2013年6月6日木曜日

WeeklyTweets 2013 (5.26~6.2)

2013年05月26日(日)
<老眼にモネのひかりの青葉騒>というのは父の句。モネは「光の画家」と言われたが、絵画の中に「光を封印する」という試みに生涯執着した人だよね。印象派の中の印象派の人。そしてモネが追求した光は春から夏にかけての陽光だろうな。「老眼」にもまぶしいきらめくような陽光▶今、まさに「青葉騒」という季節、植物がいやらしいくらいその生命力を誇示しているような季節になった。植物こそスケベな生命体だなあと思うよ。焼きうどん、茄子の煮浸し、ほうれん草の味噌汁。写真は「青葉騒」状態のタンポポ
posted at 03:17:32

2013年05月27日(月)
今、午前4時半。早起き鳥たちがピーチクパーチク鳴いている。これから寝るいつものパターンではなくて、午後10時過ぎに寝てさっき起きたのだった。いや、早起きをする必要があったわけではなく、午後10時過ぎにテレビをつけっ放しで眠りに落ち、さきほど目が覚めたわけですが▶昨日は午後からレレ教室@荒木町「ゆうむ」でポロリンコ♪ このところ、6月ライブに向け大いに盛り上がっている根津ウクレレ団「ヨコシマーズ」の面々を中心にレッスン。ライブのセットリストもほぼ決まってきて、昨日はそのライブ演目のブラッシュアップが主な内容▶ウクレレ楽団と言うと概ね演目はハワイアン系かお洒落なスイングジャズ系、異端なところでロック系とあろうが、「ヨコシマーズ」はそのいずれでもなく、今のところのレパートリーは「森のくまさん」から「サン・トワ・マミー」、「涙そうそう」から「テキーラ」に至り「銀座の恋の物語」もあり、と▶つまり、節操がないところがポリシーなのであって、いやポリシーというものも特にないが、とりあえず今まで練習曲にしたものの中から「観客にウケそう」ということだけを考えてピックアップされたライブ演目候補曲なのであった。主な仕切りはM団長、ぼくはあくまで「音楽ディレクター」の立場だが▶そんなわけで昨日もほぼ3時間、ライブに向けての高揚感の中、いつものように楽しく濃いレッスンを行った。帰宅してカレーライス食って、テレビ見ながら沈没は前述の通り。写真は「ヨコシマーズ」関連グッズ、ヨコシマ・ユニフォーム、ヨコシマ・マラカス、そしてマスコット・キャラ「横縞津」▶ああ、これが「ヨコシマーズ」マスコット・キャラの「横縞津」。M団長原案、団員のイラストレーターSさんがブラッシュアップ制作。これで缶バッジを作ることも予定。これ、いいでしょう? ぼくは大好きだなあ。
posted at 05:37:06

うーむ、早起きをしたのに二度寝しちまった。結局いつもと同じような時間に起きた。なんだか残念だ。スケベな夢を見たように思うがほとんど忘れた。それも残念だ。写真は、以前FBフレンドが写真をアップしていて、実物を見たかったコバンソウ、発見。 ▶「コバンソウ」はイネ科の普通に見られる雑草の一つ。小判に似た形の小穂をつけることから名付けられた」とウイキに。近所の路上脇にフツーに生えておりました。今後、お金に縁があるかもしれん。なあ、お金の神様、たまには。
posted at 12:32:05

2013年05月28日(火)
26日付けの朝日「天声人語」だが、80才で三度目のエベレスト登頂を果たした三浦雄一郎さんの話題にちなみ、高齢の人には三つのタイプがあると。それは「まだ若い人、昔は若かった人、そして一度も若かったことがなかった人」。「一度も若かったことがなかった人」というのは思い当たる人種がある▶それは永田町あたりを根城にしている人たち。まあ、エラソなことを言うわりには人間としての奥行きも深みもないという点は「まだまだ若い」とも言えるけど。鯵の南蛮漬け、若布の味噌汁、野菜サラダ、納豆。写真はサクラウツギ。これは初々しく若い花。
posted at 02:49:54

