2016年3月3日木曜日

週刊「猫並日記」2016 (2.11)

2016年2月11日(木)
<われおもう故着ぶくれていたりけり>というのは母の句。<着ぶくれて己失くしてしまいけり>というのもあった。先の句で着ぶくれ状態で実存主義の概念を感じたかと思うと、もうひとつは「己をなくす」という禅的な思想に至る(ようわからんが)という感じで、着ぶくれ状態というのは、母にとって自身の存在の哲学的な考察に至る状態ということなのだろうか▶今日はいい天気だが、まだまだ寒いね。部屋の中で、厚手の下着にフリース、その上に薄手のダウンのベスト、さらにその上にフリースの上着を着ております。着ぶくれ状態。だからと言って、特に「われおもう」ことも、「己失くして」しまうこともないけれど▶ここのところ、思うことがすんなりいかず、まとまらず、ちょいとスランプ気味。風邪も引かず、身体的にはいたって健康ですが、メンタル系のバイオリズムの低下、ちょっとした運気の低下かな。ま、じきに脱出できるでありましょう。

ハンバーグ、人参グラッセ、じゃがいもの付け合わせ、カイワレとキャベツ、ハムのサラダ、野菜と豆腐のスープ/豚バラ白菜鍋、もずく酢、おから/鯵の塩焼き、厚揚げと大根の煮付け、インゲンの天ぷら、青菜としいたけの味噌汁、大根なます、煮豆/焼きうどん、味噌汁/まぐろぶつ切り、イカリング揚げ、竹の子、里芋、しいたけ、フキ、ハス、サヤエンドウ、コンニャクの筑前煮。カボチャ、サツマイモの天ぷら、ポテサラ、豆腐とワカメのお吸い物。

写真は梅一輪。♪はーるよ来い、はーやく来い。

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