2016年5月4日水曜日

週刊「猫並日記」2016 (3.7〜3.12)

2016年3月7日(月)
よう降りまんな。雨降りの月曜日となった。カーペンターズのヒット曲で「雨の日と月曜日は(Rainy Days And Mondays)」という曲があるけど、前半の歌詞、

Talking to myself and feeling old
独り言をつぶやいては、歳を取ったなって感じるんだ
Sometimes I'd like to quit
時にはなにもかもやめにして投げ出したくなる
Nothing ever seems to fit
なんだかしっくりいかなくて
Hanging around, nothing to do but frown
だらだらと過ごしてしてしまって、ただしかめっ面をするだけ
Rainy days and Mondays always get me down…
雨の日と月曜日はいつも気持ちが沈むんだ

なんていう歌だね。まさにぼくのここのところの「スランプ状態」(もうだいぶ抜け出してきたけど)の心情。でも、春の雨は慈雨、万物を潤し育てる雨とも。雨降って痔固まる(笑)の例えもあるように、世界卓球(かつての卓球少年のぼくはずっと見てたよ。やっぱし中国は別格の強さでありましたね)での「世界最強中学生」伊藤美誠ちゃんの言葉「昨日の負けは今日の勝ち」をおじさんも胸に留めておきましょう。

野菜かき揚げうどん、イモ天、小田原の鯛寿司(小さいヤツ、秘書が買ってきた)/ビビンバ、マカロニサラダ、中華スープ/

YouTube動画は件のRainy Days And Mondays。作曲者のポール・ウィリアムズのバージョン。少し鼻にかかった歌声、ちょっとモゴモゴとした歌い方、わりと好きです。

2016年3月10日(木)
一昨日、昨日とレレ教室。一昨日は春仕様の軽装で出かけたが、昨日は冬の雨仕様の厚着カッパ姿で出かけた。今日はさらに冷え込んで冬に舞い戻った感じ。最近の天気、春先三寒四温の寒と温は太字ゴシック体、だね。ところで、桜開花の「600度の法則」というのがあるそうな▶「2月1日以降の毎日の最高気温を足し上げ、その累計値が600度を超えた日に桜が開花する」ということ。先日、NHKの天気予報で言っておった。ふーん、だった▶ここ数年、この法則による開花予測の誤差は3日程度ということで、そこそこの目安になるようだ。暖冬だった今年は例年より開花も早くなるということで、そのときの予想では東京は3月21日あたりだったかな。もうすぐではないか。でも昨日からまた急に寒くなったから少し遅れるかも、だけど。

チキンフリッター、ブロッコリー、トマトの付け合わせ、ほうれん草、人参、コンニャクの白和え、大豆の甘煮、大根とワカメの味噌汁/焼きうどん、ポテサラ/

写真()は、なかなか立派な枝ぶりの枝垂れ梅。近所の民家の庭先で咲いていたもの。梅はもうお終い。お次はお待ちかねソメイヨシノが控えている。巡る季節のポロリンコ♪

2016年3月12日(土)
今日は父の誕生日だった。存命であれば95歳。5年前の今日、震災の翌日、父からの電話があった。「そっちは大丈夫かね?」。滅多に自分から電話をかけてくることはない父だったが、心配だったのだろう。大丈夫だと答えると、「わしの誕生日にこんなひどいことが起きてしもうて……」と父は言った。「父ちゃんの誕生日は今日やろ? 地震は昨日やけ、気にせんでもええよ」とぼくは言ったように思う▶震災があった5年前の3月末に、家族が集まり、父の卒寿の祝いをした。このときの父は元気だったが、5月にケアハウスの自室で倒れ、6月になって病室で父に会った時には、父の意識は混濁していた。脳腫瘍の末期だった。そして7月の終わりに他界。だから、ぼくにとって3.11は父の生前の最後の記憶とも重なる。もう5年、まだ5年。

豚肉白菜鍋、ゴボウ天ぷら、人参と大根のサラダ/シュウマイ、モヤシ炒め、ブロッコリー、ザーサイ、金時豆、豚汁/

写真()は近隣公園の白木蓮。さてそろそろと、花芽からの脱皮しようとする子がちらほら。

0 件のコメント: