2014年6月12日木曜日

週刊「猫並日記」2014 (5.15~5.18)

2014年05月12日(月)
レレ教室@荒木町「ゆうむ」でポロリンコ♪ 教室によってそれぞれ教室のカラーというものがあって、ゆうむの生徒さんはあの「ヨコシマーズ」のみなさん。なので課題曲の選曲も「ヨコシマーズ・カラー」になってしまう。今日、やったのは「ひょっこりひょうたん島」とか「悲しいサザエさん」(マイナー・キーで「サザエさん」をやるというヤツ)、「ボサノバ・サザエさん」(ボサノバ調で「サザエさん」をやるというヤツ)。「ライオンは寝ている」が「横島津は寝ている」になって、「ライオンは寝ている」のコーラス部分の「ア・ウインマ・ウェッハ/ア・ウインマ・ウェッハ」が「ちゃんこ食って/寝ちまった」になるんだね。牧伸二師匠が築いたウクレレの、ある意味正統派色物系という方向で、それも楽しいですけど、他のクラスでネタの使い回しがし辛いのでそこがちょっとね。牛丼、ミートボール、野菜サラダ。

昨日は女子高生ロックバンドの演奏を駅前でやってたけど、今日はヒップホップのダンスをやってた。少女たちやけっこうなおばさんもヒップホップダンスをやっていて、女子高生制服ロックも隔世の感があるけれど、ヒップホップというのもアメリカのストリートギャング文化が発祥の背景にあるわけだよね。あるカウンターな表現様式がポピュラーになっていく過程で、精神性はすべて骨抜きにされていくんだなあ、とふと思った。まあ、楽しけりゃいいんだろうけど。新宿方面に出かける前、撮影/おばちゃんたちのダンスより、出番を待つ(?)少女たちの方が絵になるなと、思ったのでした/少女の、なんか新鮮な野菜か果物のような肩甲骨

2014年05月15日(木)
今日は初夏の陽気だったね。レレの響きが最もふさわしい季節に入ってきた。目に青葉山ほととぎすポロリンコ♪ てなことで、昨日、今日とレレ教室昼間部ダブルヘッダーでポロリンコ♪ 昭和の日本歌謡/ポップス・コンポーザーの大御所、浜口庫之助のヒット・チューン、「バラが咲いた」をアルペジオで弾いてみよう、というのが今回の主な課題▶「バラが咲いた」って、今のJポップ系の音楽からすると、なんとも芸のないシンプルな楽曲だけど、これがなかなかいいんだよね。誰でも歌えて、ちょっとギターとか弾けたら演奏しながら歌うのも簡単。浜口庫之助の曲は「涙くんさよなら」とか「夜霧よ今夜も有難う」とか、フツーの人がフツーの暮らしの中でがふっと「口ずさめる感」があって、その辺がいいよね。「聞かせる音楽」というより「歌いたくなる音楽」、垣根の低い音楽▶昭和という、少なくとも今よりずっと庶民が希望を持って生きていた時代背景もあって、「バラが咲いた」ってなかなかの名曲だなあと思ったのでした。それで、昭和のヒット曲というのは子どもから大人まであらゆる世代で口ずさまれた。そこが今と違うところでもあるね▶一昨夜は豆腐/ひき肉/ゴーヤ・チャンプルー、水菜/サラミ/玉葱/トマトのサラダ、シューマイ、ほうれん草とシメジのお吸い物、昨夜はマグロ丼、イカの天ぷら、茄子田楽、冷や奴、椎茸/ほうれん草のお吸い物。今夜はニラ玉、キャベツとサラミの炒め物、ソーセージ、サラダ菜、トマト、味噌汁。

写真は最近撮ったばらバラ薔薇荊棘。マイ・ベイビー・ベイビー・ベイビー・バラバラっつう歌もあったな。

2014年05月18日(日)
うーむ、目が覚めたら昼だった。昨日は午前中にウクレレ・スカイプレッスンをやって、午後はレレ教室の生徒さんユニット「ピンク・デ・ポロリンコ」の練習に立ち会い、夜はパラ本「フォークデー4周年」に出場、終電まで飲んで帰宅、秘書が用意していた夜食のおにぎり定食を食って、ベッドに倒れ込んだのが深夜2時ごろか。都合10時間近くは寝たことになる。時折やる爆睡、何度も引用させていただくが、FBフレンド、直井ちゃんの駄洒落傑作「寝る子は粗雑」、年を取ってなお、継続睡眠時間が長い(「睡眠圧」が高い)というのは若い(=粗雑)ということになる(ということにしておく)。木曜日はホッケ、カニカマの天ぷら、野菜サラダ、キャベツの味噌汁、金曜日は麻婆茄子、昨夜はおにぎり、入麺,鶏の唐揚げ▶写真は昨夜の大入満員、大盛況だった「フォークデー4周年@パラ本」の模様(撮影は野田っち or 由美子さん)。ぼくは生徒さんユニット「ピンク・デ・ポロリンコ」と一緒に「ライオンは寝ている」、「Iko Iko」、「ツイスト&シャウト」をやりました。楽しかったよ。

「ピンポロ」のメンバーと(12)。今回は、ピンポロ・クイーンのKさんとリード・ウクレレのOさんが欠席、次回はフルメンバーで出場して欲しいところ/大入満員、大盛況のパラ本店内。歌う門には福来る/最後は全員で「アイ・シャル・ビー・リリースト」をシング・アウト。右端にいらっしゃるのは六角精児さん。

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