2013年6月27日木曜日

WeeklyTweets 2013 (6.17~6.23)

2013年06月17日(月)
昨日はぼくのレレ教室の生徒さんたちのユニット「ヨコシマーズ」のデビュー・ライブがあったのでした。みなさん、下町情緒あふれる根津が地元。その根津で70年代からオープンしている酒場「アルタイ」で地元仲間達を集めての演奏、入りきれないお客さんが路上にまで溢れるという大盛況でありました▶ま、アルタイというお店がかなり小さなお店だったということもあるが、熱気むんむん、おそらく根津界隈では最も楽しいオーラを放っていた場所ではあるまいか。ベリー・ビギナーさんもいた「ヨコシマーズ」メンバーにレレ指導を始めてまだ1年足らず。愛弟子の成長ぶりにセンセーは目頭が熱くなったよ▶これもぼくの熱い指導の成果(というのはあれですが)、大盛況はなにより「ヨコシマーズ」の仲間たちの絆、そしてその絆を繋ぐウクレレという楽器のマジックではなかろうか。「楽しいことをとことん本気でやる」ヨコシマーズの前途を祝福するとともに、今後も陰ながらお手伝いしていきたい所存。
posted at 15:59:52
 
昨夜のライブのチケット。これにもヨコシマーズの本気度が現れてますね。 ▶これは「ヨコシマーズ」特製缶バッジ(のひとつ)。描かれているのはヨコシマーズのキャラクター「横島津」。ぼくもキャップにつけてちょっろとライブ参戦したよ▶そしてこれが噂の「ヨコシマーズ」の面々(ウェブ顔出しオッケーということで了承済み)。当然、ユニフォームは横縞。 
posted at 16:08:22
 
これが「ヨコシマーズ」デビュー・ライブのオープニング曲&テーマ曲「ヨコロップ」。50’sのアメリカン・ポップチューン「ロリポップ」の替え歌です▶これは「森のくまさん」。最初のころのレッスン曲で、この曲でヨコシマーズ団長Mさんに「ウクレレの神様」が降臨して、急にウクレレが上手くなったという曲でした。楽しげでしょう?▶そしてこれが「やんなっちゃった節(アルタイ・バージョン)」。カードをめくっていく様子はボブ・ディランの「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」のビデオの手法だね▶で、これがヨコシマーズ内の別ユニット(つまり、モーニング娘の「ミニモニ」みたいな)「どんぐりーず」。歌は「なんとなくなんとなく」。*全員が動画フレームに入りきれなかったのは、お店の狭さのせいであります。メンバーのみなさん、悪しからず。
posted at 17:35:52

2013年06月18日(火)
<天網の疎へ六月の猫が跳ぶ>とは父の句。「天網の疎」とは「天網(てんもう)恢恢(かいかい)疎(そ)にして漏らさず」という老子の言葉の引用か。意味は「天の張る網は広くて目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ天罰をこうむるということ」だと▶その「天網」にもかからず、やすやすと自由に跳ねる猫を思う。猫は自由な生き物だ。ぼくの猫好きもその自由さに憧れるところがあるから。この句は父の句の中で難解なものだと思うけれど、好きな句のひとつ。鰯の南蛮漬け、鶏唐揚げ、野菜サラダ。
posted at 02:51:49
 
画像は大昔に描いた空跳ぶ猫。跳んでいるのはかつての飼い猫、ニンニン。それを見上げているのもかつての飼い猫、マック(真っ黒だから)とその弟のヨーダ。一応仕事で描いた絵で、可愛く描いてというクライアントに要望にぎこちなく応えた感じの絵。
posted at 02:59:53

2013年06月19日(水)
なんだか真夏だね。夜更けてもざわざわと湿った生暖かい風が吹いている。なんだか気持ちもざわざわとしてくるような。ざわわざわわの丑三つ時、艶めかしい美女の幽霊でも訪ねてきたら、一緒にビールでも飲みたい夜だな。
posted at 02:26:06
 
