2016年3月3日木曜日

週刊「猫並日記」2016 (2.3〜2.5)

2016年2月3日(水)
<春立つ日肩の力を抜きにけり>というのは母の句。この時期に春だと言われても、それは「名のみの春」というのが例年。でも、今日は「春の粒子」が空気の中に少し混じってきているようにも思う▶寒い冬の間に張りがちになった肩の力を、今日のところは緩めて、やがて来る本格的な春の到来を心待ちにしましょう、ということだね。ところで、肩の力を抜く、というのはウクレレのストローク演奏においてもポイントです▶一昨日、昨日とレレ教室。3月20日のクラス別発表会に向けての練習も始まった。みなさんに楽しんでもらえるように、企画者として頑張ろうと思う。肩にあまり力を入れずにね。

鯵フライ、里芋天ぷら、煮玉子、オクラ、野菜サラダ、豆腐とワカメの味噌汁/塩サバ、まぐろぶつ切り、大根とすじ肉の煮付け、だて巻き、ほうれん草白和え、煮豆、豆腐味噌汁、きゅうりとカブのぬか漬け/海老ドリア、野菜サラダ、コーンスープ/

写真は散歩スポット「徳善寺」のミツマタの花芽(写真,)。「春の訪れを、待ちかねたように咲く花の一つがミツマタ」とWikiに。もうすぐ、淡い黄色の可憐な花をつけることでしょう。

2016年2月5日(土)
きょうのあさ、じしんがありました。ぼくはねてましたが、すぐにめがさめました。びびりました。すぐにてれびをつけたら、おとこのあなうんさーが、そくほうをしてました。ぼくのところはしんど3くらいだったようです。てれびのじしんそくほうは、なるべくきれいでやさしそうなおんなのひとにたんとうしてもらって、「こわらがなくてもだいじょうぶよ。つなみのしんぱいはありません、あんしんして♥」とか、やさしくいってほしいです。ぼくはじしんがだいきらいです。かれーらいす。

動画は、先週土曜日にあった野田っちのソロライブの終盤、二人で歌った「ミスター・ボージャングル」。日本語訳詞はぼくがしたもので、野田っちはこの訳詞を気に入ってくれて、彼の持ち歌のひとつにしてくれている。

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