2015年6月26日金曜日

週刊「猫並日記」2015 (5.12〜5.17)

2015年5月12日(火)
昨日は日曜レレ教室をやって、夕刻から水曜夜間クラスのメンバーと軽く練習、夜は恒例、中央林間「パラダイス本舗」フォークデーに参戦。朝から晩までポロリンコ三昧、ビールとウクレレがあれば他に何がいるだろうか、という思いがしたが、翌日になれば、他にもいろいろとあればいいものもたくさんあるなあ、「お金はやっぱりある方がいい」なあ(「「みんなの願いはただひとつ」by 上田正樹&有山じゅんじの歌を歌った方がいたので)とか思っているへっぽこレレおじさんであった。

木曜日はチキンと玉子の甘酢煮、野菜サラダ/金曜日は甘鯛の粕漬け、タコのぶつ切り、ゴボウと玉葱のマヨネーズ和え、肉ジャガ/土曜日はブリの照り焼き、イカの酢味噌和え、きんぴらゴボウ、ポテサラ/日曜日は豚丼、ほうれん草のお浸し/月曜日はスパゲティ・ナポリタン、ウィンナーのポトフ

写真(101112)は昨夜のパラ本フォークデーの模様。

で、昨夜の動画も早速YouTubeにアップ。これは「Georgia On My Mind」ポロリンコ♪バージョン/これは水曜夜間クラスの生徒さんユニット「ピンク・デ・ポロリンコ」と一緒にやった「愛の絆〜Amazing Grace」/愛の絆」はあのなぎら健壱さんの「らしからぬ」作詞。後半、セカンドラインでAmazing Graceをやるところ、イカしとるじゃろ?

2015年5月14日(木)
初夏というか夏だね。一昨日、昨日とレレ教室ダブルヘッダー、合間を縫ってお絵描き仕事、ちょいと一段落。開け放した部屋の窓から、♪晴れた空〜そよぐ風〜、あ〜あ〜あ〜憧れのハワイに行きたいな。誰かアゴアシ付きでハワイに招待してくれんかな。

火曜日はかき揚げ丼、ヒラマサの刺し身(下関では「ヒラソ」、やっぱり下関の方が全然うまいけど)、竹の子の煮付け、ゴボウと人参のマヨ和え、ざるそば/昨夜はハンバーグ、焼きナス、ほうれん草ソテー、キャベツとキノコのスープ、ポテサラ。

写真は前回ミッション時に撮った、ダイコンノハナ(ハマダイコン)の群生〜オーバー・ジ・オーシャン(下関安岡の海)。

2015年5月15日(金)
<昨日今日あたまの中は芥子坊主>というのは母の句。細かい記憶は定かではないが、赤塚不二夫「天才バカボン」の絶頂期、70年代初頭の少年マガジンに掲載されたもので、バカボンのパパが登場人物(ハタ坊やデカパン)の頭をかち割って、脳みそを納豆や豆腐のおからに詰め替えるというのがあった。で、脳みそをおからにされた登場人物たちは、呆けた動作をしながら、「オカラ〜、カラッ、カラッ〜」と叫び回るという、今思えば、なんともアブないギャグであった。当時、高校に入ったばかりのぼくは本屋でその号を立ち読みしていて、思わず吹き出し、そのギャグの強烈さに「すげーなあ」と思ったのだった。今だったら、すぐに各方面からクレームが付き、出版はできないだろう、この種のギャグ▶で、母の「あたまの中は芥子坊主」、深読みすればアブない俳句だ。芥子はご存知のようにヘロインの材料、芥子坊主(実)の樹脂から精製される。だから、「あたまの中は芥子坊主」というのはヘロインによる幻覚症状を呈しているということだと解釈できるわけで。うーむ、これは禁断の俳句ではないか▶もっとも、母の句の「芥子坊主」はヘロインの材料になるオピウム(アヘンゲシ)ではなく、毒性のないポピー(虞美人草、ひなげし)の方だろう。ひなげしの花弁が落ち、「坊主」になったさまは、精彩を欠いてみすぼらしい。頭の中がそういう状態になっているということで、決してヘロイン中毒の状態になっているということではない(と思う)。でも、前述の「天才バカボン」の強烈でアブないギャグに似たニュアンスを、母の句に感じてしまったのだった。

今日も夏日、お絵描きシゴトはほぼ終了。自転車に乗って買い物でもしてくっかな。キャベツと挽き肉のあんかけ丼、ほうれん草味噌汁、春雨サラダ。

写真はアヘンゲシでも、いわゆるヒナゲシでもなくて、同じケシ科のナガミヒナゲシの群生。帰化植物で「オレンジ雑草」というありがたくない別称もある。繁殖力が強く、迷惑な植物のひとつだとされているようだ。今の時期、こいつが坊主になってあちこちに繁茂している。前回ミッション時に撮影。

2015年5月16日(土)
レレ教室の生徒さんたちと昨年10月にやった「大和センター祭り」ステージ、今年もやることになったよ。10月11日(日)、まだだいぶ先のことだけど、ぼくにしては珍しく、今の段階でいろいろと考えておる。藤山コン美の相棒、よっちゃにベースのサポートをお願いしたら、快くオッケーしてもらった。前回ステージが好評だったので、今年はさらに楽しいものにしたいと、かように思っておる。塩鮭、大根のあんかけ煮、モヤシとピーマン炒め、薩摩揚げ、刺し身コンニャク。

昨年のステージ、生徒さんたちにDVDを作ってあげた動画をYouTubeにアップしました。長シャクなので、テキトーにはしょって見てくださると嬉しいかな。

2015年5月17日(日)
<「うまく生きる」ことには役立ちません(たぶん)。けれども「よく生きる」ためには欠かせないものです(ぜったい)。>というのは、本日付け朝日新聞、鷲田清一「折々のことば」から。大嶋義実さんというフルート奏者のことば。何のことかというと、音楽のことを言っているんですね▶うん、良いことば。ぼくなんか、人生を振り返り、身をもって音楽が「うまく生きる」ことに役立たないことはわかる。でも、「よく生きる」ためには欠かせないこともよくわかる。今度、ウクレレ教室の生徒さんたちに引用しよう。

E天気、久々に散歩でもしてくっかな。豚天丼、鶏ささ身、トマト、水菜トッピングのざるうどん。

写真は芥子坊主に蝿留まるの図。前回ミッション時の撮影。

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