2013年9月21日土曜日

WeeklyTweets 2013 (7.15~7.21)

2013年07月15日(月)
よぉ〜〜〜〜寝た。朝方はいくらか涼しかったもんで。昨夜はパラ本、フォークデーでポロリンコ♪ ぼくのレレ教室の生徒さんも来てくれたり、初参加したりと楽しかったよ。すき家でウナ牛買って、帰宅後、食ってバタンQ。
posted at 13:51:39 

2013年07月16日(火)
猛暑も少しトーンダウンして今日は過ごしやすかった。ここのところ、フル稼働の扇風機(健気な家電の最たるもの、とぼくは思うのだが)も、今夜はしばしの休憩。句点を置いた夏。炒飯、焼売、野菜サラダ。

写真は、早春に目に爽やかな白い花を咲かすコブシのこれが実。公園の片隅でこれを見つけたときはぎょっとしたね。かつて「マタンゴ」というグロな変異植物が出てくる映画があったが、それを彷彿。集合果というのだそうだ。「コブシ(拳)」の名の由来。 ▶しかし、こいつのこの形状は「コブシ」というより、どう見ても「チン○」ではないか。男の子に粘土を与えると、とりあえずこの形状を作りたがる、というあれですね。これを久しぶりのアート・ユビキタス(参考)作品に。わははのは。
posted at 04:04:32 

2013年07月17日(水)
<コスモスの向こうは夢のような海>というのは父の句。窓を開け放し、暑くもなく寒くもなくじっとりするわけでもなく、ただ静かな夜の底。一年中、こうだといいね。一年中半ズボンとTシャツで、しかも暑くもなく寒くもなく過ごしたいもんだ。天国とはかようなところであるのかしら。なあ、父ちゃん▶マグロの刺し身、ウインナー炒め、サツマイモの天ぷら、カボチャのなんというのか、裏ごししたヤツ、水菜、今夜のメニューは品目だけは多くて、思い出すのに時間がかかった。晩飯メニューを記すのは秘書への感謝と記憶力トレーニングでもある▶写真はウチの近所の家の庭。一年中、四季折々の花で囲まれている。人の良さそうな老夫婦とサンちゃんという黒猫とタマちゃんというアメショーがいる。猫にとっても住み心地の良さそうな家。家に招くように咲いているのはユウゲショウ(かな)。
posted at 03:05:13

2013年07月18日(木)
参院選を控えての電話アンケートというのに答えた。現政権を支持するか否か、その理由は?から始まって、支持する政党、争点となっている経済、財政、税制、雇用、原発、改憲、外交、TPP等に対する意見を選択肢の中から答えるというもの▶実はこれで二度目。安倍政権が誕生して間もない頃、アンケートに協力して欲しいという電話があり、そのときは担当女性の感じが良く、「答えてやろうじゃないか」という気分になったのだ。 で、今回は「前回にもご協力いただいたようで」ということで選ばれたようだ▶そんなわけで、「ああ、いいですよ」と再度アンケートに答えることになったが、今回担当の女性はなんだか事務的なトーンで、会話をしていていもちっとも楽しくない。けっこう質問事項が多く、自分の意見にぴたりと重なる選択肢というのがない場合も多く、後半はやや面倒くさくなった▶まあしかし、このところの与党党首、幹事長の改憲強気発言及び原発再稼働容認姿勢に対するまっとうな民意というものを、瑣末な国民の一人でありますが、示したいと思い、最後まで真面目に答えましたよ。
posted at 02:56:43 
 
水曜夜間クラスでポロリンコ♪ 新規生徒さんがお一人体験教室に参加。持っておられたウクレレがなんとマーチンの3M! ビンテージではなく新しいものだということだったが、20数万円はしたとのこと。3Mは憧れだったんだ。いい音してましたよ。いかんなあ、ウクレレ欲しい欲しい病が…▶持っている楽器が楽器なだけに、もしかしたらぼくよりお上手なのではないかと一瞬心配したが、その点は大丈夫そうだったので一安心。続けてくれそうでそれも有り難いことです。でも、今夜のレッスンはイマイチ冴えなかった。まだまだだな、精進するきに、許されよ、生徒さん。天津丼、春雨サラダ。
posted at 03:13:55 
*生徒さんがお持ちのウクレレは3Mではなくチェリー、3Cであった。いずれにしても高級ウクレレであることには変わりません。
 
写真はヤブガラシ。「藪を覆って枯らしてしまうほどの生育の旺盛さを示す」てことで「藪枯らし」。今の時期、そこら中にわさわさとはびこっている。でも近くに寄って見ると、鉄道路線みたいな、粘菌の顕微鏡写真のような、面白い形状ではある▶Wikiによると「別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、貧乏な人の住処に生い茂る、あるいはこの植物に絡まれた家屋が貧相に見える、またはこの植物が茂ったことが原因で貧乏になってしまう」と。ヘクソカズラといい、葛系にはひどい名前が多い。 
posted at 03:26:48

2013年07月19日(金)
これ、いいねえ、かわいいねえ。 ウクレレと猫。マイ・フェイバリット・シングス。
posted at 02:31:55
 
暑さが戻ってきた。短い避暑地の出来事であった。夕刻、散歩がてらに期日前投票に行こうと思ったのだ。投票日の日曜日は新宿方面でレレ教室があるのでバタバタするからと思って。で、散歩の足を伸ばして期日前投票をやっている市役所まで行こうと▶川沿いのいつもの散歩コースを歩いてから、市役所のある駅方面にてくてくと歩いたのさ。途中、リサイクルショップに立ち寄り、今度の帰省のためのキャスター付のスーツケースなんか買ってしまった。前回帰省のときに使っていたスーツケースのキャスターが壊れてしまったんでね。安かったから即買い▶ところで、ぼくは勘違いをよくする。駅近くにあるのは市役所の支所だったんだね。住民票とか取るのにそこを利用してたもんだから、そこが市役所だと思ってた。ところでぼくは方向音痴でもあるので、その市役所支所(分かりにくい場所なんだ)に行くのにけっこう迷ったりした▶で、ふと気がついたんだ。ぼくはこの街に十数年住んでるけど、市役所に行ったことがない。市役所支所に行けば大抵のことは済むからね。さてこの街の市役所はどこにあったっけと、道行く人に訊いてみた。で、その人は市役所に行くにはああだこうだと教えてくれた▶その人が教えてくれた場所は大体わかったのだけど、その辺に市役所なんかあったかなあ、と思いつつ、ガラガラと空のトランクを引きずりながらうだるような暑さの中、市役所目指して歩いたのさ。で、ずっと歩いていて急に気がついた。違うじゃん、それは市役所じゃなくて学習センター、いつもレレ教室で使っているところ▶それで、また気がついた。ああ、市役所の本庁舎はあそこだった。行ったことはないが、場所は思い出した。で、そこはかなり遠いんだね。さてどうしようと思ったけれど、行くことにした。投票するなら「今でしょう」とね▶国道沿いをガラガラと空のトランクを引きずりながら、汗をかきかき、まあ歩きましたよ、電車で一駅分。なんだか今回のぼくの一票は重いぞ、こんなに苦労して投票に行く人間もあまりおるまい、立派だなあぼくって、と思いながらね。それで、ようやく市役所の期日前投票所に着いたんだ▶ところが、投票所に入ったら後片づけが始まったところで、時計を見たら8時3分。8時までが投票時間だったのだ。「えっと、もう投票はできないですね」と一応聞いてみたが、「明日もやっておりますので」とつれない返事。しょうがないから引き返したのでした▶散歩がてらにと家を出てから2時間半は歩いたね。市を半周はしたのではないか。まあしょうがない。明日リベンジだ。自転車に乗って行くことにする。カレーライス、ポテトサラダ。
posted at 03:23:36 
 
本日の空シドレミファ。夏空に夕月かかりて▶こちらは夏の夕空に映える真っ赤なカンナ。今日は夕空がきれいだった▶これは通りがかったお寺の山門から覗く空。なかなか良いじゃろ。
posted at 03:48:32 

2013年07月20日(土)
昨年春ごろからほぼ毎日、散歩ロードの植生を見続けてきたが、今年の桜が例年より早めに開花したこともあって、どうも今年は例年より早めに花々も推移しているように感じる。例えば、近隣公園のサルスベリはかなり咲きそろってきたが、例年だと8月に入ってからくらいではなかったか▶暑さがぶり返したかと思えば、また涼しくなった今日のような気候も晩夏の特徴的な気候のようにも思える。ついこの間、コスモスが咲いているのを見たし、この調子だとすぐにキクやらヒガンバナも咲き、キンモクセイの匂いが立ちこめ、あれよあれよと秋に向かうようにも思える。まだ7月なのに▶どうも早め早めにというのは性に合わない。ただでさえ、時が経つのが猛烈に早く感じて、あらゆる事象がぼくを置いてきぼりにしようとしているとしか思えない。うーむ、なんらかの陰謀かもしれんな。花々の成長が早まっているのもね。世界が終息に向かう前兆かもしれん。世界が見る走馬灯現象▶なんて不吉なことを呟いてしまった。すまなかったです。ともあれ、一日一日、ぱたりぱたりとたたみつつ、精一杯、明日への希望を持って生きていくしかないですなあ、ずずず、と渋茶でも啜りたくなる涼しい夜でありますね▶ところで、昨日のリベンジ、期日前投票に行ってきましたよ。投票所に入ったら、「ああ、昨日はせっかく来られたのにすみませんでしたね」と投票所スタッフの方から声をかけられた。やはり、大きなトランクを引きずって汗だくで〆切り直後に現れたおっさんは印象深かったのだろう▶選挙区も比例代表もあらかじめ決めておいたので、迷うことなく清き一票を投じた。今回の投票は過去の投票経験の中では一番気合いが入ったかな。ただ、これが参院選の半数改選制の投票だと思うとちょっと残念感もあるにはある。衆院総選挙みたいな国政影響力はないからね▶選挙結果の予想はよそう。醒めたことを言って申し訳ないが、ぼくは基本的には保守であれ、革新であれ、政治家にはあまり期待していない。世の中を動かすのは一人ひとりの個の集合的意識の所産だと思う。投票率が上がることが今回の選挙に望む最たるもの。ポークステーキ、豆腐と茸のお汁、野菜サラダ▶写真は、だいぶ見ごろになったサルスベリに朧の夕月かかりて、の図。
posted at 03:02:52

2013年07月21日(日)
<浮き沈みしては水母で通しけり>というのは父の句。父の人間性が感じられる句。思えば水母のような人だった。主張せず、かといって同調もせず。自然体、と言えば聞こえは良いが、芯というものが見い出しがたい人だった。しかし、水母で「通す」必要があったのだと思う。焼きうどん、ポテサラ▶写真はオシロイバナ。高架路線の土台コンクリートの半円空間がフレームのようになっていて、目を引いた。
posted at 03:23:46

0 件のコメント: