2016年12月31日土曜日

週刊「猫並日記」2016 (12.29〜12.31)

2016年12月29日(木)
一昨日、昨日とレレ教室。本年最後の教室となった。今年も日曜、火曜、水曜の午前・午後クラス、水曜夜間クラスの全7クラス、各クラス1コマ2時間、月に2回のペースだから、年間計168回の教室開催、336時間のレッスン時間となる。この一年、生徒さんたちには教室に参加いただき感謝であります。この1年間で、残念ながら教室をお辞めになった生徒さんも何人かいたが、あらたに参加してくれた生徒さんも何人かいて、生徒総数、60名あまりはほぼ変わらず推移している。ありがたいこと▶今年11月からは教室の場所も新学習センターに移り、当初は新しいシステムからの色々と懸念事項もあったが、始まってみれば特に問題もなく、新センターでの教室も展開できている。部屋の使用料金アップに関して、生徒さんたちからのレッスン料「値上げ要求」という、へっぽこ講師としては誠にありがたい、嬉しい出来事もあった▶今年は「大和ウクレレ倶楽部」イベントとして、3月にクラス別発表会、6月にセンターまつりコンサート、7月に熊本チャリティコンサートへの参加、9月と11月に老人ホームでの慰問コンサートも行った。充実したウクレレ・イヤーであったと思います。来年もさらに充実した内容の教室活動を繰り広げたい所存。良い生徒さんたちばかりで、レッスンも楽しくやらせてもらえて、ウクレレ的にはとても幸せな1年だったと思います。

写真は、冬晴れの昨日、教室としている大和シリウス6Fの部屋(見晴らしがいいんだ)の窓から見えた富士山。iPadで撮影したのであまり奇麗ではないが、ちょこっとでも冠雪の富士山が見えて、ありがたやの気持ちになりました。

2016年12月31日(土)
ここ数年、年賀状は年が明けてからいただいた人にだけ送るようにしている。でも一枚だけ、下関の病院にいる母宛ての年賀状を、今日投函した。もう少し早く送っていれば元日の病室で、母はぼくの賀状を見ることができたのにと、少し悔やんだが、昨年も大晦日の日に母宛ての賀状を投函していたのだった▶11月に訪ねたとき、「お正月は来るん?」と聞かれ、「1月は下旬になるけど、来るよ」と答えた。1月26日からのミッションを予定しているが、母が息子と過ごしたいのはお正月気分が味わえる松の内の間だろう。訪ねる人のいない元日を、母は迎えるわけで、そのことを申し訳なく思う▶今年の母を訪ねるミッションは2月、4月、6月、9月、11月の5回。4月ミッションの際は、到着した夜に熊本地震が起き、下関でも揺れを感じ、焦った。被災地、熊本には義理の姪夫婦がいて他人事ではない。被災地の人たちには厳しい一年であったことと思う▶辛い1年だった人には「そんなに悪くない」新年を迎えて欲しい。来る年への悪い予感はひとまず置いて、希望的観測であろうと、良い年になるように祈る気持ちの大つごもりです。

写真は頂き物のチョコレート。「人生はチョコレートの箱のようなもの。開けてみるまで中身はわからない」というのは映画『フォレスト・ガンプ』で主人公が言う言葉。新年は「明けて」みるまでわからない。さてさて、来年はどんな年になりますか。ぼくはチョコレートが詰まった箱を眺めるのが大好き。

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