2013年2月27日水曜日

WeeklyTweets 2013 (2.18~2.24)


2013年02月18日(月)  
今日も楽しくレレ教室終え、8時ごろには帰宅。五目ビーフン、若布スープ食べて、しばしコタツでうたた寝。画像は鳩が飛ぶ東京の空シドレミファ@曙橋付近▶都会の空を我が物顔に飛ぶのはスーパーマンでもスパイダーマンでもなく、カラス▶夜なのに妙に空が明るく感じるときがあるが、それは大気中の水蒸気や塵に月光が乱反射して明るくなる、ということらしい。今夜の空がそんな感じだった。帰宅途中、撮影。
posted at 01:14:39

さて今日はこれからちょいと出かけるのだが、晴れ男のぼくには珍しくあいにくの雨降り。公園のベンチでおさかな釣るのにはふさわしい日ではあるが。 画像はアンテナの上のカラス
posted at 12:14:01

午後、ウクレレ仲間とかしわ台にあるお宅のログハウスを訪問。オーナー夫人に少しウクレレの手ほどきをしつつ、隠れ家的なログハウスでポロリンコ♪してきたよ。E感じ。画像はカモカルテット
posted at 20:19:56

2013年02月19日(火)
2月17日(日)のレレ教室@ゆうむ:前回のアルペジオ練習に引き続き、3連のアルペジオ練習、2フィンガーピッキングの練習を前半の「素振り系」練習に。3連のアルペジオは1弦からの下降、3弦からの上昇、3→1→2、または3→2→1と移動するパターン、左手はセーハの練習も兼ねたもの▶ビギナーでなくてもけっこう両手指に負担をかける「パワー素振り系」の練習で、みなさん、ウクレレを弾くというお気楽なイメージとは違って指と顔を引きつらせながらの練習となった。ぼくはごく優しいインストラクターだと思うが、こういう練習をやらせるとなぜか嬉しくなります。根が意地悪だからね▶後半はアルペジオ練習を踏まえた「大きな古時計」のアルペジオ伴奏の練習と親指ストロークによるウクレレ・ソロの練習。右手ストローク伴奏だと歌を歌いながらできても、アルペジオだと弾きながら歌うのはまだ難しい、といったところがこれからの課題かな。
posted at 01:34:17

<窓拭くや忌日かがやく枯木星>とは父の句。「忌日」というのは祖父の命日がある12月8日かと。画像は昨夜の夜空、月のそばに輝く星は金星か。手羽先と玉子の甘酢煮
posted at 01:47:10

けっこうな感じで降ってきたね。ちょいと出かけなきゃいかんのだが、今のうちだな。長靴とか持ってないし。♪は降る〜、長靴はな〜い、思案しつつも♪雪は降る〜
posted at 13:23:13

雪が降っても散歩さ(いや、そのニコチン求めて)。雪の日はしょうがない、こうもり傘を差して歩く雪降る小道。(でも、この雪は積もらないな、つまらない)▶オレンジ・シャーベット▶こちらはウメ・シャーベット
posted at 15:36:32

2013年02月20日(水)  
<春は名のみの風の寒い夜は好みの湯飲みでお茶でもお飲み> 鯖粕漬け、ローストポーク、もやし炒め、豆腐味噌汁。画像は真綿色したシクラメン@花屋の店先。
posted at 01:44:46

昨日、ウチの秘書が「これ見て、おもしろいよ」と言っていた動画。今朝起きたら、小田原方面にある「地球博物館」へ行ってくると書き置きあり。恐竜好きの秘書なんだ。
posted at 12:59:33

役所関係の用事&図書館行ったり買い物したり、したり顔でカメラ抱えて午後散歩。高速道路上空に午後の月。とりあえずひとつしかない(『1Q84』ね)▶月、雲、護岸壁、カモ浮かぶ川の四段構図▶梅がけっこう咲いておったよ。こちらは白梅▶こちらは紅梅▶梅の枝越しの
posted at 19:44:09

2013年02月21日(木)   
<浅き春は咲いたが桜はまだだ> 鶏の南蛮漬け、キャベツサラダ、豆腐と若布の味噌汁、もずく酢。
posted at 01:14:48

さてと今日はこれから北九州在住、上京している従妹に会いに品川まで。彼女とは子どもの時によく一緒に遊んだんだ。懐かし話がたくさん出そう。 画像はヒヨドリ
posted at 16:27:17

2013年02月22日(金)  
昨夜は上京中の従妹と品川で。彼女とは何十年の歳月を経て、一昨年の父の葬儀で再会。お酒は飲めない彼女だが、とりあえず居酒屋に。5時間に及ぶトークとなった。品川駅前 ▶彼女は盲学校の教師を既に退職し、優しいダンナと二人の娘さんに恵まれごく幸せに暮らしている様子。母方の叔父の娘だが、そこそこ年輪を経た顔に母の面影を感じた。 プリンスホテル付近▶子どもの頃の思い出話、それぞれ覚えていることがそれぞれの記憶にないというのがあって、脳内の奥深くにしまい込まれたそうした記憶が蘇ることはあるのかないのか。 プリンスホテル付近2
posted at 13:42:10

