2013年5月31日金曜日

WeeklyTweets 2013 (5.20~5.26)

2013年05月20日(月)
松平健太くん、残った今大会ベスト8の中では彼はランキング的には最下位の58位、そして今夜ぶつかったのが、よりによって現在世界ランキング1位の中国キョキン。キョキンはここまで1セットも落とさずすべてストレート勝ち。まあ、正直、どこまで健太くんが善戦してくれるかという期待だったね▶1セット目は落としたものの、健太くん、2セット、3セットとなんと勝っちゃったんだね。フロックなんかじゃない実力でキョキンを凌いでる感じ。続く4セット目も健太くんのブロックが冴えて、ジュースにもつれ込む大接戦、ここで勝ったなら一気に試合を取る確率は高くなったろうが、惜敗▶卓球は心理的なものが大きく影響するスポーツ、最初は相手が相手だけに健太くんも無欲で臨んだんだと思う。それが奏功したわけだけど、ここで勝てると思ったんだね(そりゃ、無理ないけど)。結局、5セット目はあっさり落とした。で6セット目、普通ならキョキンが一気に試合を決める流れだが、ここでも健太君、接戦にもちこんだ▶最後はキョキンの底力が効いて惜しくも準決勝進出ならず。残念でありました。これで日本選手はすべて終了。相変わらず中国の壁は厚いけれど、楽しませてもらった。
posted at 01:27:09

さてさて世界卓球も終わったし(まだ終わってないけど)、明日からまた切り替えてやっていこう。明日がある、明日があると、先送りだけが人生だ。すき焼き丼。画像はシロツメクサ。去年の今ごろ「シロツメクサも知らないの?」と秘書に言われたなあ。
posted at 01:58:47

2013年05月21日(火)
愛用のiPodシャッフルが壊れた。一昨日のこと。あのチューングガムみたいな(あのデザインは秀逸)第1世代。買ったのは2005年の夏ごろ。「遂に壊れた」と言っていいだろう。むしろ「よくここまで頑張ったね、お疲れさま」と言ってあげたい。8年間近く、散歩時、旅行時、電車内、さまざまな戸外の局面で活躍してくれた▶ひところ、市民プールで水中ウォーキングにいそしんでいた頃、iPodを防水パウチに入れ、水泳帽の中に仕込んで(プール内ではそういったものを持ち込むのは禁止なんで)レゲエなんぞ聞きながら(レゲエが合うんだよね)ざぶざぶとやったもんだ▶で、iPodシャッフルの第4世代をアマゾンで購入。今日届き、早速曲をぶっこみ使用に及んだ。いやあ、進化してるね。前のは500MBで新しいのは2Gだから、曲数は4倍、本体がクリップでTシャツなんかに留められるのがいいね。イヤホンもあまり絡まらない素材でできてるのでこれも嬉しい▶そしてびっくらこいたのが、ボイス・オーバー機能。曲名を読み上げてくれるんだよ。ステファン・グラッペリというシブイ、バイオリン奏者がいましたが、アクセントもちゃんと「グラッペーリ」って言うんだね。そして英語だけじゃなく日本語タイトルも日本語で言ってくれるんだ。すごいよねえ▶思えば、おじさんなんかはソニーのウォークマンが出た頃、飛びついて買ったもんだけど、戸外でステレオで音楽を歩きながら聞くという、あの感動は忘れられないよ。カセットテープにいろいろと自分で編集して録音したもんさ。あれから幾年、デジタル機器の進化は凄いね。一体どこまで進化するのやら▶てなわけで、写真は安らかに眠りに就いたiPod第1世代と第4世代。これでまた散歩するのが楽しくなるな。ホッケの塩焼き、青梗菜の卵とじ、大豆の甘煮、キムチきゅうり。
posted at 03:44:53

2013年05月22日(水)
レレ教室@大和夜間Bクラスでポロリンコ♪ 新規生徒さんもお一人参加の計4名の生徒さん相手にぎっちりテンション高目に2時間。夜クラスはケツカッチンなので、ばたばたと追い立てられるように終わることになる。いつもそうなるので、いつも反省し、いつも余裕を持ってやろうと臨むのだけど…▶このクラスはちょいとレベルが高いので、へっぽこ講師としては少々緊張して臨んでおりますが、今回のレッスンは楽しかったな。教えるのが好きなんだね。生徒さんも楽しんでレッスンを受けてくれたのなら嬉しいけれど。明日は超初心者さん、なんと12名をお相手に午後教室。さてさてどうなることやら▶そんなわけでこのところ、ウクレレ血中濃度、かなり高めに推移しておりまする。天津丼、ほうれん草の酢みそ和え。写真のコンペイトウみたいな花は、ちょっと前のカルミア。今の時期はもうこぼれんばかりに咲き誇っております。キャノンIXYで撮影。
posted at 02:09:41

