こんにゃく、豚角煮の煮物、ワカメ、豆腐の味噌汁

写真(,)は「お世話になりました」大和生涯学習センター外観&「こんな部屋で教室をやってきました」の図。昨日撮影。

2016年9月30日(金)
長月晦日。部屋の窓を開ければ金木犀が香る。ぼくの住居階下に金木犀の植え込みがあって、毎年この時期になると、あの鼻腔の奥をくすぐるような香りを届けてくれる。好き嫌いがあるみたいだけど、ぼくは好きだな。懐かしい匂い。ちょっと切ないような。コードで言うとディミニッシュ系のコードだな。マイナーでもなくメジャーでもなく▶ところでぼくは出不精です。普段の行動範囲は猫並で、それも同じ場所の行き来に終始する傾向がある(違う場所に行くと迷う)。でも今日はウチから電車で2駅分、高座渋谷という駅近くまで自転車で行ってきた。10月の間、ウクレレ教室として使用する予定の「渋谷学習センター」というところの視察が目的▶電車で2駅分の距離だが、地図を見て、自転車でもいけそうなので、「よーし! 行ってみるか」と張りきって出発。方向音痴のぼくでも大丈夫そうな線路沿いの道路を走ったら、ものの25分ほどで到着。なーんだ、楽勝じゃん、と思ったのだった。案ずるより行動だね▶使用予定のスタジオ系の部屋(懸念事項があった)をチェック。案の定、机が足りず、ホワイトボードもなかったので、職員に相談、あらかじめ予約しておけば借りられるとのことで早速予約。視察に行って良かった。さらに駐車場、駐輪場をチェック。色々と情報を収集、視察に行って良かった。メンチカツがめちゃ美味いという評判の肉屋も発見、視察に行って良かった。近くに大型スーパーのイオンがあり、こちらもチェック。ぼくのお気に入りの店、ダイソー発見、視察に行って良かった。いやね、9月いっぱいで、ぼくがよく行く近所のダイソーがなくなるんで、がっかりしてたんだ▶帰路、生徒さんから情報があった大和駅近くの無料駐車場もチェック、ホントに無料であることを確認。いや、11月から使う予定の新学習センターの駐車場がばか高くて、案じていたんだ。これで車で来る生徒さんも出費がかさまなくてすむと思う。視察に行って良かった▶今日はテリトリー争いに敗れた雄猫のように、普段のテリトリーから外れて遠出してけっこう楽しかった。チキン照り焼き、ポテサラ、トマト、ワカメご飯、味噌汁。

写真は、「匂いのもとはこやつ」、階下の金木犀の花。

週刊「猫並日記」2016 (9.15〜9.18)

2016年9月15日(木)
<芋嵐駄々こねしあと欠伸する>というのは母の句。「芋嵐」は秋の季語、「芋(里芋)の葉をひるがえす強い秋風」ということ。里芋の葉は地面の近くに生えるため、本来は風の影響を受けにくいのだが、そんな里芋の葉がめくれるほど強い風のことなんだと。つまり、台風のことじゃね。そんな台風が「駄々をこね」るように吹き荒れたあと、去れば台風一過、「欠伸する」ような弛緩したお天気となる、という句でありましょう。駄々っ子のような台風、嫌われ者の台風なのに、なんか可愛い▶しかし、台湾を直撃してかなりの被害を出した「スーパー台風」14号などは、駄々っ子なんてなまやさしいものじゃないよね。もう極悪人が刃物持ってぶち切れている感じ。こういう「超台風」も日本に上陸する可能性が、今後高くなるとのこと。駄々っ子程度にして欲しいけれど▶で、気掛かりなのは続々やってくる台風のこと。今日これから、母を訪ねて毎度の定期便、9月ミッションに赴き、今回は短期滞在で土曜日の夜に帰還予定。とりあえず、今日は大丈夫そうだが、土曜夜あたり、ちょいと不安。いずれにせよ、西国は滞在中、雨っぽいかな。ま、レレ神さまに道中の無事を祈って出発いたします。ホールド・オンかあちゃん、アイムカミン♪

ブリ塩焼き、カツオたたき、竹輪と人参、タケノコ、ハス、大根の煮物、サツマイモの甘露煮、きのこ汁/鱈、シメジ、豆腐の煮付け、空心菜、カイワレ、トマト、ハスのマヨ和え/ハンバーグ、モヤシ、ピーマン付け合わせ、かぼちゃ天ぷら、冷や奴、トマト、レタスサラダ/焼きビーフン、ポテサラ、ワカメスープ

