2013年4月6日土曜日

WeeklyTweets 2013 (3.25~3.31)


2013年03月25日(月)
NHKで「アイスマンの衝撃」っつうのを見た。90年代初頭にイタリア・アルプス付近の雪中から発見された5千年前の冷凍ミイラをこの度、解凍して解剖するというドキュメンタリー▶色々調べてみたら、このアイスマン(40代後半)はパンや肉を食べ(それもハーブなんか入れて調理して)腰痛のための医療行為もした(身体各所の「ツボ」に入れ墨あり)痕跡があると。縄文人とかが案外旨いものを食っていたというのは聞いていたが、5千年前というのは四大文明発祥以前だからすごいよね。で、このアイスマン、誰かに恨みを買う行動をしたのか、追われて矢で撃たれ殺されたわけです▶そのあたりの推理、犯罪捜査における司法解剖みたいで面白かった。ぼくはこのアイスマン(40代後半)はたぶん、他の男の女を寝取ったのではないだろうかと推察するね。で、容疑者はその女を寝取られた男。さすがに5千年前だから動機も古典的なものではないかと▶ともあれ、5千年も前から食い物は旨く食べようと工夫し、腰痛もあり(「腰椎滑り症」であったことが判明)、鍼灸治療のようなこともし、恨みを買う行動をし、殺されたりするわけで、人間って進歩ないなあと思った。画像は菜の花越しの本日の空シド
posted at 01:37:29

うーむ、なかなか夜型から抜け切れない今日このごろ。チキンの南蛮漬け、マッシュかぼちゃ、ひじき、トマトとレタスのサラダ。卵かけごはんにオリーブオイルをちょっと垂らすと美味しいというのでやってみた。うまかった。画像はこれも風情がある幹桜
posted at 01:45:49

2013年03月26日(火)
<あたたかい塒ありけり花の冷え>というのは母の句。「塒」は寝るところを意味する「ねぐら」と読む。母の手作り句集を作るとき、この字が読めなくて調べた。そしてその句集を持って帰省し、母の米寿を祝ったのが去年の3月末、ちょうど今ごろだった▶米寿の祝いの席で母に句集を渡しながら、この句について、「母ちゃん、難しい字を使うちょるね、この字はなんて読むんかね?」と母に聞いてみた。半分惚けかかっている母であるが、「これは『ねぐら』」とすぐに答えが返ってきた▶「へえ、じゃあこの句は花冷えの時期もあたたかい家があることは幸せ、っていう意味かね」と言えば、母は何も言わずに頷いた。まだ桜はあまり咲いておらず、行く先々で「桜が咲いていればなあ」と思ったものだ。画像はこれも春の花、ボケ@徳善寺。
posted at 00:20:27
 
以前に比べれば、ぼくもだいぶ花の名前を覚えたが、名前を知るとずっとその花に愛着を感じるものだ。この愛らしい花の名前が「ボケ」というのもギャップがあってよろしい。酢豚、八宝菜、ギョーザ、菠薐草の白和え、若布と豆腐のスープ。 
posted at 00:27:56
 
さてと、今日はこれから大和ウクレレ倶楽部教室へ。へっぽこ講師が参ります。自宅から歩いて行ける。自転車だと5分。とてもらくちんであります。画像は、この間はまだ開いてなかったが今や全開状態のこれはハクモクレン
posted at 18:20:35

2013年03月27日(水)
ウクレレ倶楽部レレ教室を終え、OMさんと新人青年Fさんとで大和で軽く一杯。Fさんは介護現場の療法士の方で九州博多出身、真面目そうな好青年。最近の若者は、みなさん、真面目で浮ついた感じがせず、優しげな印象が共通するような。生まれ落ちたときからバブルは既に崩壊という背景があるのかも▶思えばぼくなんかの若い頃は浮ついていたなあ。で、「大人」とうまくやれなかった。なんてことを思いつつ、帰宅後、サッカーを観て、明日のレレ教室の準備をして、やれやれ今日も一日が終わりました。マグロ丼。画像は大和生涯学習センター前の

雨降りだね。さてとこれから大和ウクレレ倶楽部昼間部、へっぽこ講師が今日も参ります。超初心者のみなさんだからゆっくりわかりやすく教えることを意識しなければ。画像はちょっと前のミツマタ@徳善寺。これも春を告げる花。あくまで地味に控えめに。