火曜夜のレレ教室@大和でポロリンコ♪ 今回のメニューは予定では違う曲だったけど、行く直前になってハワイアン系に変更した。暑かったんで少しまったりと曲をやりたくなったんだ。ぼくはハワイアンはあまりやらないけど、ウクレレに合うんだね。悔しいけど、っていうのも変だけど▶夏場は海辺で野外レッスンとかしたら気持ちいいだろうね。うん、マジで考えようかな、ウクレレ合宿。ガッコウ講師時代、毎年夏には真鶴で生徒たちと合宿をやってた。元は民宿だった建物が合宿所だった。今はもう取り壊されてしまったけれど。天津丼、焼売、野菜サラダ。
posted at 02:46:59
 
昨日、昔描いた空飛ぶ猫絵をアップしたので、さらに昔描いたもうひとつの空飛ぶ猫の絵。これはぼくの1stアルバムのジャケットとして使われた。当時飼っていたプーという猫がモデル。今のぼくの絵のタッチからするとちょっと意外かも。素朴な絵だね。
posted at 02:55:44

2013年06月20日(木)
水曜夜のレレ教室@大和でポロリンコ♪ このクラスはなんだかとてもリラックスできるので、レッスン前後に茶飲み話に興じてしまった。そこに気の置けない仲間とウクレレがあれば、ぼくはかなり幸せな時間を過ごせるね。ウクレレは微笑みの楽器。平和な楽器だとつくづく思うよ。麻婆ナス、春雨サラダ。
posted at 01:20:39
 
ロサンゼルスにいたときに、ひょんなことからメスの迷い猫を飼い始め、それが子どもを産んだ。三匹。その内、一匹の黒い子は生まれたときから他の子より頭ひとつ分でかかったが、そのわりには他の子より動作が鈍く、ちょっと頭も足らなそうだった▶他の二匹はもらい手がついたが、そのでか黒は売れ残った。それでけっこう大きくなっても歩けないんだね。匍匐前進みたいな感じでずりずりと移動する感じ。病院に連れて行ったら、股関節が外れていると。筋肉がついてくれば歩けるようになるかもしれないけれど保証はできない、と医者から言われた▶それで、「スリープさせますか?」と言われたんだ。安楽死だね。ぼくたちにはそれはできなかった。家に連れ帰り、このまま歩けないんだったらスリープさせた方がこの子にとってもいいのかなあ、と思いつつ日々は過ぎて、いつの間にか歩けるようになったんだ。ちょっと内股気味だけど、特に問題もなく▶それが黒猫マック。そして同じ母猫の2回目の出産で生まれてきたのが灰色のヨーダ。こいつももらい手がなかった売れ残り。ヨーダは変な猫だった。あまり感情の起伏がないんだ。意思の疎通もあまりないんだな。でも兄ちゃんのことは大好きでいつもマックのそばにいた▶母猫は2度出産して避妊手術を受けさせたらどこかへ行ってしまった。で、その後にやって来たのが白黒ニンニン。マックとヨーダはニンニンのことがあまり好きじゃなかった。でもケンカはしなかったよ。その三匹をアメリカから連れ帰ったんだ。もう三匹とも「虹の橋」を渡り、天国で暮らしているけれど▶てなことで、連日の猫絵を。これはマック(上)とヨーダ(下)。マックが死んで、すぐ後を追うようにヨーダも病気で死んだ。ホントに仲が良い兄弟だったよ。
posted at 02:15:02

