2016年12月30日金曜日

週刊「猫並日記」2016 (12.15〜12.16)

2016年12月15日(木)
一昨日、昨日とレレ教室。2013年に学習センターでの教室を開講してから、4度目のクリスマスシーズンを迎えることになる。毎年この時期にはクリスマスソングを課題曲としてきて、これまで、「きよしこの夜」「ジングルベル」「赤鼻のトナカイ」「ホワイト・クリスマス」「もろびとこぞりて」「ハッピー・クリスマス」「ウィンター・ワンダーランド」などをやってきた▶クリスマス定番曲もおおかたやってきたところで、今年はあの山下達郎の「クリスマス・イブ」を課題曲にした。売れないフォークシンガーだった若い頃、東北方面にツアーに行ったとき、当時、既にネームバリューは高まっていたものの、テレビ出演とかしないことからあまり顔を知られてなかった山下達郎さんに間違えられて、思いきりがっかりされたことがあり、こちらも気まずい思いをした記憶がある。そんなわけで、個人的には「山達さん」には「微妙な思い」があります。ま、ご本人にはなんの落ち度もないですが……▶で、「クリスマス・イブ」、80年代にテレビCMで起用されて、30年余り、毎年この時期には巷に流れるメロディとなって、コンスタントに売れ続けて来た楽曲だね。だから、耳に馴染んでいる世代が厚いという意味では課題曲としてはいいのかもしれない。ただ、教室の生徒さんたちにはなかなか難しい課題になったと思う。「クリスマス・イブ」に限らず、いわゆるJPop系の「食う」リズム(シンコペーションだね)、メロディラインが「裏」になっているところとか▶世代間の楽曲の好みが違うことは課題曲を選ぶときの懸案事項だけど、シンコペーションのノリがおじさま、おばさま生徒さんたちには難しいというのも課題だね。ある程度年配になってくると、シンコペ系のリズムのノリというのはなかなかマスターするのが難しいんだね。楽しく学ぶリズムトレーニング、考察中。

写真(,)は先日の下北沢でのライブの仕掛け人、水野さんに撮っていただいた写真。藤山コン美の相棒、よっちゃとのツーショットは、ぼくの秘書とのツーショットよりはるかに多くなった。

2016年12月16日(金)
しゃむいね。先週水曜の夜間レレクラスのときに風邪気味で、ゲホゲホしながらレッスンをやったのだが、そのときの生徒さんのOさん、昨日会ったら、風邪を引いたそうで、ぼくの風邪が伝染ったのでしょうか、すまんことをした。で、秘書も風邪気味で、ぼくの風邪が伝染ったみたい▶で、ぼくは人に風邪を伝染しまくって、今はすっかり回復しております▶ぼくは人様からものをいただくことは多くても、あまりものをあげない人生なので、たまには愛情のこもった風邪でも差し上げましょう。……って、迷惑な話ですまんこって。しかし、寒いのは嫌じゃのう。ぽかぽか陽気の春が今から待ち遠しいです。

先日の「藤山コン美」のライブからの新ネタ、『50年後のヘイ・ポーラ』の歌詞付きYouTubeをアップしました。 かつての若い恋人たちも歳月を経て、老老介護の現実と向き合いながらも、末長く連れ添っていこう、というしみじみとした愛の歌であります(笑)。

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