Facebookのアルバム「失われた記憶について(梅咲く季節に)」に写真を9枚アップロードしました
posted at 19:58:21

2013年02月23日(土)
卒業生のS子から電話でおめでた報告。既に5ヶ月、順調とのこと。彼女は子ども好きで保育士を目指したが叶わなかった。何にしろめでたい。裸木越しの昼月、昨日の空シド▶晩ご飯は従妹から頂き物のめんたいこ&白い熱々のご飯(もうこれだけで十分だよね)&焼売、長ねぎの味噌汁。画像は近所のお寺の水盤が映す昨日のわびさび空シド2。
posted at 02:02:47

新規ウクレレ教室を開講します。超初心者の方、大歓迎です。よろしくポロリンコ♪ 
posted at 14:50:20

夕方散歩。本日の空シドレミファ。かぁかぁ。
posted at 18:57:33

「お菓子は主食の一部です」という山下がオススメの菓子パン「ヤマザキ ザクザクメロンパン」。ザラメがいいね!▶「お菓子は主食の一部です」という山下がオススメのせんべい「越後樽焼 旨み塩」。バリボリ感がイイネ! これを夜中にバリボリややりながら本を読むのが至福のとき。
posted at 19:58:23

2013年02月24日(日) 
晩飯は蓮の天ぷら菠薐草のソテー、小海老入りスクランブルエッグ、茸味噌汁。画像はお寺境内にひっそりと咲く福寿草、午後だったのでもうおネムの時間だったが▶まだまだ浅い春の夜、生き物たちは小さく丸くなって眠る。福寿草もしるこも、そしてぼくも。あしたは楽しいことがあるかもしれない、と希望するのが幸せということ▶天気晴朗なれど風がびゅーびゅー。さてと今日はこれから根津方面へ、ウクレレ抱いて。「ヨコシマーズ」という素敵なウクレレ集団に会いにね。 画像は飛行中の鳥
posted at 15:29:27

2013年2月19日火曜日

WeeklyTweets 2013 (2.11~2.17)


2013年02月11日(月)  
昨夜のパラ本フォーク部、部活風景。ギターを抱えた姿も悪くはないかも。ところで由美子さんの撮ってくれる写真ってどうしてこんなにいいんでしょう。
posted at 11:37:55

バディ、のだっちから教えてもらった竹原ピストル。全然知らなかった。いやあ、がつんときたよ。こうして聴くと「ファイト!」っていい曲だね。
posted at 13:42:32

『一本道』(友部正人カバー):この曲はウクレレではそぐわんだろう、つうことでギターとハーモニカという「70年代スタイル」でやってみました▶詩人の顔〜汚れちまった悲しみに〜我が半生』中原中也へのオマージュ:その昔、歌っていた歌。この曲もウクレレでは難しい。どうしても「お気楽」になるウクレレでは中原中也はできんだろう(笑)▶『さかな』: 敬愛する中川五郎さんが「好きでしたよ」と言ってくれた曲。男はみんなマザコンさ。それはしょうがない■2013/02/10@パラダイス本舗
posted at 16:39:28

夕方散歩。川っぺりに吹く風の冷たいこと。本日「建国記念日」の国旗はためく空シドレミファ左になびかせたい、中道リベラルのワタシ
posted at 19:12:31

2013年02月12日(火) 
いつもライブのときに写真を撮ってくれてる由美子さん。今回は君の写真をたくさん撮ったからね。(のだっち、たまには由美子さんを撮ってやんなさいよ)
posted at 03:12:13

<落椿安堵の空のありにけり>というのは母の句。これはやがて咲き、やがて落ちる椿の花の命の少女の頃チキンボール(チーズ入り)、ほうれん草の味噌汁、からし菜
posted at 03:33:22

諸々雑用あって今日の散歩はお休み(寒いし)。今夜はパラレレ、ウクレレ担いで参ります。画像はちょっと前の空シドレミファ&tree & bird
posted at 17:49:36

2013年02月13日(水)  
今夜も和やかかつ平和裏にパラレレ終了。かすかな雨音、雪にはならないようだが。帰宅後、カツ重弁当。画像はマラコイデス@花屋の店先。久々、ティンカーベル登場。
posted at 01:47:17

夕暮れ散歩。今日はいつもより1時間ほど早く起きたよ。これから徐々にどっぷりの夜型から抜け出すつもり。本日の暮色を映す境川上空、空シドレミファ髪を切ったよ。実にほぼ1年ぶり。もう少し切れば良かったかな、ま、いいや。本日のアルク・ホーガンはお茶ノ水博士似▶木の上でにやりと笑って佇むのはチェシャーキャット▶いつもの夕暮れ坂の上に「笑ふ月」かかりて。
posted at 19:03:15

2013年02月14日(木) 
ココアも飲んだし、今夜はちょっと早めに寝るかな。深夜営業モードもそろそろね。オムレツ、野菜サラダ、豆腐とキノコのお汁。画像は花屋の店先の金魚草
posted at 01:16:02

