2014年12月29日月曜日

週刊「猫並日記」2014 (11.18〜11.20)

2014年11月18日(火)
「母を訪ねて二百里余り・11月ミッション終了」、昨夜こちらに帰って参りました。道中、特に問題もなく、諸々手順にも慣れ、馴染みの場所への定期的出張のように、粛々と予定を消化、そこそこ天気にも恵まれ、母は「底値安定」、まずまず変わりもなく、平穏なミッションでありました。とは言っても、下関滞在中はそこそこ非日常的空間に身を置き、そこそこ非日常的時間が流れるので、月1帰省も日常に慣れた心に適度な刺激を与え、まあ、悪いことではない(大変だけど)と思う次第。今日、こちらは良い天気。さてさて、と。

写真は昨日の羽田着陸時の機内からの撮影。飛行機から降り立った途端、カチリとまた新しい日常に脳内がシフトする感じがする。写真

2014年11月20日(木)
寒いね。冷たい雨も降ってるし、陰々滅々な天候ではありますが、ぼくはレレの御利益もあって元気です。ウクレレは弾くけれど、風邪、引かないんだよね。コタツでうたた寝とかよくするけど(昨夜も)、風邪は引かない。免疫力が高いんだと思う。子どもの頃から、(一説によると)ゴキブリよりも汚いと言われる外猫を舐め回して育ったからね。小さい内からテキトーに雑菌を抱えた猫をそばに置いておくといいと思いますよ、子育てのお母さん▶昨夜は水曜夜間クラスでポロリンコ♪ 生徒さんリクエストでCCRの「雨を見たかい」なんかやった。ウクレレ教室数あれど、CCRをウクレレでやるところはないだろう。ハワイアンを滅多にやらないウクレレ教室もあんまりないだろうけど▶ところで、ぼくのレレ教室にはハワイアン系の教室からやってきた人たちや、ぼくのクラスに参加しつつ、ハワイアン系の教室に参加している人たちもいる。腕前はそれぞれだけど、共通しているのはみなさん、高価なハワイ・ウクレレ(カマカ、コアロハ等)を持っていらっしゃること。ぼくは根が貧乏性なので、生徒さんにも高価なウクレレを勧めたりはしない。3,4万でも良い音がするウクレレはけっこうあります。でも、ブランドなんだよね。ブランドに惹かれるわけで。かく言うぼくもマーティンのウクレレ(それもヴィンテージね)は持ってないので、欲しいなあと、かれこれ、7,8年間くらい思い続けております▶てなことで、今日、ぼくの教室に参加してくれて、しかもハワイアン系教室にも通っていらっしゃる生徒さんたちが出演するコンサートに行ってきました。午前中から夕方まで20バンドくらいが出演する「ハワイアン・フラ・愛好者の集い」。ぼくはテキトーなところで切り上げてきたけど、もう、これぞ日本のハワイアンという感じだった。お上手な方々も、それなりの方々も老若男女(はっきり言って、年齢層、高いけど)、もうとにかく「青竹サンゴ」のハワイアンな感じで▶いや、楽しんでいらっしゃるご様子がよく伝わり、それはいいんですけど、やっぱしね、「小さな竹の橋」ではねえ。それもスチールギター付きだとねえ。サンディー&サンセッツのサンディーが、「自分のやっている音楽をハワイアンと呼ばれたくない、ハワイ・ミュージックと言って欲しい」と言っていたのがわかるんだな。ハワイアンって、つまり「日本」のハワイアンだからね。ライ・クーダー「チキンスキン・ミュージック」あたり、タジ・マハール「ワールド・ミュージック」あたり、ボブ・ブロンズマンあたりのスラック・キーとかジャワイアンとかの「ハワイ・ミュージック」をやっている人たちがいたらいいんだけど▶なんてエラそうに言ってしまったな。音楽の好みもそれぞれ。こと、音楽くらい価値観の相違を感じるジャンルもないのではなかろうか。でもね、ぼくの生徒さんたちのバンドの選曲は「恋の片道切符」だの、「なんとなくなんとなく」だの、「真っ赤な太陽」だので、ぼくとしては「好ましい」と思ったのでした。鶏と大根の煮付け、ブロッコリーとトマト、春雨サラダ、青梗菜とワカメの味噌汁、キュウリとカブのぬか漬け。

写真は本日のコンサートの模様。会場はなんともまったりとした「ハワイアン」な空気に包まれておりました。写真

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