2013年05月23日(木)
昨日午後は、結局13人の初心者さんをお相手にウクレレ教室をやったよ。けっこうな年配の方も含めて、ほとんどの方が団塊世代かそれ以降、そこそこウクレレをやっている方も何人かおりましたが、みなさんまだまだ若葉マークの方々。思いの外、スムーズに楽しくやれたかな▶ま、だてに18年間、センセーをやってたわけじゃないからね、とプチ自慢はさておき、昨日新しく参加してくれた人たちが全員継続して参加を希望してくれたので嬉しいよ。もっとも毎回13人を同時に教えるのはちょっと大変だし、ひとりひとりていねいに教えたいから、次回から2クラスに分けたけれど▶ちょっと前から参加してくれていたおばさまにウクレレを貸してあげていたんだけど、そのおばさま、新しいウクレレを持っていたんだね。「お、マイ・ウクレレ、買いましたか、いいですね!」と言ったら、「娘が買ってくれたのよ」と嬉しそうに。それは大事そうに弾いてたよ。ほほ笑ましい光景でした▶お昼ごろに1時間、ご新規さんたちに「手ほどきレッスン」をやって、午後から全員で「カエルの歌」やら「森のくまさん」やらやって2時間、さすがに疲れたけど和やかな楽しい時間でありました。ぼんやりと年配の人たちにウクレレを教えてみたいなと思ってたけど、実現した感じ。いい感じだよ▶今回初めてウクレレを触った方に、ウクレレの楽しさを伝えられたらと思ってたけれど、とりあえず「掴みはオッケー」かな。鶏の南蛮漬け、野菜サラダ。写真は「キンポウジュ」(ブラシの木)のまだ幼き姿。これがあのコップブラシみたいになるんですね。
posted at 02:40:20
 
2013年05月24日(金)
<個は迷い衆は進むか蟻たちよ>というのは父の句。人もまた、と父は言いたかったのだろうね。どくだみの花に「個」としての蟻を見つけた。迷いつつ進むのが、正しい人の在り方だと思うよ。蟻はどうだか知らないけれど。オムライス、野菜サラダ。 
posted at 02:30:29

散歩してたら、カラスが凄い声で鳴いてたんだね。それはそれは悲痛な声。声の方を見ると電線に2羽のカラスがとまっていて、下の方を見ながら鳴いている。カラスの視線をたどるとなにやら黒いかたまりが地面に。よく見たらまだ小さな子どものカラスの亡き骸であった▶電線のカラスはその亡き骸を見ながら嗚咽するように鳴いてたんだ。特に1羽のカラス(たぶん母ガラス)はもう狂わんばかりにね。もう1羽の方(たぶん父ガラス)はその母ガラスに寄り添うように静かに亡き骸を見つめていた。地面に降り立つことはしなかったけれど、電線の上から離れようとしない▶これがその現場写真。子ガラスに何があったのかはわからないが、こんな光景を見て、なんだか涙が出そうになったよ。小一時間散歩してまたこの場所に戻ってきたが、まだカラスの夫婦(たぶん)は電線の上からじっと子どもの亡き骸を見つめていたんだ。
posted at 19:40:38

2013年05月25日(土)
初心者対象ウクレレ教室に、前回参加してくださったKさんというおばさま、ウクレレはまったく初めてということだったが、大正琴の師範代という肩書きをお持ちだったんですね。その方と今日、電話で話すことがあり、ウクレレと大正琴の「コラボ」をやっていただけないかと提案があった▶なんでも大正琴の教室の生徒さんと老人ホームの慰問コンサートを定期的にやっていて、ウクレレも加わったら楽しいのではないかと。「それはおもしろそうですね。是非、検討しましょう」と返事をした。でも、今の初心者さんたちが人前である程度、弾けるようになるのはまだ当分先だとは思うけれど▶楽器を練習するモチベーションになるもっとも大きいものはやっぱり「発表会」だよな、とはかねてから思ってはいるが、なかなかそのセッティングは難しいところはある。特に年配の方々にはライブハウスに出るとかはね。だから、老人ホームの慰問なんてふさわしい場所だと思う▶「大正琴の場合は演歌とか昔の曲が多いんですが、老人ホームでは童謡とか唱歌とかもやります」とKさん。実は今回オープンした昼間の初心者さんクラス、比較的年配の方が多いので、唱歌(「ふるさと」とか「赤とんぼ」とか)をウクレレ練習曲にしようかなあと考えていたところ▶&実は、ガッコウ講師時代、ぼくと他の先生のギターやキーボードを伴奏に、生徒たちに童謡や唱歌を歌わせて老人ホームでの慰問コンサートを何回かやったことがあるんだ。だからあの辺のレパートリーは秘かに持ってるし、雰囲気も知ってる。生徒さんたちの練習の励みにもなるだろうし、いい話だと▶ところで、大正琴って、どういうものかは知ってるけどあまり知らない。オートハープみたいなもんだよね。音色的にもウクレレと合いそう。目標ができたな。ブリの照り焼き、焼き椎茸、ブロッコリー。写真はまたドクダミ、ウチの秘書が好きな花なんだ。
posted at 03:39:39
 
2013年05月26日(日)
<老眼にモネのひかりの青葉騒>というのは父の句。モネは「光の画家」と言われたが、絵画の中に「光を封印する」という試みに生涯執着した人だよね。印象派の中の印象派の人。そしてモネが追求した光は春から夏にかけての陽光だろうな。「老眼」にもまぶしいきらめくような陽光▶今、まさに「青葉騒」という季節、植物がいやらしいくらいその生命力を誇示しているような季節になった。植物こそスケベな生命体だなあと思うよ。焼きうどん、茄子の煮浸し、ほうれん草の味噌汁。写真は「青葉騒」状態のタンポポ
posted at 03:17:32

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