2013年7月12日金曜日

レレ教室日記(2013年6月)

レレ教室@ゆうむ(6月2日):ライブ・レパートリーのチェック、復習、「シンコペーション」/練習曲「夢の中へ」、「ルイジアナ・ママ」、「ロリポップ(日本語バージョン)」 *「ヨコシマーズ」デビューライブに向け、盛り上がり最高潮。

火曜夜間クラス@大和(6月4日)「ハンマーリング・オン&プリング・オフ」、「スライド&グリッサンド」/練習曲「3フィンガー・ラグ」、「スタッテン・アイランド・スライド」 *用意した課題をすぐに飲み込んで消化できる感じ、「生徒さん、やるなあ」という気持ちだが、精進せねば。

水曜夜間クラス@大和(6月5日)「色々なリズム・ストロークその3」、「ハワイアン・バンプ」/練習曲「東京ブギウギ」復習、「悲しき雨音」(日本語バージョン) *基本的なテクニックをしっかりマスターしてのステップアップが大事だと心がけねば。

火曜午後クラス@大和(6月11日):新規生徒さんのために「ウクレレ・はじめのはじめ」、チューニングの仕方、フレットが半音ずつ切られていることから音階の基礎理論、素振り系練習「ドレミの音階」、「親指単音弾き」、「基本3コード(C、F、G7)の押さえ方」/練習曲「ハッピー・バースデー」、「カエルの合唱」 *新規生徒さんにはやや難しい内容になったことを反省。

水曜午後クラス@大和(6月12日):12時から「ウクレレ・はじめのはじめ」、その後、午後クラスに合流、「Cメジャー・スケール」、「親指単音弾き」、「基本3コード(C、F、G7)の押さえ方」/練習曲「森のくまさん」、「きらきら星」  *「ていねいにわかりやすく」をさらに意識せねば。

レレ教室@ゆうむ(6月16日):ライブ直前練習  *人前で演奏することへのアドバイス、アンサンブルにおける決めごとなど、やや厳しく。

火曜夜間クラス@大和(6月18日)「ロールストローク・ファンストローク」、「ハワイアン・バンプ」/練習曲「サンゴ礁の彼方」 *テクニック差がある生徒さんを同時に教えることの難しさを実感。

水曜夜間クラス@大和(6月19日)3フィンガー・ピッキング/練習曲「アメイジング・グレース」(親指ストローク、ジャカソロ、3フィンガー・ピッキング)、「サンゴ礁の彼方」 *「アメイジング・グレース」を様々な演奏法で料理していくこと試す。

火曜午後クラス@大和(6月25日):ウクレレのいろいろ、復習「親指単音弾き」、「クロマティックによる左指トレーニング」、「Cメジャーコード進行」/練習曲「森のくまさん」、「きらきら星」 *話の流れからウクレレ購入のポイントなどを解説。

水曜午前クラス@大和(6月26日):新規生徒さんのための「ウクレレ・イントロダクション」、「Cメジャー・スケール」、「親指単音弾き」、「クロマティックによる左指トレーニング」、「Cメジャーコード進行」/練習曲「ハッピー・バースデー」、「きらきら星」、「カエルの合唱」 *ウクレレに初めて触る方を教えるのは気を遣うことだが、嬉しいことでもある。

水曜午後クラス@大和(6月26日):復習「親指単音弾き(アルペジオ)」、「クロマティックによる左指トレーニング」、「Cメジャーコード進行」、「8ビートストローク1」、「ビートストローク2(アップダウンストローク)」 *初心者クラスの中では一番進み方がスムーズ、たまたまだけど。

2013年7月11日木曜日

WeeklyTweets 2013 (7.1~7.7)

2013年07月01日(月)
<これよりをあそびと思う白木槿>というのは母の句。木槿(ムクゲ)の花は花弁がピンク色のや淡い紫、白いのも中心部が濃い赤色をしているものが多く、純白のものはあまり見かけなかった。今日、夕方散歩の折、公園の片隅にぽつんと咲いている「白木槿」を見つけた▶初夏の傾きかけた陽光の中で白木槿は、あでやかなアオイ科の他の花々に比べ、ひそやかに、何というか、「はかなく」咲いていたんだね。タチアオイ、フヨウ、ハイビスカスといった「華麗なる一族」の中で、あくまで控えめにひめやかに生きるのが自分のアイデンティティだと言わんばかりに▶さて、母の句の「これよりをあそびと思う」とはどういうことなのか。人生の第3コーナーを回ったあたり、誠実に懸命に生きてきて、それなりの余裕もできた。老いの実感もある。さて、これよりは余生を「あそび」と思い、精一杯自由に生きてみたいという願いではなかろうかと▶ぼくの人生も「あそび」の域に差しかかっているような。いや、そもそもずっと「あそびの人生」だったような。海老フライ、レタスとトマトのサラダ、もずくのお汁。
posted at 03:39:25

2013年07月02日(火)
テキトーにぽろぽろ弾いていたウクレレのブルースなんかを譜面に起こしたりと、終日、ウクレレ教室用の譜面作り。だいぶ慣れてきたが、それでもメンドーな作業。そもそもブルースを譜面を渡して教えるっつうことに、ちょっと引っかかりもするが、ぼくはこういう作業はけっこう好きなのだった▶写真は徳善寺で見つけたハンゲショウ。名前の由来は「半夏生(太陽の黄経が100°になる日。毎年7月2日頃)の頃に花を咲かせることに由来する説と、葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説がある」だと。ゴーヤチャンプルー。 
posted at 04:31:51

2013年07月03日(水)
レレ教室火曜夜間クラスでポロリンコ♪ 今回はご新規生徒さんが体験参加。愛器はコアロハ、ジャカソロがお好きなようで、基本的なテクニックはばっちり。このクラスはお上手な方が多く、下手な指導はできないとぼくも心してかかっておりますが、ちょっと考え方が変わった▶というのは、ぼくはテクニック的なことはまだまだ(教える立場としては)へっぽこなわけで、特にかなりお上手な方を教えるにあたって、テクニック的なところでアラが見えぬようそれなりに準備に努めていたんですね。いや、それは今後も精進するしかないのだけど、そんなにすぐには上手くはなれない▶ぼくの言う「上手くなる」って、プロのみなさんがそうであるように「圧倒的」に上手くなるということですが、それはね、簡単じゃないですよ。でね、テクニック的なことももちろんお教えするが、それよりも「音楽はやってなんぼ、音楽はやることが楽しいんです!」ということをメインに伝えたいなあと▶ある程度弾けるようになれば、ぼくなんかが示すのは方向性とかきっかけ。あとは生徒さん各自がオリジナリティを追求していけばいいわけで。極端に言えば、ぼくより上手な生徒さんがいたっていい。その辺でひるむことはないな、と思った次第。ウクレレを教える以前に音楽する心をね、伝えたいところ▶写真はナツツバキ@徳善寺。いかにも夏にふさわしい涼やかで清楚な花だが、ナツツバキは朝に開花し、夕方には落花する一日花、ということ。「朝(あした)には紅顔ありて夕べには白骨となる」、蓮如の「白骨の御文」だね。儚いねえ、無常だねえ▶で、こちらがわずか一日の生を終え、落ちた花。他のツバキ同様、花ごと落ちるから無常感もひとしお。あなかしこ。肉じゃが、なめ茸の粕汁。 
posted at 03:12:05

2013年07月04日(木)
レレ教室水曜夜間部@大和でポロリンコ♪ 今回は昨夜の火曜夜間クラスでやった必殺ウクレレ・ブルース・レクチャー&デモを展開しようと思っていたが、生徒さんのひとりがお休みだったので、急遽、新曲をひとつと、今までやった練習曲の復習をやった▶これがまあ良かったかなとぼくは思ったね。じっくり生徒さんの演奏を聞くと、最初にレッスンをしたときには気がつかなかったアドバイス・ポイントがたくさん出てきて、一度やった曲だからより具体的にわかりやすく説明もできる。ひとつの曲が生徒さんにしっかり身に付くには、復習というのは大事だね▶人生の復習はねえ、まあいいかなあ。復習してる暇があったら明日のことを考えた方がいいよな。と言いつつ、おじさんにもあった若い頃の、心が「妖しく」ときめいた思い出などをいやらしいく反芻することが多くなったこの頃です。カツ丼、豆腐の味噌汁▶写真は昨日アップした夏椿のつぼみバージョン。薄命の一日花である夏椿だが、7年間土中で過ごし、成虫になって一週間で生涯を終えるとされる蝉に似て、つぼみの期間が長いそうだ。しかし、蝉の一週間、夏椿の一日はそれはそれは充ちたものであろうね。
posted at 03:15:23
 
