2013年9月21日土曜日

WeeklyTweets 2013 (8.19~8.25)

2013年08月19日(月)
土曜日はバディのだっちとパラダイス本舗でポロリンコ♪ ウクレレ教室の生徒さんなんかも来てくれて嬉しかった。みなさん、すごくいい感じで聴いてくれて、雰囲気、良かったですよ。 随分久しぶりのライブだったけど、またぼちぼち、ちょこちょこやりだそうかな、なんて思っております▶で、昨日は午後から荒木町「ゆうむ」でレレ教室。先週からウクレレ濃度が高い日々が続いており、それはけっこうなのだが、やや疲れて夕飯(ソーメン、海苔巻き、海老とイカの天ぷら)食って、12時前にはバタンQ。しかし、早く寝れば早く目が覚める。今朝は8時起床▶パソコンが不調になったのが、先々週日曜日、翌日月曜日にアップルサポセンに連絡、有償アドバイスを受けるも改善なし。翌日火曜日に修理業者に送付したが、お盆の時期とも重なり、いまだ故障個所(不具合の状況からHDがあやしいとのことだが)、データが無事かどうかもわからない▶先週はそこそこ忙しかったので、なるべく考えないようにしていたが、今朝目覚めて、ここ1年くらいのデータを失ったとしたら、やっぱりけっこう堪えるなあ、と。諸々、やりたいこと、やるべきことができないので不便しておる。やれやれ、今日も暑いなあ。
posted at 10:51:17

2013年08月20日(火)
<鉦叩よもつひらさか辺りかな>というのは父の句。晩夏の夜、チッチッチッと物悲しく鳴いているのがカネタタキ(鉦叩)。よもつひらさか(黄泉比良坂)はイザナギが死んだ妻・イザナミを慕って訪ねた黄泉の国の入り口。生と死の境といわれる地、だね。その辺りでカネタタキが鳴いているわけですね▶カネタタキは行く夏を惜しむように、そしてイザナギとイザナミの惜別のね、情感を込めてチッチッチと鳴いておると。しみじみと物悲しいねえ。そんなメランコリックなカネタタキ、どんなヤツかと思ったらこんなヤツだった。まあ、フツーの虫だね▶今日はちょっと早起きしたけど、昼寝もしたし、だらだらと過ごしました。おいらはウクレレ奏でるキリギリス、行く夏を指をくわえて見送るギリス。白身の焼き魚、ベーコン・レタスのサラダ、モヤシ炒め、冷や奴。
posted at 01:58:26

2013年08月21日(水)
<眉白く太くなりたるわが晩夏>というのは父の句。父の眉は太く、長く、白かった。葬儀前の湯灌のとき、はさみで父の眉を少しだけ切り、封筒に収めた。気がつけば、ぼくの眉にも白いものが混じるようになった。ぼくの眉が真っ白になる頃も、穏やかな日々を過ごしていますように、と祈ってみる晩夏。
posted at 00:23:16
 
<夏の暮らしは楽なもの/魚は飛び跳ね、木綿の木は育つ/父ちゃんは金持ち、母ちゃんは美人/だから赤ちゃん、泣くのはおよし>この歌も盛夏というより晩夏の雰囲気があるね。ハンバーグ、野菜サラダ。5年ほど前の動画ですが。

ところで、ぼくはウクレレのことを多く話題にするので、FBフレンドのみなさんに「山下はウクレレの人だから、ハワイアンとか、そういうのほほんとした音楽が好きなのだろう」と思われているかもしれない▶それは違うんです、とここらで言っておきます。ぼくの音楽趣味の原点は、思えば漣健児あたりが歌詞を書いた日本のカバーポップスかなあ。弘田三枝子とか園まりとか伊東ゆかりとかが三人娘とか言われて、50年代、60年代初期のアメリカン・ポップスを歌っていたころ、ラジオから聞こえてくるそんな歌に重ねて「夢のアメリカ」に思いを馳せたこじゃれた少年でありました。演歌は大嫌いだった▶思春期から不良期(エレキを持っていれば不良と言われた時代)は、なんといってもビートルズ。なにはなくてもビートルズ。誰が何と言おうとビートルズ、でありましたね▶で、GS(ガソリンスタンドじゃないよ、グループサウンドね)があって、それもゴールデンカップスとかちょっと尖ったのが好きだった(でも、「長い髪の少女」は大嫌いだった。歌謡曲っぽいから)▶で、カップスの影響でリズム&ブルースも聴くようになった。アトランティック系のね、オーティス、サム&デイブとかね。あのガッタガッタのノリがね、大好きだった▶60年代後期から70年代にかけては、ロックですよ。ジャニス、ジミヘン、ドアーズ、クリーム、ツェッペリン、バニラ・ファッジなんてのも好きだったなあ。グランド・ファンクとかも好きだった▶それからエレクトリック期のマイルスなんてのがあって、70年代はシンガーソングライター系でしたね。ジャクソン・ブラウン、ニール・ヤング、そしてボブ・ディラン▶70年代中期はレナード・コーエン、ランディ・ニューマン、トム・ウェイツなんていうシブい感じで歌いたかったねえ(無理だったけど)▶で、90年代以降はあまり新譜とかに食指が動かなくなった。新しいロック・フォーク系音楽で心を動かされるものは少なくなったんだね。で、ウクレレにハマってからはもうオールド・タイミーな曲が良くなった。40年代、50年代のアメリカンポップス、スイング・ジャズ、考えてみれば原点復帰って感じだなあ▶ま、こんな感じです。マイ・フェイバリット・ミュージック。今、散歩のときにご機嫌な曲はこういうの
posted at 00:38:02

