2014年1月30日木曜日

週刊「猫並日記」2014 (1.13~1.17)

2014年01月13日(月)
昨日は荒木町でレレ教室を終えた後、中央林間に下車、ラーメン食って(なんだか電車の中で急にラーメンが食いたくなってね)パラダイス本舗へ。昨夜は月に一度のフォークデーの日だったのだった。でも、歌うネタを何も用意してなかったので、この日は聞き手に回ろうと思っていたのが、結局、ほとんど練習もしていない曲(イズの「オーバー・ザ・レインボー」)を思いつきでやってしまって、案の上、メタメタになったのだった。あの曲は歌うのがすごく難しいんだ。やっぱりあれだね、それなりに予行練習は必要だね、と、当たり前のことですが▶それで、パラ本で会った友人なんかと、「若い頃は歌でも何でもよく覚えられた」っつう話になって、年取って歌詞とかが覚えられないのはあるけど、メロディとかもなかなか覚えられないんだね。楽器のテクニックもなかなか向上しないし。それで思ったのだけど、音楽関係に限らず、若い頃は何でもがんがんと吸収できるから、やっぱり若い頃、というか子どもの頃は、伸び伸びと学ばさせるというより、ぎっちりと、ちょっとやり過ぎくらいに学ばさせた方がいいかも、とか考えた。ずっと「ゆとり教育」賛成派だったのだけど、子どもには詰め込むくらいの方がいいのかなあ、と。これは微老人のたわごとだけど。帰宅して、お餅を二つ、砂糖醤油をからめて食った。

写真は、木の枝にたった一つ残されたカリン。木守りだね。冬の空によく似あう光景。

2014年01月15日(水)
昨日は火曜午前・午後レレ教室、ダブルヘッダーでポロリンコ♪ お達者系生徒のみなさん、年が変わってもお元気そうで何より。いつものように心を込めて、白熱レレ教室を展開したが、多くのみなさんが、ぼくが思うように上達しないのがもどかしい。はいはい、年齢のせいもあるでしょう。でもね、聞いてみたら、自宅である程度練習している方は少ないということがわかった▶「月に2回ほどウクレレ教室に来て、2時間くらいポロポロと弾いたくらいでは上達しませんよ。大事なのは自主練です」と口を酸っぱくして言ってきたのだが、「なかなか練習の時間が取れない」(「一日に30分の練習でいいんです」と言ってきたぼくには言い訳としか取れませんが)という生徒さんが多い。で、少数派のぐんぐん上達している人は、ちゃんと良い感じに時間を作って練習しているようだ▶ぼくとしては教えたいことが山ほどあるのに、入り口のところでずっと立ち止まっている感じだから、「もっと練習して欲しいですねえ」と率直に言ったら、「いや、私はここでみなさんと一緒にウクレレを弾けるだけで楽しいんです。うまくなりたいとかあんまり思ってないんです」という方も▶昨日は、うーん、そうか、そういう楽しみ方もあるのかと、ま、それもよかっちゃろうと思った次第。人様々だしね。でも、もっと練習してもらって、もっとうまくなって欲しいなあ、と思いつつ、昨日は「上を向いて歩こう」(コードチェンジが初心者さんには意外と難しい曲)をやったのだが、「私には難しいから、Cコード一つで最後まで弾きました」という生徒さんがいて、なんだかなあだったが、その生徒さんはごく楽しそうに弾くので、それもよかっちゃろう、と。でも、なんだかなあ、だけどね。今夜はこれから水曜夜間クラスでポロリンコ♪の予定。一昨夜はチゲ鍋、昨夜は鶏手羽&玉子の黒酢煮

写真は散歩ロードの「夕焼け坂」。ヒコーキ雲、見える?