今年もかつての卒業生Y子さんからサクランボが届いた。山形産のサトウニシキ。Y子さんのお父さんが山形の出身なんですね▶Y子さんがA学院を卒業して以来、もう10年以上も、毎年この時期にサクランボをぼくに送ってくれている。ありがたいね▶Y子さんは、ぼくの本「発達障害 母たちの奮闘記」の登場人物のひとり(文中では「マリコさん」)。お父さんとお母さんと本人にインタビューしたんだ。本当に温かい家族に囲まれてY子さんは、まさにサクランボのような子に育ったんだね▶以前、Y子さんのことをサクランボに絡めて文章にしたので再掲します。読んでいただけたら、有り難いです。

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Y子さんからのサクランボ

サクランボが届いた。山形産のそれはそれは美味しいサクランボ。箱を開けると、赤く艶やかでなんとも愛らしい果実の群れが、一斉にくすくすと笑い声をあげるようで、思わずこちらの頬もゆるむ▶冷蔵庫に入れ、冷やしておくのも待ちきれず、程良く熟れた愛らしい果実をひとつつまみ、唇に寄せ軽く噛めば、ぷりっとした感触とともに甘酸っぱい果汁が口中に広がる▶このサクランボは、僕が関わっていたA学院の卒業生、Y子さんのお宅からの贈り物。もう十年近くたつだろうか、彼女が卒業して以来毎年、この季節になると届くのだ。だから、僕にとってサクランボの控えめで可憐な印象はY子さんの在学時代の印象に重なる▶彼女は中学を卒業して普通の高校に入る希望を持っていたが、学力的に難しく、A学院に入学してきた。勉強は苦手だったが、素直な性格で、やや内気なところが見受けられたが、意外と芯が強く、努力を惜しまないところがあった▶そして、その「がんばり屋さん」の性格は卒業後の進路でも発揮されて、比較的転職頻度の高いA学院の卒業生の中で、彼女は卒業と同時に就職した大手のクリーニング工場で、現在に至るまで元気に働き続けている▶そのクリーニング工場は、当時A学院で実施していた「企業実習」というカリキュラムに協力してくれた企業のひとつだった。「企業実習」とは、ある一定期間、企業(クリーニング工場、清掃会社、流通業、飲食業、パン製造業、等)の現場に生徒を送り込み、職場体験をさせるのが主な目的なのだが、原則として「雇用を前提としない」という趣旨で行っていたものだ▶「いえいえ、就職をお願いするわけではなくて、アルバイトもなかなかできない生徒たちなんで、職場というものを体験させて頂くだけで、こちらとしては大変ありがたいことなんです」と企業側担当者に頭を下げると、当時、平成不況の中にあった企業も、「そういうことであれば協力しましょう」と快諾してくれることが往々にしてあった▶とは言いつつ、実習評価の高い生徒については、後日、「ところで、あの生徒についてなんとか、就職をお願いできないものでしょうか」と切り出した。方法論として姑息な気もするが、企業側にメリットのある「福祉的就労」ではなく、「一般就労」の希望が多かったA学院の生徒の場合、正攻法ではなかなか上手くいかない▶Y子さんの場合は、自宅からほど近いクリーニング工場での実習を行ったわけだが、僕も彼女のそばについて、ジョブコーチのようなこともやった。仕事は概ね単純な作業の繰り返しで、例えばプレス機から出てくるリネン類を折りたたみ梱包していくような作業があった。機械のそばにはカウンターがついていて、どれくらいの効率で仕事を消化していったかが、わかるような仕組みになっていた▶Y子さんは決して不器用な方ではなかったと思うが、慣れないことと、冬場だったので布に静電気が溜まり、手に触れるとときおりバチっと音がした。その度、彼女は怖くなって(けっこう痛いのです)作業の手を止めてしまった▶見かねて、カウンターの数字を稼ぐため作業を手伝っていたところ、工場長がやってきて「だめじゃないか、先生! 手伝ったりしたら!」と大目玉を食らったのだった。工場長は、Y子さんにも「静電気なんて怖がってどうするんだ!」と叱りつけた。僕も相当きまりが悪かったが、Y子さんはみるみる目に涙を溜め、半泣き状態。でも、彼女は決して作業の手を休めなかったんですね▶Y子さんは企業実習の後、そのクリーニング工場に就職することができたが、厳しい印象の工場長は、その後、長くY子さんを可愛がってくださり、彼女にとって信頼の置ける大好きな人となったようだ。既に異動されたようだが、工場長という立場で採用する以上、あえて厳しく指導することが本人のためになるという信念をお持ちだったのではないかと今にして思う▶つい先日、本の出版記念ライブにY子さんとご両親が来てくれて、ずいぶん久しぶりに彼女と会うことができた。はにかんだような微笑みは変わっていなかったけれど、少女の印象しかなかった彼女が思いの外、大人になっていたので、僕は少し眩しいような目で彼女を見たように思う。辛いこともたくさんあるだろう仕事を通じて、彼女は健やかに成長していた。(09/07/13)
posted at 18:44:49

