2015年2月20日金曜日

週刊「猫並日記」2015 (1.1〜1.4)

2015年1月1日(木)
こちらは小雪舞う元日となりました。元日のしかも初雪、なかなかオツなものでありますね。毎年元日は秘書のお姉さん宅で親戚一同、集まり、美酒美肴の宴に招かれていたのですが、今年は義兄のご母堂が103才の長寿を全うし他界されたので、宴は中止となったのでした。秘書と結婚して以来の慣わしだったので、元日を自宅で過ごすのは随分と久しぶり。しかも秘書はお義父さん、お義母さんのところへ行ったので、元日を部屋の中で、ときおり窓から小雪が舞うのを眺めながら、雪見酒などやりつつ、ひとり静かに過ごしております。これもまたオツであるなあと。

さて、年またぎ日替わり動画をアップいたします。曲はチャーリー・チャップリン作曲の「スマイル」笑ってよ/たとえどんなに心が痛むときでも/微笑んでみて/たとえ心が折れそうでも/空が雲で覆われていようとも/君はうまくやれるさ/不安や悲しみも/笑っていれば/きっと明日には晴れるというもの/笑顔でいれば人生は捨てたもんじゃない/笑っていれば大丈夫/スマイル!

2015年1月4日(日)
一昨日、1月2日は、ぼくが「レレ沼」(ひとたび足を踏み入れるとずぶずぶと深みにはまっていくという、ウクレレ沼ね)に引きずり込んだ熊本在住、義理甥のヤスナリくんのたっての希望で御茶ノ水界隈ウクレレ・クルージング(ウクレレ専門店巡り)を決行。お休みの店もぱらぱらとあって、当初プランの専門店全店踏破はならなかったが、ウクレレ・プラネットとクロサワ楽器ウクレレ・フロアを訪問、所狭しと展示されていた高級機、ビンテージを目の保養とし(「目の毒」とも、いくつか試奏、店員さんとウクレレ話に興じた。ヤスナリくんは「ショーウインドーに飾られたトランペットをキラキラした目で見つめる黒人少年」状態になっていた▶ウクレレ・クルージングの帰路、年始恒例「パラダイス本舗」新年会にヤスナリくんを連れて参加。常連さんと飲んで歌ってへべれけになって深夜帰宅。まっこと楽しうございました。

写真は、ウクレレ・プラネットで「あ、これ欲すい〜〜」と目が合ったデュポン製、Fホール、マカフェリ・ウクレレを試奏してゴキゲンな伝道師

昨日はLAから一時帰国した兄宅の新年会に秘書と連れ立ってのお呼ばれ。兄の長男夫婦のプリンセス(3才)の愛嬌が宴に華を添え、次男もフィアンセを連れてきたのでいっそうおめでたい宴席となった。さらに兄の友人夫婦とその子どもたちも来訪、近年にないにぎやかで楽しい正月の集まりとなった。今年は秘書実家の新年会はキャンセル(身内の不幸あり)となり、恒例の元日のご馳走にはありつけなかったが、兄宅ではご馳走いただき、新年らしい幸せな気分に浸ることができた。あけましてごっつあんでした。

写真はご馳走のメインメニュー、フグ刺しフグちり、下関出身者としてはやっぱり「フク」(下関では「フグ」ではなく「フク」と言います)だね、お正月は、ということ。さて、今年は「フク多き年」でありたいもの。

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