2013年9月21日土曜日

WeeklyTweets 2013 (7.8~7.14)

2013年07月08日(月)
いやはや、今日は暑かったね。午後から荒木町「ゆうむ」でポロリンコ♪ ぱらぱらとお休みの生徒さんがいたので、これまでの復習を中心に。曲ではなくて、ぼくが「素振り系練習」と言ってる基本的なストロークやコード・カッティングフィンガーピッキングなどを。大事なんだよね、これが▶ぼくは一応、ウクレレを生徒さんに教えていて、それはぼくが今まで身に付けてきたひとつの「型」を教えているわけですね。で、あらゆる習い事というのはそうした「型」を習得することにあるわけです。でも、ぼくが望む生徒さんのゴールはその「型」を抜け出すことなんだな。それが「個性」ということ▶というのは、電車の中でキンドルで読んだ北大路魯山人の「個性」というエッセイから。「個性のあるものには、楽しさや尊さや美しさがある。しかも、自分で失敗を何度も重ねてたどりつくところは、型にはまって習ったと同じ場所にたどり着くものだ。そのたどりつくものはなにか。正しさだ」と魯山人▶魯山人は、「習いたければ習ってもいいが、習った型から抜けなさい」と言う。そして、「うりのつるになすびはならぬ。だいこんが牛肉になりたいとは思ってはいけない」と。「自分自身のよさを知らないで、ひとをうらやましがることも困る。それぞれのよさはそれぞれにみな大切だということだ」と▶マルチなタレントを有しながら、気難しく、傲岸不遜な人物であったらしい魯山人は案外まともな人だったのだと思ったね。型にはまるなと言いつつ、紆余曲折、苦労して得た技術は「型」に近づく。型というのも深いね。やれやれ、早起き鳥たちが鳴き出した。焼豚、照り焼きチキン、野菜サラダ。
posted at 04:06:31 

これが何の花かというと、メロンの花なんだね▶ほら、葉っぱに隠れて丸い実が成ってる。
posted at 04:16:05

2013年07月09日(火)
いやはや、今日も暑かったね。夕方散歩してたら、少年らが川で水浴びをしておった。おじさんも浸かりたかったところ。でも、おじさんが海パンで川で水浴びしてたら注目を浴びるな。近所に住んでるもんでそれはできない。 ▶そんなわけで、あまりにも暑かったので遂に今夏初エアコン。でも日が陰ってきたら切ったよ。原発事故以来、できるだけエアコンは我慢するようになったんだ。そのくらいのことはせんとね。電気代の節約にもなるし。原発はいらんということを示さねばね▶ツバメ飛ぶ本日の空シドレミファ。ツバメを撮るのはなかなか難しかった。カレイの唐揚げ、豚肉とシメジの炒め物、焼豚トッピング野菜サラダ。昼近くまで寝てられないので(暑くて)、そろそろ早めに寝て早めに起きるようにせねば。
posted at 02:16:29

2013年07月10日(水)
レレ教室@大和(火曜午後クラス)でポロリンコ♪ ウクレレをお貸ししていた2名の生徒さんがブランニューのマイレレをゲット。ぼくは楽器屋の回し者ではないけれど、嬉しいね。お一人は神保町のウクレレ専門店まで行き、しっかり試奏もし、たっぷり吟味してマホの単板を選んだ。それがいい音なんだ▶4月の終わりくらいから初心者対象昼間の時間帯でウクレレを教え始めたけれど、ありがたいことに生徒さんが増えてきて、今は25人くらいになったんだ。最初はウクレレも持ってなかった生徒さんも、みなさんマイ・ウクレレを次々に購入して、本腰で習う気持ちが伝わってくるんだね。嬉しい限り▶ただ、年配の方々もけっこういらして、若い子のようにはめきめき上達するという感じではない。でも、レッスンを楽しんでもらえてるように思う。教えていても楽しいよ。もう、ごくごく普通の、楽器をやるなんてことがちょっとした夢だったような人たち▶そういう人たちに「音楽する」楽しさを教えられるってのは幸せだなと思いますね。さて、明日は午前と午後のクラスのダブルヘッダー、ナツノアツサニモマケズ、イツモニコニコポロリンコ、楽しく頑張って参ろうという所存。マグロ丼、野菜サラダ。
posted at 02:13:06 

写真は、ノウゼンカズラに似てるけどちょっと違うなと思い、調べたら「アメリカノウゼンカズラ」だった。ノウゼンカズラが中国原産なのに対し、こちらはアメリカ東部原産ということ。ルソーの絵に出てきそうな「熱帯感」、あるよね▶しかし、暑いねえ。まだ7月上旬だよね。猛暑はもうしょうがない、という駄洒落、去年の夏にも言ったような。 アメリカノウゼンカズラ
posted at 02:21:36

2013年07月11日(木)
いやはややれやれまったくもって暑い日が続くね。レレ教室@大和(水曜午前・午後クラス)でポロリンコ♪ さすがに2時間+2時間のダブルヘッダー・レッスンは暑い最中、疲れもうした。帰宅して、たまらずエアコンつけて小一時間、夕方寝▶レレ教室からの帰路、立ち寄ったコンビニで猛暑日には売り上げが急増すると言われる「ガリガリ君」を買おうとしたが、残っていたのは「コーンポタージュ味」というものだけだった。アイスのコーンポタージュ味というのには若干のためらいがあったが、買ってみたんですね▶で、アイスを食いながら片手ハンドル自転車走行という、中坊少年がやるようなことをいいおっさんが、した。人通りがあまりないところを選んでね。食い終わったところ、「こんにちは〜」と声をかけられて振り向いたら、レレ教室の生徒さんがご自宅の庭に出ておられるところだった▶最近、地元の方を教え始めてるから、どこで見られているかもなので今後行動立ち居振る舞い、気をつけねばと思ったのだった。ところで、ガリガリ君「コーンポタージュ味」、コーンが入ってるんですね、甘いヤツ。ユニークなアイスの味を追求する姿勢には敬意を示しつつも、ぼくは二度と食わないと思う▶しかし、深夜になっても暑いねえ。今、わたしゃ、パンツ一丁でありますよ。豚肉生姜焼き、野菜サラダ、炎天家冷や奴(という名前のキャラが昔の永井豪のマンガにあった)。写真は炎天下オシロイバナ。オシロイバナで真っ赤なものは初めて見た。
posted at 01:01:57
 
2013年07月12日(金)
<木槿散る今日という日を巻き終えて>というのは父の句。木槿(ムクゲ)も夏椿と同じく一日花であった。夏の深夜から早朝にかけて咲きはじめ、夕べには花を閉じてしまうという。その閉じ方が傘をくるくると巻くように閉じるので、父はムクゲの一日の命を「巻き終えて」と詠んだのだろう▶ムクゲは、「しかし、その花を咲かせる樹は強い生命力を持ち、夏から秋にかけて長期間、夏の1日を命の限り咲き誇る花をつけ、散っては咲き、咲いては散り、次々と花を咲かせ続ける」とウェブ記事にあった。花一輪は儚くとも樹として旺盛な生命力を持つという、なんだか儚いのか逞しいのかわからない▶<それがしも其の日暮らしぞ花木槿>というのは一茶の句。自分は散ってもどんどん兄弟が生まれてくるし、日が傾けばくるりと我が身を巻いて、「あばよ」とばかり短い命に何の未練もなく散っていく。その日暮らしのお気楽さは一種、清々しい感じもある▶先輩Hさんの友人であったKさんという方が77才というまだまだ若い年齢でお亡くなりになった知らせをHさんから受け取った。KさんにはHさんを伴い、一度だけお会いしたことがあった。爽快な印象の好人物であった。「肺癌になっちゃったよ。でも、煙草はやめないよ」とHさんに電話で話したそうだ▶ぼくはKさんのことをよく存じ上げないが、会ったときの印象から自分の生に対しても恋々としない、執着しない潔い人物であったのではないかと思う。ムクゲの花の「巻き終え方」に共通するものを感じた。「槿花一朝の夢」焼きうどん、キュウリの酢の物▶写真はムクゲの花が「巻き終える」様子。 ▶そして、「今日という日を巻き終えて」大地に帰る
posted at 02:26:40 
*「ムクゲは一日花」というのは誤りでした。同じ花弁が夕方しぼんでまた開くんですね。失礼しました。