2013年06月21日(金)
うーむ、夕飯食ってうたた寝をして夜中に目が覚めちまった。ぼくは基本一日一食(+お菓子類)という食生活なので、夜、ご飯を食べてしばらくすると血糖値が急に上がり、急に眠くなること多々ある。大体夜10時過ぎあたりに「食後睡魔」は訪れる▶で、小一時間寝て、午前1時くらいに目が覚め、パソコンに向かい、たらたらと時間を過ごし、ベッドでポテチとかを食べながら本を読んだりして夜明けの時分に今度は本格的に寝るといった生活が多い▶健康志向の人は眉をひそめる暮らしぶりだろうが、なに、こういう生活を長年続けていたって健康、要はけっこう好きなように時間を使っていて、またそれがある程度できる状況にいるわけで、おそらく精神的に適っている暮らしなので肉体的な健康にも奏功しているのではないかと、勝手に思ってます▶病院、行かないですねえ。歯医者以外(あ、それと腰痛関係)で病院に通ったことは20代の前半の風疹経験以来、ほとんどないです。風邪も引かない。それが自分にとって健康的な暮らしだと信じているのがいいんじゃないかな。ハンバーグ、野菜サラダ、オニオンスープ。
posted at 04:19:41
 
画像は連日の「猫絵」シリーズ。ニンニンとマック。マック、でかいでしょう? マックのでかさを誇張して描いたわけじゃないんだ。マックは最盛期には体重が10キロあった。ホントだよ。このマックはちょっと怖そうだけどすごく気の優しい猫だった。
posted at 04:25:51
 
かつての飼い猫、マックは体重が10キロあった。「それは太り過ぎ」という声も聞こえてくるが、ガタイもでかかったんだ。これが証拠写真。マックを抱いてるウチの秘書は小柄(身長154センチ)だけど、でかさがわかるでしょう? ビッグ・マック。笑
posted at 12:53:14

2013年06月22日(土)
ここんとこ梅雨らしい梅雨であったが明日の天気はハレルヤとの予報。実はここんとこ散歩をサボり気味。去年の春くらいから、ほぼ毎日てくてくと歩いてきた「歩くホーガン」であるが、ちとほころびが見え始めた。散歩コースもいろいろと踏破し尽くした感がある。近隣花関係も一通り見尽くした感がある▶ぼくの弱点は継続だ。昔からそれが弱点だった。なんらかの新しい楽しみを散歩に見いださなければならないな。音楽を聴きながら歩くのは既にやっているから、本でも読みながら歩くか。二宮金次郎だね、って言っても若者は知らんか。あとはウクレレを弾きながら歩くか。目立つな、それをやると。
posted at 02:54:54
 
マックは引っ越しの直後に死んだ。マックとヨーダとニンニンをペットは本来、飼えない相模原のマンションで飼っていて、鳴き声を聞いた同じマンションの住人が管理会社に報告、管理会社から退去通告が来たのでやむなく引っ越しをしたのだった。ちょうど福生に友人の親の所有マンションがあってそこに▶引っ越しは暑い夏の盛りで、荷物を運送屋のトラックで運び込んだ後、友人の車で三匹を運んだ。友人はピカピカの新車に乗っていて、シートが汚れるのが悪いからトランクに三匹を入れたケージを積んだ。トランク内は暑いかと思ったが、室内と繋がるタイプだったのでエアコンの冷気が回るだろうと思った▶相模原から福生まではかなりの距離だ。猫等を運搬中、様子を気づかったが、そのときは大丈夫そうだった。新しいマンションに着いて、猫等を部屋に入れたところ、ヨーダとニンニンは変わりはなかったが、マックの様子がおかしい。呼吸が荒く、苦しそうにしている▶エアコンを入れ部屋を涼しくしても苦しげな様子は変わらなかった。目を虚ろにして喘ぐように息をするばかり。水を与えても飲むことができない。これはやばい、病院に連れて行かねばと思ったが、なにしろ越してきたばかり、電話回線すら繋げていなかった。運んでくれた友人は既に帰った。しかも夜▶オクさんと手分けをして、近所のコンビニの公衆電話から電話帳で近隣動物病院の番号を調べ、片っ端から電話して夜間の往診ができる医者を探した。来てくれる医者が見つかり、状況を説明、まだかまだかと到着を待った。あのときくらい時間が経つのが遅く感じたことはない▶マックは荒い呼吸を続けながら、時折ものすごい野太い声で鳴いた。助けて助けて、と叫んでるようだった。脱糞もした。ぼくはマックの身体をさすりながら、マック、マック、しっかり、しっかりと呼びかけることしかできなかった▶永遠のような時間のあと、医者と二人の看護師が酸素ボンベを担いでやってきて、すぐにマックに呼吸器をつけ、応急処置をし病院へ車で搬送したが、病院に着く前にマックは死んでしまった。突発性の心不全。でも車のトランク内での運搬によるストレスが原因だったことは明らかだ▶既に深夜だったので遺体の引き取りは翌日にして、ぼくらは引っ越したばかりのまだ荷物も解き終えてない部屋に戻った。泣いた泣いた。泣きながら寝て、目が覚めるとまた泣いた。涙がいくらでも出た。あんなに泣いたのは今までのぼくの人生において後にも先にもない。マックにすまなくてすまなくて▶翌日、マックの遺体は医者の紹介で、高尾の動物霊園に運び、荼毘に付された。マックの享年は10才。最愛の兄を失ったヨーダは急に老け込み、その夏が終わり、秋になり、冬の寒い日に突然具合が悪くなり亡くなった。ヨーダは眠るように穏やかに死んでいった。享年は同じく10才▶この絵はマックとヨーダが元気に生きているときに描いたものだが、なんだか暗示的な感じがする。こうやっていつも一緒に寝てたんだ。虹の橋の向こう側、星降る夜に、今も一緒に寝てると思うよ。

やれやれ夜明けタイムになってきた。去年の今ごろはそこそこ早寝早起きだったように思うが、今年の夜型はなかなか崩れないなあ。親子丼、ポテトサラダ、味噌汁。
posted at 04:29:37

2013年06月23日(日)
LAにいた頃に飼い始めたマックが死んだのが1994年の夏、ヨーダが死んだのが翌年1995年冬、そしてニンニンが17才で死んだのが2004年の夏、以来猫を飼っていない。「猫いない歴」がもう10年近くになる▶子どもころから猫が好きだった。なんでこんなに猫が好きなのかわからない。子どものころから猫が周囲にいて、大人になってからも代々猫を飼ってきた。猫はぼくにとって愛情を注ぐ対象であり、飽きることのない遊び相手であり、時折間抜けな所作に心を和ませ、毛並みや肉球や濡れた鼻の感触を楽しんだ▶子猫は理屈抜きに愛くるしいし、老いた猫の肩口に漂う哀愁感もぐっとくる。わがままというのじゃない、ただ自分が望まぬことはしない、そして心地よい場所を魔法のように見つける。人に媚びることもへつらうこともせず、努力もさしてせずに三食昼寝つきを易々と獲得する(飼い猫の場合だが)▶ぼくが「生き方の基本は猫に学べ!」を提唱する所以である。最後の猫、ニンニンの死による「ペットロス症候群」が癒えぬまま年月が経って、気がついたら今度猫を仮に子猫から飼えば、猫より先に死んでしまうかもしれない年になった。そんなわけで、最近もう猫を飼うことはないかなと思うようになった▶ここんとこ、連日猫絵をアップしてきたが、とりあえずこれがラスト。マックとヨーダとニンニンの三人組。ここ数日、ぼくの猫話に付きあってくれた方々、ありがとう。もし良かったら「ぼくの猫遍歴」
posted at 00:58:12
 
<あの雲は崑崙行きか籐寝椅子>とは父の句。崑崙(こんろん)中国古代の伝説上の山岳、仙人が住むという。午後散歩。今日は照ったり、曇ったり、少し雨がぱらついたりと猫の目天気だったけど、空模様の変化がドラマチックだったので、空を見上げながら歩いた。カレイのみりん干し、ゴーヤ豆腐、納豆。
posted at 01:52:51

写真は、ふと、振り返りたくなる「一本道」。散歩ロードのこのポイントも好きなんだ。ちっちゃいちっちゃいホーガンがカーブミラーの中に一応。ほとんどわかんないけど。
posted at 01:56:39

0 件のコメント: