2013年5月31日金曜日

WeeklyTweets 2013 (5.20~5.26)

2013年05月20日(月)
松平健太くん、残った今大会ベスト8の中では彼はランキング的には最下位の58位、そして今夜ぶつかったのが、よりによって現在世界ランキング1位の中国キョキン。キョキンはここまで1セットも落とさずすべてストレート勝ち。まあ、正直、どこまで健太くんが善戦してくれるかという期待だったね▶1セット目は落としたものの、健太くん、2セット、3セットとなんと勝っちゃったんだね。フロックなんかじゃない実力でキョキンを凌いでる感じ。続く4セット目も健太くんのブロックが冴えて、ジュースにもつれ込む大接戦、ここで勝ったなら一気に試合を取る確率は高くなったろうが、惜敗▶卓球は心理的なものが大きく影響するスポーツ、最初は相手が相手だけに健太くんも無欲で臨んだんだと思う。それが奏功したわけだけど、ここで勝てると思ったんだね(そりゃ、無理ないけど)。結局、5セット目はあっさり落とした。で6セット目、普通ならキョキンが一気に試合を決める流れだが、ここでも健太君、接戦にもちこんだ▶最後はキョキンの底力が効いて惜しくも準決勝進出ならず。残念でありました。これで日本選手はすべて終了。相変わらず中国の壁は厚いけれど、楽しませてもらった。
posted at 01:27:09

さてさて世界卓球も終わったし(まだ終わってないけど)、明日からまた切り替えてやっていこう。明日がある、明日があると、先送りだけが人生だ。すき焼き丼。画像はシロツメクサ。去年の今ごろ「シロツメクサも知らないの?」と秘書に言われたなあ。
posted at 01:58:47

2013年05月21日(火)
愛用のiPodシャッフルが壊れた。一昨日のこと。あのチューングガムみたいな(あのデザインは秀逸)第1世代。買ったのは2005年の夏ごろ。「遂に壊れた」と言っていいだろう。むしろ「よくここまで頑張ったね、お疲れさま」と言ってあげたい。8年間近く、散歩時、旅行時、電車内、さまざまな戸外の局面で活躍してくれた▶ひところ、市民プールで水中ウォーキングにいそしんでいた頃、iPodを防水パウチに入れ、水泳帽の中に仕込んで(プール内ではそういったものを持ち込むのは禁止なんで)レゲエなんぞ聞きながら(レゲエが合うんだよね)ざぶざぶとやったもんだ▶で、iPodシャッフルの第4世代をアマゾンで購入。今日届き、早速曲をぶっこみ使用に及んだ。いやあ、進化してるね。前のは500MBで新しいのは2Gだから、曲数は4倍、本体がクリップでTシャツなんかに留められるのがいいね。イヤホンもあまり絡まらない素材でできてるのでこれも嬉しい▶そしてびっくらこいたのが、ボイス・オーバー機能。曲名を読み上げてくれるんだよ。ステファン・グラッペリというシブイ、バイオリン奏者がいましたが、アクセントもちゃんと「グラッペーリ」って言うんだね。そして英語だけじゃなく日本語タイトルも日本語で言ってくれるんだ。すごいよねえ▶思えば、おじさんなんかはソニーのウォークマンが出た頃、飛びついて買ったもんだけど、戸外でステレオで音楽を歩きながら聞くという、あの感動は忘れられないよ。カセットテープにいろいろと自分で編集して録音したもんさ。あれから幾年、デジタル機器の進化は凄いね。一体どこまで進化するのやら▶てなわけで、写真は安らかに眠りに就いたiPod第1世代と第4世代。これでまた散歩するのが楽しくなるな。ホッケの塩焼き、青梗菜の卵とじ、大豆の甘煮、キムチきゅうり。
posted at 03:44:53

2013年05月22日(水)
レレ教室@大和夜間Bクラスでポロリンコ♪ 新規生徒さんもお一人参加の計4名の生徒さん相手にぎっちりテンション高目に2時間。夜クラスはケツカッチンなので、ばたばたと追い立てられるように終わることになる。いつもそうなるので、いつも反省し、いつも余裕を持ってやろうと臨むのだけど…▶このクラスはちょいとレベルが高いので、へっぽこ講師としては少々緊張して臨んでおりますが、今回のレッスンは楽しかったな。教えるのが好きなんだね。生徒さんも楽しんでレッスンを受けてくれたのなら嬉しいけれど。明日は超初心者さん、なんと12名をお相手に午後教室。さてさてどうなることやら▶そんなわけでこのところ、ウクレレ血中濃度、かなり高めに推移しておりまする。天津丼、ほうれん草の酢みそ和え。写真のコンペイトウみたいな花は、ちょっと前のカルミア。今の時期はもうこぼれんばかりに咲き誇っております。キャノンIXYで撮影。
posted at 02:09:41

2013年05月23日(木)
昨日午後は、結局13人の初心者さんをお相手にウクレレ教室をやったよ。けっこうな年配の方も含めて、ほとんどの方が団塊世代かそれ以降、そこそこウクレレをやっている方も何人かおりましたが、みなさんまだまだ若葉マークの方々。思いの外、スムーズに楽しくやれたかな▶ま、だてに18年間、センセーをやってたわけじゃないからね、とプチ自慢はさておき、昨日新しく参加してくれた人たちが全員継続して参加を希望してくれたので嬉しいよ。もっとも毎回13人を同時に教えるのはちょっと大変だし、ひとりひとりていねいに教えたいから、次回から2クラスに分けたけれど▶ちょっと前から参加してくれていたおばさまにウクレレを貸してあげていたんだけど、そのおばさま、新しいウクレレを持っていたんだね。「お、マイ・ウクレレ、買いましたか、いいですね!」と言ったら、「娘が買ってくれたのよ」と嬉しそうに。それは大事そうに弾いてたよ。ほほ笑ましい光景でした▶お昼ごろに1時間、ご新規さんたちに「手ほどきレッスン」をやって、午後から全員で「カエルの歌」やら「森のくまさん」やらやって2時間、さすがに疲れたけど和やかな楽しい時間でありました。ぼんやりと年配の人たちにウクレレを教えてみたいなと思ってたけど、実現した感じ。いい感じだよ▶今回初めてウクレレを触った方に、ウクレレの楽しさを伝えられたらと思ってたけれど、とりあえず「掴みはオッケー」かな。鶏の南蛮漬け、野菜サラダ。写真は「キンポウジュ」(ブラシの木)のまだ幼き姿。これがあのコップブラシみたいになるんですね。
posted at 02:40:20
 
2013年05月24日(金)
<個は迷い衆は進むか蟻たちよ>というのは父の句。人もまた、と父は言いたかったのだろうね。どくだみの花に「個」としての蟻を見つけた。迷いつつ進むのが、正しい人の在り方だと思うよ。蟻はどうだか知らないけれど。オムライス、野菜サラダ。 
posted at 02:30:29

散歩してたら、カラスが凄い声で鳴いてたんだね。それはそれは悲痛な声。声の方を見ると電線に2羽のカラスがとまっていて、下の方を見ながら鳴いている。カラスの視線をたどるとなにやら黒いかたまりが地面に。よく見たらまだ小さな子どものカラスの亡き骸であった▶電線のカラスはその亡き骸を見ながら嗚咽するように鳴いてたんだ。特に1羽のカラス(たぶん母ガラス)はもう狂わんばかりにね。もう1羽の方(たぶん父ガラス)はその母ガラスに寄り添うように静かに亡き骸を見つめていた。地面に降り立つことはしなかったけれど、電線の上から離れようとしない▶これがその現場写真。子ガラスに何があったのかはわからないが、こんな光景を見て、なんだか涙が出そうになったよ。小一時間散歩してまたこの場所に戻ってきたが、まだカラスの夫婦(たぶん)は電線の上からじっと子どもの亡き骸を見つめていたんだ。
posted at 19:40:38

2013年05月25日(土)
初心者対象ウクレレ教室に、前回参加してくださったKさんというおばさま、ウクレレはまったく初めてということだったが、大正琴の師範代という肩書きをお持ちだったんですね。その方と今日、電話で話すことがあり、ウクレレと大正琴の「コラボ」をやっていただけないかと提案があった▶なんでも大正琴の教室の生徒さんと老人ホームの慰問コンサートを定期的にやっていて、ウクレレも加わったら楽しいのではないかと。「それはおもしろそうですね。是非、検討しましょう」と返事をした。でも、今の初心者さんたちが人前である程度、弾けるようになるのはまだ当分先だとは思うけれど▶楽器を練習するモチベーションになるもっとも大きいものはやっぱり「発表会」だよな、とはかねてから思ってはいるが、なかなかそのセッティングは難しいところはある。特に年配の方々にはライブハウスに出るとかはね。だから、老人ホームの慰問なんてふさわしい場所だと思う▶「大正琴の場合は演歌とか昔の曲が多いんですが、老人ホームでは童謡とか唱歌とかもやります」とKさん。実は今回オープンした昼間の初心者さんクラス、比較的年配の方が多いので、唱歌(「ふるさと」とか「赤とんぼ」とか)をウクレレ練習曲にしようかなあと考えていたところ▶&実は、ガッコウ講師時代、ぼくと他の先生のギターやキーボードを伴奏に、生徒たちに童謡や唱歌を歌わせて老人ホームでの慰問コンサートを何回かやったことがあるんだ。だからあの辺のレパートリーは秘かに持ってるし、雰囲気も知ってる。生徒さんたちの練習の励みにもなるだろうし、いい話だと▶ところで、大正琴って、どういうものかは知ってるけどあまり知らない。オートハープみたいなもんだよね。音色的にもウクレレと合いそう。目標ができたな。ブリの照り焼き、焼き椎茸、ブロッコリー。写真はまたドクダミ、ウチの秘書が好きな花なんだ。
posted at 03:39:39
 
2013年05月26日(日)
<老眼にモネのひかりの青葉騒>というのは父の句。モネは「光の画家」と言われたが、絵画の中に「光を封印する」という試みに生涯執着した人だよね。印象派の中の印象派の人。そしてモネが追求した光は春から夏にかけての陽光だろうな。「老眼」にもまぶしいきらめくような陽光▶今、まさに「青葉騒」という季節、植物がいやらしいくらいその生命力を誇示しているような季節になった。植物こそスケベな生命体だなあと思うよ。焼きうどん、茄子の煮浸し、ほうれん草の味噌汁。写真は「青葉騒」状態のタンポポ
posted at 03:17:32

WeeklyTweets 2013 (5.13~5.19)

2013年05月13日(月)
昨日は、午後からレレ教室@荒木町「ゆうむ」で根津ウクレレ団「ヨコシマーズ」の面々を交え、ポロリンコ♪レッスン。ライブに向けての小ネタや新曲などみっちり、なんだかんだと6時まで。ヨコシマーズ団長、Mさんの方向性(いかにウクレレでウケるか)にぼくも全面的にバックアップをしていく所存。
posted at 17:44:17
 
帰路、中央林間「パラダイス本舗」に立ち寄り、フォーク部の部活動。前回サボったので、退部勧告されたら困るので参加。パラ本へもここのところご無沙汰だったし。今回はなんも仕込んでなかったので「聴講生」でいようかなと思っていたが、結局歌好きの血が騒いでバディ・のだっちと3曲ほどやった▶フォーク部も回を重ねてレベルが高くなったなあ、と。心底歌好きで、ゴキゲンな連中が集まるホントに楽しいイベントだよ。大いに弾けてビールも飲んで、酔っぱらって深夜帰宅。さすがにレレ教室とのダブルヘッダーで疲れてバタンQ。おにぎりと焼きうどん
posted at 17:44:41

昨夜のギグ@パラダイス本舗、リハなしぶっつけ本番の「ミスター・ボージャングルス」with のだっち。動画撮影by Yumiko-san。
posted at 17:49:18

2013年05月14日(火)
初心者対象の昼間のウクレレ教室を4月からスタートさせたが、最近、生徒さんのご好意で市の広報に告知が掲載され、嬉しいことにけっこうな参加応募があった。ほとんどの方が子育てがほぼ終わった世代の女性か、リタイア世代の男性。そしてほとんどの方がウクレレ「超」初心者▶既に3回ほど、ある程度年配の超初心者さんを教えてみて、これはかなり難しいぞ、相当ゆっくりていねいにやらねばと心したところがあるが、ぼくはそういう生徒さんに教えるのも好きだし、年配の方が生まれて初めて触る楽器の手ほどきをするなんてとても有り難いなとも思う▶年代的に、応募してくる方の多くは電話連絡によるもので、電話で会話をすると話しぶりから、相手がどういう人で、どういう動機でウクレレをやってみたいか、そしてウクレレを持っていたとしてもどの程度のレベルなのか大体わかる▶これがメールでの応募だと参加したいという希望はわかっても、例えば名前が苗字しか記されてない場合、相手が女性なのか、男性なのか、年齢も、ウクレレのテクニックもどの程度なのか、まったくわからない。当日の参加者をある程度イメージできないとメニューも立てにくいところがある▶連絡手段としてメールが主体になって、メールの便利さはあるが、電話で参加希望の連絡を受ける経験をして、コミュニケーションツールとして電話の良さも再評価した次第。もっとも、電話勧誘の類いは勘弁だけど。あと、ぼくのところへは朝方の電話は急用以外はすまんが、寝てるもんで▶明後日は夜間のクラス、その超初心者さん大集合レッスンは来週に控えている。てなことで、最近はすっかりウクレレな日々を送っております塩サバ、さやいんげんの卵とじ、モヤシ炒め、レタスとポテトサラダ、キュウリとカブの糠漬け。
posted at 03:19:07

これはカリフォルニア・ポピー。以前もヒナゲシの写真をアップしたが、あれは同じケシ科のナガミヒナゲシというのだそうだ。カリフォルニア・ポピーの名の通りカリフォルニアっぽい陽気な愛らしさもいいけど、ぼくはナガミヒナゲシの方が好きかな▶ところで、ナガミヒナゲシもカリフォルニア・ポピーもケシの花から連想されるアヘンはできないということ(できたら大変だよね)。で、これがアヘンを作るオピウム・ポピー(画像は拝借)。なるほど、ぐっと怪しげだよね。これがつまり「アマポーラ」。
posted at 03:20:27

2013年05月15日(水)
<価値観の相違やばらの花に刺>というのは母の句。「価値観の相違」って「君はこれが良いなんて言うけど、僕にはこれのどこが良いのかわからんね」ってことだよね。「君はあの人は素晴らしい人だなんて言うけど、僕にはちっともそうは思えない」とか、価値観の相違がお互いに発生して、お互いがそれぞれの価値観を相手に押し付けると、まあ、関係は刺々しくなる▶そのあたりが「ばらの花に刺」ということなんだろうな。ぼくは「基本的な価値観は『ロック』か『ロックでないか』」てなことをずっと言ってきて、近年は「『ウクレレ的』か『ウクレレ的でないか』」が価値観の基準、という感じ▶それで、日本は基本的にウクレレ的ではないので困る、とだいぶ前から思ってきたのだけれど、ここのところのいよいよ「ウクレレ的ではない」日本の方向性はちょっとなんだよなあ、とレレおじさんとしては思っているんだ。ウクレレ的って何かと、ひと言で言うと張らず伸び過ぎずの「中庸」ってこと▶それとウクレレのあの和む音色は「寛容」という心も表してるね。「中庸と寛容」というのが、つまり「ウクレレ的価値観」の骨子。アベくんもハシモトくんもイシハラさんもウクレレやったらいいのに。ぼくが教えてあげるよ。特に最もウクレレが似合いそうもないイシハラさん、ボケ防止にいいと思うよ。
posted at 03:04:08
 
画像は随分昔に描いたバラの絵。花写真はよく撮るようになったけど、花の絵というのはこれだけしか描いたことがない。興味がなかったんだね。今なら花の絵が描けそうな気がする。花鳥風月に関する価値観は変わったよ。牛丼、豆腐とほうれん草の味噌汁。
posted at 03:05:02

2013年05月16日(木)
夜のレレ教室@大和、今夜も熱く楽しくレッスン終了。2時間部屋を押さえているんだけど、いつもぎりぎりまでみっちりやってしまう。なんだか、ちょっとみなさんのレベルが上がってきた感じ。へっぽこ講師としては嬉しい限り。
posted at 01:53:24
 
世界卓球パリ大会。愛ちゃん、格下韓国選手に初戦敗退。水谷君も負けた。残念。まだダブルス、ミックス・ダブルスとあるので今後に期待。かすみちゃんは2回戦を突破。平野さん(「さやかちゃん」とはなんか呼べない。すまんが)も1,2回戦とストレート勝ちで3回戦へ。イケメン松健くんも勝ったぞ▶何を隠そう、ぼくはかつて卓球小僧だった。中学時代は卓球部のキャプテンだったんだ。市大会とかでは1回戦は勝つけど大体2回戦で負けるくらいの実力だったかな(サーブとかの小技でポイントを稼ぐせこいタイプ)。高校に入ってからはやらなかったので、せいぜい中学卓球のレベルですけど▶大人になってからは機会があれば卓球をやってたけど、ぎっくり腰をやるようになって実戦からは引退。「どんなスポーツをやってたの?」と聞かれて「卓球だよ」と言うと、「そんな感じだね」と言われることが多いが、ぼくのどこらへんが「そんな感じ」なんだろう。何となくせこい感じがするんだろうか▶画像は30年以上持っているマイラケット。ヒノキ単板はシェークハンド用としては珍しい方かな。戦型は前人陣速攻、せこせこ派。もう随分やってないなあ。ひところやってたテレビゲーム「エキサイトピンポン」では無敵だったけど。ソースカツ丼
posted at 03:30:59

2013年05月17日(金)
今夜も夜更けてから世界卓球をテレビ観戦。かすみちゃんは格下の北朝鮮カットマン選手に4−0で負け、平野さんはロンドン五輪金メダルを取った中国選手に歯が立たず、完敗。うーん、まだまだ世界の壁は厚いなあ、とちょっと消沈したところで、日本男子卓球界のイケメン王子、松平健太くん登場▶相手は09年の世界卓球横浜大会で惜敗した中国のトップ選手、馬琳(北京五輪金メダリスト)。マツケンくんがどこまで頑張ってくれるか期待しつつ見始めたら、なんと1セット目からマツケンくんが馬琳を圧倒。打点の鋭さ、サーブ・レシーブの巧みさ、試合駆け引き、すべてにおいて馬琳を凌駕▶2セット、3セットとマツケンくん、まるで「ゾーン」に入っているかのように凄いプレイの連続。4セット目こそ、接戦の末落としたが、5セット目も完勝。日本選手が中国トップ選手を小気味良いぐらい下すのを見て、気持ちよかったよ。4年前の雪辱を果たし、馬琳に引導を渡す瞬間が見られて大満足▶いやあ、久しぶりに胸の空くような卓球の試合を見たね。マツケンくん、絶好調のようだからこの調子で一気にメダルを取って欲しい。茄子の肉巻、豆腐としめじのお汁、野菜サラダ。画像は松平健太くん、イケメンでしょう? プレイもかっこいいよ。
posted at 04:30:54

2013年05月18日(土)
今夜も夜更けてテレビで卓球観戦。愛ちゃん平野さんペアはシンガポール組に完敗。愛ちゃんは今大会はちょっと冴えなかったね。10年前の同じパリ大会のとき、14才でベスト8に入った愛ちゃんを知ってるだけにもうちょっとイケると思うんだ。頑張って欲しいよ(おじさん、けっこうファンなんだ。笑)▶しかし、水谷くん岸川くんのペアは台湾ペアに勝利、ベスト4(メダル確定)に入った。なんとか「厚い壁」中国に勝って欲しいね。そして、昨日胸のすくようなプレイを見せたマツケンくん、今夜も台湾選手に勝ったぞ。シングルスでは天才卓球小僧、丹羽くんもベスト16まで勝ち進んでる。明日も楽しみ。
posted at 04:57:10

そろそろ夜型を返上しようと思っているが、とりあえず世界卓球が終わらないとダメだな。ウグイス(ご近名物)がホーホケキョと鳴き出した。やれやれ夜が明けてきた。鶏手羽と玉子の甘酢煮。画像は今、ぼくが一押しの松平健太と水谷・岸川ペア
posted at 05:03:28

2013年05月19日(日)
昨夜は世界卓球を見ながら未明に沈没してしまった。チキン・フリッター&トマトとレタスのサラダ、シメジと豆腐の味噌汁、塩鮭。昨日もマツケンくん、勝ったぞ。これで念願のベスト8入り、今夜の準決勝は見逃せないな。
posted at 13:53:19