さてと、今日はこれから東京,飯田橋方面へ。心優しき、しかし今一つ生きるパワーに欠ける若者たちに会いに行きます。 画像は空飛び目ヒコーキ科グンヨーキ属プロペラ種(機種名は知らん)。
posted at 10:56:30

2013年02月15日(金)
飯田橋にある就職支援NPOのセミナーに招かれて、トークをぶっこいてきた。関わっている人物がかつて講師時代の同僚であったことで。2年間くらいの間でこれで4度目かな。 画像は本日の空シドレミファ@飯田橋▶「職業人セミナー」と題して各分野の「プロ」が就職難民になった若者たちの前で語るのだが、ぼくは「道を誤った場合の具体例」として。画像は飯田橋のヒヨドリ▶セミナー終了後、かつての同僚H君と飯田橋デフレ酒場。いろいろとややこしい生徒たちとディープに関わってきた仲間なので、その辺の話題は尽きない。画像は大和のヒヨドリ▶帰宅したのは0時過ぎ。オクさんは既に寝ていたが、キッチンのテーブルの上にチョコレートが置いてあった。ありがとな、とここで秘かに言っておこう。画像はデイジー@花屋の店先
posted at 02:00:12

2月12日のパラレレ:アルペジオ奏法の復習として「ラブ・テンダー」を最初に。続いて、同様なアルペジオを使った曲として「なごり雪」をアルペジオ(曲前半)とストローク(サビ部分)の部分に分けて練習。ウクレレで弾き語りをする場合、アルペジオとストロークを混ぜれば表現力が増すんだね▶次に、ギターやウクレレでよく使う「ハンマーリング・オン」、「プリング・オフ」の練習を。そしてそのテクニックを踏まえ,前回伴奏練習をやった「涙そうそう」のウクレレ・ソロバージョンを最後に。歌の「こぶし」の部分をハンマーリング・オン、プリング・オフでやると決まるんだね▶ところで、生徒のOTさん、メイド・バイ・フジゲンのコンサート・ウクレレを新規購入。ウクレレでは珍しいシングルカッタウェイで,トップ板は木目が美しいハワイアン・コア材、涼やかな美しいサウンドがします。良い楽器を持つと自然に練習量が増えるわけで、ウクレレ上達にはこれが一番効きます。

For Uke Lesson/Nada Sou Sou ★★★
posted at 18:45:28

冷たい雨が降っていても散歩決行(タバコを切らしたから、タバコ買いがてらに。ニコ中は散歩の最大のモチベーション)。雨の日はしょうがない、アルク・ホーガン▶冷たい雨がそぼ降る中、用足し猫遭遇。猫は広々としたところでするのが好き。
posted at 19:04:03

2013年02月16日(土) 
基本一日一食のぼくにとって、お菓子は必須エネルギー源でありますが、これは久々のヒット(ヤマザキ,黒糖かりんとドーナツ以来)。おススメだす。
posted at 00:14:04

<一日という頁に栞差し本をぱたんと閉じる午前3時> 親子丼、ほうれん草のお浸し、味噌汁。画像は花屋の店先シリーズ、これは雲南さくら草(ウンナンサクラソウ)。
posted at 02:38:38

夕暮れ散歩。空はよく晴れていたが寒いのなんの。放射冷却という言葉を身にしみて実感。なんとなく三丁目の夕日風、セピア色に染まった本日の空シドレミファ▶月も「チェシャーキャットの微笑み」から満面のスマイルの月へ。時刻表示付き写真@レナード公園
posted at 19:04:22

2013年02月17日(日) 
<焼藷と古新聞のあいだ柄>というのは母の句。虚飾、欺瞞とは無縁な庶民的で気取らぬ関係。カレーライス、コールスロー。画像は花屋の店先シリーズ「花かんざし」
posted at 02:15:27

今日はこれからレレ教室@「ゆうむ」荒木町。ウクレレ抱えてひとっ飛び。画像は隕石落下の写真にあらず、ヒコーキ雲でありますよ。
posted at 12:18:02

2013年2月15日金曜日

WeeklyTweets 2013 (2.4~2.10)


2013年02月04日(月) 
レレレのおじさんはレレ教室終了後、今日はそそくさと帰ったのレレ。本日の空シドレミファ@曙橋付近(東京の空はつまらないので、スーパーマンを飛ばしてみた) ▶アルク・ホーガン@荒木町付近。このちょっと先にレレ教室をやってる「ゆうむ」あり。お近くにお立ち寄りの際は是非。優しい笑顔の眞理子ママがおります。天津丼、春巻
posted at 14:14:06