2013年07月13日(土)
ご無沙汰しております。 ソークーツイアー(クソ暑い、ね)な毎日でありますが、お元気でしょうか。メールが連絡手段の主たるものになって以来、手紙や葉書を書くことが少なくなったが、ときたま書くこともある。ひとつに礼状、ひとつに相手が今どき珍しくなってきたアナログ派の場合だ▶しかし、久しぶりに手紙を書くと、まあ、書き損じることはなはだしい。キーボードで文章を打つことに慣れてしまったので、手書きで書くときも、あまり文面を考えずにタイピングしていくような文章作成になり、思考がだらだらと垂れ流されていくようなまとまりのない文章になる▶あと問題なのが漢字だ。普段書かなくなったもんだから、忘れることはなはだしい。例えば「拝見」の「拝」の字のつくりの棒が三本だった四本だったか、確信が持てなくなったりとか、ひどいもんだ。そして、字のバランスが決まらない。さらに、元々筆圧が強いもんだから指も疲れる▶そんなわけで、いざ手紙を書こうと思い小一時間経過して反古の山ができる。だから最近はいったんテキストで文面をタイピングし、それを見ながら書くようにしている。これでも昔は手紙をよく書いた。退化だね。認めざるを得ない▶卒業生の一人から手紙をもらい、その返事を書かねばとずっと思っていて、ようやく今日、手紙を書いたのだった。もうひとつは贈り物の礼状の葉書。これも出さねばと思っていてようやく。1通の手紙と1枚の葉書を書くのに数時間かかり、あと、メールの返事やらで、ほぼそれが今日の主なシゴトであった▶日がとっぷり落ちてから、手紙と葉書を投函がてらに散歩。ポストにぽとりと落とす瞬間はメールで送信をクリックするより、ずっと送る相手のことを考えるね。たまにはいいもんだと思いますよ、アナログの手紙。
posted at 02:43:43

今夜の夕食は、冷やし中華。秘書が仕事で外出、「テキトーに何か作って食べて」ということで、いつもなら冷食の類いを食べるのだけど、冷やし中華が食べたかったので、錦糸卵もちゃんと作って、キュウリ、ハムとオーソドックスな具材で自分で作った。実に久しぶりに包丁を握ったです。
posted at 02:50:01
 
写真の花は牡丹臭木(ボタンクサギ)。異形の体、なんじゃこれはと思いつつ、花、ピンク、五弁、集合体、夏、の検索ワードでヒット。クサギの仲間(と言われてもクサギを見たことがない)。で、臭木って言うくらいで臭いらしいが、それは感じなかった。 ▶こちらは、一本の木にぽつんと咲いてた。ピンクのアフロヅラが木に引っかかっているようであった▶で、こちらはつぼみの状態かな。なんか臭そうな感じではある、ボタンクサギ
posted at 03:06:47 削除

2013年07月14日(日)
Kindle Fire HD、楽しいよ。そもそも、歌詞カードなしでは歌が歌えないという情けないぼくはタブレットが出たとき、それ用に使えるな、そのために欲しいなと思ったのだった。7インチ画面ではどうかなあ、とは思ったけど、まあ使えそう▶無料のアプリも思っていた以上にあって、ユーティリティ系、音楽系、色々とダウンロードしては試してみた。ウクレレ関係もそこそこにあって、こんなのとか。コードキーを押さえてポロリンコ♪ しばし遊べるよ。メトロノームとかレレ教室で使える▶嬉しかったのは青空文庫の無料本がDLできること。こういうの読んで、植物について勉強したりね。ちなみに「花は、率直にいえば生殖器である」というのがこの本の冒頭。いいねえ、読み進みたくなるじゃないか。 ▶もちろん、ウェブも。思っていたよりサクサク。で、パソコンより文章に入っていけるんだね。本を読む感覚で。ただ、ベッドでポテチなんか食べながらタブレットやると画面がべとべとになるのが難点。肉モヤシ炒め、鮭の粕漬け、黄金イカ、食後のかき氷。
posted at 02:47:19

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