2013年10月24日木曜日

WeeklyTweets 2013 (9.23~9.29)

2013年09月23日(月)
昨日は午後から、水曜夜間レレ教室の生徒さんたちのユニット「Pink de Pororinko」(ユニット正式決定!ーー昨日の投稿で「ピンク・ポロリンコス」としてましたが、このユニットの紅一点、Kさんが「ピンク・ポロリンコス」では「ちょっといやらしい感じがするわ」と。Kさんの意見を取り入れて「ピンク・デ・ポロリンコ」に。メンバーは演奏時にはピンク色のシャツを着るというシバリがあります)の自主練習におつき合い▶今回は特にコーラス強化をはかったが、あらためてみなさんの歌声がいいことに感心。ぼくは歌があってこその楽曲だと思う人間なので、この方向性はとても好ましいです。みなさん、カラオケなどでは歌うことを楽しんできた方々のようだけど、楽器を弾きながら歌うということはあまりやって来なかったような▶Kさんなんて「人前で歌うなんて、今までの人生において考えられなかった」とおっしゃるが、いやいや歌もお上手だし、ちょっとアルトな声質も魅力的なんだね。そんなわけで、それぞれがリード・ボーカルを取るレパートリーにコーラスやハモりを入れてぐっと良くなりましたよ。お手伝いのしがいがあったな。昨日の練習はとても充実したね▶練習後、大和の居酒屋で飲み会。ぼくはウクレレとビールがあれば、それだけで至福になれる人間なので、楽しい夕暮れどきを過ごしました。前回のこのメンバーでの飲み会のときもそうだったけど、ちょいと酔いが回ったレレおじさんはウクレレを取り出して、ちょっとした路上ライブになったのでした。帰宅後、鉄火丼食べてバタンQ。早起き続いてるよ。

ここはマイ・ホームタウン大和の「昭和通り」。この通りに面したレトロな雰囲気の「昭和酒場」がいつもの飲み処▶飲み会でウクレレを取り出してしまうのはよくあること。一応、周囲のみなさんに気を遣いながらね。でも、ウクレレはわりと許してもらえることが多いような▶これがレレおじさんの「至福の顔」。Kさん撮影。14:09

2013年09月25日(水)
昨日は、火曜「お達者」(そこそこ若い方もいらっしゃいますが、平均年齢70歳前後)ウクレレ教室の午前・午後ダブルヘッダーでポロリンコ♪ 教室最高齢、84歳のKさん(男性)も「ドレミがねえ、だいぶ弾けるようになりましたよ。楽しくなってきました」と嬉しいお言葉。「ところで、この曲、どうやって弾いたらいいでしょうか?」と差し出されたのが「船頭小唄」(♪俺は河原の枯れすすき〜、ってやつね)の譜面▶その楽譜、キーがCmなのでまだまだKさんには難しい。もう少し簡単に弾けるキーにして譜面を作ってあげることを約束した。楽器は自分の好きな曲で練習するのが一番だよね。でもウクレレで船頭小唄とはね、いいけど。「故郷」とか「赤とんぼ」とかをこのクラス用に練習曲に仕立てようかな。そういうのもまた楽しい感じがする。ぼくはわりと童謡・唱歌の類い、好きなんだ▶てなわけで、レレ教室ダブルヘッダーがあった日の夜は、さすがに疲れてバタンQ。昨夜は11時前に寝ちまった。今朝も早起き、7時起床。鮭のホワイトソースがけ、野菜サラダ、豆腐の味噌汁▶さてと、今日もこれから水曜昼間クラスのダブルヘッダー。小雨模様だけど、張り切ってポロリンコと参ります。

写真は、ヘブンリーブルー(西洋朝顔)、ぼくがあまり興味のないいわゆる園芸種の花だけど、名前がいいやね。朝散歩(珍しく)の町角に咲いてた。09:09

2013年09月26日(木)
昨日は小雨降る中、水曜レレ教室午前・午後ダブルヘッダーでポロリンコ♪ ぼくのウクレレ教室は2時間一コマでやっておりますが、けっこうびっちり、濃いめ、テンション高目でやってるんですね(自然とそうなってしまう、基本「熱血系」のサガ故)。年配の方もけっこういらっしゃるんで、当初は2時間の間、休憩を挟もうかなと思ってたけど、みなさん熱心でレッスン中もお疲れの感じはしないんだね。いいこっちゃ▶ただ、昨日はリズム・トレーニングを中心にやったんだけど、みなさんリズムを身体で取るということをあまりしない。身体でリズムを取るということに照れがある世代なのかな、じっと譜面を見て不動の姿勢で弾いていらっしゃる。それに気がついて、「みなさん、身体を動かしましょうよ」と▶身体を動かすようにしたら、俄然リズムが良くなった。若い人たちを教えていても気がつかなかったこういうポイント、発見があったよ。だからぼくの教室は身体のエクササイズにもなるんじゃなかろうかと、年配の方にはよろしいんじゃないかと、今後、こういう点を意識的にやっていこうと思ったのだった▶しかし、テンション高目で、2時間一コマを連続で二コマやるぼくはさすがにちと疲れます。大きな声で歌ったりもあって、ぼくにとっても身体のエクササイズになっていいこっちゃと思ってる。そんなわけでお達者ポロリンコ・レッスンは意外に疲れるのだった▶昨夜も夜11時前にはバタンQ。今朝は6時には目が覚めたよ。いつまで続くか、この早寝早起き。鱈の煮付け、温野菜、納豆、キャベツの味噌汁。

写真は散歩ロードのまだ青い毬栗。しかし、栗というヤツ、イガまでくっつけて外界をプロテクトしてひきこもっちゃって、とことん臆病なヤツだと思う。ただ、その実のほっこりした味わいを思うと、意外に朴訥とした性格なのかもしれん。でも、火にくべるといきなりはじいたりするので、キレやすいところもあると。人間にもそういう性格の人、いるかもね。12:09

2013年09月27日(金)
<秋冷の郵便受けに何もなし> というのは父の句。冷ややかな空気を肌に感じる秋の日、老人は郵便受けを開けてみるが、そこには何の便りも届いていない、という状況。一抹の淋しさと、しかし、老境に至ることのある種の解放感も感じられる▶「秋冷」のころというのは、人生においては第4コーナーを回ったあたり。仕事もリタイアし、社会との接点もやや希薄になり、各方面からの便りも次第に少なくなってくる。ピークを過ぎた人生ではあるけれど、郵便受けに便りがないことを確認することで、老いていくことを静かに受け入れる感じがする▶この句は母が好きだった。まだ元気だった頃、ぼくに電話を寄越し、この句を電話口で朗読した。「父ちゃんの句よ。ええやろ?」と母はちょっと自慢気に言ったものだ。もう10年くらい前のことになるだろうか。今朝のように「秋冷」を感じる頃、決まって思い出す父の句▶ぼくも年齢的には人生の秋に差し掛かったが、老境を感じることはないねえ。基本的に昔と変わっとらんなあ、と。進歩がないとも言える。ま、外見的には老けたなあ、と思うけどね。あと、いろんなことが若い頃に比べて面倒くさくなったとか、時間が過ぎるのがどんどん早くなったとかね、そういうことはある▶てなことで、あれやこれやとやるべきことが山積しているわりには、なかなか思うように片づかないのが目下の問題点。そもそも片づけは苦手だし。ちゃんちゃんとやらねば。豚肉、ピーマン、キャベツの回鍋肉、もやし付け合わせのシュウマイ。

写真は散歩ロード沿いにある小学校のひょうたん棚。昨年はこのひょうたんがどんどん大きくなることを期待していたが、小さいまま、枯れてしまった。今年は立派なひょうたんに育て上げて欲しいところ。09:09

2013年09月28日(土)
<饒舌のあとくらくなる曼珠沙華>というのは母の句。トワ・エ・モアというデュオがいましたね。♪あーる日、突然、ふたり黙ーるの、あんなにおしゃべり、していたけーれどー、ってヤツね。この歌詞で歌われた「ふたり」はやがて恋を意識するようになるというわけだけど、「饒舌のあとくらくなる」というニユアンス、ちょっとそれに似ていると思う▶ふと訪れる沈黙、フランスではこういう状況を「天使が通る」なんて言う。何があったわけでもないのに、空気がふっと変わる沈黙の瞬間。そこで「曼珠沙華」、異次元の闇をふと垣間見る、という感じか。この句は母の句の中でも好きな句、ちょっとダークな印象もあるよね▶昨日はあまりに天気がよろしく、気温も低めで絶好の散歩日和。珍しく午前中散歩などして、彼岸花の写真など撮ったりした。基本、「黄昏散歩」のぼくだけど、光が満ちている昼間の散歩もたまにはいいよね。その後にシャワーを浴び、レレ教室用の譜面作りとかなにやらかにやら▶秋の気配を感じ始めた頃からなぜか早寝早起きになったここのところ、昨夜も11時前にはバタンQ。なんだろうね、飯食ったら、もう眠くて眠くてまぶたを開けていられなくなる。で、そのままベッドへ直行、即眠りに落ちる。だから、朝も早くに目が覚める。今朝はそれでも8時起床、9時間寝たな。まあ、よく眠れること▶こういう時期、去年も一昨年もその前もあった。でも、大体、一、ニヶ月、そのうち夜型に戻るとは思うけど。昼間が長くて良いところはあるけれど、習慣である寝る前日記アップと寝る前読書ができなくて、頭がだんだんすっからかんになっていく気がする。ま、それも良いこともあるように思いますが▶今日も良い天気だね。ちゃんちゃんとやらねば。鶏の唐揚げ(ウチはチキンの出番多し)、レタスとトマトのサラダ、玉子かけご飯。

写真は散歩ロードの畑の畔に植えられた彼岸花。同じ構図で同じ発想(「彼岸」と「此岸」の境界に咲く花、という)でここ、3,4年くらい毎年、写真に撮ってる。今年のここの彼岸花は例年に比べ、少し痩せているような気がするけど。Photoshop加工あり。10:09

2013年09月29日(日)
<曼珠沙華色(しき)多ければ空(くう)多し>というのは母の句。色即是空だね。「『色』はこの世のすべての事物や現象。『空』は固定的な実体がなく空無であること」ということ。つまり、「現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ」ということ(goo辞書)。つまり、幻世(まぼろよ)と言うべき現世に、ぼくらはかりそめに生きているということ▶ならばとぼくは思うんだ。エンジョイ・ライフ! でもね、楽しむにはいろいろとちゃんとちゃんとやってそれなりに努力をしなければいけないんだね。楽しいことは歩いてこない、だから楽しいことに歩いてゆくんだね。人生は ワン・ツー・パンチ▶最近には珍しく夜更かしをしておる。今日はやることがたくさんあって、しかしはかどらなかった。そんな日が大半のぼくの毎日だけど、ま、いいかとぼちぼちとやるしかない。あまり反省しないのがウクレレ主義。肉ジャガ、納豆、韓国海苔、豆腐とワカメの味噌汁。

写真は曼珠沙華に導かれるように接近する揚羽。なかなかグッド・ショットじゃろ? 置きピンでパシャパシャやったら上手い具合に撮れた。デジカメさまさま。02:09


さてと今日はこれからレレ教室@荒木町「ゆうむ」にレレを担いで参ります。生徒さんのユニット「ヨコシマーズ」は10月6日の「四谷大好き祭り」で野外ステージに立ちます。ぼくもこのときはサポートメンバーとして加わるつもり▶路上パフォーマンスもやるし、路上ウクレレ・ワークショップなんつうのも考えておるのね。食べ物、飲み物、フリマなんかもありますよ。よろしかったら覗きに来てくださレレ▶メンバーのしずえちゃんがフライヤーを作ったので、参考にしてくださレレ。よろしくポロリンコ♪ 13:09:15

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