2014年4月23日水曜日

週刊「猫並日記」2014 (3.27 ~4.1)

2014年03月27日(木)
昨日、一昨日とレレ教室@大和午前/午後クラス・ダブルヘッダーを2連チャン。今回は「半期に一度の決算総復習デー」ということで(年度末だし)、過去にやった練習曲を復習しながら、かつアンサンブルで楽しむということをやった。教室をスタートさせて、途中から入ってきた方々は課題として練習していない曲もけっこうあるしね▶去年の3月に地元大和市の施設を使ってのウクレレ教室を開講してほぼ1年。当初は夜間クラスのみで生徒さんは4人だけ。昼間のクラスをオープンしたのが昨年4月、やはり当初は3人だけのクラスだった。市広報で教室のお知らせを掲載してから、生徒さんが増えてきて、1年経った現時点で、昼間のクラスで40人くらい、夜間クラスを合わせると50人超の生徒さんを教えております。ありがたいこっちゃ▶本業のイラスト稼業はリーマンショック以来、低調で一時期はなんかアルバイトでもせにゃやっていけんなあと悩んだですが、捨てる神あれば拾う神あり、ウクレレ教室でそこそこ糊口をしのげるようになった。ありがたいこっちゃ。しかもやっていて本当に楽しいんだね。ありがたいこっちゃ。芸は身をタスクと言いますが、過度なタスクにならない程度に楽しみつつやっていきたいところ▶ただ、教えている生徒さんの大半がそこそこ年配層で、こちらが期待するほどお上手になってくれない。ある程度テクニックを身に付けてくれれば、過去にやった「ネタ」がたくさんあるのだが、そういうことなので、初心者用のネタを増やしていかなければならないところが難点と言えば難点。もっともっと教えたいことがあるのに、なかなかベーシックなところから抜け出せないところがね▶でも、ぼくの教室はウクレレのテクニックを教えるだけじゃなく、もっと広い意味で「音楽することを楽しむ」という方向で、考えていきたいなと。つまり、大きな声で歌を歌ったり、リズムに合わせて身体を動かしたり、手拍子をしたり、パーカッションみたいにウクレレを叩いたり、とかね。「もう指の運動にとどまらず、身体のエクササイズみたいな感じでやってください」って生徒さんには言ってるんだ。ウクレレは「健康器具」という持論をここで展開しようかと▶まあ、そんな感じでけっこうなハイテンションで2時間一コマのレッスンをやってるから、2コマを連チャン、二日間やるとセンセーもけっこうな運動量になります。てなわけで、ぼくもウクレレ教室を本格的にやるようになって体調はすこぶるよろしいです。ありがたいこっちゃ。

ここ数日の晩飯メニュー:月曜日はひき肉のオムレツ、シュウマイ、ひじきの煮付け、冷や奴、豆腐、ワカメの味噌汁、芥子菜のお浸し。火曜日は玉子と手羽先、長ねぎの甘酢煮。昨夜は、鯛の煮付けシメジ添え(「おいしい」とたまには言ってやった)、明太子、ハスと人参の酢の物、ゴボウの天ぷら、カリフラワー、芥子菜、ワカメと大根の味噌汁。(晩飯メニューを思い出すのがぼくの劣化脳のトレーニング)

写真は満開間近の白木蓮(写真)。満開間近っていうのがいいね。ぼくの人生もね、満開間近って思うようにしたいね。

2014年03月30日(日)
<さいたさいたさくらがさいたさいばんねん>というのは父の句。なんというか、ちょっとダダっぽいというのか、人を食ったような不敵な感じがする句で、ぼくが好きな父の句のひとつ。でも父はダダイストのように生きた人でも、不敵な印象を与える人でもなかった。経理の仕事を定年になるまで務め、晩年は趣味悠々の人生を送った。説教めいたこと、小難しいこと、エラそうなことは一切言わなかった。実際、エラそうにはまったく見えなかった。しょうもない駄洒落を言って自分で大笑いすることはあっても、あまり微笑むようなこともしなかった。どこかに深い虚無を抱えていたのかもしれない。隠れダダイスト。やはりどこか平凡な人ではなかったようにも思う。さいたさいたさくらがさいた。父ちゃん、また春が来て桜が咲いたよ。天国でも桜は咲くんかね? 一昨夜は、豚カツ、マカロニサラダ、煮豆、味噌汁。昨夜は、餃子、揚げ豆腐、タコとワカメの酢の物、ポテトサラダ、今夜はサンマの竜田揚げ、ヒジキいり卵、干しぶどう入りの人参サラダ、トマト、ブロッコリー

写真は咲きはじめの黄昏桜@黄昏の散歩ロード(写真)。この陽気で一気に咲いていく感じだね。爛漫の春がオン・ザ・コーナー。

2014年04月1日(日)
明日から消費税アップということで、我が家も世情に倣って、駆け込みで電子レンジを買った。今まで使ってたのは、ボタン類の反応が鈍くなり、タイマーが壊れ(冷食調理などは「牛乳温めボタン」を何度も押す)、オーブン機能が弱り(トースト1枚焼くのに20分くらいかかった)、もうだいぶ前から買い替えれば? と秘書に言っていたが、ウチの秘書は甲斐性のない亭主の妻をやって長いので、完全にぶっ壊れるまで使い倒す気でいたようだ▶思えば、この初めての電子レンジを買ったのはアメリカから帰国して間もないころ、90年代初頭だから、20年以上も前になる。これだけ使えば電子レンジも本望だろう。最初は感激したねえ、電子レンジ。ほくほくのじゃがいもがすぐに出来て、ジャガバターにして食べたもんだ。電子レンジの理屈は当初からイマイチ実感できなかったが、当たり前になった今でも、考えてみればやっぱり不思議だね。なんたって、「電子」が食い物を温かくするんだから▶ウチは家電関係はわりと「当たり」が多いかな? デジタル機器に比べ、「白物家電」は耐久性に優れているということか。まあ、構造的にシンプルなものは壊れにくいということはあって、人間もね、シンプルな人の方が長生きするように思います。あまり白物家電にデジタル・テクノロジーを導入しないで欲しいな。壊れやすくする企みはあるんだろうけど、冷蔵庫や洗濯機やエアコンが自分で色々と判断せんでよろし▶消費税アップ前に駆け込み購入たって、そもそも値の張るブツを買うお金はないし、欲しいものもそんなにない(ウクレレ以外はね)けど、今日はちょいと買い物でもするかと出かけたが、とりあえずタバコを1カートン買って、スーパーでいつもより多めに、いますぐはいらないが必ず必要になるであろうブツ(プリンタインクとか、用紙とか、シャンプーとかね)、細々したものを買ったけれど、元来先のことを色々考えて計画購入するタイプじゃないから、1万円近く使うのにものすごく消耗した。明日同じものを買ってもおよそ1万300円じゃないかと思ってよけい疲れた▶昨日は雨の中、ばたばたと電車に乗ってレレ教室@荒木町「ゆうむ」。帰宅して、五目ご飯、じゃがいも、ベーコン、ほうれん草のお浸し、竹輪の磯部揚げ、豆腐、ワカメ、しめじのお汁。今夜はゴーヤ、人参添えの豚肉生姜焼き、ゴボウ天、ブロッコリー、ポテトサラダ

写真はすももももももものうちの桃の花。桜もいいけど、もももね。山口も萌えだね。

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