2014年7月29日火曜日

週刊「猫並日記」2014 (7.7〜7.11)

2014年7月7日(月)
ウクレレ教室の生徒さんたちと近隣老人ホームで慰問コンサートをやった。以前の生徒さんで大正琴の師範代(大正琴教室の先生)という方がおりまして、その方が定期的にその老人ホームで生徒さんたちと大正琴の慰問コンサートをやっているんですね。で、その方からお誘いがあって、ウクレレと大正琴という異種コラボと相成ったわけです▶生徒さんたちの良い経験になるかと思ってお受けした話なんだけど、なんだかぼくが普段やるようなライブとだいぶ雰囲気が違っていて、違和感はありましたね。ウクレレチームの選曲は、それでも高齢のみなさんを意識して、「東京ブギウギ」だの、「林檎の木の下で」だのをやったのだけど、大正琴チームが演奏した「富士は日本一の山」だの「黒田節」だの方がウケてたように思う。最近、年配の生徒さんのために古い歌を開発しているとは言え、さすがに♪酒は飲め〜飲め〜では、ぼくはね、ちょっと▶そんな雰囲気にちょっと呑まれたのか、ぼくも演奏ミスをけっこうやってしまった。時に「神が降りてくる」っていう状態があると思うけど、今回、「下手くそ神」がぼくに降りてきて、フレーズとか間違う、間違う。特に緊張とかしてたわけじゃないんだけどね。ま、演奏ミスが多いのは今に始まったことじゃないけど、生徒さんたちの手前、ちょいと面目がね▶そんなわけで、結果的にはイマイチだったけど、こんなときもある。でも、とりあえず生徒のみなさんは一生懸命演奏してくれたし、へっぽこ先生としてはその点、嬉しく思いました。金曜日はブリの照り焼き、ナス、ピーマン、人参のオリーブオイル炒め、モヤシ酢の物、冷や奴、おから、もずく酢/土曜日は豆腐ハンバーグ、ポテサラ、オクラ、大根とつみれ/昨夜はタコ刺し身、豚肉と玉葱炒め、冷や奴

写真()は老人ホームでのコンサートの模様。ぼくの笑みはいつもの演奏する嬉しさ、楽しさからくるものではなく、演奏ミスでの苦笑い。写真はホームの職員さんに撮ってもらった。

2014年7月11日(金)
♪月曜日は鳥の唐揚げ〜ポテサラも食べただよ〜/火曜日は朝からレレ教室の〜ダブルヘッダーでポロリンコ〜、メンチカツとウインナー、卵〜、レタスにマカロニサラダ〜、ししゃもの南蛮漬けとモヤシとピーマン炒め〜/水曜日もレレレをダブル〜、親子丼食べただよ〜/木曜日はチキン・フリッター、焼きナスに冷や奴〜/ポロポロポロポロポロリンコ〜ポロポロポロポロリンコ〜▶さて、超巨大タヌキ「ノグリー」(今回の台風8号の名前、韓国語で「タヌキ」の意ということ)が南太平洋からずんずんと日本列島に侵攻してきたときには、「ノグリー」を撃退するのは、やはりゴジラ以外はあるまいと思ってました。各地で被害は出ましたが、当初の予想よりも大過なく、関東地方は台風一過の夏空、クソ暑いです。たぶん、ゴジラが少しは戦ってくれたのでしょう。専守防衛はいいんです▶クソ暑くなって、ぐーたら猫もそれなりにクソ忙しくなってきました。なんだか知らんが、7月のカレンダーは珍しくびっしりと予定がある。ちゃんちゃんと片づけていかなければと思いつつ、あれよあれよと日々が過ぎていくのでした。

写真は毎年毎年、この時期に我が家に届くサクランボ。A学院の卒業生、Y子ちゃんからのサクランボ。Y子ちゃんは卒業以来、ずっとクリーニング工場で働いている。クリーニング工場の夏はホントに暑いんだ。工場内の機械類の熱でね。でも、それはそれは真面目にがんばって働いている。サクランボを見るとY子ちゃんのことを思い出す。まるでルビーのように赤く輝くサクランボ。可憐だね。もちろん美味しいよ。今年のは特に甘味が強い感じでした。

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