2013年05月29日(水)
<陽光の中朽ちてゆく躑躅あり> なんか無茶苦茶エロじゃない? イカフライ、野菜サラダ、茸の味噌汁。 
posted at 03:17:50

J.J. Cale - Money Talks

Money talks, it'll tell you a story
金がものを言う、君に物語を語ってくれるというわけだ
Money talks, it says strange things
金がものを言う、奇妙なことを言うんだ
Hey money talks, very loudly
金がものを言う、でかい声でね
You'd be surprised
びっくりするかもね
The friends you can buy with small change
小銭で買える「あの」友達のこととか

They say, "It's the root of all evil"
そいつは悪魔の源、とか
They say, "Gold is the king"
黄金は王のように君臨する、とか
Hey money talks, you'd better believe it
金はものを言う、信じたほうがいいぜ

All that gold
黄金?
Don't mean a thing
そんなものは意味ないね

Rich people, I hear those pockets jingle
ポケットをじゃらじゃらさせてる金持ち
Spare change, I hear the down and outers cry
小銭をめぐんでくだせえ、と叫んでいる素寒貧

Money talks, they tip-toe up behind you
金はものを言う、君の背後から忍び寄り、囁く

'Cause they steal what they can
やつらができることは搾取することだから
Off the cuff or on the sly
袖の下から狡猾にね

Money talks
Money talks
Money talks
...

2013年05月30日(木)
レレ教室夜間Aクラスでポロリンコ・レッスン。このクラスはメローに熟したオーバーフィフティおよびアラカン(アラウンド還暦ね)世代の生徒さんたちなので、いつも和やか穏やか平和なウクレレの音色をそのまま表したような雰囲気なのでぼくもとてもリラックスしてレッスンができるんだ▶冗談半分に出した「宿題」(演奏を録音してくること)もちゃんとやってくるしね。生徒のOMさん、「宿題を忘れたら廊下に立たせるんですか」と笑いながら。いやいや、それは「ウクレレ主義」的な指導ではないかな。にっこり笑って、「宿題は誰のためでもない、自分のためにやるんだからね」と、真綿で首を締めるようにやんわりとプレッシャーを与えるのが「ウクレレ主義」であります▶それはさておき、生徒さんたちの宿題録音を聴きながら、ぼくは幸せだなあと思ったね。ライブをやっていい感じに演奏できたときの幸福感とはまた違う種類の嬉しさ。僭越ながら「育てている」という幸せ感だね▶ウクレレを教え始めて3年近くになるが、ほとんどボランティア状態の時期が長かったんだ。まあ、教える側がへっぽこだからしょうがないけど、だんだんいい感じになってきたよ。ずっと音楽は自己表現のひとつであって、それが音楽的なゴールだと思っていたけれど、こういう満足の仕方もあるんだな▶まだまだ教える立場としてはへっぽこだから、精進せねばと思ってはおりますが。そんなわけで今夜も楽しくレレ教室を終え、帰宅してキーマカレー。写真は何と言っても初夏の花の王者と言うべきバラ。バラは薔薇と漢字で表記するのがふさわしいね。

2013年05月31日(金)
やれやれ、早起き鳥が鳴き出した。デイブレイクの時間だがぼくにとってはクロージングタイム。梅雨空が続くね。それもまた風情。ハスの天ぷら、モヤシとウインナー炒め、冷や奴、味噌汁。写真は六月のゼニアオイ(まだ五月だけど)。ぼくはゼニハナイ
posted at 04:49:00
 
梅雨の晴れ間に久々の昼時散歩。久々の本日の空シドレミファ with(ちっちゃい)アルク・ホーガン▶今日はザ・初夏日和。あ、急にソーメン食いたくなった。久々のカーブミラー・ホーガン帽子買ったよ。近所のリサイクルショップで新品(デッドストックにつき若干のホコリ付き)500円(で、レジに持っていったらさらに3割引セールだったみたいで、350円!)。安物買いなら任しておくれ。