昨日のレレ教室@ゆうむ、基本的なコードストロークの練習も一通り終わり、この日はアルペジオの練習を。まずは基本的な3つのパターンのアルペジオから。ビギナーの方々は最初は右手の各指が大きく動きがち。最初は手首をブリッジに置いて、指だけを「もぞもぞ」と動かすのがポイントかな▶シンプルなコード進行のキーをC、G、Fと変えての練習、アルペジオではコードチェンジがもたついてしまう難しさがある(特にバレーコードが出てくる場合)けれど、そこは繰り返しの練習しかないですね。この日の前半はそんな「素振り系」練習でみっちりと▶後半はアルペジオ練習をふまえて「ラブ・ミー・テンダー」の親指ストローク・ソロとアルペジオ・ソロの2パターンを。〆はアルペジオ伴奏曲としてふさわしい「なごり雪」を前半アルペジオ&サビ部分はストロークで弾くという練習。弾き語りも弾き方のバリエーションをつけるとぐっと盛り上がるよね▶この日もたっぷり2時間余りのレッスン(いつも予定時間をオーバーしてしまう)。でも、先生はへっぽこだけど、生徒さんはみなさん熱心なので、時間が経つのも忘れるレッスンでした。♪いま〜、春がきて君は〜(ウクレレが)上手になった、去年よりずっと上手になった〜、となればいいね。

そんなわけで、昨日のレレ教室@「ゆうむ」での練習風景を。
posted at 14:16:47

午後、駅前にある昭和レトロ喫茶店「フロリダ」(好きなスポットなんだ)でレレ友Oさんとレレ関連の密談を終え、夕方散歩。♪ふと後ろを〜、の夕焼け空@一本道▶今日あたり、寒くなると予報では言っていたと思うが、なんの、立春らしきあたたかい夕暮れ時でありました。カラスがいるよ、の本日の空シドレミファ▶♪ああ、相鉄線よ、空を飛んで〜
posted at 18:53:56

2013年02月05日(火)
<ながながし夜をひとりカモ寝む> ツマは別室でと〜っくに寝ておりまするゆえ。なんか春めいてきたと思ったら雪の予報も出ているらしい。一日一歩、三寒四温。チゲ鍋

内々で「一本道」で盛り上がっておりましたが、友部正人と我らがエンケンさんの必殺デュオを発見。これは「いいね!」
posted at 15:09:43

うだうだしてたらすっかり夜になってしまって、ナイト・ウォーキングになったのだ。新カメラのISO3200の実力を試しがてらの夜の境川&本日の夜ゾラシドレミファ▶♪相鉄線よ、夜空を飛んで〜(まだやってる。笑)▶散歩ロード「日暮れ坂」の定点観測@ナイト
posted at 20:11:35

2013年02月06日(水)  
『ボブ・ディラン読本』 掲載イラスト
posted at 02:31:38

夜更けて雨が降り出した。雪に変わるのだろうか。目が覚めれば銀世界であればいいのに(お勤めの方々にはすまんが)。チキンライス。画像は前のめりで倒れた墓花
posted at 02:55:27

60年代初頭、ヤング・ディランがギターと希望と少なからずの野心を抱えて、ミネソタからニューヨークにやって来て、最初の頃に演奏したのがヴィレッジのコーヒーハウス「カフェ・ホワ?」、そこで知りあったのが伝説のシンガー、カレン・ダルトン▶カフェ・ホワ?では、彼女が歌い、フレッド・ニールがギターを弾き、ディランがハモニカを吹いたりしたんだね。カレン・ダルトンは、しかし後年,アルコール中毒となり、不幸な末路を辿ることになってしまう▶そのビハインド・ストーリーを思い浮かべながら彼女の切々とした歌声を聞くと心にずしりと沁みます。
posted at 03:37:31

「ボブ・ディラン読本」から派生してカレン・ダルトンの動画をアップしたら、ボブ・ディラン読本の仕掛け人Hさんから「もうひとりの『マイナーの花』」、ケイト・ウルフを紹介いただいた▶彼女もまた急性白血病で44才という短い生涯を終えた人であったが、歌への「誠実さ」(友部正人の歌への小室等の言)が動画を見ればストレートに伝わってくる感じです▶Green Eyesというこの曲、穏やかで、しかし、揺らぎのない愛を歌ったもの。the green eyes/they don't miss a thing/hold me like the sun going down/warm me like a fire in the night/without a sound(緑色の瞳はなにもかも見据え/沈む夕日のように私を支える/夜の灯火のように私を温める/音もなく)▶今日のような冷たい雨が降る午後、心に沁みるとても素敵な曲を紹介いただき、ありがとうHさん。

2013年02月07日(木)
結局こちらでは雪は降らず。天候のせいもあるが散歩をせずに終わったのでなにか残尿感のようなものが。焼き魚、もやしと小海老の炒め物、白菜漬け物、納豆合掌▶なんだろうね、また友部の「一本道」になるけど、「何もなかったことにしましょう」という寛容の心に充ちた時間帯だと思う、黄昏時。カモたちも眠りに就く時間帯。
posted at 23:53:33

2013年02月08日(金) 
散歩コースに小さな神社があるんだ。歩いていたおばあさんがこの鳥居の前でふと足を止め、一礼してまた歩き出した。ちょっといい光景だったよ。ギョーザ鍋
posted at 00:04:28