2016年9月16日(金)
昨夕、下関に無事到着。実家の近隣スーパーで「ご当地惣菜」各種、握り寿しパック等購入、つまみつつビールを飲んで早々に就寝。明けて、本日下関2日目。今日あたり、雨に降られるかと思いきや、そこそこ良い天気で良かった▶「団子より花」の母に、駅前花屋でピンク色の愛らしいアルストロメリアなる花を購入(絶対覚えられない類の名前なのでメモった)、通い慣れた病棟に行けば、9月から病棟スタッフが総異動、入れ替えの状況で、聞かされていなくて面食らった▶でも、看護師長さん始め、新しいスタッフの方々も良さそうなみなさんで、母も特に変わらず、意外に甘え上手な母でありまして、新しいスタッフのみなさんとも上手くやっている感じ▶若い女性看護実習生の方が、今日は母に付いていただき、母のことなど話が弾み、母よりもぼくがちょいと嬉しかった。明日も母に会いに行きます。

2016年9月17日(土)
夕刻、母にさよならして病院を出たころから、ポツリポツリと降り出して、こぬか雨降る@小倉駅前ロッテリア。これから空港バスに乗って北九州空港に向かいます。今回は二泊三日の短期滞在、バタバタとやってきてバタバタと帰る感じ。なんだか疲れた。で、ちょいとブルースな心持ち▶というのも今日の母、会ったときからちょっと様子が変で、しきりに「看護婦さん、看護婦さん」とベッドから呼ぶ。「看護婦さんに何か用事?」と聞いても答えない。ぼくの顔もあまり見ない。で、何度も「看護婦さん、看護婦さん」と言うので、看護婦を呼べば、特に看護婦に用があったわけでもないようで▶で、またしばらくして「看護婦さん、看護婦さん」。今度は「私はどうしたらいいのですか?」と。「どうもせんでええよ」と答えても、母は何も答えない。ずっと、その繰り返し。今日の母は少し遠くに行っていたようだった。「また来るけえ、元気にしちょってね」と手を握ったら、母はぼくの爪をトントンと叩き、微かに微笑んだ。

2016年9月18日(日)
昨夜遅く、9月ミッションから帰還。今回のミッションは二泊三日の行程で慌ただしく疲れた。雨の影響をあまり受けなかったのが幸い。母にはふた月に一度のペースで会っているので、会えば毎回、前回とそんなに変わらないように感じるのだが、徐々に衰えているのは認めざるを得ない。身体的な衰えもあるが、精神面での衰えも進んでいるように思う▶とりわけ、昨日は会話がほとんど成り立たず、いつもはぼくをじっと見つめる眼差しに愛情を感じていたのだが、あまりぼくを見てくれず、眼差しも空虚な感じがした▶母がぼくの訪問を喜んでくれ、ぼくに対して多く微笑んでくれると、ぼくも嬉しく、遠路の訪問の甲斐というものを感じるのだが、そうでないと気落ちしてしまう▶母の病室には、意味不明の言葉を発したり、ときおりうめき声を発するだけの人、それすらもせず、植物のように、ただひたすら寝たきりの人もいる。母がそうなっても、ぼくは母を慈しむことができるだろうかと帰路の飛行機で考えた。

写真(,)は初日に持っていった花越しに撮影。後から、以前から母のことをよくしてくれていた看護師さんが病院そばで咲いていたというコスモスを一輪、病室に持ってきてくれた。その看護師さんも異動で母の担当から外れた。それが残念。

週刊「猫並日記」2016 (9.5〜9.10)

2016年9月5日(月)
昨日の日曜日、ウクレレ倶楽部有志のみなさんとホーム慰問コンサートを行った。前回投稿で書いたように、数年前、同じところで演奏したことがあり、イマイチやり辛かったところであった。ところがところが、良い意味で予想を裏切る結果でありました。もうホント、嬉しい想定外、すごく良い雰囲気で、入所者のみなさんにも楽しんでいただけたと思う▶実は前回演奏したときから、このホームの経営母体が変わり、ホーム責任者も代わっていたというのがあったんだね。ホーム長さんはじめ、職員のみなさんもとても感じが良かったんだ。やっぱり組織というのはトップで決まるわけだな。それで入所者のみなさんの雰囲気もすごく良くなっていたということだろうな▶演奏最初から、歌に合わせて歌っている方がいたり、ぼくのMCにも笑顔で頷いてくれる方々がいたりで、ぼくたちの演奏をとても楽しんでくれている雰囲気がよく伝わり、あれれ? 前回とは随分(良い意味で)違うなと思いつつ、演奏したのでした▶演奏後半、「花〜すべての人の心に花を」をやったのだが、「この曲はぼくの母が大好きで病室の母によく歌ってあげてるんですよ」とか前置きして歌ってたら、前列のおばあさまの頰に涙が伝っているのを見たんだね。もう、母とイメージがダブって、こちらも感極まって、途中歌えなくなってしまったり▶最後に「ふるさと」を入所者のみなさんと一緒に歌ったのだが、演奏前、みなさんに「ふるさとはどちらですか?」なんて聞いたら、「信州よ」とか「北海道です」とか嬉しそうに答えてくれ、後列からも「私は江戸っ子」なんて声もあり、大いに盛り上がった。あらかじめ歌詞のプリントを用意していったが、みなさん、楽しそうによく歌ってくれました。
今回のコンサートを持ちかけてくれた、ぼくのウクレレ教室の生徒さんであり、このホームの職員でもある方からメールがあり、「入居者のみなさんが、何時もは見せない笑顔で溢れていました」とのこと。嬉しいじゃないか▶音楽は人前で伝えることで、初めて完成するように思う。そして良い感触の演奏を行うと、とても幸せな気持ちになり、音楽をやっていて良かったなあ、としみじみ思います。いやあ、やってホント良かった。一緒に演奏してくれた教室のみなさんにも感謝。