昨夜の「世界不思議発見・インドネシア珍獣探検!」は面白かったよ。中でもインドネシアのスラウェシ島に棲息するバビルサ。イノシシの仲間かな。牙が2対ある。それで、この上に伸びる牙がやがて顔に突き刺さって死んでしまうというんだね。だから「自分の死を見つめる動物」と言われているとのこと▶この牙(オスだけに生える)の長さがオスとして威厳を保ち、メスを獲得する大きなポイントとなるんだそうだ。「自分の死を見つめ」ながら、死を賭してメスを獲得しようとするんだねえ。生物界のオスのメスを獲得する手段方法は概ね、必死でしかしどことなく滑稽なものだけど、バビルサの場合は悲壮▶このバビルサ、他の動物が食べない有毒の木の実を食べ、特定の場所の温泉を飲んで解毒剤としているのだと。創造主はいろいろな奇妙な生物を戯れにお創りになったががこやつも不思議な動物だ。画像はバビルサ。牙が脳天に突き刺さった頭蓋骨、凄いね。
posted at 14:25:42

2013年5月16日木曜日

WeeklyTweets 2013 (5.6~5.12)


2013年05月06日(月)
春も麗らのこどもの日、終日こもって小仕事。ちと残念な一日。ま、こんな日もある。これはスイートピー。お金持ちで気前が良く零細フリーランスに理解のある方にだけティンカーベルが見えるようにしてます。見えた方はご一報を。ひき肉と茄子の甘辛丼。
posted at 03:07:32

2013年05月07日(火)
今日は嬉しいことがたくさんあった。兄から、母のことで相談したいことがある、という連絡があり、お昼ごろに兄の家を訪ねたのだけど、それはサプライズのぼくの還暦祝いの昼食会だったんだ。ビールと手巻き寿司のささやかなものではあったけれど、お祝いまでいただいた。意外だったんで嬉しかったね▶ぼくは今年の1月に還暦に、まあ、なったんだけど、正直、え?このぼくが還暦?という事実が受け入れがたく、またこっぱずかしく、なーんもお祝いやらしなかった。兄は普段、ごく無愛想な人間なので、そんなことをしてくれるとは思ってもみなかったんだ▶帰ってきたら、FAXが届いていて、保証期間をわずかに過ぎて壊れたニコン1を送った修理センターから「今回は特別に無償修理いたします」と。ダメ元で一応期限が切れた保証書も添付して送ったんだ。嬉しいじゃないか。さすが天下のニコン(手のひらを返したように誉めるぼくもなんだけど)▶それから、昼間の初心者対象のウクレレ教室の告知を、市の広報に生徒さんが掲載してくれて参加希望の生徒さんが続々とあったりと、今日一日で頬が緩むことがたくさんあったというわけ。そして一日の最後に、ぼくの本を読んでくれた友人から心に沁みる&ありがたい感想メールをもらった▶この写真は、兄に「これを着てみ」と、兄が還暦のとき着た赤いちゃんちゃんこを着せられた図@兄宅。これを着た兄の写真を以前見て、「おれは着ないな、こういうの」と思っていたが、こうしてみるとなかなか似合っているようにも思えるから不思議だ。
posted at 03:07:07

2013年05月08日(水)
午後は譜面作成、夜は大和レレ教室夜間部Bクラスでシャッフル&シンコペ・ポロリンコ♪ 写真のタイトルは「晩春の午後、植物と昆虫によるエロスとタナトスの出会い、またはテントウムシの娑婆駄馬駄」。なんつって小難しいことを。カレーライス
posted at 03:12:01

2013年05月09日(木)
午後から若葉マークのレレ教室@大和。今日はご新規さん2名を加え開催。初心者さんに教えるコツがだいぶつかめてきた感じ。ゆっくりていねいに、は基本だけど、あれもこれも教えたいという気持ちをぐっと抑えて(つい、ぼくはそうなってしまうんだ)、教えるポイントをしぼるのが大切なんだな▶そしてとにかく楽しい雰囲気を作ることが一番大切だよね。ぼくはかつて18年の間、有り体に言えば、学業成績最底辺の子どもたちに勉強を教えてきたけど、勉強の内容がほとんど彼らに残ってなくても(それはまあ、残念ではあるが)、「楽しかった」という記憶が残ってればいいかなと思うようにしてた▶ぼくが関わったそうした生徒たちに勉強を教えるのと、ウクレレをほとんど初めて手に取ったリタイア世代の人たちにウクレレを教えるのと、何か共通点があるんだね。ウクレレの生徒さんたちには失礼な言い方だけど、そうか、こんなこともできないんだ、こんなことも教えなきゃいけないんだ、みたいなね▶で、つい、ぼくはガッコウ時代の授業のノリになってしまって、今日も「熱血センセー」、やっちゃったような。教えることが基本的に好きなんだね。今日、新しく参加した生徒さんの一人は70代半ばくらいのご婦人。昔、ウクレレを習ったことがあって、またやりたいということで参加してくれた▶当初、「みなさんの足を引っ張ることがなければいいんだけど」とおっしゃっていたが、他の方々も同レベルだったので安心したようだった。そこそこ年齢を重ねて、初めて楽器を手にしたような人たちを相手にレッスンをするのは、なかなか素敵なこと。餃子、ゴーヤチャンプルー、玉葱トッピング厚揚げコラージュ写真は、ウクレレ教室とは何の関連もない「アベ君、あまり調子こくなよ、ぷんぷん」とお怒りのパンジー。自民党も野党時代を経験して、少しはまともになるかと淡い期待もないではなかったが、彼こそザ・自民党の継承者だった、ということだ。
posted at 03:07:07

2013年05月10日(金)
「百年の孤独」という、何と言うか、途方もない小説があるが、90年代の初め頃、ぼくはこれを読まなきゃいけなくなって、これはすごいな、途方もないな、とラテン系濃厚フレーバー漂う、キテレツ壮大なストーリーに軽く目まいを感じながらも、なんとか読了したのだった▶読まなきゃいけなくなった理由は、ノーベル文学賞の受賞者でもあるこの本の作者、ガルシア=マルケスのインタビュー記事が雑誌に掲載されることになり、そのイラストを描かせてもらうことになったからだ。アメリカから帰国して間もない頃、イラストレーターとしてのほぼデビュー作になるのかな▶これがそのイラスト。もちろんアナログ。今これを見て、技術的には拙いところは多々あるけれど、気合いが入ってたなあ、と思うよ。自分なりにガルシア=マルケスの世界をイメージして描いた。むせかえるようなエロスと途方もない哀しみに彩られた世界▶このイラストを引っ張り出してきたのは、花写真を撮るようになって、花というのはエロいなあ、と思うようになったから。そして自然の営みというのは、「百年の孤独」に描かれた世界に共通した、残酷で孤独で途方もなさがあるなあ、と思ったから。今まさに百花繚乱の時期だしね。
posted at 02:55:33

てなわけで、ささやかな「自然の営み」シリーズ。これはてんとう虫・オン・ハルジオン▶これもてんとう虫・オン・ツツジの葉っぱ▶これもてんとう虫・オン・モッコウバラ▶これは小蝿・オン・ハハコグサ▶これは蜂・オン・シャクヤク▶ああ、ところで、保証期間がわずかだが過ぎていたにも関わらず、無償修理としてくれたニコン1が戻ってきたよ。ありがとうニコンさん。さてさて、季節は初夏に向かう。チキン・フリッター、レタスとトマトのサラダ、タケノコの煮付け、シメジとほうれん草と豆腐の味噌汁。
posted at 03:11:29

2013年05月11日(土)
朝日「天声人語」、この春から担当論説委員の入れ替えがあって、以前より好ましくなった感じがする。同世代か、少し下かの執筆陣かな。昨日付けのそれは、震災復興予算の流用について触れ、官僚の「シロアリ体質」を批判、彼らの狡猾さを例えて「ひんしゅくにめげぬ厚顔」と▶いいねえ、「厚顔」。利権渦巻く魑魅魍魎の世界に棲息する薄汚い人種の特徴を見事に言い表しているよね。「厚顔無恥」に狡猾さが加わった「厚顔無恥狡猾」というのはクズだな、と思うよ。人間は本質的に善でも悪でもないと思うけど、権力を持つ勘違い集団というのはとことん面の皮が厚くなるんだね▶一昨日の「天声人語」は、大逆事件で投獄された管野スガの針文字の手紙を引き合いに出しながら、中国の労働教養所に収容された女性が、その「おぞましい実態を布きれにひそかに書きつけた」という記事に触れていた。針文字の手紙の文面、小さな布きれに書かれた文面は、想像しただけで心に迫る▶円相場が100円を超え、株価がまた上がったということで、ぼくはテレビで株で儲けた人がほくそ笑む様子を見、気勢が上がる大手輸出企業トップの紅潮した表情を見た。なんだろうね、むちゃくちゃ違和感がありましたね。ほっけ、ほうれん草の酢みそ和え、黒豆納豆、刺し身蒟蒻、豆腐の味噌汁▶ちょっとしょっぱいことを呟いたので、画像は爽やかな新緑の中、ヤマザクラ?のまだまだ青いサクランボ。つまんでも、まだ「うっふーん」とは言わない。


2013年05月12日(日)
<ごめんねと云えずペンペン草になる>というのは母の句。母の句の中でぼくが好きな句のひとつ▶「ごめんね」が言えない相手は父だろう。父は普段は無口で、良く言えば泰然、鷹揚、悪く言えば、ぼんやりと頼りなげな人物だった。家長としての威厳はまるでなく、小ネズミのように働き者だった祖父によく説教をされていた。母も祖父に加勢して父に小言を言っていたように思う▶そういうシーンがあるのは決まって夕食後で、黙って祖父や母の小言を聞いていた父が母の言葉尻を取り、ぼそっと駄洒落を言ったりすることがあった。「もっとしっかりせんね」と言われたら「しっかり千年、カメは万年」みたいな。晩酌をしてほろ酔いになったときに、父はこういう駄洒落を言うのだった▶それが祖父の怒りをさらに買い、祖父はよく癇癪を起こしたものだった。祖父が亡くなって、父は解放されたように明るく元気になり、定年退職してからは母とよく旅行に行き、油絵を描いたり、母と一緒に句作に励む趣味悠々の老後を送った▶母にとって父はいろいろと不平不満を言いやすい夫だったのだろう。言ってしまって、いつもちょっと後悔するのは母で、茫洋とした父が相手だけに「ごめんねと云えず」という気持ちになるのかもしれない。そしてその決まりの悪い心理状態が「ペンペン草になる」という言葉で表されているように思う▶さて、そのペンペン草、お恥ずかしいことに名前は知ってはいても、数多ある雑草のひとつということしか知らなかった。秘書に「ペンペン草ってそこらに生えてるの?」と聞いたら、すこし呆れた顔をされて、「どこにでも生えてるよ」と言われた▶ウェブでペンペン草をチェックした後、散歩ロードを歩けば、確かにそこらに生えていた。ああこれか、「ペンペン草になる」、なるほどね、と思った。ちなみにペンペン草の名前の由来は葉が三味線のバチに似ているからだとか。オムレツ、ポテトサラダ。 
posted at 02:53:20
 
いい天気だね。暖かいし。さてと今日はこれからレレ教室@荒木町「ゆうむ」、ウクレレ担いで参りますか。これは新緑の中のまだ青い梅の実。ふっくらと育って愛らしいね。植物は健気だなあ。
posted at 13:16:31

WeeklyTweets 2013 (4.29~5.5)


2013年04月29日(月)
本日もレレ日和の午後、かつて関わった学校の同僚仲間と横浜で午後2時過ぎからの昼飲み会。「昼飲み」になったのは、メンバーのおひとり、Uさんへの配慮。Uさんは今年喜寿を迎えるいわゆる「シルバー世代」の方だが、メールもネットもやり、話題も豊富で大変お元気▶最近は老人の呼称を改めようということで、アメリカのように「シニア」という言い方をするようになったそうだ。お元気なシニア世代を「アクティブ・シニア」、その中でもUさんのようにメールやネットをこなしつつ、情報収集し、積極的な消費行動をとるシニア層を「スマート・シニア」と言うのだと▶いいんじゃないですか、と思う反面、「スマート・シニア」なんておだてておいて、貯蓄に走り消費行動を押さえがちな老人たちのお金を、消費市場に落としてもらおうという魂胆が見える。ま、それもいいんじゃないですか、だが、物欲もしだいになくなり、枯れていくのも老人の自然のなりゆき▶渋茶を啜りながら縁側でじとっとしているのも、老人としてごくノーマルな過ごし方だとも思う。若々しく精力的であることばかり推奨されてもねえ。政府や役所から、人一人ひとりの生き方まであれこれ言われるのはまっぴらだよね。うん、アベ君、その辺のところ、よーく考えてくださいね▶てなことも飲み会の話題になったのだった。3時間「のみほセット」でしたたか飲んだ後、黄金町駅近くの古書店「たけうま書房」へ。友人が店主で最近オープン、かねてから立ち寄ろうと思っていたんだ。サブカル系の本揃えが特色かな。ぼくなんかはこれから死ぬまでに読んでおきたい本がずらり▶画像は「たけうま書房」音楽関係書の棚。最上段、左から三冊目「ディランにはじまる」は個人的にも大変お世話になっている浜野サトルさんの著作。見つけて嬉しかった。なかなかの品揃えでしょう?
posted at 02:09:05
 
2013年04月30日(火)
♪お茶を飲むのもあなたと二人/映画見るのもあなたと二人/お食事するのもあなたと二人/おかんじょ払うのあんただけ/あ~あぁ やんなっちゃった/あ~あぁ おどろいた ーー1500余もあるという「やんなっちゃった節」のひとつ。なんだかほのぼのとしていいよね。昭和の笑いだね▶ぼくは小学校5年生のとき、お年玉でウクレレを買った。牧伸二が絶頂期の頃、「やんなっちゃった節」が一世を風靡していたもんさ。牧伸二に影響されてウクレレを買ったわけじゃなくて、ホントはギターが欲しかったんだけど、ギターはずっと高かったし、ウクレレで我慢しようと思ったわけ▶ポロポロやっていると、兄がぼくを茶化して「おー、牧せいじかぁ」と笑うんだね。で、「牧伸二をやれ」とか言われるんだ。すごく嫌だった。結局、ウクレレは長続きせず、中学に入ってしばらくしてギターを始めて、ウクレレには触れることはなかった▶考えてみれば、ぼくにとって人生最初に自ら選んだ楽器はウクレレだったわけだ。それから、ん十年も経って、ウチのオクさんがウクレレを欲しいと言うので、選んであげて彼女がウクレレを買ったのが、6,7年前になるかな。それで、彼女のウクレレをぽろぽろと弾いているうちにハマっちゃったんだね▶ウクレレ・ラヴァーになって以来、ウクレレのことについては周囲にさんざん魅力を説いたり、ブログなどに書いたりしてきたが、牧伸二については「ウクレレにおける牧伸二の功罪」(ウクレレをポピュラーにした「功」とウクレレ=色物というイメージを植え付けた「罪」)、なんてことを言ったりした▶ウクレレを教えるようになって、生徒さんが「やんなっちゃった節」をやりたいと言うので、正直、あまり気乗りせず譜面とか作ってみたら、これがいいんだ。あれはタフワフワイというハワイアン定番曲が原曲だけど、原曲よりスローで軽やか。で、あの歌詞のおとぼけさ加減がウクレレに合うんだね▶YouTubeを見て研究したんだけど、牧伸二の脱力感たっぷりのカッティングは見事。左手で指板を押さえながら、ウクレレを左右に揺さぶって弾くストローク(言葉で表すのは難しい)なんてなかなかできないんだ。教室でやった「やんなっちゃた節」は生徒さんに受けましたよ▶牧伸二師匠は主にマーチンのソプラノを使用していた。たぶん、たくさんのマーチンを持っていたのだろうけど、愛器はこれじゃなかったのかな、マーチン3M。これは50年代〜60年代のものかな、欲しいねえ。チキン南蛮漬け、レタスと水菜のサラダ。 
posted at 01:58:30

2013年05月01日(水)
大和のレレ教室、夜間クラスにご新規生徒さん2名が加入、もうひとつのクラスのFさんも参加してもらって初回体験教室をやった。最近、超初心者さんたちを教え始めて、初心者さんへの教え方についてはだいぶわかってきたが、今回は中級レベルの方々なので、何と言うか、「ギアチェンジ」が必要だった▶つまり、できの悪い生徒が対象の塾講師が難関校進学塾でも教えるといった感じだろうか。ぼくはどちらかと言うとできの悪い生徒を教える方が得意かな。こんなことを言うと初心者生徒さんには失礼だけど。いずれにしても教えるのって難しい。精進せねば&レッスンネタももっと取りそろえねばという所存▶レレ教室を終え、Fさんと軽くビール。ウクレレ血中濃度が高くなっている折、Fさんにレレ話を熱く語ってしまった。Fさんがやってみたいことは海外でウクレレを通じて異文化コミュニーケーションを取ること。ウクレレの音色は平和そのもの。好戦性と対極にある。ウクレレ外交、なんて良いと思うよ。
posted at 03:33:19
 
夜更けて雨が降り出した。やれやれ4月も終わったな。さてさて風薫る5月となりにける。カツ丼、なめ茸の味噌汁。画像は白く咲き誇る「小手毬」 ▶小手毬の別名が「鈴懸け」。クラリネット奏者、鈴木章治の往年のヒット曲「鈴懸の径」のスズカケだね▶春の宵に恋人たちが歩く道なりに、ほの白く浮かび上がるように鈴懸けが咲いているというのが「鈴懸の径」の情景だろうか。あの哀愁を帯びたメロディをこの花に重ねるとまた違った趣がある。小手毬にしても鈴懸けにしても良い名前だね▶小手毬(鈴懸け)の花の裏側はこんな感じ。星形のガクがなんともメルヘンじゃないか。
posted at 04:08:03
 
昨日、写真をアップした小手毬、Wikiに別名を「鈴懸け」とあったので、これがあの「鈴懸けの径」の鈴懸けかと思ったのだが、「鈴懸けの径」の鈴懸けは小手毬のことではなく、スズカケの木、プラタナス(画像ーネットから拝借)のことであった▶Twitterのフォロワーさんからご指摘あり、早とちりお恥ずかしいこって。で、あらためてこれが小手毬。あの哀愁漂うメロディとそぐわないなあと思いつつも、そうなのかと思った次第。この花からのイメージで曲を作ればもっと可愛い曲になるよね。 ▶「鈴懸けの径」は鈴木章治の演奏バージョンがヒットする前に、灰田勝彦によって歌われているが、歌詞は <友と語らん鈴懸けの径/通いなれたる学舎の街/やさしの小鈴葉かげに鳴れば/夢はかえるよ鈴懸けの径>といった感じで、これはもう学生街のプラタナスのことでありますね▶以前もドウダンツツジをブルーベリーだと思い、シッタカブーリで恥をかいた。で、この間、ホームタウンのプロムナードでブルーベリーが植わっていたので、写真に撮った。実際に見るとかなり違う。ウェブで得た知識は安いものですから、心せねば。
posted at 17:23:12

2013年05月02日(木)5月2日
「僕が小さかった頃、クリスマスツリーは高かった」という歌い出しで始まるビー・ジーズの「若葉の頃」、ぼくはこの歌が大好きだった。1969年リリースだから、ぼくの不登校時代、家の中でギターを抱えてこの歌をよく歌ったもんさ。高校生の英語力でも十分に理解して歌えるような歌詞だったし▶8畳の和室があって、その部屋にある座卓に腰掛けてこの「若葉の頃」なんかを歌ってた。サビのところ、But you and i, our love will never die, でバリー・ギブがオクターブ高いメロディを歌うあたり、ちょっと心を病んだ少年には痺れたね▶歌っていたら、母がいつの間にか和室に来て、座卓の前に座り、一生懸命ぼくの歌を聞くんだね。不登校の高校生と母親の二人だけのライブ、そんなことが何度かあった。だから、今でもこの曲を聞くとあの頃のことを思い出す。ぼくにとっては辛い時代だったけれど、そんな懐かしい記憶もあるんだ▶昨夜同様、夜更けて雨が降り出した。今年の5月幕開けは少し肌寒い一日となった。この曲の原題は First Of May。あれから何十年も経っても、First Of Mayは、毎年この曲にまつわる感傷と共にやってくる。五目ビーフン。
posted at 02:28:02