つい最近、またギターを弾き始めたのね。ぼくにとってギターは長い間「友達」だったけれど、ウクレレという「恋人」が現れてその友達関係も疎遠になっていた▶たまにギターに触ると「でかいなあ」というのがまずあって、ちょっろっと弾いて、友達であったギターとの交友関係になにかしらの溝を感じ、すぐに弾くのをやめ、恋人のウクレレをポロリンコ♪と弾いてしまうのだった▶でも、やっぱりギターでこそしっくりくる楽曲というのはたくさんあって、例えばこのところのコメントで何度も引き合いに出している友部正人の「一本道」なんてウクレレでやるのは難しい。ていうか、かなり「そぐわない」。ウクレレだといきなりお気楽な「一本道」になってしまう▶ま、そんなわけでまたギターをじゃらんと弾き始めました。でも、ギターを「ウクレレ弾き」してしまう感じで、もう少しリハビリが必要かな▶画像はウクレレ熱が少し冷め、またギターとよりを戻そうとした時期に購入したタコマPM9の購入当時(2007年)のもの。このときも「抱いて寝た」のは最初だけで、すぐにまたウクレレに戻った。今度こそ友達関係を復活させようと思っている次第。
posted at 13:56:40

今日はもはや完全に夜になってからの散歩となった。とても寒うございました。でも星がたくさん出ていて、夜の散歩もおつなもの。プログラムAE、手持ち限界の撮影
posted at 23:55:14

2013年02月09日(土) 
ドン・マクリーンのStarry, Starry Night。ゴッホのことを歌った歌だね。ゴッホの生き方を思うとしみじみと泣けてくる歌。
posted at 00:15:55

てなわけで、境川上空のStarry, Starry Night、本日の星ゾラシドレミファチキンフリッター、キャベツサラダ、若布と豆腐の味噌汁,キュウリとカブの糠漬け
posted at 00:19:02

伊藤銀次さんも絶賛の「T字路s(ティージロス)」、起き抜けからガツンとやられたよ。
posted at 13:05:19

起きたのは正午過ぎ,寝たのは明け方。最近、また夜型が極まってきた。「小人夜起きして不善をなす」傾向はあるなあ。画像はジェット戦闘機の変態飛行
posted at 13:46:39

昼ごろ起きてうだうだして夕暮れ散歩。レイジーボーンとはぼくのこと。本日の境川上空空シドレミファカモたちはあっち行ったりこっち来たり、毛繕いやら、しるこはいつもガアガア鳴いている。わりと小まめに動いております。そろそろ、猫並からせめてカモ並に生きんとな▶飛行機雲をたくさん見たよ。
posted at 20:08:29

2013年02月10日(日)
<空と云い色とも云いぬ冬ざくらというのは母の句。近所の家の庭先でひそやかに咲いていた。春巻き、塩鮭、ほうれん草のお浸し、もやしと豆腐のお汁
posted at 02:07:17

目が覚めたら昼過ぎ、よく寝太郎。今夜はパラ本フォーク部、部活予定。ちょっとギターを弾いてみるかな&ハモニカもね。練習セントルイス。
posted at 14:51:52

2013年2月7日木曜日

WeeklyTweets 2013 (1.28~2.3)


2013年01月28日(月)
最近物欲が強まってきて困っている。デジイチはとりあえず、小振りのガットギターとか。ぼくはわりと選り好みが激しいタイプなので悩む悩む。スパゲッティ・ナポリタン。 画像は電線の
posted at 03:21:49

今日も夕暮れ散歩。流星のように夕日を受けて輝く飛行機雲走る本日の空シドレミファ。 ▶8朝方にここいらは少しだけ雪が降ったそうだが、「はかない夢のような雪」(由美子さん談)だったようで跡形もなし。今日は誠に穏やかな夕暮れであります。
posted at 19:02:53

2013年01月29日(火)
 さっきね、衝動落札。むふふのふ。
posted at 00:23:33

今日はずっと先送りしていたやるべきこと(書き物)をやったし、欲しかったカメラを落札した。そこそこ実りのあった日だった。ちらし寿司、ポテサラ、もずくのお汁カモ
posted at 02:08:50

今夜はパラレレ。課題曲譜面作ってたらこんな時間となった。てなことで、本日の散歩はお休み。しるこ
posted at 17:25:00

2013年01月30日(水)
パラレレ、レッスン90分、レッスン後の飲みトーク120分。生徒のOさんマーチン・テナーを新規ご購入、あれはいいよ。帰宅後、肉うどん+稲荷寿司今夜の空シドレミ月
posted at 02:03:26

むふふのふっふ
posted at 12:52:58

新カメラで撮った記念すべきファースト・ショット。本日の空シドレミファ&リトル・ホーガンv2.0。 
posted at 23:57:06

2013年01月31日(木)  
Facebookのアルバム「Nikon1 J1 First Shots」に写真を15枚アップロードしました
posted at 01:45:22

今日はだいぶ暖かくていい天気だった。たくさん写真を撮ったし、たくさん歩いた。新しいカメラはとても気に入ったよ。ブリの煮付け、カブの糠漬け、豆腐味噌汁、納豆。 画像はアルク・ホーガンv2.0
posted at 03:00:01