2013年07月05日(金)
Macのガレージバンドを使って宅録をしている吉田宅録です。以前のiMacのときはガレバンを使うとめちゃくちゃ重くなって苦労したが、iMac miniになって、OSも新しくなって、ガレバンも最新バージョンになって、大変スムーズに宅録ができるようになって満足している▶が、ぼくの住んでいる地域は厚木基地が近くにあり、ジェット機が頻繁に飛ぶようなときはまともな録音ができないんだ。ヘッドホンをして録音してるから、遠くから爆音が聞こえてくるのがすぐわかる。そうなるとレコーディングは一時中断、ジェット機が過ぎ去るまで待たねばならない▶一番腹が立つのが、苦労して録音テイクを繰り返しているとき、最後の方で爆音が聞こえてくる状況。以前はこれに加え、階下で飼っている犬が吠える、っていうのもあった。下の住人は引っ越したので、今は犬声問題からは開放されたけど▶最近はウクレレ教室の生徒さんのための「模範音源」録音をもっぱらやってるが、一応「模範」音源として、ただのひとつのミストーンもやらないで録音したいわけですね。ところが元々へっぽこなのでよく間違えるんですね。経験者はよくわかるだろうが、録音ボタンをクリックした途端に間違える▶さあ、間違えないで最後まで録音するぞという気合いが、かえってミスを招くわけです。その上、件のジェット機の騒音。けっこう、大変なんすから。でも、これは練習になりますよ。だから、生徒さんにも録音練習を勧めてる。ま、こんなもんでいいかって、いつもなっちゃうけどね▶そんなわけで、今日は3曲録音して、HPにアップして一日の仕事の大半が終わった。カレー味のチキン・フリッター、玉子かけごはん、マカロニサラダ。食後に、送っていただいたサクランボをむさぼり食った。サクランボってやめられない止まらない系の食べ物だね▶写真はオシロイバナ(白粉花)、だよね。似非草花愛好家シッタカブーリなもんで自信ないけど。「江戸時代にオシロイバナの実をつぶし、その中の澱粉質を白粉代わりに用いた事からオシロイバナの名がある」だと。またの名を「夕化粧」、夢二的な花だね。
posted at 04:03:49

2013年07月06日(土)
昨夜は、夕食(サバの煮付け、ゴボウとコンニャクのピリ辛炒め、野菜サラダ)後、テレビをつけっぱで寝落ち、いつもなら深夜にもぞもぞと起き出すが、目が覚めたら明け方。もう少し寝ていたかったが、完全に目が覚めてしまったので、やれやれしょうがないと思いつつ起床▶さて、早朝に目が覚めたものの、いつもの生活パターンではないので中途半端な心持ち。脳の覚醒スイッチはいったん入ったが、接触不良のようでなんだか今になってまた眠くなってきた。うーーーーーむ、もうちょっと寝るか。しかし、早朝から風が生暖かい。今日は暑くなりそうだ▶写真は凌霄花。難読漢字だね、読めます? ノウゼンカズラ、「ノウゼンというのは凌霄の字音によるといわれる。古くはノウセウカズラと読まれ、これがなまってノウゼンカズラとなった。霄は空、雲の意、空に向かって高く咲く花の姿を表している」だと▶夏らしいだね。なんとなく「唐様」で「天平」な雰囲気は中国原産、平安時代に渡来したという花の出自。英語では花の形がラッパに似ていることから「トランペット・フラワー」、こちらの命名はわかりやすい。
posted at 07:29:11