2013年08月22日(木)
レレ教室水曜夜クラスでポロリンコ♪ このクラスは夜7時半からなのだが、なぜか7時からだと勘違いし、誰も来てないのでおかしいなあと思ったら、なんだ7時半からだった、てなことがあったんだね。で、図書館(教室に利用してる建物の隣)で涼んだ。時間を潰すのに図書館くらい最適な場所はないね▶あと時間を潰すのに都合のいい場所、どこだろう、家電量販店とかが一般的なのかな。ホームセンターとか。でもやっぱり楽器屋だね。もちろん、ウクレレをたくさん置いている楽器屋に限るけど。しかし、小一時間くらいの時間ならぼーっとしててもすぐに過ぎるようになった。年かな。焼うどん、ごま豆腐。
posted at 02:16:27
 
<思い描くんだ/川に浮かぶボートに君がいる/ タンジェリンの木とマーマレードの空/誰かが君を呼ぶ/君はゆっくりと返事する/そこには万華鏡の目をした女の子がいるんだ> ダイアモンドを持ったルーシーが夜空飛ぶ満月の夜
posted at 02:28:38

2013年08月23日(金)
<昨日よりさらに身近のつくつくし>というのは父の句。暑苦しいアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声も峠を越えたころ、晩夏の時期から登場するのがこのツクツクボウシ。各種あるセミの声の中で一番好きだな。なぜか遠い夏の記憶を呼び起こしてくれるのがこのセミの特徴的な鳴き声▶セミにせよ、虫にせよ、鳴くのはオス。日本人はそうした鳴き声に「もののあはれ」的情感を感じたりするが、本人たちにとっては、子孫を残すために、「やりてえよ、やらしてくれよ、たのむよ」とけっこう切実に鳴いているのだった。ま、人間のオスもこうしたことには切実なのだろうが。チキンライス。

<怠け者がお日さまの下で眠っている/今日の仕事は終わったのかい?/やれやれ仕事もせずに/ 昼間っからお日さまの下で眠っている> この歌のタイトル「レイジーボーンズ」とは怠け者のこと。こう暑くちゃね、怠けたくもなるさ。だって人間だもの。
posted at 02:05:53

2013年08月24日(土)
<狐雨陶狸のふぐり打ちて消ゆ>とは父の句。今日は雷鳴が聞こえ、パラパラと降ってきたかと思えば止んで、また降りだしたかと思えば止むという天気だった。この句の狐雨というのは天気雨のことだから、降ったり止んだりの雨とは違うが、ザーッと来るかと思えば肩すかし、という感じはさしずめ狸雨か▶各地で集中豪雨被害のニュースが連日のように報道される。ゲリラ豪雨なる言葉、近年のものかと思っていたら、70年代から使われていたらしい。でも、その現象は近年が顕著だ。人間が自然現象を予測、コントロールしようというのはまだまだおこがましいということ。人間ってホント、おこがましい存在▶夜半からしとしとと降りだした雨は、気温をぐっと下げてくれて、いつの間にか止んだ。なんだかほっと一息つけるような夜。カネタタキがチッチッチと鳴きだした。陶狸のふぐりもいい感じに冷えて気持ちよかろう。チキンフリッター、野菜サラダ、茄子の煮びたし。
posted at 01:45:11

2013年08月25日(日)
Mac mini修理状況、業者に修理依頼をしたのがお盆の直前だったので、随分待たされてようやく分解検査の報告が来た。やはりハードディスクの損傷、交換修理の必要。損傷したHDについては、なんとかデータのコピーは可能、ただし破損しているデータがある可能性もある、と▶一応、破損したHDからデータが取り込めるように外付けUSB接続ケースに収納してもらうことに。また、ハイブリッド・ドライブのSSDのHDも不具合があるとのこと。こちらは10.7起動用だが、10.7は今のところ使う予定はないので修理は見送ることに▶このMac miniは10.6起動のものが必要だったので中古としては高かったが、1年ほど前、仕方なくヤフオクで購入したもの。SSDまで直すと1世代前のminiの中古が買える。Macの大きな故障は5年間程度で3回目、そのたびにアプリの再インストール、データ移行等、面倒な作業がある▶破損したHDのデータについても「なんとか」ということなのでまだ安心はできない。が、「ダメでした」より「なんとか」の方が全然いいので、とりあえずよしとしよう。やれやれ。それにしても、ウィンドウズ・パソコンを使っているとイライラすることが多い。チラシ寿司、ザルそば。
posted at 02:45:01
 
<赤い赤いワイン/忘れさせておくれ/ぼくがまだあの子を必要としていることを/赤い赤いワイン/ぼくを一人にさせないで/ちぎれそうなぼくのブルーハート> 「酒と泪と男と女」の海外バージョンだね。
posted at 03:05:45

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