2014年10月31日金曜日

週刊「猫並日記」2014 (10.6〜10.10)

2014年10月6日(月)
当地は台風一過の晴天となる。午後、近所の境川に偵察隊(隊長以下1名)派遣。しかし、よく降った。鶏水炊き(シーズン初鍋)。写真

2014年10月9日(木)
♪月曜日はチキンフリッタ〜水菜のサラダ〜ピーマン、人参、ナスのオリーブオイル炒めエノキと豆腐のお汁〜/火曜日はレレの合同練習〜夜に「運び屋夫婦」がやってきて〜「ブツ」ともお別れだったのさ〜晩飯は肉豆腐〜/水曜日はレレ教室ダブルヘッダ〜アジの開きに豆腐ソテー野菜トッピング〜大根とキャベツの味噌汁〜/木曜日もレレの合同練習〜終わって「祭り」の会場セッティング手伝って〜帰りに生徒さんたちと〜喫茶店で瓶ビールを飲んだ〜帰って秘書が買ってきた〜シュウマイ弁当を食べた〜/ポロポロポロポロポロリンコ〜ポロポロポロポロポロリンコ〜♪▶教室&祭りに向けての合同練習で火・水・木と三レレチャン。昨日木曜日はベース・プレイヤー(ウクレレ・プレイヤーでもあるジェイク・アスベスト石綿くん)をまじえての練習。リズム・キープが課題の30人編成「大和ウクレレ・オーケストラ」であるが、(想定通り、期待通り)ベースが加わることで、音の厚みもさることながら、リズムもしっかりしてきて、これなら人前で演奏しても(そんなに)恥ずかしくはないところまで来た感じ。生徒さんたちにも大好評。本番、土曜日はきっといい感じで演奏できると思う▶あと、そうなんだ。火曜日の夜に「ブツ」こと猫の銀ちゃんの飼い主夫婦が小旅行から帰還、既にすっかり慣れてなついていた銀ちゃんを引き取っていったのだったのだ。うーん、もうあと二、三日、いや一週間、いやなんなら当分、預かっても良かったのだが。久々に猫のいる生活を楽しんだから良かったけど。

てなことで、写真は出し惜しみしていた銀ちゃんの写真、とりあえず第1弾。今回はCマウントレンズにマクロ・アダプターを装着しての撮影。銀ちゃん写真

2014年10月10日(金)
さて、明日はいよいよ「センター祭り」ステージ本番。市が毎年行うこのイベント、出てみようかと決めたのは今年の4月ごろ。生徒さんたちに出場を呼びかけても、ほとんどのみなさんが「人前で演奏するなんて、とてもとても」という感じだった。ぼくとしてもその時点では、出てもらったとしても満足がいく演奏は出来ず、恥をかいただけで二度と人前で演奏するなんて嫌だと思われるのが関の山、という懸念もあった。多くの生徒さんが基本的な3コードを押さえるのにもやっとという感じだったからね▶でも、日にちが迫ってくると、生徒さんの方から「早く練習を」という声もあったりで、次第に機運が盛り上がってきたんですね。ぼくもとにかく、みなさんが「出て良かった」というステージにするために一生懸命、準備や指導に努めてきたつもり。多くの生徒さんが人生の後半において、初めてウクレレという楽器を手にし、それまで楽器を持って人前で演奏するなんて考えてもみなかった人たちだからね。そういう人たちに、音楽することの楽しさを伝え、指導するのって、まあ簡単ではないと思うけど、こんなに楽しいものだとは思わなかった▶ぼくも自分のライブを、若い頃からちょこちょことやってきたけど、こんなにわくわくするステージ前夜は初めてかな。なんだろう、一生懸命育てた子どもたちを晴れの舞台に上げる感覚、こういうのって、自分のライブにはない感覚だね。ぼくはへっぽこだけど、センセーというのは自分に合ってるのかもしれないな。ホント、不安とかあまりなく、子どものころの遠足に行く前夜の楽しみな感じなんだ▶明日のステージについて、すごく嬉しかったことがひとつ。夕方、母が入院している病院からメールが届いて、母からの応援メッセージを預かったと。その文面に「成ちゃん、コンサート、しっかり頑張ってね。母ちゃんより」とあった。母にウクレレの生徒さんたちのコンサートで指揮をするということは伝えたように思うが、日にちまで伝えた記憶はなかった。たぶん、日にちも伝えて、それをしっかり覚えてくれていたのだろう。嬉しかった▶明日は参加するみなさんに、とにかく楽しんでもらいたいね。出番前にみなさんにかける言葉は決めている。「みなさん、楽しみましょう!」。ハンバーグ、人参グラッセ、モヤシごま和え、水菜のサラダ、ワカメ、青菜、シメジのお汁。

写真は今回のステージのために作った「ウクレレ倶楽部特製缶バッジ」。手前みそですが、大好評でした。一応、ステージ衣装の統一アイテムとして決めたサスペンダーと帽子に付けてみた。

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