2015年7月26日日曜日

週刊「猫並日記」2015 (7.14〜7.18)

2015年7月14日(火)
「理詰めでdisりまくるあかりちゃん」、痛快だね。

2015年7月16日(木)
「世界は劇団、すべては台本通り」ということだが、何のための解散総選挙だったのかよくわからなかった昨年末の衆院選、結局、自民は解散前勢力をほぼ維持し、安倍政権は4年間の時間を確保することができたわけで、次の衆院選は2018年、今の時点で安保法案をごり押しでもなんでも通しておけば、2018年時点では国民の関心も薄れ、アメリカへの体面も保たれ、なんとなくぼんやりと「戦争に参加する国」(堂々とね)への下準備が出来上がるという算段、シナリオ、「すべては台本通り」ということなのでしょう。さらに、この時点での新国立競技場の建設計画見直しという政府発表も、急落することを織り込んでの支持率回復を狙うという出来合いシナリオであることは明白だよね。基本的に明日のことは今日考える、というぼくなんかには真似できない周到さについては見上げたもんだ(皮肉ですよ、念のため)と言っておこう。ところで、この動画で触れられた「ジャイアン=アメリカ」を操る「藤子・F・不二雄」に該当する人物、あるいは究極の支配層、いるんだろうなと思う。まあ、アメリカ人だろうね▶昨日、昨日とレレ教室でポロリンコ♪ 10月のセンター祭りステージに向け、このクソ暑い中、童謡・唱歌「秋冬物」にお付き合いいただいた生徒さん、すまんこって。月曜日はまぐろ漬け丼、ゴボウ天ぷら、ブロッコリーとトマト/火曜日はカマスのフリッター、冷や奴、コンニャク田楽、レタス、モヤシ、トマトのサラダ/昨夜は巻きずしとザルうどん、薩摩揚げ。

2015年7月17日(金)
台風11号、こちら神奈川県上空は青空がのぞく状況。これから秋葉原方面に出かけるので、個人的にはありがたいが▶昨日に続き、らっきーデタラメ放送局★第106回『集団的に急ぐ訳!』▶ここでも「戦争の親玉」はアメリカという内容だね。さて、♪希望という名のあなたを探して〜▶本日付朝日「天声人語」で紹介されていた「明日の自由を守る若手弁護士の会」の共同代表・黒澤いつきさんの記事「安保関連法案 まだまだ阻止できます」▶本日付「日刊ゲンダイ」ウェブ記事「安保法案 参院で「60日ルール」使えば国民の大量離反を招く」▶昨日付「東洋経済オンライン」ウェブ記事「安保法案、「与党分裂参院」で波乱は起こるか」▶以上の記事に目を通した上で、「決戦は9月」という感じか▶昨日は秘書仕事につき(「今日は夕食、用意してないから何かテキトーに食べて」)、スーパーで半額セールのウナギ弁当&サラダ・ソーメンをゲット、食した。

2015年7月18日(土)
昨日は秋葉原にある出版社へ出向き、編集者A氏と表紙イラストを担当した新刊本出版打ち上げ飲み会。Aさんはぼくより少し年下だが、話題豊富、多少偏屈アマノジャク的価値観もぼくと類似しており、夕刻5時半くらいから、スペイン居酒屋でイベリコ豚の生ハム等を肴に飲み始め、11時くらいまで、音楽、ゲー術、世情、教育談議、政談、わが国のいけんソーリ始め、アホな政治家、役人、木っ端みじんにこきおろして溜飲を下げ、痛飲。久しぶりにしこたま飲んで、いまや大都会となったアキバ(実に十数年ぶりに下車した)から、酔っ払い終電帰宅▶新刊本というのは、小川隆夫さんの「ジャケ裏の真実 ジャズ・ジャイアンツ編」。<ジャズ・ジャイアンツたちの歴史的名盤(16名/70枚)の原版ライナーノーツを小川隆夫氏が徹底解説。名盤の裏に隠された真実を浮き彫りにします。単なるガイドブックではなく資料としても貴重。カラー口絵16頁つき。>(アマゾン内容紹介から)▶イラストはマイルスの「カインド・オブ・ブルー」のジャケット写真のパロディにしようという案があったので、かなりリアルに「小川マイルス」を描いた。Aさんが「ほとんどの人が写真だと思う」と言っていたが、出来上がりを見て、ぼくも思っていたより写真っぽいなと思った。ただ、これは前述の意図があってそうしたわけで。小川さんもとても気に入っておられたということ。それがなにより嬉しい。帰宅してざるそば、海苔巻き、イモ天、ちょっと食べ過ぎた。でも、今朝は快調、ぼくは強靭な胃袋の持ち主です。

写真は、小川隆夫「ジャケ裏の真実 ジャズ・ジャイアンツ編」(写真)。わかる人にはわかる、マイルス・デイヴィス「カインド・オブ・ブルー」が元ネタ

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