2014年10月31日金曜日

週刊「猫並日記」2014 (10.13〜10.19)

2014年10月13日(月)
土曜日、ぼくのウクレレ教室「大和ウクレレ倶楽部」の記念すべきデビューステージを無事終えることができました。大成功と言っていいんじゃないかな。生徒さんたちも楽しんでくれたと思う。ぼく自身も楽しかったし、嬉しかった。ステージ終了後、往来居酒屋で打ち上げ、はしご酒をして深夜まで。やっぱり、音楽はいいねえ。そしてウクレレは微笑みを誘い、幸せを運ぶ楽器だな。母ちゃん、がんばったよ。チキンフリッター、水菜ポテトサラダ、冷や奴、青菜味噌汁。
ちなみに当日のセットリストを以下に。
1,聖者の行進
2.ユー・アー・マイ・サンシャイン
3.林檎の木の下で
4.エーデル・ワイス
5.明日があるさ
6.上を向いて歩こう
7.ふるさと
8.花~すべての人の心に花を
9.聖者の行進(アンコール)

「ウクレレ倶楽部」デビューステージ@大和センターホール 2014/10/11 写真集@Pnterest

2014年10月16日(木)
祭りステージが終わり、週明けはタイフーン・マンデー、台風一過のザ・レレ日和チューズデーは火曜日ポロリンコ♪レッスン、そして一転、晩秋のごとき肌寒いレイニー・ウェンズデーは水曜夜ポロリンコ♪レッスン。テュラテュラテュラと日々は過ぎゆくね。さて、既に日付変わって、今日となりましたが、母を訪ねて三千里、来週頭まで介護帰省に参ります。「母ちゃん、ウクレレのコンサートは大成功だったよ」と報告せんとね。串カツ、野菜サラダ、ほうれん草の味噌汁/餃子鍋/天津丼、春巻

<コスモスの向こうは夢のような海>というのは父の句。コスモスの向こうに見えるのは瞼の母、と言ったらちょいとマザコンかな。もうすぐ会いに行くけえ、待っちょっとね、母ちゃん。

2014年10月17日(金)
下関なう。レレ日和のE天気。これから母ちゃんに会ってきます。

2014年10月18日(土)
下関3日目なう。今日もE天気~♪ 母は健康面ではあまり変わりはないが、メンタル面ではちょっとアッパーな感じになってきたような。また歌ってくれとせがむので、ウクレレで歌ってあげた。隣のベッドのおばあちゃんにも大ウケでした。さて、病院へ行ってきます(けっこう遠いんだ)。

2014年10月19日(日)
下関四日目なう。連日E天気~♪ 昨日は母が「遊ぼう」と言うので、しりとりをしてみた。けっこうできるので、頭のほうもまだ大丈夫かと。でも、「め」だったら、「めくそ」、「み」だったら、「みみくそ」とか言う母でした。さて、今日で病院訪問も最後の日、「帰っちゃ、いけん」と言うだろうな。

週刊「猫並日記」2014 (10.6〜10.10)

2014年10月6日(月)
当地は台風一過の晴天となる。午後、近所の境川に偵察隊(隊長以下1名)派遣。しかし、よく降った。鶏水炊き(シーズン初鍋)。写真

2014年10月9日(木)
♪月曜日はチキンフリッタ〜水菜のサラダ〜ピーマン、人参、ナスのオリーブオイル炒めエノキと豆腐のお汁〜/火曜日はレレの合同練習〜夜に「運び屋夫婦」がやってきて〜「ブツ」ともお別れだったのさ〜晩飯は肉豆腐〜/水曜日はレレ教室ダブルヘッダ〜アジの開きに豆腐ソテー野菜トッピング〜大根とキャベツの味噌汁〜/木曜日もレレの合同練習〜終わって「祭り」の会場セッティング手伝って〜帰りに生徒さんたちと〜喫茶店で瓶ビールを飲んだ〜帰って秘書が買ってきた〜シュウマイ弁当を食べた〜/ポロポロポロポロポロリンコ〜ポロポロポロポロポロリンコ〜♪▶教室&祭りに向けての合同練習で火・水・木と三レレチャン。昨日木曜日はベース・プレイヤー(ウクレレ・プレイヤーでもあるジェイク・アスベスト石綿くん)をまじえての練習。リズム・キープが課題の30人編成「大和ウクレレ・オーケストラ」であるが、(想定通り、期待通り)ベースが加わることで、音の厚みもさることながら、リズムもしっかりしてきて、これなら人前で演奏しても(そんなに)恥ずかしくはないところまで来た感じ。生徒さんたちにも大好評。本番、土曜日はきっといい感じで演奏できると思う▶あと、そうなんだ。火曜日の夜に「ブツ」こと猫の銀ちゃんの飼い主夫婦が小旅行から帰還、既にすっかり慣れてなついていた銀ちゃんを引き取っていったのだったのだ。うーん、もうあと二、三日、いや一週間、いやなんなら当分、預かっても良かったのだが。久々に猫のいる生活を楽しんだから良かったけど。