行かねばなの
posted at 13:26:30

日もとっぷりと暮れかかってからの黄昏散歩。本日の「振り返るとそこには夕焼けが」空シドレミファ▶そして日はとっぷりと暮れたのでありました。よい子たちはもうとっくにお家に帰ってここにはおりません@レナード公園▶やがて空にはぽつりぽつりとお星さま。星影さやかな夜がゆっくりと始まります。星に願うことは地上の平和と晩飯が鍋であること。で、願いは叶って、晩ご飯は鶏の水炊き
posted at 00:22:19

2013年02月01日(金)
午後散歩。今日は暖かいね。雨の匂いがする曇り空、けっこう好きだな。本日の散歩ロード上空、モノクロームな空シドレミファ。ヒヨドリの群れがいるよ▶ほらね▶久しぶりの自転車女子高生スナップ。両手放しでケータイを見つめてる。「こらこら、先生に言いつけるぞ、もう」、とおじさんは心の中で呟くのでした▶梅のつぼみ、スタンバイ。
posted at 17:36:30

さてと今夜はこれから「ラ祭り」@パラダイス本舗へ行くのラ。
posted at 18:39:54

レレ教室備忘録:1月15日@パラダイス本舗、C、Am、F、Dm、G、Em、各キーによるスケール練習、移調サークルを使った移調の方法、単音とコード弾きを交互にストロークする練習、等。練習曲は「ラブ・ミー・テンダー」▶1月20日@ゆうむ、弦交換デモンストレーション、スケール、コード理論の基本編、移調サークルを使った移調の方法、コードチェンジ・エクササイズ、等▶1月29日@パラダイス本舗、前回の復習、親指弾きによるアルペジオ、複数指によるアルペジオ練習。アルペジオの練習曲として「涙そうそう」。生徒のOMさん、マーチン・テナー(マホガニー材)を新規購入、やったね。

2013年02月02日(土) 
昨夜は「ラ祭り」@パラダイス本舗を観戦。とても楽しかったラ。終了後飲んで帰ってバタンQだったラ。これはラ・ハイビスカス、前からのマイ・フェイバリットなのラ▶そしてこれがラ(ホントは「レ」)・ミゼラブルfrom神戸。お笑い系だけど、上手いのラ、「プロ」だったラ。抱えているギターはマーチンD45!なのラ▶そしてこれが噂のラ・バスガイドス。昨夜が3度目のライブ観戦だったが、回を追うごとにどんどん良くなっているのラ。彼女達の歌を聞くとみんな幸せな気分になるのラ。
posted at 13:31:00

2013年02月03日(日)
午後散歩。今日は春のような陽気だったね。コートを脱いで歩いたよ。本日の飛行機雲付き、空シドレミファ▶こちらは桜の蕾、だいぶ赤みを帯びてきたね。耳を澄ませばくすくすとかすかな笑い声が聞こえてくるような。花になるのを待ちきれないひそやかな喜び▶今日は節分、明日は立春、新春ジャズシャンソンショー。沈む夕日への祈りは地上の平和と晩飯がおでんであること。願い叶って、おでん(大根、蒟蒻、玉子、薩摩揚げ等)
posted at 01:42:12

さてと今日はこれからレレ教室@ゆうむ、ウクレレ抱いた渡り鳥、新宿方面へ飛んでいくのレレ。
posted at 12:47:15

2013年2月6日水曜日

Art Ubiquitous『煤煙壁山水図』


出所:近隣ガス機器製造会社壁塀

アートユビキタスの採取において、「壁滝」と並んで頻繁に観察されるのが「壁山水」である。「壁滝」が主に雨水による形成であるのに比べ、「壁山水」は何かしらの汚れよるものが多いように思う。

かつて「腐食枯山水」というものを撮影したが、あれは金属塀の腐食によって山水模様が浮き出たものであるが、この山水図はガス機器製造会社の塀という成り立ちからか、経年による煤のようなものが付着してできたものと思われる。この塀は比較的交通量の多い道路に面していることもあり、自動車の排気ガスに含まれる煤煙も付着しているのかもしれない。小汚い塀ではある。

折しも山水画の本場、中国において自動車や工場から吐き出されるスモッグは深刻な状況になっていると聞く。日本においては高度成長期の歪みによる環境破壊の反省から規制がきびしくなり、近年はだいぶましにはなったと思うが、繁栄のつけというものはどうであれ、ペイしなければならなくなるものだ。

ここで原発事故を引き合いに出すのは本意ではないが、あれをしっぺ返しというのは異論があろうが、科学が自然を支配するという考えははっきり間違いだと思う。必ず,神様がしっぺ返しを画策していらっしゃる。もう繁栄を望むことはないのではないか。ゆっくりと後退していっていいではないか、というのがぼくの持論であります。

この「山水図」(深山に黒い煤が降る)が訴えるのは、繁栄の代償は必ず支払われるということだ。

(2013年1月29日撮影)

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アート・ユビキタス【Art Ubiquitous】 「アートを創り出す」のではなくて、「アートを見つける」姿勢です。アートはそこらに「遍在」しています。面白いです。

Art Ubiquitous『湯気吐きの滝』


出所:近隣スーパー・バックヤード換気口下の壁(一部をトリミング)

アートユビキタスの採取において、「壁滝」は最も頻繁に観察される形象の一つである。少し古びた壁であれば、そこには必ずと言っていいほど、雨と汚れによってもたらされた「滝」が存在する。もっとも、本当に深い味わいのある「滝」に遭遇することはなかなか叶わない。

ところで、壁の前でカメラを構え、考え深げにじっと道端の壁を凝視しているおじさん(ぼくのことだが)は道行く人の目には相当奇異に映るだろうが、アートする行為というものに没頭しているとそうした世間の目は気にならないものなのだ。

で、これは「壁滝」の一種であるが、この「垂れ模様」は雨によってもたらされたものではなく、壁に取り付けられた換気口フードから出る湯気によってもたらされたものであると推察される。湯気であるというのは、壁の向こうは食品スーパーのバックヤードだと思われ、そこでおそらく商品の総菜加工(揚げ物とかね)をしているのではないかと。湯気の温かさからか、雨染みよりも繊細な感じがする。

注目してほしいのは、「垂れ染み」とは別の小さな斜めの傷だか染みだかが、中央やや下部にあり、それが鯉の滝登りに見えなくもない、ということだ。めでたい図柄ではないか。でも、それってこじつけじゃないの、と思った方もいるだろうが、アートユビキタスの神髄は「こじつけ」であることをここで申し上げておきたい。

この『湯気吐きの滝』のそばにいると、揚げ物の良い匂いがして空腹を覚えたことも報告しておきたい。
(2013年1月28日撮影)
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アート・ユビキタス【Art Ubiquitous】 「アートを創り出す」のではなくて、「アートを見つける」姿勢です。アートはそこらに「遍在」しています。面白いです。

Art Ubiquitous『標本箱の石ー自ら標本となった石の意思』


出所:近隣空き地にある排水溝

標本箱というものがあります。矩形にしきられた枠の中に昆虫マニアであれば、蝶やカブトムシ、クワガタ、コガネムシなどの昆虫を虫ピンで留め、整然と並べる。ガラスの蓋がついていて、ときおりそれを眺めて悦に入る。

昆虫だけとは限らない。海辺で拾った貝殻、ビー玉、おはじき、ボタンの類い、口紅がついたタバコの吸い殻、ペットの骨片、抜いた虫歯…。他の人にとっては無用、無価値なものも、ブツというものは人の記憶がそこに付着するとある種の価値が生まれるんですね。

そういうブツを引き出しの隅っこなんかにしまい込むと、記憶もそこにしまい込まれてしまうが、標本箱に奇麗に整理して収めればひとつひとつのブツにあらたな生命が吹き込まれ、それらに付随する記憶もまた鮮やかな色彩を伴って蘇るのではないかと。人にはそういう「標本癖」というものがあり、そういう行為はある種アート的な行為だとも思うのです。

で、この作品は「石の標本」。石のサイズが標本サイズとして適切でほぼ同様なのは、もちろん偶然ではありません。実際、石の標本を集めている人はいるでしょうが、この場合は石が自らの「意思」で標本になった、という特質があり、そこがアートユビキタスの所以であります。
(2013年1月27日撮影)
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Art Ubiquitous『A Pattern Of Life』


出所:近隣畑コンクリート壁

「ある特定の室内や屋外などにオブジェや装置を置いて、作家の意向に沿って空間を構成し変化・異化させ、場所や空間全体を作品として体験させる芸術」(ウィキの「インスタレーション」の項目記事からの抜粋)をインスタレーション・アートというが、「既にそこにあるもの」を撮影者の感性のおもむくまま、「切り取る」という写真を撮るという行為も広義の意味ではインスタレーション・アートとは言えないだろうか。

この写真にあるのは、うち捨てられてある程度の時間が経過(少なくとも数週間は放置されているように思う)した一足の靴である。かなり履きこまれ、まあ、捨てるのに惜しいような靴ではないが、疑問点は何故、不燃ゴミとして処理されず、こんなところにうち捨てたか、ということだ。

それは永遠の疑問として、映画『フォレスト・ガンプ』でガンプが(ガンプの母親の言葉として)、「靴を見ればその人の生き様がわかる」というようなことを言っていた。靴というのは人間が身に付ける物の中で最も持ち主のパーソナリティを反映するものではないだろうか。その人の独自の匂いも。

この写真をインスタレーション・アートと一線を画す「アートユビキタス」の一作品としたのは、靴は「このまま、このようにして放置されてあった」ということだ。この一足の靴の配置に関しては撮影者(ぼくのことですけど)の意向は一切、含まれていない。しかし、見れば見るほど絶妙な配置であると思う。

古びて朽ち果てかけた一足の靴は低い声で歌う、♪歩き疲れては草に埋もれて寝たのです〜 高田渡の名曲『生活の柄』、作品タイトルの由来であります。
(2013年1月26日撮影)
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Art Ubiquitous『同化象』または『根象』


出所:近隣遊歩道沿いの木の根に棲息

一応平面的なアート図形をアートユビキタスの守備範囲としたいのだが、まあ、ちょっと面白ければなんでもいいんじゃないかと主宰(ぼくですけど)が言うので、かつて「同化」シリーズとして取り上げたジャンルを。

これはもう誰が見たってゾウですよね。前脚を折って残雪をほじくって草などを食んでおります。鼻のあたりのしわなんて、リアルじゃないですか。

ところで樹木は「同化生物」の宝庫です。人面瘤なんていうおぞましいのも発見したりしますが、ぼくはそういうのが大の苦手なので発表はしません。
(2013年2月1日撮影)
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Art Ubiquitous『オブジェ#12』または『トマソンさんの素敵な休日』


出所:近隣板金工場改装後外塀

アートユビキタスは、バブル前期、赤瀬川原平さん一派が所属、活動した「路上観察学会」の影響があるが、この学会の主な活動内容は「トマソン」的物件を採取、撮影することにあった。過去に「四谷階段」や「高所ドア」などの名作があったが、そういう「不動産に付着して美しく保存されている無用物」を彼らは「超芸術トマソン」と呼んだわけですね。

で、トマソンというのは1981年、82年の2年間、讀売ジャイアンツに助っ人外人選手として所属した元プロ野球選手、ゲーリー・トマソンの名前に由来してるんだね。鳴り物入りで入団した割には成績が奮わず、「大幅に期待を裏切り、『舶来扇風機』『トマ損』『害人』(外人のもじり)などと呼ばれたーwikiより」ということで、「無用物」(しかし、何かしらの存在オーラがあるもの)の呼び名としてトマソンという名前が転用されたというわけ。

全国にいまだ根強い「トマソン観察」の趣味をお持ちの方はいらっしゃると思うが、ぼくはちょっとそれと差別化して基本的には平面で「アート」に絞った採取をやっていこうかなと思ったのでした。

で、今回の「作品」は典型的なトマソン物件です。見ようによっては現代美術オブジェとしても成立が可能かなあ(元の用途が何であったのか、たぶん通風口みたいなもんでしょうが、やや不明なので、「アート」と言ってもいいかなあという)という程度ですが、一応発表することにした。#12というのはトマソンが巨人入団時の背番号。
(2013年1月23日撮影)
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Art Ubiquitous『壁松林図ー長谷川等伯へのオマージュとして』


出所:近隣畑コンクリート壁(一部をトリミング、階調を反転)

さわさわと松の小枝を揺らす風の音だけが聞こえてくる満月の夜。月光に照らされたおぼろげな木々のたたずまい。風のささやきにうながされ、月の光に導かれ、幽玄の林に足を踏み入れる。
(2013年1月23日撮影)
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Art Ubiquitous『影絵の都市』


出所:近隣畑脇の小道に残る雪が作る影(一部をトリミング、時計回りに90度回転)

氷結した雪の防壁の向こうに、影絵のように広がるシティスケープ。しかし、その街にはあらゆる経済活動の活気は見られない。鋭角的にそがれたビルの上層部は徐々に建物が朽ちていく予感を感じさせる。林立する墓標のようにも。
(2013年1月22日撮影)
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Art Ubiquitous『第5氷河期における大陸地図ー侵食の果て』


出所:近隣河川護岸壁にへばりついた残雪

地球温暖化による大陸侵食がひとたび終われば、地球は再度氷河期に向かう。過去地球上では、少なくとも4回の大きな氷河期があったとされているが、その5回目の到来を予言する地図の出現。

南半球は既に完全に水没し、かつて栄華を誇ったアメリカ合衆国の姿形もない。確認できるのは北米カナダとユーラシア大陸のみ。北アメリカとユーラシア大陸の結合は大きな地殻変動があったことが伺われる。

我が日本列島は度重なる巨大地震によって国土の陥没、隆起を繰り返し、弓状の形は基本的には変えず、むしろ太平洋を跨ぐように面積が増大している。興味深い。
(2013年1月19日撮影)
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Art Ubiquitous『氷結の森』


出所:近隣農家納屋屋根のつらら(一部拡大、上下反転)

凍てついた雪原の彼方に樹氷林が広がる。極寒の地に耳を澄ませば、雪が氷結するかすかな金属的な音が聞こえてくる。ピシッ、ピシッ。
(2013年1月21日撮影)
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Art Ubiquitous『ミラージュ』または『逆転の荒野』


出所:近隣コンクリート塀(一部を拡大、上下反転)

黒々とした地平の果てに、蜃気楼のように浮かぶ荒れ果てた城郭が見えるだろうか。それはかつての天空の城。
(2013年2月1日撮影)
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Art Ubiquitous『錆湖夕景』



出所:近隣板金工場外壁

深い森に囲まれた湖は静謐にして、鏡面のような湖面に残照を映し出す。墨筆が描き出す幽玄の情景。ブルーシャトーがどこかにあるはず。
(2013/01/19 撮影)
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