2014年01月16日(木)
昨夜は水曜夜間クラスでポロリンコ♪ このクラスはもう3年近く続けてくれてる生徒さんがいたりと、ぼくのホームっぽい感じのクラス。ぼくがウクレレで何をやりたいか、やってほしいかをよくわかってくれてるし(ぼくがそういうふうに仕組んだとも言えるけど)、なんというか、「気が合う生徒さんたち」なんだ▶昨日の投稿(練習モチベーションをどうするか)に関連するけど、生徒さんたちでユニット(*「ピンク・デ・ポロリンコ」というユニット名)を作って、ライブ演奏もぼちぼちやるようになり、ぐっと練習モチベーションが上がって、上達してきたと思う。(*他のクラスで「ポロリンコ・シスターズ」というグループあり、「ポロリンコ」という言葉はぼくがよく使う言葉だけど、広まってます。笑)▶今度の日曜日の午後、ぼくの大和のウクレレ教室の生徒さんたちを一堂に集めて「発表会&親睦会」を、教室に利用している学習センターの「特別室」(絨毯敷きの広間で、一応、PAセッティングもできるというそんな部屋があるんだ)でやる予定ですが、当然、ぼくの演奏もみなさん期待しているので、このグループに参加して演奏しようかと。音楽はやっぱりグループでやるのが一番楽しいよね▶そしてね、ぼくの演奏はうまい下手はともかく、「楽しそうに見える」(らしい、みんなそう言う)ということには自信があるから、生徒さんたちが「楽しそう、自分もあんな風に楽しくできたら」と思ってくれたらね、それこそがぼくの思うツボ▶そんなわけで、来る19日の日曜日、大和ウクレレ倶楽部(っつうのが、ぼくが主催する大和のウクレレ教室の正式名称)の第1回「親睦&発表会」(またの名称を「ありがとう、へっぽこ講師についてきてくれての会」)に向けて、いつもながらの「土壇場準備」をせねばねばねば。チキン・フリッター、野菜サラダ、味噌汁

写真はその「ピンク・デ・ポロリンコ」(衣装もピンキッシュ)の面々、@パラダイス本舗。

2014年01月17日(金)
さきほど、ウクレレ教室に参加したいという方に電話をして、「では、来週水曜日にいらっしゃってください」ということになったのだが、その方が「タウンニュースで(ぼくのことを)拝見しました」とおっしゃるんですね。一瞬、何のことかいな、と思ったけど、そうだった、タウンニュースで取材を受けたのだった。で、さきほど、まだ読んでいない新聞の広告の束の中にタウンニュースがあって、その「人物風土記」という欄に、こっぱずかしくもぼくが出ておったんですね▶「タウンニュース」(神奈川県内と東京都町田市エリアで発行部数54,000部の地域情報誌)の大和版の記者さんから突然取材依頼の電話を受け、取材を受けたのが、今週火曜日のウクレレ教室の後。大和のウクレレ教室での「伝道活動」が目に留まり、ぼくのホームページをたどり、色々と履歴などに触れ、この人、おもしろそうだと、興味を持たれたということ▶ウクレレ伝道活動のプロモーションになるかと取材を受けたのだが、記者さんはウクレレ以外のことも色々とお尋ねになるので、聞かれるままに「いきあたりばったりの我が半生」をね、べらべらとしゃべってしまったのでした。そのインタビュー記事がこれ。まあ、インタビュー記事というのは、聞き手のバイアスがかかるもんだから、ぼくとしては、こんなこと言ったっけ?という気恥ずかしいフレーズが散りばまれているけれど▶特に記事タイトルの「やりたいことは今やる」は例の「いつやるか? 今でしょ!」みたいで、ちょっと恥ずかしい。ホントは「やりたくないことはやらない」(できればね)ということを、今後のうたかたの人生を思えば心したい、っつうようなことを言ったのですが。本当のぼくは、土壇場にならなければなかなかやらないタイプなんですけどね▶ともあれ、このタウンニュース、けっこう地域で読まれているようで、早速電話があったことから、ぼくも地域の少し有名人になるかもしれない。ダイソーのお菓子売り場で、ポテチやら買いあさっているのに気がつかれるかもしれない。寝起きのジャージ姿で境川流域でカメラを持ってふらふらしているところを見つけられるかもしれない。うーむ、ちょっと困ったな。しばらくは品行方正のふりをして街を歩くことにする。焼きビーフン

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