2016年1月14日木曜日

週刊「猫並日記」2016 (1.4〜1.7)

2016年1月4日(月)
昨日は年始恒例の兄宅での新年会(写真)に。参加者は兄夫婦、テレビ局Dの兄の長男夫婦と彼らのプリンセス(4歳)、昨年結婚した弁護士の兄の次男夫婦、秘書とぼく。昨年の新年会でプリンセスはお歌がお好き、という感じだったので、一緒に童謡など歌おうとウクレレを持っていったが、今年は積み木に夢中のご様子、あまり相手にしていただけなかった。うーむ、女の子のお相手は難しい。ともあれ、みなさん変わりなく元気で新年を迎えたことは喜ばしい。

2016年1月5日(火)
豪華客船のキャビンのようなところにいるのだが、乗客としてではなく、船上バンドのメンバー(もちろん、ウクレレ弾き)として船に乗り込んでいるという状況。出番を告げられて、ステージ衣装の白いスーツを着るのだが、ズボンまで穿いたところで、片方の靴下がきつくてなかなか穿けない。ぐずぐずしてたら、バンドリーダーらしき人物に「早くしろ!」と怒られてしまった。そのバンドリーダーがハナ肇(クレージーキャッツのね)であることを確認したところで目が覚めた。今日の朝方見た夢なので、初夢ではないが、覚えている夢として本年初だから、これが初夢としておこう。洋上のトラベリング・バンド、憧れではあります▶昨日は、散歩がてらに近隣神社で初詣で(写真。願い事は「家内安全、商売繁盛、健康第一」、あとは特に望みません(これだけ望めば十分過ぎるが)。引いたおみくじは「大吉」。ぼくはスーパースティシャスではありませんが、悪い気はしません■いかリング揚げ、筑前煮、マカロニサラダ、ほうれん草味噌汁。 

写真(,)は昨日の近隣神社光景。毎年三が日を過ぎてからゆるりと参ります。

2016年1月7日(木)
<人の日のお粥の鍋を焦がしけり>というのは母の句。今日、1月7日は五節句のひとつ「人日(じんじつ)」、「人の日」とも。「七草の節句」というのが一般的な呼称だね。鍋を焦がしたのはちょっとした気の緩み。張ってばかりでは生きられない、ときどき緩むのが日常で、松の内が明ける1月7日というのは、そういう日常に戻る日という感じがする。♪ゆるめの生き方、いいじゃない、というのが「ウクレレ主義」のぼくのスタンスですが▶昨夜は「レレ教室初め」、水曜夜間クラスでポロリンコ♪ 今年最初の練習曲は、新年にふさわしい「世界は日の出を待っている」。新年の目標は「生徒さんたちを上手にする」ということにしたので、気合いを入れてやりました。ま、いつも熱くやってるつもりだけどジャージャー麺、オニオンスープ/シュウマイ、生ハムサラダ、大根の煮付け、ジャコ飯。

写真()は12月ミッションの折、撮影した実家の山茶花。椿は花ごと落ちるが、山茶花は花びらがばらばらに落ちる。どちらの散り方が好ましいか、ぼくは椿の花のようにぽっくり死にたいとは思ってますけれど。

0 件のコメント: