2013年10月24日木曜日

WeeklyTweets 2013 (10.8~10.13)

2013年10月08日(火)
日曜日は「四谷大好き祭り」イベントで、ぼくもこの日のためのヨコシマTシャツを着て、「ヨコシマーズ」ミニステージに「ヨコシン理事」として参戦、路上ライブ、路上ウクレレ教室やらやったんだけど、楽しかったよ。路上で演奏するのは初めてだったけど、なかなかいいなあと思ったね。いろんな出会いがあったし、やっぱり音楽だよ▶で、ウクレレはいいよ。外の空気にふわっとなじむんだね。そして人の心を和ませるんだな。道行く人たちがみんな笑顔になって聞いてくれたよ▶終了後、ウクレレ教室でお世話になっている「ゆうむ」で打ち上げ。そこでも居酒屋ライブ状態。ヨコシマーズの面々、ステージで「タイバン」になった落語家さんたちや、ドイツからやってきた若いカップルなんかと、がんがん飲んで歌って大盛り上がりでありました▶今朝、起きたら全身筋肉痛で、なんかスポーツをやった翌日みたいだった。なにしろ、前日は明け方近くまで諸々準備、午前中に重い荷物をキャリングカートに載せて新宿荒木町まで。それから打ち上げ終了までフル回転したもの▶でもサイコーに楽しい一日でありました。でもそんなに疲れなかった。楽しいことをやるとそんなに疲れないもんだな(今日はたっぷり昼寝したけど)。アジフライ、レタスとトマトのサラダ、モズクの味噌汁。

てなわけで、写真は「ヨコシマーズ」@四谷大好き祭り(その1)を。メンバーに加わっている「永ちゃん似」のおにいさんは通りがかりのお方。すごい声量とハイトーンの声で道行く人はみんな振り返るんだ。なんだか気に入ってもらえてしばし一緒に歌を歌ったり、「ウクレレ、いいっすねえ」とポロポロやってた。聞けばヘビメタ・ロッカーらしい。ヘビメタ・ロッカーもレレの世界に引き入れるという、ぼくの「ウクレレ伝道師」としての能力、我ながらすごいんじゃないか、と思っていたり。(撮影はヨコシマーズ写真班のマルちゃん)

路上開始直後、「永ちゃん」参加▶♪二人の恋は〜、と歌ってる▶ビールの勢いでさらに路上は楽し祭りの通りだからやれるということもある▶カホン担当S木さんそぞろ歩き行き交う人々幼子も注目▶この写真、いいでしょう? 03:10:16

2013年10月09日(水)
火曜午前・午後レレクラス@大和でポロリンコ♪ 「お達者ゆっくりさんクラス」、一生懸命教えても、上達が遅々としていて、それは予想以上のもので、最初はどうなることやらと思っていたけど、なんだか楽しくなってきた。なんというのか、ぼくの本調子が出るような気がするんだ。(こう言うと失礼かもだけど)ぼくは長いこと、出来の悪い生徒たちを相手に授業を行ってきた経験があるので、その経験が活かされているようにも思う▶ウクレレを始めて半年近くになる「ゆっくりさんクラス」のYさんという女性、70歳くらいかな。三、四ヶ月くらいたっても、ドレミもシンプルなコードも上手く押さえられなかったが、このところ上達し始めて一皮向けた感じ。今日の教室でドレミの音階やC、F、G7のコードチェンジの早さを競うようなことをやったら、クラスで一番速く正確に弾くことができたんだね▶思わず拍手をしたら、教室のみなさんも拍手、そのときのYさんの「どや顔」、いい感じだったな。なんつうか、可愛かった。そういうことが教えていて嬉しいんだな。Yさんにいつ、「私にはやっぱりウクレレを弾くことは無理なんで辞めます」って言われるかと思っていたが、がんばってくれていて嬉しい限り。つくづく、ぼくは教えるということが好きなんだと思う。揚げ餃子、冷や奴、味噌汁。

てなことで、写真は「ヨコシマーズ」@四谷大好き祭り(その2)路上レレ教室編。若い女性の二人連れ、子どもと一緒に参加のご夫婦、お母さんとお子さん、お父さんとお子さん、プロのモデルかと見まがうスレンダーな美人を連れたドイツ人若者(二人とはその後の打ち上げで友達になったよ)、そして、小さい子どもたちにウクレレを教えることになった▶かんたんな3コードの曲を用意していったけれど、幼い子どもにはCコード以外は無理。急遽、1コードで弾いて歌える歌、「カエルの合唱」を思いつき、子どもたちと路上でウクレレを弾きながら、♪カエルの歌が聞こえてくるよ〜、の輪唱をやったり。これも楽しかったな。みなさん、にこにことウクレレを弾いているでしょう。思わず、微笑みがこぼれるのさ、ウクレレを持つとね。

お二人とも初めてウクレレを持つ▶あくまで楽しくレッスンを▶用意したのはハッピー・バースデーの替え歌、「ハッピー・ウクレレ」と「森のくまさん」▶エンディングの決めポーズ楽しんでいただけたようで▶こちらは母子で参加▶ウクレレは意外に難しいという意見が多数▶弾けなくても弾いてるふりをすればよろし▶ドイツから来た若者も参加。01:10

2013年10月10日(木)
昨日は大和レレ教室水曜午前・午後クラスでポロリンコ♪ 「お達者レレ教室」も回を重ねるごとに良い感じになってます。好調に推移、ってところかな。生徒さんのお友達を紹介いただけるケースも多く、ありがたいこっちゃ▶今回のご新規生徒さんは80歳のパワフルおばあさま。愛器はコアロハ(高いんだよ、すごくいい音でした)、ウクレレ教室に通っていたことがあるそうだが、ぼくの教室は「他とは全然違う、楽しいです!」とほめられたよ。嬉しいこっちゃ▶彼女は中央林間在住で、大和まで自転車で来たんだと(けっこう距離あるんだよ、自転車で小一時間はかかる)。それくらいお元気なんですが、やおら柔軟体操を始めて、ぺったりと両手が床に着くことを披露してくれた▶姿勢もしゃきっとしてるんですね。普段の健康的な生活もお元気の秘訣なんだろうけど、ぼくはとウクレレがね、お元気の秘訣として大きいのではないか思っておるのね▶そんなわけで、ここのところ、昼間のクラスは年齢層がどんどん高くなっていますが、むしろよりパワフルになってるんだ▶みなさん、1セッション2時間のレッスンを(しかもぼくのレッスンはけっこうテンション高目)疲れた様子もまったく見せないで受けてくれるんですね。嬉しいね。しかし、それを連続して、計4時間やってるぼくも、還暦おじさんとしては体力的にイケてるんじゃないかと、プチ自慢でした。親子丼。

てなことで、写真は「ヨコシマーズ」@四谷大好き祭り(その3)。ヨコシマーズ企画のグッズ、なかなかいいでしょう? 通販でもお求めできますよ(たぶん)。メンバーのしずえちゃんからの借り物写真もあり。この集合写真は、ホントはぼくは入ってないのね(ぼくが遅刻したため)。だから合成してぼくを入れ込んだんだ。間に入る隙間がなかったので、僭越ながらセンターに配置させてもらいました▶ヨコシマーズ・ライブ@祭りステージ。紅白の垂れ幕が似合うグループでありますね▶これが噂の「どんぐりーず」、ヨコシマーズ内の別ユニットというのか、つまり「ミニモニ」みたいな感じね▶左はお世話になった「ゆうむ」のママ、眞理子さんです▶ヨコシマ紋付きヨコシマ髪留めヨコシマ手ぬぐいヨコシマ靴下ヨコシマグッズ販売所 12:10


いったいなんですの? この暑さ。この時間になっても扇風機、つけてます。ハンバーグ▶祭りの余韻を引きずりながら、さて明日は代官山でポロリンコ・ライブをやります。
美味しいタコスと楽しいウクレレレの夕べ(略して「タコレレの夕べ」)を、よろしくポロリンコ♪▶藤山コン美★Live de Pororinko!:フジタヨシコ(Pianica & Vocal)、山下セイジ(Ukulele & Vocal)@「カブリータ リバラパーティ」▶日時:2013年10月11日(金)19:00~24:00▶場所:代官山「山羊に、聞く?」▶エントランスフィー:1000円(「タコス食べ放題!」だそうです)▶主催:"Baja Yaro!"  23:10

2013年10月11日(金)
あの、明晩ライブをやるぼくとフジタヨシコさんのユニット「藤山コン美」、前にもコメントしましたが、この名前は往年の名喜劇役者「藤山寛美」の洒落なんですね。自分では良いネーミングだと気に入ってるんだけど、50歳以下の人はほとんど藤山寛美を知らないんだな。娘の藤山直美の方が今は有名だよね。一応、こんな人▶でも、ウクレレ弾いて、ユニット名が「藤山こん美」ではどうしても「色物系」という印象を持たれるかもだな。しっとりと切々に歌う歌もあるです。これは3年前のライブでの浅川マキの「少年」。大好きな歌なんだ。00:10

2013年10月12日(土)
昨日は代官山「山羊に聞く?」でのパーティに呼ばれ、「藤山コン美」の相棒、よっちゃとポロリンコ♪ ヨコシマーズの面々や何人か友達も来てくれて、とてもゴキゲンな夜になったよ。「山羊に聞く?」は初めて行ったのだけど、雰囲気最高、ステージの感じも良く、PAもばっちり。久々の「藤山コン美」のステージだったけれど、良い感じで演奏できました▶パーティの主催者はクレイグ・ヤマシタくん(たまたま同姓)という日系アメリカ人で、ぼくがLAにいた頃、通っていたアートスクールの仲間。ぼくと同時期にアートスクールを卒業して、しばらくして日本にやって来た。それから日本に住んでグラフィック・デザイナーをやってる。彼が日本にやって来た90年代半ば頃、一度会ったのだけど、今回はそれ以来の再会、お互い元気で何より。ちょうどこの日が彼の誕生日ということで、パーティは大いに盛り上がったよ▶再会、と言えば、昨夜来てくれたK子さんという女性がおりまして、彼女はぼくがフォーク歌手をやっていた20代の前半頃のぼくの「ファン」だったというお人。その頃、高校生だったという彼女は何回か、当時のぼくのライブに来てくれて、話をしたこともあると言うんだね▶残念なことにぼくは彼女のことを覚えてなかったんだけど、facebookで彼女がぼくを見つけてくれて、それ以来、コメントをやりとりするようになった間柄なんだ。そのうち、ぼくがライブをやるときに見に行くと言ってくれてたのだけど、昨夜、それが実現したというわけ▶だからクレイグと彼女と、共に何十年ぶりの再会という、昨夜はそんな日でもあったわけで、とても楽しい夜を過ごすことができました。タコス、タコス、タコス、ビール、ビール、ビール、深夜に帰宅途中、駅前でラーメン食った。

山羊に聞く?」のステージ。良い感じでしょう?▶「祭り」で着たボーダーTシャツが似合う、と何人かに言われたのでこの日のステージに着用。よっちゃにもヨコシマを着てくれるように頼んでおいたが、今回はなんとなく色合いで合わせました▶よっちゃはピアニカとコーラスと大忙し。ついにピアニカを口にくわえながら歌うという技を編み出したよ▶よっちゃが歌っているときはピアニカの音が出せないということがあって▶弾いているウクレレはメタル・ボディの「リゾネーター・ウクレレ」。こんなのもあるんだよ。ポロリンコ♪なかなかシブイねえ、いや、ウクレレが▶手製のストラップはマジックテープで留めてある(実用新案出願は面倒だからしないけど)けっこうハードにウクレレを弾いている。写真は来てくれた友人の一人、Oさん撮影によるもの。19:10

2013年10月13日(日)
さてと、今日はこれから荒木町「ゆうむ」でポロリンコ♪ 祭りの余韻冷めやらぬところで、「ヨコシマーズ」の更なる進化に向けて、「ヨコシン理事」として協力を惜しまない所存であります▶そして夜はパラ本で大和水曜夜クラスの生徒さんユニット、「ピンク・デ・ポロリンコ」のフォークデー・デビューも監督にこれ、努めるつもり。このユニットもヨコシマーズに大いに刺激を受けて張り切っております。鶏のつみれ鍋。

写真ヨコシマ・バッジをつけたぼくのウクレレケース。そう、テニスのラケットケースなんですね。ちょうどいい大きさでしょう? 13:10

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