2013年05月03日(金)
<解脱してたんぽぽ絮となりにけり>というのは父の句。「絮」は「わた」、真綿、草木のわた毛の意。「繊維の長いもの(新しいもの)を綿といい、短いもの(古いもの)を絮という」んだって。難読漢字だよね。ぼくも読めなかったんで調べたっす▶絮の音読みは「ジョ」、綿絮(めんじょ)は、わた、のこと。だから絮はつまり、わたのことで綿と基本的には同じ。でも、同じ綿でもちょっと古びたのが絮。わぁった? 説明がくどい? 「絮い」で「くどい」って読むんだって。Qさまに出そうだね。タンポポたんぽぽ、好きだな。やっぱりその「解脱感」がね。ところでタンポポ の漢字は「蒲公英」、なんでこんな字を当てたのか、調べてみるには夜も更けた。明日は早起きしなきゃいけないんだ。たんぽぽの花言葉は「解きがたい謎」だと。ハヤシライス。
posted at 02:05:43

シャクなことに、愛用のカメラが壊れた。今日の夕方、突然に。モニターに「レンズの動作不良です」という警告メッセージが出て、シャッターが切れなくなってしまった。カンシャク起こしてナゲくことしきり。てなことで、これはピンクのシャクナゲ▶動作不良の原因になるようなことは思い当たらず、まったくシャクゼンとしない。とにかくいきなり。シャクなのはそれだけじゃないんだ。保証書付きでヤフオクで落札したんだけど、保証期間が先月4月27日まで。シャクだよねえ。これは赤いシャクナゲ▶ぼくが新品同様でゲットしてからまだ3ヶ月くらいだよ。一応、販売元に聞いてみたが、やっぱしダメだと。ああ、シャクでシャクでたまりませんぬ。これはシャクナゲのつぼみ、こころなしか、ぷんぷんとシャクなご様子に見受けられる。
posted at 22:45:59

2013年05月04日(土)
昨日は、横須賀セントラルホテル内の懐石料理のお店で、秘書のお父さんの卒寿、お母さんの米寿のお祝いあり。ご両人の娘夫婦二組(その内一組がぼくと秘書だが)、お孫さん(と言っても齢四十ですけど)とで和やかに祝いの膳をいただいた▶齢九十のお父さんはさすがに足腰が弱くなったが、まずまずお元気。八十八歳を迎えたお母さんはばりばりお元気。ちょくちょく娘たちが家のことなど手伝ってはいるが、まだお二人だけでなんとか暮らしている。いつまでもお元気で、と口では言うが、これからが大変だよなあ、と▶こういう老老世帯が日本にはたくさんあるのだろうが(そして、どんどん増えていくのだろうが)、多くの場合、おばあちゃんがけなげにおじいちゃんのお世話をしているケースだろう。フェミニズムの観点からすると批判されようが、日本のおばあちゃんは偉いよなあ、と思う▶歌を歌うのが好きなお母さん(以前はママさんコーラスをやっていた)のために、ウクレレを持っていって、往年のカバーポップス「コロラドの月」をウクレレ弾き語りで披露、その後にウクレレ伴奏で「ふるさと」をみなさんで歌った。お母さんはとても嬉しそうに歌ってくれたよ。良かった▶その懐石料理のお店で食べた「活海老の踊り食い」。殻の食感がじゃりじゃりとして、口の中でもぞもぞ動いてイマイチだったけど。(というのは嘘、この海老は後から天ぷらの姿に変わり果てて、美味しくいただきました。 ▶こちらはカツオのお造りに添えられていたベビー・キューリ。花ごと食べたが、しっかりとキューリの味がした。
posted at 15:20:04
 
ところで、保証期間をわずかに過ぎて壊れたニコン1J1、シャクだからさっさと修理センターに送った。シャクだシャクだ、ああシャクだと思いつつ、コンビニからの帰り道、シャクヤクの花が咲いてた▶立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は豚のケツ、というシャクヤクだね。これはヤフオクで1500円で落札したキャノンのコンデジで撮影。描写力はニコン1よりちょっと落ちるけど、そんなに悪くないよね、やっぱり腕がいいのかな。笑
posted at 15:48:49
 
久しぶりの昼時散歩、黄金週間まっただ中、本日の空シドレミファ。フェンス越しに人々は何を見ているのかと言うと、テニスコードの中の熱戦。高校生のテニス大会が開かれてたんだ。ぼくもしばし見てたよ。 ▶こういう写真を撮ってるとおじさんはドキドキする。笑

2013年05月05日(日)
5月4日は母の誕生日だった。大正13年生まれの母は89歳になった。母の正しい誕生日を知ったのは、実は比較的最近のことで、それは子どもの頃に母から自分の誕生日についてのウソの情報を与えられていたからだ。母の誕生日は5月5日で昭和元年生まれだと▶だから、子どもの頃から「こどもの日」が母の誕生日と覚え、ずっと大人になってからも毎年5月5日に母に誕生日の電話をしていた。後になって昭和元年というのはわずか5日しかない年であり、もとより昭和元年5月5日は存在しない日であることを知った。そのことを母に聞くと本当は大正14年だと▶そして、誕生日も本当は5月4日が誕生日だと。「なんでそんなウソを言うたん?」と聞くと、「そんなこと言うたかいねえ」と母はとぼけた。比較的最近のことだ。それで、父が亡くなったとき、諸々の書類記入の際、母が大正14年生まれではなく、大正13年であることを知った。最近のことだ▶まあ、本人とすれば少しでも若く、誕生日も覚えやすくということで、子どものぼくに出任せでウソを言ったのだろうが、ずっと長い間、母の誕生日を違って覚えていたぼくの立場はどうなるのかということだ。まったくなあ、という思いだ▶母の誕生日は去年まで、今、母が暮らす特養に電話をしていたが、最近、電話の受け答えが難しく、電話を引き継いでくれる職員さんに悪いので、今年はやめた。その代わり、今日までに届くように2日前、速達で手紙を送った▶手紙には、ぼくが小一のとき、幼友達のまさし君と撮った写真と3月に彼と再会したときの写真(昔の写真と同じポーズを取った)、ウチのオクさんと一緒に最近撮ってもらった写真を同封した。最晩年となった母に、ぼくはいまだに心配をかけていると思う。それを思うと少し辛いが、仕方がない▶つい最近、兄が母を訪ね、まずまず変わりはないがコミュニケーションがやや難しくなったとのこと。夏に会うので元気でいて欲しい。画像は母が女学校の頃、16、7才かの乙女時代。ずっと女学生のような感性で生きてきた人かな。それを許したのは父。
posted at 00:40:32
 
そろそろもう少し早起きをしたいなと(それには早めに寝ないといけないなと)思っておるのだが、なかなか夜型から抜けられない。困ったもんだ。画像は新緑の中で見つけた梅の実。アジの開き、黒豆納豆、モヤシ炒め、豆腐と春雨、菠薐草のお汁。 
posted at 03:02:20

レレ教室日記(2013年4月)


4月2日/レレ教室(夜の部)@大和:地味目な基礎練習(「素振り系練習」ね)をレッスン最初に持ってくると、時間の都合で課題曲を教えるのにバタバタとしてしまうので、この日は用意していた「ワルツィング・マチルダ」を最初に。▶この曲は生徒のFさんが僕の「模範演奏」(というと気恥ずかしいですが)ウェブで聞き、ぼくの教室を知るきっかけになったというもの。シンプルな楽曲だが、教えていて意外に難しいかなと。ハイポジションのコードから単音に移るときに、押さえていた弦を鳴らさないようにするとかね▶ところで、この曲、多くの人が(ぼくもそうでした)「マチルダ」というのは女性名だと思っているフシがあるけど、この曲でのマチルダというのは、放浪者必携のアウトドア・アイテムである「ずた袋」とかの意味らしい。ずた袋を下げて、さまよい歩く「羊泥棒」の歌ということ。ブルースだね▶後半は前回お休みしたKさんのために、バレーコードの基本フォーム、コード移調等の復習。それを踏まえて、典型的な「リフ」を使ったブルース進行(シャッフル/ブギウギ)をシンコペーションを強調しての練習を▶シンコペーションというのは、ジャズ系の楽曲には欠かせない要素だが、この感覚を言葉で教えるのは難しい。特にクラシックギターから入ったOTさんには難しいようだった。何度も練習して身体にリズムを覚え込ませることが良いよう思うし、それしかないなあと▶学習センター内での教室、当初は2時間取ってあるので余裕でレッスンができると思っていたが、なにぶん公共の施設なので時間内にきっちり終わらねばならない。毎回、終了間際にバタバタとしてしまうことを反省。ウクレレはのんびりが基本の楽器だからね。次回はもう少し余裕を持って終わりたいところ。

4月7日/レレ教室@ゆうむ:この日は根津ウクレレ団「ヨコシマーズ」分派、ウクレレ・シスターズ「ドングリーズ」の三人の女子相手のレッスンとなった。ドングリーズは6月に地元スポットでデビューライブを予定しているとのことで、当日レパートリーのブラッシュアップがメインのレッスン内容▶リーダー格のMさんから、ライブ・レパートリー候補のひとつ「涙そうそう」のイントロをプリング・オフを使ったものでかっこよくやりたいとの要望あり、うーん、少し難しいかな、と思いつつも、まずは「プリング・オフ」、それに加えて「ハンマーリング・オン」の練習から入った▶まだウクレレを始めて半年かそこらのみなさんなので(それで「ライブをやる」というのはなかなか見上げた心意気ですが)、案の定、「プリング・オフ」、「ハンマーリング・オン」は難しいようだった。特に小指でのプリング・オフは初級者にはなかなかね。でもがんばって挑戦してくれました▶「涙そうそう」は既にアルペジオ伴奏曲として練習したので、アルペジオの部分はみなさんまずまず。コードチェンジのところでつっかからないようにアドバイスして、次は僕が「ドングリーズ」のレパートリーにふさわしいのではと思い、昔のスパイダースのヒット曲「なんとなく、なんとなく」の伴奏練習を▶この曲はミディアムテンポのスウィング楽曲でのんびりした感じがウクレレに合うように思う。「ドングリーズ」の面々も気に入ってくれたようだ。ライブをやるというモチベーションがあるので、練習に励むことでしょう。ウクレレを始めてまもなく「ゲリラ・ライブ」をやったというMさんならばこそ▶Mさんが所用のため早上がりしたので、後半はまだ新入生のYさんとSさんにこのクラスでこれまでやってきたストロークやカッティングなどの基礎的なレッスンをやった上で、最後はビールを飲みながらのウクレレ各種や材質の違い、弦のことなどレレ話。楽しいレッスンでありました。