てなことで、写真は出し惜しみしていた銀ちゃんの写真、とりあえず第1弾。今回はCマウントレンズにマクロ・アダプターを装着しての撮影。銀ちゃん写真

2014年10月10日(金)
さて、明日はいよいよ「センター祭り」ステージ本番。市が毎年行うこのイベント、出てみようかと決めたのは今年の4月ごろ。生徒さんたちに出場を呼びかけても、ほとんどのみなさんが「人前で演奏するなんて、とてもとても」という感じだった。ぼくとしてもその時点では、出てもらったとしても満足がいく演奏は出来ず、恥をかいただけで二度と人前で演奏するなんて嫌だと思われるのが関の山、という懸念もあった。多くの生徒さんが基本的な3コードを押さえるのにもやっとという感じだったからね▶でも、日にちが迫ってくると、生徒さんの方から「早く練習を」という声もあったりで、次第に機運が盛り上がってきたんですね。ぼくもとにかく、みなさんが「出て良かった」というステージにするために一生懸命、準備や指導に努めてきたつもり。多くの生徒さんが人生の後半において、初めてウクレレという楽器を手にし、それまで楽器を持って人前で演奏するなんて考えてもみなかった人たちだからね。そういう人たちに、音楽することの楽しさを伝え、指導するのって、まあ簡単ではないと思うけど、こんなに楽しいものだとは思わなかった▶ぼくも自分のライブを、若い頃からちょこちょことやってきたけど、こんなにわくわくするステージ前夜は初めてかな。なんだろう、一生懸命育てた子どもたちを晴れの舞台に上げる感覚、こういうのって、自分のライブにはない感覚だね。ぼくはへっぽこだけど、センセーというのは自分に合ってるのかもしれないな。ホント、不安とかあまりなく、子どものころの遠足に行く前夜の楽しみな感じなんだ▶明日のステージについて、すごく嬉しかったことがひとつ。夕方、母が入院している病院からメールが届いて、母からの応援メッセージを預かったと。その文面に「成ちゃん、コンサート、しっかり頑張ってね。母ちゃんより」とあった。母にウクレレの生徒さんたちのコンサートで指揮をするということは伝えたように思うが、日にちまで伝えた記憶はなかった。たぶん、日にちも伝えて、それをしっかり覚えてくれていたのだろう。嬉しかった▶明日は参加するみなさんに、とにかく楽しんでもらいたいね。出番前にみなさんにかける言葉は決めている。「みなさん、楽しみましょう!」。ハンバーグ、人参グラッセ、モヤシごま和え、水菜のサラダ、ワカメ、青菜、シメジのお汁。

写真は今回のステージのために作った「ウクレレ倶楽部特製缶バッジ」。手前みそですが、大好評でした。一応、ステージ衣装の統一アイテムとして決めたサスペンダーと帽子に付けてみた。

週刊「猫並日記」2014 (9.29〜10.5)

2014年9月29日(月)
いつまで続くかわからんが、春以来、(そこそこ)早起きくん生活で、定期的に早起きの国(実家方面)に行くことが理由であるか、年を食って「睡眠圧」が弱まり、ぼくも人並みの爺さんのように早起きの体質になってきたのかもと思うが、(そこそこ)早起きにはなっても、夜に弱くなったようで、日が落ちるとなんもやる気がなくなるし、飯食ったらすぐ眠くなるし、かつて「真夜中からが本番」という暮らしはどこに行ったのかという感じで、以前は寝る前に(つまり深夜3時頃)日記風の投稿をして、明け方近くまで本を読む習慣があったが、最近は午前0時を過ぎるとすぐに眠りの国から「早く(眠りの国へ)行こうよ」とお使いが来るので、投稿も滞りがちになるし、寝る前読書の習慣だったので読書量も激減したけれど、新聞はけっこう精読し、それでいっぱいいっぱいで、新聞も寝る前に前日付けを読むようになり、以前は配達されたばかりの新聞を寝る前に読んでいたので、最近はぼくの活字情報は一日遅れという感じになって、それも半分ほど読んだ段階で寝落ちして、最近は新聞を被って寝ることが多く、朝起きると顔に新聞のインクがついていることも度々あるのだった。一昨夜はサーモンソテー(ジャガイモ、人参、カボチャ、ピーマン添え)玉葱とモヤシのゴマドレッシング和え、エリンギとオニオンのスープ、薩摩揚げ/昨夜はロールキャベツ、ポテサラ

画像は昨日の散歩時に「さあ、これからが秋の本番ですよ。匂いますか? 香りますか?」と主張していたキンモクセイ。一昨日が「初嗅ぎ」で、昨日は散歩ロードのそこかしこ、匂いまくっていた。キンモクセイの香りは昔から知っていたが、匂いの元の木がこれだと知ったのは比較的最近。ぼくはそういうのにまったく興味がなかったんだ。匂ってなければ見過ごすような木だよね。画像をこするとキンモクセイの匂いがします。
(ウソです)

2014年10月5日(日)
♪雨が〜ざんざか日曜日〜 だね。しかし雨の中、今日はこれから日曜レレ教室にポロリンコ♪しに行って参ります。(ウンチもする)例のブツ、どうも夜型のようで、夜中にひとりで遊んだりする。付き合ったぼくも夜型になってきちまった。今はぐっすりと寝ておる。元気だよ。焼きビーフン