2013年07月07日(日)
今日というか昨日はめちゃくちゃ早起きしたが、結局二度寝したのだった。で、いつもと同じような時間に起きたら、起き抜けにフレッツ光の無線LANカードが届いた。セッティングして、昨日に届いていたKindle Fire HDをオン。ほぼ一日中、黒い電子石版をあれやこれやいじっておった▶そう、買ったんですね、Kindle Fire HD。やっすいんだよね、16GBので15800円、のところが今ならさらに3000円の割引クーポンが使えて、だから12800円。「買うなら、今でしょう」、だね。iPad miniの16GBが32800円だから、やっすいよね▶そりゃ、iPadの方が諸々良いでしょう。そんなことは比較してみなくてもおおよそわかります。でも、基本的な機能は同じ、内蔵スピーカーの音はタブレットの中では一番良いというのはあるみたい。なかなか楽しいよ。早速、音源やら動画やら譜面(これが使いたかった)やらぶち込んだ▶あと、アマゾンのショップから青空文庫に収録されている本が無料でDLできるんだ。これは嬉しい。月末に帰省する予定もあってタブレット、欲しかったんだ。ただ、アマゾンから荷物が届くたびに、一生懸命、買う必然性があり、しかも大変買い得であったことを秘書に説明せにゃならんのが、あれだけど▶写真はトウモロコシ畑越しの本日の空シドレミファ。くそ暑い一日であった。明日も暑そうだな。牛丼、ポテトサラダ、ほうれん草の味噌汁▶まだ若いトウモロコシ。夏空にぐんぐんと伸びていくエネルギーを感じる。耳を澄ませばぞわぞわと成長していく音が聞こえてきそう。作物が繁茂する様子は何かこう、力を与えてくれるねえ。グリーン・パワー。 
posted at 03:42:23

WeeklyTweets 2013 (6.24~6.30)

2013年06月24日(月)
都議選、自公全勝、だと。でもさ、石原ジュニア、安倍の経済政策が支持されたって、それ違うから。投票率が低いから組織票が見込める政党がそりゃ有利だよね。ま、石原シニアが4期も続けて知事になるんだから、東京とはそんなところなんだな。ぼくは都民じゃないけど、なんだかね▶夕方散歩。春から初夏にかけての百花繚乱も一段落の感。春の花は終わり、結実の時期となった。あでやかに咲き、しっかりと実を付ける。そして実は種子を残すわけで、着実だなあ、植物というもの。破滅型、ロックな植物というはあるのかしらん。カレーライス、ポテトサラダ▶これはヤマザクラのサクランボ ▶これはハナミズキのまだ青い実。これが赤く熟れるのは真夏くらい? ▶これはエゴノキの実。鈴なりに実を付ける感じがよろしい。エゴサポニンという有毒物質が含まれているらしい。それはそれでこの植物なりに熟考した戦略なのだろう。
posted at 02:32:25

2013年06月25日(火)
昨夜あたりから咳がちょいと出てて、今日の午後あたりからくしゃみが出て、夜から鼻水が出るようになった。この症状、なんとなく記憶があるが、風邪というやつかも。うむ、風邪に違いない。風邪はめったに引かない人間なので。忘れておった。珍しく風邪を引いたようだ。ま、すぐに治るだろうけど▶ウクレレ教室の教材作りで終日。鶏の唐揚げ、野菜サラダ、アオサと豆腐の味噌汁。写真はノハラアアザミ、刺々しいヤツだが、なんだか好みの形状。
posted at 03:56:30