鶏唐揚げ、豆乳豆腐、レタス、ポテサラ、生シラス、キャベツの味噌汁/焼きそば、ワカメスープ

写真(,)はホーム職員の方に撮ってもらったもの。ウクレレは「笑顔を運ぶ楽器」、思い切りの笑顔を届けただよ。

2016年9月10日(土)
9月に入っても暑い日が続いておるね。朝起きて、トイレ行って朝刊にざっと目を通して、メールチェックとかやって、それからおもむろにパンツ一枚になって(汗を大量にかくんで……)WiiFitをやるのが、このところの日常。今日がちょうど開始100日目であった。毎日とはいかないが、7、8割くらいの「出席率」ではないだろうか。ぼくとしてはよく続いていると思う▶なかなかダイエットの効果は現れないが(夜にポテチ食ったりする食生活は変えとらんで)、体調は良いように思う。汗をかくことは健康に良いのは衆知だが、それが大きいかも。で、基礎代謝が少し上がり、汗をかきやすい体質になってきたような▶まず、からだ測定→運動能力テスト→ヨガと筋トレのセットメニューをやって、踏み台ダンス、リズムボクシング等の有酸素系トレーニング、ヘディングやバランススキー等のバランス系ゲームをやったり、Wiiスポーツのテニスの連続リターン等をやって、ベースボールでホームランをかっ飛ばして、興が乗ればボクシングの試合(これはすんごく辛い)をこなしたところでかなり息が上がる。さらにWiiリゾートでピンポン。これはホントにハマってる。ただ、「名人」になって以来、対戦相手が強敵ぞろいで、勝ったり、負けたり、なかなか「幻のチャンピオン」ルシーアさんとの再戦は果たせないでいる▶そんな感じで起き抜けWiiを小一時間、興が乗れば2時間とか。たっぷり汗をかいてシャワーを浴びて、「すっぽんぽん扇風機」という感じ。この夏は海に行くこともなく、散歩もずっとご無沙汰であったが、汗をかいた量は近年稀に見る感じだったのではないだろうか。インドア、出不精人間のぼくにWiiはぴったりだと思う。遅ればせながらWiiの開発者に感謝したい。よく出来とる。

アジの開き、茄子とハスとピーマンの天ぷら、筑前煮、春雨とハムのサラダ、シメジ味噌汁/冷やし中華、コールスロー/餃子、焼き茄子、トマト、キュウリとカニカマの酢の物、おから、キムチ/子持ちカレイの煮付け、肉野菜炒め、マカロニサラダ、大根なます、煮豆/

画像はWiiのテレビ画面。BMI値は標準と太り気味のボーダーライン25.0以下をなんとか保っている感じ。今日は記念すべき100日目ということで、気合い入れて「運動能力テスト」に及んだら、「からだ年齢27才」という記録を作った(それでも、このところ大体30代〜40代だよ)。気合い入れて、「重心測定」やったら、重心が真ん中という結果で(いつもは微妙に偏る)、これは初めて。ヨガのセンセーにもほめられた(いつもはちくりと小言がある)。嬉しい。

週刊「猫並日記」2016 (8.31〜9.3)