2013年06月01日(土)
「ゼニアカイ」(昨日アップの「ゼニアオイ」の駄洒落、ⒸN氏、「赤字」ってことだね)なぼくのお気に入りショップにリサイクル・ショップがある。最近はヤフオクもそこそこ値がつくようになり、かつてのように掘り出し物商品もあまりなくなったが、リサイクルショップにはときどきあるんだね▶今使ってるキャノンのプリンターもほぼ新品同様、インクも一杯の状態で3500円くらいで買って、もう1年近く使ってるけどノープロブレム。衣服、時計、ブーツ等、買ってきては秘書に安物買い自慢をするんだ。ついこの間も新品のしかもなかなか気に入ったキャップを350円で買ったりした▶で、昨日また掘り出し物を見つけたんだ。スキャナーの透過原稿ユニット(ネガやポジフィルムをスキャンする機器)ってやつ。エプソンのね。型番もぼくが使っているのに合いそうだし、前から欲しかったんだ。7,8年落ちくらいのやつだけど箱もきれいだったし、店員さんが明けてくれたらなんと未開封▶いくらだった思う?(秘書に聞いたら「わかんないけど5千円くらい?」と)…なんと680円! ま、型落ちの透過原稿ユニットをどれだけの人が欲しいかってことだけど、ぼくはアメリカのアートスクール時代の作品の多くをポジで撮影して、現物は現地で処分したりした経緯があってね。欲しかったんだ▶持ち帰って、早速昔のポジをスキャンしてみたらばっちりだったよ。てなわけで、アートスクール時代の作品を初公開しようと思う。ぼくも随分久しぶりに見たから懐かしい。これは1988年頃の作品かな。モデルは現在のウチの秘書、オクさんであります▶さっきのが「Day Version」で、これが「Night Version」。実は、後にも先にもウチのオクさんをモデルにして描いたのってこの2枚だけ。ちょっと恥ずかしいが、彼女も若かったなあと。ホント、懐かしゅうござるよ。
posted at 01:50:48

<無いものは映さぬ春田わらっている>というのは母の句。散歩ロードの田んぼも「笑っている」感じだね。豚カツ(なんか棒状のヤツ)、ナスと竹輪の煮物、もずくの味噌汁、納豆。 
posted at 02:32:41
 
6月に入ったということで、散歩ルックも夏仕様に。今期お初の半ズボン。ところで、昨日アップした久々のカーブミラー・セルフポートレイト、もうひとつのミラーにも映っていれば面白いのにとのフォロワーさんからのリクエストあり、挑戦。どうじゃ▶栗の花越し、6月の空シドレミファ<梅雨空にエロスなにほい立ちこめて> 女性からの「いいね!」はもらえんだろうな。
posted at 17:41:40

2013年06月02日(日)
絵を描く者は大体自画像というものを描いてみるものだが、ぼくも過去において何枚も描いた。最近は自分の顔を鏡で見ることもあまりなくなったが、若い頃は自己愛もそれなりに強かったので、無意識にあるいは意識的にかくあるべき自分の内面というものを表そうとしたと思う▶この絵はアートスクール時代の終わり頃、30代の半ば、1989年あたりのもの。ほぼ等身大の作品。裸の上半身にネクタイ、ジーンズのジッパーをこれ見よがしに開けているのは、それがロックっぽいと思ったのか。まだ腹は出てないな。
posted at 01:39:59
 
<生老病死うつ伏して死す躑躅> 桜の散り際ははかなく美しいが、ツツジは老醜を晒し花弁ごと落ちて土に還る。花弁ごと落ちるのは椿と同様だが、ツツジはみな一様に身を伏せた形で落花している。桜のように潔く散れなかったことを恥じているようにも▶どういうふうに散っていくか、それは人間にとっても、ね。<終焉をいかにいかにと明易し>という父の句があった。(「明易」は「あけやす」、6月の季語で「短い夜」のこと。)鶏の南蛮漬け、レタスとトマト、菠薐草の酢みそ和え、シメジの味噌汁。 落ちツツジ
posted at 02:30:38

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