2013年06月26日(水)
初心者さん火曜午後レレクラス@大和でポロリンコ♪ ウクレレをお持ちでなかった何人かの初心者さんに手持ちのウクレレを貸してあげていたが、その内のお一人がマイレレを購入。嬉しいね。「ウクレレ伝道師」としては「折伏」(「摂受(しょうじゅ)」と言うべきかな)に成功した思い▶ウクレレを購入するにあたってアドバイスはしていたが、とりあえず楽器屋さんに行って色々と見て触って弾いてみること、と言っていたが、とりあえず楽器屋さんに行って色々見てたら、店員さんに勧められるまま、つい買ってしまった(買わされてしまった)と。単板材の良いもの。いいんじゃないかな▶「これでぐっと練習に身が入りますよ。もっともっと上手になりましょうね」と言ったらその生徒さん、嬉しそうだった。ところで、町田クロサワさん、最近、そこそこのウクレレが3本くらい売れたのは、ぼくのおかげでありますから、よろしく(って、何を期待してるわけではありませんが)▶明日は午前、午後と初心者さんレレ教室のダブルヘッダーがある。初心者さんを教えるのって難しさもあるけど楽しいよ。自分色に染められるという指導者の特権(なんちて)。炒飯、焼売、もずくの味噌汁。写真は朽ちる直前のユリ。ちょっとだけ藤原新也。
posted at 01:41:31

2013年06月27日(木)
雨の水曜初心者さんレレ教室、午前と午後のダブルヘッダーでポロリンコ♪ 珍しく風邪気味だったが、張り切ってやったよ。まずまず楽しくやれた、かな。ガッコウ講師時代で学んだことのひとつに、教える側が楽しくやらないと教わる方も楽しくないということがある。楽しく学ぶ、ということは大事だよ▶まして教えているのは「微笑みの楽器」ウクレレ。生徒さんが終始にこやかにレッスンを受けられるように、ぼくもとにかく楽しくやろうと努めているんだ。ま、ウクレレを教えるのは、自然と「気持ちが笑う」感じはあるけれどね。でも、ダブルヘッダーは、さすがに疲れて帰宅して夕方に一眠り▶しかし、あれだな、ここんとこイラスト仕事の方はすっかり低調だな。ま、そのときそのときで打ち込めることがあればいいか。ナスの豚肉巻、レタスとキュウリのサラダ、野菜汁。写真は6月のバラ・シリーズ。6月も終わるなあ。
posted at 03:20:38
 
2013年06月28日(金)
やれやれ夜が明けてしまった。夜型のぼくでも一日のクロージングタイムとして、夜明けはあまりふさわしくないが。塩焼きそば、味噌汁。食後、随分ひさしぶりにおはぎを食べた。んまかった。昨日は(夜が明けて日が新たになるのが自然じゃない?)梅雨晴れの、だが秋のような天候、秋のような空だった▶写真の光景「境川の夕景」は何度も撮ったが、何度見ても心がほっとする。秋のような空だよね。
posted at 06:04:57

2013年06月29日(土)
<六月や笑えと云われ笑うなり>とは母の句。母に「笑え」と言ったのは父だろうが、どういう状況だったのだろう。母が句作に精を出していた頃は、二人でよく国内旅行に行っていた時分だと思う。観光地で父はカメラを構え、ファインダーの向こうにぎこちなく立つ母に「笑え」と言ったのかもしれない▶夜型は相変わらずだが、ここ最近、晩ご飯を食べてしばらくして小一時間うたた寝をする癖がついた。テレビをつけっ放しのうたた寝。秘書が気を遣ってテレビを消した途端に目が覚めるのだった。オムレツ、ウィンナー、温野菜、焼き茄子。写真はムクゲ
posted at 04:03:48

2013年06月30日(日)
♪目が覚めたらぁ〜昼だったぁ〜昼寝をしたらぁ〜夜だったぁ〜飯を食ってぇ〜うたた寝したらぁ〜真夜中だったぁ〜(「猫並みブルース」)。今日はそんな一日だった。カレーライス▶写真はタチアオイ。散歩ロードの川辺に一本だけ、その名の通りすくっと立っていた。惚れ惚れするような「まっすぐさ」じゃないか。孤高にしてまっすぐ、ぼくには無い要素だ。伏して教えを乞いたいぐらいだ。
posted at 03:09:00