4月10日/レレ教室(昼の部)@大和:人生においてまともに楽器を弾くのはまったく初めてというウクレレ超初心者のNさんの3回目、オカリナをやってらっしゃるが、この方もウクレレ超初心者のUさんの2回目&オブザーバー的に参加してくれた夜間クラスのOさんとでレッスン開始▶前回、少し難しくなったかもという反省のもとに、まずはCのメジャースケール(ドレミ、だね)の音階単音弾きの練習Amのスケールの単音弾きの練習から。左手は人さし指、中指、薬指を交互に使うわけだが、だんだん慣れてきた感じ。でもNさんは「左手がなかなか思うように動かない」としきりに▶Uさんはこの日は娘さんからの借り物のウクレレ(オスカーシュミットのコンサート)で参戦。音楽的な素養があって飲み込みは早いように思う。スケール練習に絡めて、ウクレレのフレットと12音階の関係を説明、フレットが半音ずつ切られていることを理解するのは初心者にとって大事だと思うのでね▶その後に、左手のトレーニングとして各弦をクロマチック(半音)ずつ上げたり下げたりするトレーニングを。これは左手の4本の指を全部使うので、特に小指は超初心者さんには難しいようだった。Nさんは指の一本一本ばらばらに運指するので「指をまとめる」ことをアドバイス▶〆はぼくが初心者さんによく教える3コードの代表曲「聖者の行進」のコード弾きを。ふつうやるのの倍の遅さでやったので、僕も気付かず、渡した譜面の4分の4拍子の譜割が4分の2拍子になってしまい、ちょっと混乱させてしまった。いやあ、初心者さんに教えるのはなかなかむずかしい。精進せねば。

4月16日/レレ教室(夜間A)@大和:生徒のKさんからかねてからの練習曲リクエスト、「東京ブギウギ」をやろうと思って、ぎりぎりまで譜面を作っていたのだけれど、間に合わなかった。それにぼくがアレンジしたのは少し難しいかなと思って次回に持っていくことに▶「東京ブギウギ」はその名の通り、ブギウギのリズムの楽曲だが、前回やったシャッフルのリズムでのブルース進行練習が必要で、シンコペーションのテクニックも必須になる。そこで、まずはシンコペーションの練習から入った。で、これがちょっと苦手なのがクラシック・ギターをやっているOTさん▶クラシックには基本的にシンコペーションはあまり登場しないですからね。でも、ウクレレが得意なジャズ系の楽曲には必須。いくつかテキストを作って「前の拍を食う」感じを視覚的に練習したのだけど、やっぱりこれは身体で覚えるしかないなあ、というのが教えてみての実感▶ジャズ系の曲を聴きながら身体を動かすといいのでは、OTさんにはアドバイス。いったん身体が覚えたらもう忘れないというのがリズム感覚だと思うんだ。その練習に絡んで、前回もやった典型的なブルースやブギウギのリフを使って、A、G、Fの各キーでのストローク練習を▶〆はKさんがまだウクレレを習いたての頃やった「クレイジーG」。この曲、意外に難しいんだね。まだ初心者だったKさんにいきなり教えてすまなんだ。この曲もシンコペーションが満載。かんたんなバージョンからジェイク・シマブクロがやるような高速バージョンまで色々できるから練習曲には最適▶いつも終わりはあたふたしてしまうので、この日は少し余裕を持って終わりたいと思ってたら、Kさんが以前練習した「ワルツィング・マチルダ」を録音してきたと言うんですね。「宿題にする」と言ったのをまじめに捉えて(いいことですが)、iPadの録音機能を使って録音してきてくれたのでした▶レッスンの終わりにみんなで聞きましたよ。良かったねえ。途中、ちょっとたどたどしいところはあったけれど、とても情感がこもっていて、ぼくの演奏を聞いている気がした(というと自慢っぽいけど、ちょっとした弾き方のくせ、間の取り方なんかもよく似ていて)▶録音するのはすごく良い練習になると思う。宿題、なんて冗談半分だったけど、我ながら良い提案だったなと。YouTubeデビューもその内、やってくれるといいんだけど。音楽に限らず、表現行為は人前でさらしてこそ、だと思うんだ。もちろん、音楽の場合は最終的にライブだよね。それもその内。

4月21日/レレ教室@ゆうむ:この日は根津ウクレレ集団「ヨコシマーズ」女性陣三人、男性陣お二人、ヨコシマーズならず「ヨコシマ銀蝿」ユニットをぼくと結成することになった(単なる駄洒落ユニットですが)Dさんを加え全員で6名の集団クラスとなった▶まずは、6月の「ヨコシマーズ」デビューライブを控え、そのレパートリーのひとつ、「涙そうそう」の復習から。イントロのプリングオフを使うところ、なかなか難しいようでもう少し練習が必要かな。その後に、ヨコシマーズ広報部長、Mさんからのリクエストで急遽譜面をこしらえて練習したのがなんと、「銀座の恋の物語」▶Mさんからこれをやってみたいとメールがあったのが深夜12時前。次回までに譜面を作ろうと思っていたが、ちょっとやり始めたら、面白くなって明け方までかかって譜面を作ったのだった。ウクレレで「銀恋」、ありですよ。ギターでやってもつまんないと思うけど▶ポイントはイントロ。ここをリード・ウクレレを絡めると面白いと思って、みんなでアンサンブル練習。ウクレレのスジが良いYさんがリード・ウクレレをばっちり決めてとても良かった。サビ前の三連ストロークをヨコシマーズのイケメン系、T青年が「そこだけ」をやるとかのアイデアも出て楽しかった▶「ヨコシマーズ広報」および隊長のMさんはライブに向けてとても張り切っていて、そのパワーと情熱が練習にも乗り移ってとても充実したレッスンになったように思う。楽しいことを一生懸命にやる、理想的な生き方であります。最後は飲みながら「クレージーG」をちょこっと。次回はこれをやるつもり。

4月24日/レレ教室(昼の部)@大和:おそらく団塊世代ご新規Yさんが参加。ウクレレはまったく初めて。Yさん用にウクレレを貸してあげたら、嬉しそうにポロンポロンとやっていた。正直、教えるのにちょっと大変かも、と思ったけれど、なんだかほほ笑ましく、俄然、一生懸命教えようとと思ったね▶メニューはCメジャースケールの単音弾きやC、F、G7の3コードの復習「カエルの歌」をロンド形式(あの「輪唱」スタイルね)でみんなでやってみたり。終わって「カフェびーとる」(村田英雄BGMの)でみなさんとコーヒーを。「ウクレレ伝道」に相務めた。

4月30日/レレ教室(夜間B)@大和:ウクレレ経験者さんの参加希望があり、お友達も連れてくるとのことで、夜間クラスを増設。以前から参加してもらっていたFさんも加わり、体験レッスンを兼ねて。ご新規さんたちのテクニックがどの程度かわからなかったので、基本的なストローク練習を最初に▶で、おひとりがかなりの腕前であった。聞けばプロの先生についてレッスンもしていて、ウクレレに対する入れ込みようもかなりのもの。ぼくなんかが教えてもいいのかなあ、というレベルなんだ。これはちょっと想定外だったので、ぼくも内心、ちょっと焦りましたね▶基本的なストローク練習のあと、その生徒さんの希望で「アメイジング・グレース」のソロを。比較的シンプルな練習曲だけど、ぼくなりに考えて上手な方にもリズムアレンジ次第でどんどん膨らませていけることを教えた。歌うことは苦手なようだったが、これは「折伏」して歌ってもらえるようにしたいな。

2013年5月4日土曜日

WeeklyTweets 2013 (4.22~4.28)


2013年04月22日(月)
うーむ、この時期でこの寒さは異常なんだろうが、諸々異常なことが頻繁にあると異常慣れしてしまうなあ。「普通の生き方というのがよくわからない。異常な人が多くなればそれはもう異常とは言えないでしょう。ぼくは異常だと言われますが、世の中が異常だから、自分では普通だと思ってます」▶てなことを、設問を無視して答案用紙にずらずらと書いた高校時代の倫理社会の試験。倫社のタワラ先生はそれに30点の点数をくれた。タワラ先生は、当時既におじいちゃんだったからもう存命ではないだろう。カレーライス。鳩が先生の雀の学校@荒木町。
posted at 03:24:04

昨夜は毛布を一枚足して眠りに就いたが、それでも寒く、いったんしまい込んだ電気毛布を押し入れから引っ張り出すことになった。北日本・東日本を中心に4月下旬として記録的な低温となった、ということだ。寒の戻り、それも強力なヤツだね。今夜は昨夜よりも少しは暖かいようだが、それでも薄ら寒い▶ふと、気象庁は今年の春の天気をどういうふうに予報してたか調べてみたら、2月下旬の長期予報では、全般的に3月〜5月の気温は平年より高いとの予報だった。確かに3月は暖かであったが、4月に入ってこの寒の戻りの波状攻撃。で、夏はどうなるのかと言えば猛暑になるかも、と▶気象学の観点から長期的な予報を立てるのだろうが、予報は予報ということ。天気に限らず、なにがどうなるのかはなってみなければわからない。基本的に三日先の予定は立てないというブータンの天気予報はどうなっているのか、ふと思った。「明日は明日の風が吹くでしょう」とかやってたらいいな。▶画像は路地裏スナック@荒木町。永ちゃんと、名も知れぬ演歌歌手のポスターのカップリングが妙に似合っている。この「すなっく・かず」の2Fの「駆け込み寺」、「お坊さんにお悩み相談」とサインボードに書かれてあった。興味深い。チキンライス。 
posted at 02:33:04

2013年04月24日(水)
今日はここのところでは一番早起きをした。9時半ごろ起きたかな。春になっても、寝るのは明け方、起きるのは昼近くという夜型が続いていて、そろそろ生活パターンを少しは朝型の方にシフトしたいなあと思いつつ、昨夜も寝たのは明け方だったが早くに目が覚めたので、えいやっと頑張って起きたんだ▶健康的な暮らしをしたいとかじゃなくて、ぼくはあるパターンがずっと続くと飽きるんだ。と言いつつ、今夜もどっぷりと夜の底を徘徊してるわけだけど。ベッドで本を読みながら、眠くて眠くてもうろうとしつつ、ポテチをバリバリ食ったりするのが好きなんだ。おかしいよね、自分でもどこか変だとは思う▶とにかく、今日は早めに起きて、タバコを切らしていたからタバコ買いがてら、午前中に散歩をした。久しぶりにお天道さまが高い内の散歩ロードを歩いて、春の諸々を採取して(写真に撮ったということ)、諸々買い物もして、諸々懸案事項を少しは片づけて、諸々はかどったかも▶怠け者のくせに、ここのところ時間が惜しくて惜しくて。死期が近いのかもしれんなあ(てなこと言いつつ一番長生きするタイプかもね。笑)。
posted at 02:48:57

さて明日は大和レレ教室昼の部、超初心者さん用に「カエルの合唱」のウクレレ譜を作ったよ。ウクレレで「輪唱」したりすると楽しいかも、とか思ってね▶ところで「カエルの合唱」の歌詞、「クヮクヮクヮクヮ、ケケケケケケケケ、クヮクヮクヮクヮ」というのが「カエルの合唱」、「グヮグヮグヮグヮ、ゲロゲロゲロゲロ、グヮグヮグヮグヮ」というのが「カエルのうた」なんだね。作詞者はどちらも同じ人なんだけど鳴き声に2パターンあるのは知らなかった▶ぼくが子どもの頃は「クヮクヮクヮクヮ、ケケケケケケケケ、クヮクヮクヮクヮ」で歌ってた。ゲロゲロゲロゲロじゃあねえ、ちょっと気持ち悪くない? そもそもぼくはカエルは苦手なんだ。特にゲロゲロ系ヒキガエルなんかは勘弁。チキンフリッター、レタスサラダ、カンピョウの煮付け、若布の味噌汁▶これはポピー。「ひなげし」とも、「虞美人草」とも。今日の「春採取」のひとつ。この花が好きなんだ。
posted at 03:07:43

2013年04月25日(木)
町はずれにある間口2間ばかりの小さな喫茶店、レトロな外観の看板は黄色地に赤で書かれた昭和丸文字体で「Cafeびーとる」とあった。時代に完璧に取り残された、見事に「ダサオーラ」を放つ店だが、ぼくはそういうところがけっこう好きなのだ▶おそらく団塊世代のビートルズ好きのマスターかなんかいて、店内にはアナログ音源のビートルズが流れているのかもしれない。そう思って、店のドアを開けたら、「いらっしゃい」と迎えてくれたのは団塊ビートルズ・マスターではなく着物を着たおばあちゃんで、店内のテレビで韓流ドラマが流れていた▶「いやね、わたしゃ、この韓流ドラマが大好きでね」とおばあちゃんママは言い訳のように言い、テレビを消してにこりと微笑んだ。三坪くらいの狭い店内はカウンター席と小上がりがあり、場末の居酒屋風。「Cafeびーとる」という店名とむちゃくちゃ落差があったので、思わず腰が引けた▶「えっと、コーヒーは飲めますか?」と恐る恐る聞いたら、「はい、ウチはカフェだから」とばあちゃんママは言い、店内BGMは「村田英雄」に切り替わった。勧められるままにカウンター席に座り、内心、「失敗した」と思いつつ、ホットコーヒーを注文したのだった▶二週間前にウクレレ教室の生徒さんと入った店。教室に使用している大和生涯学習センターの対面にある店で、以前から気にかかっていたところだったのだ。コーヒーを飲んでいる間に、ばあちゃんママはせんべいやら和菓子やらをぼくたちに出してくれた。なかなか居心地が良いところだったんだ▶再来を約束して、昨日、生徒さんたちとその店に入った。前回はお客さんはいなかったが、今回は三、四人先客がいて、こちらも四人いたから店内は満員状態。昨日も村田英雄が流れていた。ばあちゃんママのお気に入りなんだね。小一時間、生徒さんたちとレレ話に興じた。妙に落ち着く店なんだよ▶この店、夜の営業はなく(ばあちゃんママ曰く「ウチはカフェだから」)、夜の教室の後には立ち寄れないのが残念。大和は駅前に「フロリダ」という見事に昭和な喫茶店があり、そこはぼくのお気に入りスポット。この「Cafeびーとる」の並びに「チボー家の人々」という喫茶店もある。大和は侮れない。
posted at 03:19:52

大和ウクレレ教室昼間部、ご新規生徒さんが加入。楽器経験ナッシング、ウクレレに触るのは生まれて初めてという超超初心者さん。でも終始にこやかに楽しげにウクレレに触って(まだ「弾いて」というところまでいかない)いた。こういう人をみるととても嬉しい。ブリの照り焼き、筑前煮、トマトサラダ。これは「浮釣木」、別名を「チロリアンランプ」。なんともメルヘンな花ではないか。これはティンカーベルに是非、登場をと。

2013年04月26日(金)
ちょっと前の強烈な寒の戻りも少しずつ緩み、今日はこの季節のこの季節らしい天候に戻った。LAのアートスクールに通っていた頃、クラスメイトがEvery day is the same shit.とぼやいていたことを覚えている。けっこう課題が厳しい学校だったから、それに追われるぼやき▶若いときは、毎日判で押したような「the same shit」な日々は確かにつまらなく感じるだろうが、年を取ってくると、日々の進歩もあまりなく、日常の劇的な変化もあまりなく、毎日同じように夜が明けて日が暮れていくのを、まあそんなもんだなあ、と受け入れられるようになってくる▶世の中も天候もあまり変わらないというのは安心の材料なんだ。特に年寄りにとってはね。なんてことを微老年にさしかかったぼくは思ったりするのだけど、このところ、見えなかった時代の先行きが少しずつ姿を現してきているように感じるんだ。良い方向に変わるのならいいけど、悪い方向に変わるような▶ともあれ、ともあれ、いつものように黄昏散歩、オールモスト・フルムーンの月が菜の花畑の向こうに顔を出していた。実はずっと狙っていたんだ「菜の花畑に夕月かかりて」の光景。オレンジっぽい月だった。「バッド・ムーン」でなければ良いのだけど▶「この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば」なんてことをちょっとでも思うなよ、なあアベ君。茸トッピングのハンバーグ、トマトとレタスのサラダ、若布と豆腐の味噌汁。
posted at 02:35:26

2013年04月27日(土)
<善玉は折れやすきかな葱坊主>というのは父の句。父は会社に入って経理の仕事に就いたが、役職を与えられた途端、ノイローゼに罹って3年もの間、通院したという経歴があった。田舎の会社には珍しく東京の大学卒ということで、将来を嘱望されたまだ30代の半ばころだったらしい▶「症状」としては、家に来るお中元だかお歳暮やらを「もらう理由がない」ということで突っ返すことから始まり、しばらくは会社に通うこともできなくなったそうだ。今は「鬱病は心の風邪」と言われるくらい誰にでも罹り得る精神疾患だろうが、当時としては珍しかったのではないか▶父のこのことを聞いたのは、ぼくが高校時代、ちょっと心を病んだときで、教えてくれたのは母だった。「病院に父ちゃんを連れて行くとね、私の方が看護婦さんから手を引っ張られて診察室に連れて行かれそうになりよったんよ」と母は言った。一見、線が細そうな母と茫洋な感じの父だったからだろう▶母から父のことを打ち明けられてしばらくして、父がぼくの部屋にやってきて、少し恥ずかしそうに「わしがノイローゼになったときに、これを読んでちょっとは元気になった」と言って一冊の文庫本を渡してくれた▶それはアランの「幸福論」だったが、なんとなく辛気臭い感じがし、ぼくはパラパラとページをめくっただけで読むことはしなかった。ずいぶん後になって、読むには読んだが、記憶に残る言葉のかけらもあまりなく、おそらくそのときのぼくの生活は幸福論の類いを必要としてなかったのだろう▶アランの言葉に、「よい天気をつくり出すのも、悪い天気をつくり出すのも私自身なのだ」というのがあって、それはそうだなと思う。「ぱさぱさにかわいていく心をひとのせいにはするな」と詩に表した茨木のり子に通じる。そうだね、日々、できるだけよい天気をつくり出していきたいものだ▶「ノイローゼ」発症以来、父は出世街道とは縁のない道を、淡々とそれでも誠実に歩んでいったと思う。父は自分を「善玉故に折れやすい」人間だと観念して葱坊主に自身を投影したのではないか。父の俳号は「葭生」、葭は頼りなげだが折れにくそうな植物である。そこら辺に父の「幸福論」が隠されているように思う。
posted at 03:21:49
 
<複眼の級長のゐる葱坊主>というのは母の句。同じ葱坊主を題材にして母と父とではずいぶん違う。この写真は、ずらりと並んだ葱坊主をクラスの生徒たちに例えた母の句によりふさわしいような。鶏の竜田揚げ、水菜とレタスのサラダ、味噌汁。 
posted at 03:22:20

2013年04月28日(日)
レレ日和の午後、横浜の下町とも言うべき、野毛で開催されている「野毛大道芸」をウチの美人秘書と見物に行った。ぼくは初めて。いやはやものすごい人出で、人気のパフォーマンスには文字通りの黒山の人だかり。人垣の隙間、後頭部の彼方で演じられる大道芸の雰囲気だけは味わうことができた▶どこかの酔っぱらったおっさんが、「こんな何やってるのか見えないようなもんはやめてしまえ!」とフラストレーションを爆発させていたが、確かに「大道芸」というどこかノスタルジックかつペーソスのあるパフォーマンスの本質からはだいぶ離れてしまった感はある。盛況は関係者には良いことだろうが▶それでもぼくは各所でやっている大道芸をそれなりに楽しんで、レレ教室の生徒さんであるOさんがお手伝いをしている出店ブースへ向かい、夕刻のビールを。Oさんは野毛界隈「ディープ横浜」が地元。お誘いを受けていたのだった。日があるうちに外で飲むビールは最高だね。とても良い気持ちになった▶その後、ほろ酔い加減で野毛の町をぶらぶらと。横浜に来ることは多くても、なぜか野毛には縁がなく、今まで訪れることはなかった。かつてはフツーの人は近寄りがたい地域(諸々「ディープ」なスポットだからね)だったと秘書が言ってたが、今はだいぶ変わって他所者も多く訪れる場所になったようだ▶開かれた町に変貌したと言っても、そこここに残る、何と言うべきか、人間臭い「温かい下品さ」がいいんだね。歩いてお腹が空いたので、桜木町駅近く、以前、とんねるずの「きたなシュラン」で紹介された三幸苑でタンメンと餃子を食べた。「温かい下品」な味がしたよ。まあ、うまかったってことだけど▶そんなわけで、黄金週間(ぼくは関係ないけどさ)初日は「安近短」な、なかなか楽しい一日であった。画像は黒山の人だかり系の大道芸とは別口のこぢんまりとしたパフォーマンス。こういうのが大道芸の本道だよね。子どもたちの表情がいいこと。

posted at 02:14:25

WeeklyTweets 2013 (4.15~4.21)