2016年8月31日(水)
八月晦日、台風一過、E天気。ライブが終わって「夏の終わりのスランプ状態」からも抜け出してタラタラしておる。ただ、ちょいと腰を痛めてヨタヨタしておる。いやね、一昨日、Wiiのピンポンを本気でやりすぎて軽く捻った感じ。以前、ぼくがWiiピンポンで「名人」になったことを自慢したが、以来、対戦相手もレベルが上がって、勝ったり負けたりでなかなか熟練度を上げることができなかったんだ▶でも相手の弱点等、色々研究,研鑽を重ねた結果、一昨日、強敵に3連続で勝利したんだな。すると「チャンピオン(ルシーアさんというキャラ)」が対戦相手として登場したんだね。ルシーアさんについては、ネットで噂は聞いていた。60人くらいいるWiiピンポンリーグ・キャラの頂点、女子卓球で言えば、中国の丁寧選手のような方か▶おお! 遂に現れたか! てなもんで、エキサイトしてつい本気を出しすぎて腰を捻ったというわけ。しかも試合途中でWiiリモコンの調子がおかしくなって、反応しなくなって完全に死んだ感じ(どんだけ激しく振り回したか、ということ)。だから幻の試合になってしまった(ま、勝てそうになかったけど)。リモコンは早速アマゾンで中古を見つけたので注文したけど、到着するまで打倒ルシーアはお預けかな▶腰の方は、昨日は臥せっておったが、今日はだいぶ回復してきた。Wiiをやり始めて腰もかなりいい感じになってきたと思ってたけれど、ちょいと油断してしまった。過去何度も卓球をやっていてぎっくりになった身、卓球実戦はやっぱり避けた方がいいかなあ。

チキンフリッター、ピーマン炒め、レタス、トマトサラダ、カニカマとキュウリの酢の物/ブリの塩焼き、タコぶつ切り、筑前煮、生シラス/ピーマン肉詰め、シメジと大根のお汁、ほうれん草お浸し、マカロニサラダ、大学イモ/焼きうどん、ワカメスープ。

画像は遂に現れたチャンピオンということで記念撮影。ルシーアさんの熟練度は、このときのぼくより低いが、変幻自在のカットあり、素早い攻撃あり、スマッシュを打っても何度も返してくるし、カウンターアタックもあるという、強敵でした。

2016年9月3日(土)
昨日は、大和ウクレレ倶楽部の有志メンバー10数名と明日行う老人ホーム慰問ステージの練習をした。老人ホームは大和中央林間にあり、教室生徒さんのおひとりがこの老人ホームにお勤めで、依頼あり、生徒さんたちの練習モチベーションにもなるかと引き受けた。昨年のセンターまつりのステージで童謡や唱歌で1年を綴る「四季のメドレー」というのを演奏したが、このメドレーをメインに高齢者が好みそうな演目でやるつもり▶で、引き受けたあとから気がついたのだが、数年前に4,5人のメンバーでステージをやったところと同じホームであったことがわかった。老人ホームというところで演奏したのは、そのときが初めてだったのだが、思いの外、やり辛かったんだね▶演奏中、入所者のみなさんは概ね無表情、聞いていただいているのかよくわからない。演奏が終わって拍手があるわけでもない。入所者のみなさんに一緒に歌ってもらおうと曲の歌詞のコピープリントを用意していったが、歌声はほとんど聞けず。そういう雰囲気の中、ぼくに「下手くそ神」が降りてきて、演奏ミスは多発するし、みたいな▶ボランティアで演奏するんだし、当然、自分たちの演奏をにこにこ笑顔で聞いてもらえるだろうというおごりみたいな意識がどこかにあったんだろうね。ホームにいる方々は高齢で、要介護度の高い方もいらっしゃる。フツーのライブのような反応を期待できないということがわかった、というわけ。その後、ぼくの母がいる介護病棟でのウクレレ演奏をやる機会があったが、同様であった▶そんなことをこの老人ホームにお勤めの生徒さんに話したら、「そういう感じもあるかもしれませんが、みなさん、よく聞いてますよ。お好きですよ」と。うむ、うむと思った。高齢になり、多少認知の問題が出てくると、人に対する気遣いや感情表出が鈍くなるように感じる。それで、こちらとしては良かれと思ってやっていることにあまり感謝されないように思ったりする。でも、実はしっかり感謝してもらっていたり、喜んでいてもらっていたりするんだね。ぼくの母がまさにそう▶てなことで、明日は前回のリベンジ。できるだけ楽しんでいただくように、張りきって演奏するつもり。むろん、「微笑みの楽器」ウクレレ演奏だで、笑顔でね。

ビビンバ、中華風玉子スープ/ざるそば、かき揚げ天丼、冷や奴、ハスのマヨ和え/ホッケ塩焼き、イカフライ、めんたいこ、ほうれん草白和え、ゴボウと蒟蒻のピリ辛、カボチャの煮付け、春雨サラダ、ワカメとシメジの味噌汁

写真(,)は、ホーム慰問コンサートを依頼してくれた生徒さんからのいただいたブドウ。ホームの隣にブドウ園があり、そこで獲れたものということで地元「大和のぶどう」ということ。大粒の甘くて美味しいブドウでありました(フォルクスくんにもおすそ分けした)。