2015年6月26日金曜日

週刊「猫並日記」2015 (5.28〜5.29)

2015年5月28日(木)
<ちっとも病気しませんが、どこかおかしいんじゃないでしょうか>というのは、はらたいらさんの言葉@本日付朝日「折々の言葉」。「医療機関の検査を受けて「基準値」との照合から健康度を測る、そんな風潮を漫画家はちゃかす」と選者の鷲田清一さん。ぼくもお陰様で、ちっとも病気をしない。どこかおかしいのかもしれないが、ありがたい。「金欠病」という持病はあるが、それはしょうがない▶「胃がんになるのが怖ければ、胃を摘出するのが一番」なんてことも書かれた、このはらたいらさんの言葉は、朝日、03年の4月掲載の記事からの引用ということだが、この3年後の06年に、彼は肝臓癌で亡くなる。63歳没。無類の酒好きで元々肝硬変だったというはらさんは、「どこかおかしい」ということを、この記事を書いた時点で確実にわかっていたと思うが、あえて「ちっとも病気しません」と書いたわけだね。で、Wikiによると「はら自身は亡くなる前、医師の忠告を無視して酒を飲み続けた末の63歳の死について『不服はない。本望だ』と言っていた」ということ。ロックな死生観でありましょう。

日・火・水とレレ教室。合間に課題曲のネタ作りやら諸々雑用。小一時間でできると思うことが半日かかり、今日中にこなそうと思うことが二日、三日かかり、先送り課題がどんどん増える。ちっとも病気はしないが、「怠け病」もぼくの持病のひとつ。アジフライ、ししゃも、筑前煮、エビとマカロニ、ブロッコリーのサラダ、キュウリとキャベツの酢漬け牛肉炒め、モヤシと人参、焼きナス、冷や奴、野菜サラダ/麻婆茄子、ほうれん草の味噌汁天丼、ざるそば、フキと油揚げの煮付け、フライドポテト/鱈の煮付け、豚肉とキャベツの炒め物、春雨サラダ、冷や奴、煮豆、キュウリとカブのぬか漬け焼きうどん、おから、春雨サラダ鯵の南蛮漬け、ししゃも、キュウリと昆布、春雨の酢の物、エビとマカロニ、ブロッコリーのサラダ

写真は向かいの棟の猫。ときおり、こうして窓際に座って姿を現す。以前飼っていた猫「ニンニン」によく似ている(ニンニンは鼻が黒かったけど)。一日、レンタルしたい。ウチのベランダから撮影。

2015年5月29日(金)
<薔薇と云う字がバラバラに睡魔来る>というのは母の句。眠れないときは薔薇という字をじっと見つめるといいかもしれない。躑躅(つつじ)なんかもいいかも。髑髏(しゃれこうべ)とか魑魅魍魎(ちみもうりょう)とかは、字面も意味もおどろおどろしいので逆効果かもしれないけど▶ここのところ、夕飯食べてぼんやりとテレビなど見ていると、すぐに眠くなる。だから朝も人並みに早く起きるようになった。昨夜は12時前には寝オチして、今朝は7時に目が覚めた。毎年、夏場はそんな感じ。今日は少しクールダウンしたけど、今年は夏が前倒しに来た感じだからね▶基本的に早く起きなければいけない生活ではないので、眠りに落ちる前のひとときを読書などして楽しみたいのだが、数ページも読むと「バラバラに睡魔来る」。昼間はあまり本を読む気にならないので、ぼくにとって早寝早起きは読書量がぐっと減るということがあります▶オムライス、ハムサラダ

写真は以前撮った薔薇()。マイベイビーベイビーバラバラ、っつう歌もあったね。

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