2016年12月30日金曜日

週刊「猫並日記」2016 (11.1〜11.5)

2016年11月1日(火)
やれやれ11月となりぬるを。山下、生きてます。先週始めから昨日まで、たぶん今年で一番びずぃな期間であった。具体的に言うと3つのまったく異質なやるべきことが1週間あまりの間にあって、それが同時進行だから、同時多発に頭を切り替えていかねばならない、という感じだったのです(ちっとも具体的じゃないけど)▶で、実はまだ3つの内ひとつが終わってなくて(とっくに終わってるはずだったんだけど)、具体的に言うと、喉の奥に引っかかった魚の小骨みたいのがあって、それが自分の意志では取れないという状況、うーーーーーーーーーん、なんだかなあという状況(ここでは言わないけれど、ちっとも具体的じゃないけど)は続いてるんだね。ともあれ、今日は忙中閑(にした。やる気ナッシングになったんで、タラタラしてアマゾンプライム映画でも観ることにする)。

海老ピラフ、コーンスープ/金目鯛干物、茄子とエリンギの田楽、ハス、ゴボウ、蒟蒻の酢の物、豆腐とワカメの味噌汁/豚肉味噌漬け、キャベツサラダ、マグロぶつ切りとメカブの和え物、ポテサラ/シュウマイ弁当/豚肉生姜焼き、キャベツサラダ、ほうれん草お浸し、冷や奴、大根ととろろ昆布のお吸い物、サツマイモの甘煮/焼きうどん、シメジ、シイタケのお吸い物/ハンバーグ、茄子、シイタケ、ジャガイモの付け合わせ、エリンギと豆腐のスープ/鶏つみれ鍋、炊き込みご飯

写真は、FBがやたら〜年前の投稿がどうのこうのと言うので、3年前の今日の投稿写真から。これはたぶん、80年代中期、たぶん山下30代前半。ロサンゼルスに住んでたころ、ハロウィンというものを知り、後にも先にもこれ1回きりのハロウィンメイクをしてみたところ。

2016年11月3日(木)
マンガで、不機嫌そうなキャラクターの頭上に、糸がこんがらがったようなぐしゃぐしゃ状の線が描かれたものがありますが、あれを業界用語で「ケムリ」とかいうそうですね。調べてみました:「ケムリ」は<「困った」「何だかなあ」「とほほ・・・」「対処不能」といった感情を表しています」>とのこと▶マンガ等で感情を表す図形のようなものは、代表的なのは汗、涙、青筋マーク等がありますが、「ケムリ」も含めて、ああいうのを「漫符」というそうで、特に日本のマンガで多用されますが、素晴らしい発明、発案だと思います▶ところで、昨日のぼくの頭上にはこの「ケムリ」が一日中あって、イライラと腹立たしい、なんだかなあな一日でありました。顔文字で表現すれば(ー"ー ) な感じ。先月からずっと引きずっているドツボにハマりそうな案件の連絡があって、ちょいとキレかかってね。昨日は陰鬱な天気でむちゃくちゃ寒かったしね(寒いの嫌いです)。ま、ここでは詳しくは書かないけれど、今日は天気が良いので、「思い通りにならない日は、明日、頑張ろう」(「365日の紙飛行機」)みたいな、少し前向きな気持ちになっておりまする。

餃子、ほうれん草とモヤシの炒め物、水菜と鶏ササミのゴマ風味サラダ、こんにゃく田楽/豚バラ肉鍋、タコとキュウリ、春雨の酢の物。

画像は、先月末に行った発達障害に関する講演のチラシ、主催の方が作ったもの。参加者は主に小・中学生の発達障害を抱えるお子さんをお持ちのお母さん方。テーマは重いけれど、このチラシの雰囲気のように、なんだかほんわかと和んだトークになったかと思う。チラシにあるように、ぼくは18年間、発達障害児に関わった経験があって、この類いのネタは豊富にあるので、この日はしゃべり倒したです。ウクレレで歌も歌ったよ(歌う講師、あんまりおるまい)。最後はお母さんたちとランチをしながら歓談、この日は良い一日だった。

2016年11月5日(土)
今日もE天気。昨日は、地元の高齢者通所施設で、ウクレレ教室の生徒さんたちと慰問ウクレレコンサートをやった。昨年のクリスマスのときにクリスマス会コンサートをやったところで、職員のみなさんもすごく感じが良かったところなんだ。今回はスペースの都合上、前回より人数を少なくして欲しいということで、古くからの生徒さんたちと5人での演奏となった▶参加した生徒さんのOさんの義理のお母さんが通所利用しているところで、昨日はお母さんも聞きに来られるということだった。そんなわけで、Oさんのソロ歌唱の曲(東京ブギウギ)も入れたのだけど、東京ブギウギはノリが難しく、はたしてOさんがお母さんの前で演奏が上手くいくかどうかがちょっと心配だったんだね。ほら、そういう状況で演奏ミスをするとけっこう凹むから。でも、Oさんは前列にいらっしゃったお母さんの前で、ミスもせず、とても良い演奏ができたんだ。ほっとしました▶年配のみなさんが好みそうな選曲をした40分くらいの演奏会も、通所施設だからお元気な方々が多く、一緒に歌ったり、手拍子もしてくれて、楽しい良い雰囲気で終えることができた。高齢者施設での演奏も何度か経験する内に、「ご老人いじり」のテクニックもけっこう身に付けてきたかな、という自負があります。終わって、職員さん手作りのティラミス(もう売りに出せるくらい美味しかった)や図書券までもありがたくいただきました▶施設での慰問演奏会の前に、オープンほやほやの地元大和の「文化創造拠点」(「シリウス」という愛称)の会議室(外壁ガラス張り!)でリハをやったのだけど、駅前プロムナードの一画にある建設中外観は見慣れておったが、想像していたよりずっと奇麗でモダンな内装で、どこか都心のオシャレなビル空間のようであった。ま、使用料が上がったり、諸々、ぼくなんかは以前の古びた感じの方が好きですけどね。

トンカツ、キャベツサラダ、油揚げ、大根、ワカメの味噌汁/チキンステーキ、かぼちゃ、ハス、サヤエンドウ、ジャガイモ、プチトマト添え。

写真は、件の「シリウス」(この命名センスはどうだかなあの私感があるが)、夜の外観。このあたりの空間が今までと見違える感じになった。「シリウス」は大ホール、多目的ホール、図書館、音楽スタジオ、生涯学習センター、市役所分室、等の複合施設で、今月8日から、6階にある生涯学習センターをウクレレ教室として本格的に利用を始める予定。気持ちもあらたになって、当初はいいかも。

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