2013年04月15日(月)
ツツジって、漢字で書くと躑躅。なんだかすごい字だね。音読みすると「テキチョク」、二、三歩行っては止まること、だと。道行く人がツツジの美しさに見とれて立ち止まるのでこの字を当てたとか。ぼくもこの鮮烈な赤色には思わず立ち止まりましたよ▶<万華鏡ばかり廻して春の底>というのは母の句。深夜に風がどどどと吹いて、どこかのトタン屋根の軋む音が聞こえる。しだいに春も底に向かう。ぼくは夜の底で緋色の躑躅の万華鏡を覗く。肉豆腐、入麺、かんぴょうの和え物、トマトのサラダ。 
posted at 02:23:26

2013年04月16日(火)
昨日は東京ディズニーランド開園30周年の日だったそうで、それは1983年の4月15日。その翌日、つまり30年前の今日、開園したばかりのTDLを湾岸道路を走る車から横目で見ながら、「すぐに本場のディズニーランドに行くもんね」と成田に向かっていたのはぼくでありました▶成田から夕刻の飛行機に乗りハワイ経由でロサンゼルスまで。ロサンゼルスに着いたときもまだ当日の夜だった。友達夫婦が迎えに来てくれて、一緒にハンバーガーを食べて、なぜか友達の奥さんの実家(メキシカンルーツの家族)に泊めてもらったが、高揚感でほとんど眠れず、朝を迎えたのだった▶だから1983年の4月16日は、ぼくの人生において文字通り一番長い一日だったわけで。そして次の日、友達夫婦とディズニーランドならずマジックマウンテンというアミューズメントパークに行ったのだった。それから7年間、LAに住んだ。花韮。時差分だけ、人よりほんのちょっと長い人生をLAにいる限り過ごせたわけだが、帰ってきたときにそれは相殺されたわけで、人生は結局イーブンってことなんだな。なんかよくわからないけど。焼きうどん、ワカメスープ。画像は花韮、こちらはアップ。  
posted at 04:33:38

2013年04月17日(水)
ここんとこ、血中レレ濃度増加中。なんだかんだとウクレレは暖かい季節にふさわしい楽器なんだろうね。大和レレ教室、夜の部でポロリンコ♪。へっぽこ先生がんばらなきゃ、だよ。これはドウダンツツジ。口をすぼめたような花弁が可愛いじゃないか▶ふと思ったのだが、死ぬときは、既に死んでしまって会えない人や動物に「これから会いに行くよ」と思って死ぬことにしたい。とりあえず、父と祖父と祖母とかつて飼った猫たちに会いたいよ。ここにもティンカーベルがおるよ。天津丼、焼売、小うどん。 

2013年04月18日(木)
黄昏時が好きなんだね。散歩も、だから夕刻から日が沈む時間帯が多い。歩いていて西の空が茜に染まり、そしてだんだんと辺りが暗くなっていく感じ。川沿いのこの散歩道も「黄昏の散歩ロード」と名付けてみたりした▶なんだろうね。黄昏時というのは優しい感じがする。ぼくのような怠け者の落ちこぼれにも寛容な時間帯というか。まあ、いいんじゃないの、気にしててもしょうがないよ、きっとうまくいくよ、と言ってくれる「いいんじゃないの神様」が出現する時間帯▶世界は悲劇と愚行に充ちているけれど、そしてそのことに心が痛むことはままあるけれど、「いいんじゃないの神様」がときどき微笑んでくれたら、なんとかいい感じで生きていけるよ。球場裏空き地は黄色の点描絵画親子丼、コールスロー、若布の味噌汁。 
posted at 03:50:07

難読の花の名前を調べてたんですね。薔薇、秋桜、向日葵、紫陽花、桔梗、風信子、女郎花、薊、鬱金香、満天星…。で、満天星を調べたら「ドウダン(ツツジ)」と。先日、画像をアップしたものだね▶これは最近、道端に咲いていたものを撮ったのだけれど、ドウダンツツジに似てるけど、ちょっと違うなと。で、花の名前の難読漢字「馬酔木(アセビ、アシビ」を調べてたら、ああこれだと。漢字は読めても実物を知らなきゃね。
posted at 14:28:12

2013年04月19日(金)
<品川庄司の庄司智春が御茶ノ水の楽器店街でギターの営業に挑戦、NHK総合『仕事ハッケン伝』>というのをたまたま見た。品川庄司の庄司くんがギター卸業者老舗「神田商会」の営業マンを体験しつつ、お茶の水界隈の楽器屋数店に営業をかけるというもの▶毎日、楽器屋に顔を出し、仕入れの伺いを立てるというけっこう古い営業スタイルでやってるんだね。ま、ぼくは会社の営業の世界とか知らないから、ああいうのが基本なのかもしれないけど。社員はほぼみなさん、かつてギター弾きだった人たちのようで、ま、ギターで食っていくことはそりゃ難しいからね▶ぼくはウクレレにハマった頃、5、6年くらい前かな、お茶の水界隈の楽器店にはよく行った。片っ端からウクレレを置いてある楽器店に入り、そこら中のウクレレを試奏させてもらったよ。70万くらいの値がついているマーチンの5Kとかもね。「すみませーん、これ弾いていいですか?」って片っ端から▶そういう経験があるんで、ウクレレに関しては写真と材とかの情報があれば大体、音が想像できるようにはなったよ。でも、迷惑な客だったろうな。散々弾いて結局買わないし。ぼんやりとウクレレ屋とかやってみたいな、と思っていたけど、この放送を見てやめた。商売は向いてないんだねえ▶でも、町はずれの2坪くらいの小さな店舗で、売ってるウクレレはどれも古いものばかり、古い蓄音機を置いてオールドタイミーな音楽を流して、おいぼれ猫が店先にいるような店はいいかな。それで、ぼくは日がなポロリンコ♪をやってると。夢だね。塩麹豚ステーキ、野菜サラダ、冷や奴。
posted at 02:35:50

これは散歩道に群生していたムスカリ。お、なんだこりゃと思って名前をチェックした(今度は間違いないでしょう)。名前がちょっとギリシャ風なのは、原産地が南西アジアあるいは地中海沿岸地方だということ▶不思議な雰囲気の花だね。そしてこの色は地中海ブルーだな。ユリ科の花でヒヤシンスの仲間、葡萄みたいなのでグレープヒヤシンスとも。こういう花にはティンカーベルにご登場していただきたくなる▶これはムスカリのそばに咲いていたスズランスイセン、またはスノードロップ。この写真では花弁は閉じられてるけど(撮影が黄昏時だったため)、昼間は開くんだね。寒くなると花びらを閉じるのは保温のため。賢いじゃないか。
posted at 03:02:13

2013年04月20日(土)
「やあもう土曜日となったか。三日くらい前が日曜日だった気がするぞ。しかし寒いな、なんなんだ4月も半ばになろうとするのに」とつぶやいたのはちょうど一週間前の土曜日。「4月も半ばに」のところを「4月も下旬に」とすればそのまま、今夜のつぶやきになる。一週間前のデジャブのような深夜▶昨日付けの「天声人語」に、精神科医の中井久夫さんの著書からの引用「『ヒトの中の自然』は、個体を減らすような何ごとかをするはずだ」という言葉が掲載されていた。日本の少子高齢化の傾向に拍車がかかっていることを受けての引用文▶若い頃、深沢七郎が「戦争、洪水、病気、自殺は自然淘汰」みたいなことを、何かに書いていたのを何かで読んで印象に残り、今でもふと思い出すことがある。「個体を減らすような何ごとかをする」のはヒト以外の、なにかとてつもなく大きな力によるものではないかと思ったりする▶原発事故、テロもまた然りと言えば相当に不謹慎だと思われようが、そうした悲劇が起きるのは「もっと分をわきまえて、謙虚に生きろ」という「ヒトの外の自然」からのメッセージではないかと、寒々と沈んだ春の夜の底で思うのです。深沢七郎はまた、「動物の中で人間が一番バカで悪いヤツ」とも。御意。
posted at 02:02:14

八重のヤマブキが咲き乱れる小道。山吹色という色は子どもの頃から、当然知ってはいて、それは花のヤマブキの色であることも知ってはいたが、ヤマブキの花を実際に知ったのは最近。確かにこれが山吹色という色だよね▶こちらはダイコンの花。写真を撮ったあとで調べて、「ほう、これがダイコンの花か」と思ったのでした。川の護岸脇にアブラナと並んで咲いていたが、そのうち大根が護岸土手でできるのだろうか▶ここのところ、午後は女子高生のたまり場になっている境川の「川テラス」(何と言うのかな、こういう場所を)。アヒルのしるこは女子高生の人気者。おじさんもしること一緒に遊びたいが、この場に下りるのは気が引けるのでした(すばやくパシャリ。笑)▶ところで、「菜の花は、アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。アブラナ属以外のアブラナ科の植物には白や紫の花を咲かせるものがあるが、これを指して「白い菜の花」「ダイコンの菜の花」ということもある」とウィキにあった▶そうか、先ほどアップしたダイコンの花は「白い菜の花」ということね。春に咲くアブラナ科アブラナ属の花はとりあえずみんな「菜の花」と言ってもいいのね。よくわからんが。焼売、青さ入りの卵焼き、温野菜、茄子の煮浸し、豆腐と油揚の味噌汁。 
posted at 03:08:21

2013年04月21日(日)
雨がしとしと日曜日、早朝。今起きたのではなくこれから寝るのであります。やれやれ×10、なんだかんだとやってたらこんな時間と相成った。寒々し明け方にひとりカモ寝む。マグロの刺し身、茄子の炒め物、カボチャの天ぷら、レタスのサラダ、味噌汁

posted at 04:29:43


昨夜はなんだかんだと夜が明けるまで起きてたので(深夜の失せ物探しとかプリンターの不調とか諸々あってさ)、起きたら昼近く、ジタバタしながらバタバタと支度をしてドタバタと荒木町「ゆうむ」にレレを担いで行って参った▶このところ、根津ウクレレ団「ヨコシマーズ」の面々で盛り上がっているレレ教室、今日も楽しくポロリンコ♪とやってきました。季節外れの寒さではあるが、ウクレレは心のホッカイロ、弾けば心に春風が吹く。
posted at 21:04:15