2015年2月26日木曜日

週刊「猫並日記」2015 (2.9〜2.15)

2015年2月9日(月)
昨夜は恒例「パラ本フォークデー」に。今回は我がウクレレ軍団のひとり、タノサンが3月に千葉に異動ということで、♪次の辞令が来たらぼくは〜この街を離れ〜遠く〜とキヨシロー・バージョン「500マイル」ならず、「50マイル」(大和から千葉までの距離)を切々と歌ったり、若い新入部員の方々、常連さん、等で盛り上がった。ぼくもこのご時世にどうしても歌いたかった歌、「イマジン」を歌った。毎回「フォークデー」は外れなし。3月14日にはこのフォークデーの常連、のだっち夫妻と「ラジオのように。vol.2 」ライブをパラ本でやる予定。4月にはフォークデー5周年イベントを予定と竹島部長。パラ本良いとこ、一度はおいで。鍋焼きうどん。

写真は昨夜の模様。渋めの竹島部長に合わせ、渋めのモノクロにしてみたっち。(曽根田アッキーくんとくみこさんの写真がないのは一緒に演奏してたから。すまんね)
写真1101112

2015年2月10日(火)
ウクレレ教室、火曜日の昼間クラスの生徒さんたちが、カラオケボックスで親睦会をやるというので行ってきた。ぼくはカラオケというのはあまり好きじゃないのだけど、普段、教室では恥ずかしがってソロ歌声を披露してくれない(というより、ウクレレを弾きながらだとあまり歌えないということがあるようだが)生徒さんたちがどんな曲を歌うのか興味があったし▶で、みなさん、まあ歌うこと歌うこと、思っていたよりずっとお上手な生徒さんもいたんだね。ぼくも昼間からビールなんぞ飲み、成り行きでビートルズなんぞ歌った。でも、やっぱりカラオケは好きじゃないな。オケに合わせるという時点でつまらない。伴奏というのは歌に合わせるのが本筋だからね▶ともあれ、昼間から、みなさん、まあそれは楽しそうで、教室のときよりもずっと楽しそうだったのが、ぼくとしてはちょいとあれだったけど。で、おじさん、おばさん世代のカラオケ人気楽曲、ムード歌謡系をいくつか課題曲にしようかと。Jポップをやるよりは抵抗がないし、ウクレレ・ムード歌謡は楽しいかも▶でも、今日、ムード歌謡を色々聞いて、あれってほとんどが不倫の歌だなと思った。♪逢う時にはいつでも 他人の二人、夕べは夕べ、そして 今夜は今夜(「他人の顔」)、なんてモロだよね。こういう歌がヒットして、紅白とかで歌われていたわけだよね、一緒に見る子どもとかもいるのに。不謹慎だよなあ(笑)。鱈鍋、秘書が知り合いからいただいてきた鹿児島の高菜漬け、おいしゅうございました。

写真は、前回ミッション時の冬の薔薇,@病院内バラ園。

2015年2月12日(木)
ISILの「執行人」とされるアブデルーマジェド・アブデル・バリーのニックネームの「ジハーディ・ジョン」はジョン・レノンから取ったということだ。天国のジョンもさぞかし苦々しく思っていることだろう。今から40年以上も前に作られたこの歌が今もなお、あるいは今になってさらに意味を深めることは悲しむべきことだね。
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Imagine@パラダイス本舗

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単だよね?
地面の下に地獄なんて無いし
ぼくたちの上には ただ空があるだけ
想像してごらん みんなが
ただ今を生きているということを
想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないよね?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているということを
ぼくのことを夢想家だと言うかもしれないね
でもぼく一人じゃないはず
いつかきみもみんなと仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ
想像してごらん 何も所有しないって
きみなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うということを
ぼくのことを夢想家だと言うかもしれないね
でもぼく一人じゃないはず
いつかきみもみんなと仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ
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2015年2月12日(木)
<つくしんぼ汝も競って出でしかな>というのは母の句。今日はE天気、春の息吹が感じられる。さて、これから「母を訪ねて500マイル+」ミッションに参ります。帰還は来週頭の予定。白菜と豚肉のうま煮、鱈汁、ポテサラ/カレイの煮付け、豆腐とキノコのお汁、ウインナーとキャベツの炒め物、コンニャク田楽。

写真は母がいる病院から送られてきたもの。お多福のお面を被っているのが母。

2015年2月12日(木)
下関なう。今回は、山口宇部空港経由でやって来たので、帰郷感が1割増し。機上から江ノ島が見えたよ。やれやれ、さてさて、これから買い物、明日から病院詣で。

2015年2月13日(金)
下関2日目。今日は天気は良かったけれど、風が寒うございました。母はほとんど食べないのは相変わらず。とろけるクッキーとか持っていったけど、口にしてくれない。まあ、仕方ない。前回、実家の庭の山茶花を持っていったことを喜んでくれたので、今回は、まだつぼみの、しかしもうじきにほころびそうな庭の紅梅を手折って持っていった。実家にあった、母が気に入っていたと思われる萩焼きの一輪挿しも。病室の梅の花が咲くと良いのだけど。

2015年2月14日(土)
下関3日目。今日は良い天気で、昨日より暖かでありました。母が「あんたについていきたいけど、なんもできんけえ、ついていけん」とか言うんだね。帰り際、また「帰っちゃいけん攻撃」があったので、日もとっぷり暮れるまで、病院におりました。息子の落としどころがようわかっちょる母であります。

2015年2月15日(日)
下関4日目。今日は終日、降りそで降らずの曇天、でも暖かでした。母の病院詣で最終日、帰り際、「明日は来んの?」「うん、明日は来られん。飛行機に乗って帰るけえ」という会話の5分後、また「明日は来んの?」「うん、明日は来られん」、これを十回くらい、繰り返すことに。眉を八の字に曲げて、それは悲しそうに言うんだね、「明日は来んの?」、別れが辛うござったです。さて、明日の夜には帰還予定。

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