2015年7月26日日曜日

週刊「猫並日記」2015 (6.29〜7.4)

2015年6月29日(月)
<憂さ一つ夕焼雲に捨てにゆく>というのは母の句。一昨日、西窓の部屋にいた秘書が「すごくきれいな夕焼け空だよ」と言うので、カメラを持って表に出てみた。日々のちっぽけな「憂さ」も「悲哀」も「やりきれなさ」も大きく包み込むような見事な夕焼け空でありました。FBフレンドの投稿でもこの日の夕焼け空の写真が散見された。けっこう広範囲の夕焼けだったんだね▶昨日は日曜レレクラス「トリプル・ヘッダー」、朝9時から2時間ずつ、3コマのレッスンをやった。都合6時間、ほとんど休憩なし、さすがに疲れた。不定期の「フォローアップ朝練」というのを提案、昨日、その第1回目を(とりあえず)やってみたというわけ。特に年配生徒さんの「ついていけないので辞めます」みたいになるのが残念でね。なかなか上達しなくても、楽しくレッスンを続けられるような指導法、目指しておるところ▶金曜日は鯵のペッパー風味ソテー、もやし、人参付け合わせ、キュウリとトマト、ハムのサラダ、冷や奴、おから/土曜日はちらし寿司、ざるそば、ポテサラ/昨夜はタイカレー、野菜サラダ。

写真は件の夕焼け空。1枚目の写真はウチのすぐ正面の光景(♪It's another tequila sunrise〜、イーグルスの歌をくちずさみたくなるね。サンセットだけど、日本だけど)。2枚目は散歩ロードの境川夕照

2015年7月2日(木)
火曜日はレレ昼間クラス、昨日はレレ夜間クラスでポロリンコ♪ 火曜日のクラスで教室にウクレレを持っていくのを忘れたんだね。しかも教室にしている学習センターに着いて、教室が始まる直前に気がついた。さすがの粗忽なぼくも教室の日にウクレレを忘れたのは今回初めて。これが生徒さんならまだしも、講師のぼくが商売道具のウクレレを忘れるなんて、シャレにならないってヤツだね。生徒さんに平謝りして、速攻で取りに戻りました。自転車をすっ飛ばして往復15分、遅れた分は時間を延長したし、心優しい生徒さんたちだから、笑って許してくれたけど▶で、昨夜の夜間クラス、こちらは終了するのが午後9時半、ほとんど時間きっかりに守衛のおじさんたちは帰宅準備にかかり、学習センターの門はすぐに閉められるんですね(一度もたもたしていて門が閉められ、出るのに苦労したことがあった)。教室終了後、自転車で学習センターを出て50メートルくらい走ったところで、今度は教室内にウクレレを置き忘れたことに気がついた。慌てて引き返すとまだ門は開いていたが、事務室は真っ暗、守衛のおじさんたち(二人)はまさに帰宅しようとしているところ、平謝りして、使用していた部屋を開けてもらったところ、無事ウクレレはありました。おじさんたち、予定外延長勤務10分、すんませんでした▶ウクレレに関してだけでも、かつて渋谷のライブハウスに置き忘れたり、電車の網棚に置き忘れたりしたことがあった。どちらのケースも無事、見つかったけれど。ぼくの人生において、忘れ物をするということは、小学生のころから、(若干)人より多いように思う。財布の置き忘れも見つかったり、見つからなかったりしたことも含めて10回以上はあったと思う。あと勘違いとかもね、多いです。こんな粗忽な自分が、とりあえず、今の今までシリアスな事故にあったり(あいそうになったことは何回かあったなあ)しなかったことは、僥倖と言えるでありましょう。神様、ご加護をありがとう。月曜日はチキンフリッター、目玉焼き、ピーマン、人参の付け合わせ、ゴボウ天、キュウリとワカメの酢の物、冷や奴火曜日はメンチカツ、キャベツサラダ、筑前煮/昨夜は天津丼、シュウマイ、焼きナス。

写真は前回ミッションのとき立ち寄った下関綾羅木海岸、ビートカフェからの光景。「ビールにライムと夕陽を溶かし込んで」の図。そう言えば、前回ミッションの帰り際、小倉のロッテリアにiPodを置きわすれて、空港バスが出発する直前、慌てて取りに戻ったのだった。いやはや。

2015年7月4日(土)
鬱陶しい梅雨空が続く中、赤く艶やかに輝くサクランボが届いた。A学院の卒業生、Y子ちゃんからの贈り物。Y子ちゃんは2001年度の卒業生だが、卒業して以来、毎年毎年、お父さんの故郷である山形のサクランボをぼくに送ってくれるんだ。15年間かかさずに、だよ。ありがたいね▶Y子ちゃんは卒業後、地元のクリーニング工場に就職、以来15年間、ほとんど休まずに仕事を頑張ってる。ここ数年会ってないけれど、4年ほど前に会ったときは、ホント、サクランボのような可愛らしい女性になっていた。元気かなあ▶Y子ちゃんと彼女の優しいお父さん、お母さんにインタビューした本、『発達障害 母たちの奮闘記 (平凡社新書)』つうのがあるので、機会があったら読んでくれたら嬉しいです(本の中では「マリコちゃん」。Kindle版もあるでよ)▶しかし、サクランボというのは絶妙な果実だね。何より赤く可愛らしい形状、甘く、ほんのり酸っぱく、噛むときの皮がプチっとする食感がいいよね。そして食べやすい大きさ、ナイフもいらず、そのまま口中に投じればよろし。しかも手に取りやすいように柄まで付いている。食べ始めるとやめられない、止まらない、秘書と一気に食ってしまいました。木曜日は秘書外出につき、スーパーの幕の内弁当&小ザルうどん/昨夜は豚肉生姜焼き、ゴーヤ豆腐、モヤシ、キュウリ、トマトのサラダ、オクラ。

写真は、お色気ありそでなさそで、うっふ〜ん♥なサクランボ

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