2016年12月30日金曜日

週刊「猫並日記」2016 (11.21〜11.24)

2016年11月21日(月)
昨夜、ちょうど午前0時を回ったころにミッションから帰宅。ミッションは交通費節約のため、先割りの飛行機を利用しているが、中でも北九州空港21時5分発、羽田行きの最終便が一番安いのでずっと帰りは同便の夜の飛行機。昨夜のフライトは気流の乱れかなんかで、離陸が20分くらい遅れたが、羽田からの電車は大丈夫だった。一度、強風の影響で1時間以上も出発が遅れたことがあって、羽田に着いたころには夜中の12時近く、それでもぎりぎり終電に間に合ったので少しくらい遅れても焦りはしないが、夜の飛行機はそういうことがあるので本当は好きではない。そもそも飛行機は好きじゃないけど、ただただ安いから利用している(先割りだと新幹線の6割くらいの運賃)。ていうか、新幹線が高杉晋作▶昨日は、ミッションからのいつもの帰還設定日のように、朝早くから洗濯、実家の掃除&帰り支度をして、バスを乗り継ぎ(片道1時間以上)、市内北端にある病院に向かい、夕刻、母に別れを告げ、最寄りJRの駅(安岡駅という超ローカル駅、昼間1時間に1本というダイヤ)まで向かい、そこから下関駅、小倉駅と乗り継ぎ、空港バスに乗り、北九州空港まで。羽田到着後は足早に京浜急行に乗車、横浜で乗り換え、ホームタウン大和までという行程。帰り着いたらへとへとであります▶今回ミッションは概ね順調に推移し、天候にも恵まれ(昨日までの暑さはなんだ? というのはあったけれど)、毎回なにかしらある忘れ物や粗忽な行動もせず、さしたる失敗もなく(強いて言えば、母への甘納豆が失敗に終わったことと、三日目の夜に購入した牛肉弁当が甘ったるくてべちゃべちゃで不味かったことくらい)、先月購入したiPodナノが活躍し(シャッフルより、やっぱいいわ)、そこそこ快適な移動を行うことができた。なにより、前回9月ミッションで元気がなかった母が、また持ち直して、母の笑顔をまずまず見られたことが一番良かった▶非日常空間に寝泊まりするミッションはひとまず終わり、さてさて、こちらでの日常がまた始まる。明日、明後日はレレ教室。張りきっていこうと思っております。

写真(,)は、今回の母のベストショットと実家庭に咲いていたツワブキの花。ツワブキの花は病院そばの海沿いや至るところで目に付いた。今回ミッションの「旅のしおり」を作るなら、表紙の写真はこのツワブキの花、かな。

2016年11月24日(木)
まさかの11月の積雪。一昨日は日中気温が20度近くあったように思うが、こんなに寒暖差が激しい気候もあまり記憶がない。自然がどんどん「不自然」になっていく感じがする。世の中、世界情勢も然り、価値観も黒か白かで分断され、中庸という「徳」が失われていくような▶一昨日、昨日とレレ教室。生徒さんたちの要求でレッスン料を値上げすることになった。値下げ要求はよくあることだが「値上げ要求」は稀でありましょう。新センターでの教室は部屋の使用料が上がったことから、以前から「これを機にレッスン料を上げて」という提案が、生徒さんたちからあったんだね。ただでさえ安いレッスン料(他の教室と比べれば確かにそうだけど)で心苦しいということらしい。でも、ぼくとしては現状のままで、という回答をしていた。ぼくも楽しく教室をやらせてもらっていて、その報酬として十分だと思っているから(少しくらい目減りしてもね)▶で、昨日の教室で「みんなで決めたことだから」とレッスン料とは別に、月々の「施設使用料+プリント代金」をいただくことになった。「レッスン料は上げたくない」というぼくの意向には形式的には添ってはいるけれど。ここまでやってくれる生徒さんに対して、「これは困ります」とも言えなくなったので、ありがたく了承しました。なんとも幸せな講師でありましょう▶生徒さんの中には「先生がレッスン料を上げてくれないので、お休みするのも気を遣って困る」なんて言われたり、ちょっと弦交換とかしてあげたら、菓子折りを持ってきてくれたりすることがあったりしていたので、今後、そこらへんはどうか気を遣わないでください、とは言ったけれど。ともあれ、益々の教室充実を図って頑張りたい所存。

写真は、過去稀な「11月積雪」の証拠写真、ベランダ手すりの今日の積雪。

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