<びしょ濡れのさくらの幹に触れてみる>というのは父の句。父にしては珍しく平明なストレートな句。小学生が作ったような。そして、触れてみてどう感じたかは語らない。小雨が降って花冷えの一日であった。画像は雨に濡れた@大和生涯学習センター。
posted at 23:26:55

2013年03月28日(木)
爛漫の春が一転、ここ数日肌寒い日が続く。明日あたりからまた暖かくなるとのこと。<やれやれとア・デイ・イン・ザ・ライフの店じまい> ブリの照り焼き、温野菜、ひじきの卵そぼろ和え、豆腐味噌汁。水溜まりに散ったの花びら@センター駐車場。
posted at 02:32:58

2013年03月29日(金)
遅く起きるが遅く寝るので普段の睡眠時間は6時間ほど。時折、8時間超眠ることがあって、起きたら正午を回っていた。久しぶりにいやらしい夢をたくさん見たがみんな忘れた。残念だ。一転、暖かい春めいたお天気となった。画像は桜咲くレナード公園▶散歩から帰って、先送りしていた「断舎利v.2.0」にかかった。注文していた「突っ張り間仕切りネット」が到着していたし、「いつやるか? 今でしょう」ということで。画像はポロック風、黄色のペンキをぶちまけたように群生するセイヨウカラシナ▶しかし、作業途中で軽く腰を捻ってしまった。ぎっくりではなかったが痛むので作業は頓挫。しばらく安静にしていたがまだイマイチ。ぼくは今、引っ越してきたばかりのような荷物が散乱した部屋にいる。哀しい。画像は、これは畑の菜の花、笑ってるよね。
posted at 01:43:53
 
<花の下みんなやさしい鱶でいる>というのは父の句。鱶は「フカ」、鮫のことだね。「やさしいフカでいる」か……。を見上げる人々の表情を海面から口を開けて獲物を狙うフカに例えたのか。しかしそのフカたちの表情はやさしいと。親子丼。 
posted at 01:57:48

「断舎利」過程で挫折したままの部屋をなんとかせねばと思っておるが、昨日ちょいと「ひねり腰」をやってまだ腰はイマイチ、なのでやる気もイマイチの春霞の午後であります。画像は桜ばかり注目される中であくまで地味に「春が来たよ」とささやく花韮
posted at 13:22:01
 
今日は横浜にスティーブ・フォーバートを観に行くんだ。友人Iさんが奥さんと行く予定だったが彼女の都合がつかなくなり、「行く?」と。もちろん「行く!」と言ったさ。画像はこちらも「桜だけじゃなく、私たちも見て!」と主張する野に咲くタンポポ
posted at 13:31:56

2013年03月30日(土)
スティーブ・フォーバートのライブに行ってきた。本当のところ、ぼくはライブを観るのはそんなに好きじゃないんだ。わざわざ足を運んでお金を払って、演奏がつまらなかったらがっかりする。それは誰でもそうだよね。で、素晴らしい演奏に出会うと、それはそれでがっかりする▶いや、聞いているときは「サイコー!」なんて思ってるんだけど、帰りの電車の中とかでじんわりと落胆するんだね。自分はとてもあんな風に演奏できないという。だからどっちにしても心底楽しめない。哀しい性でございます。 スティーブ・フォーバート1▶昨夜のスティーブ・フォーバートは後者のケース。デビュー時の弾むような初々しさはそのまま残しつつ、2時間近くの熱演のパワーには恐れ入った。前座のティム・イーストンもすごく良かったよ。まいったね▶スティーブ・フォーバートの歌への入り込み方、っていうのは勉強になった。へっぽこなりに音楽も精進したいところ。Thumbs Upでビール、アンチョビのピッツァ、フィッシュ&チップス。帰宅してチョコレート・アイス。画像はメル変な花桃
posted at 03:41:58

2013年03月31日(日)
<落椿安堵の空のありにけり>とは母の句。今の時期、道端にぽたりぽたりと椿の花が落ちているのを目にする。その散り方が縁起が悪いとされるが、母は「安堵の空」と続けた。果てることも穏やかに楽観していたい。塩麹鯖、温野菜、若布と分葱のぬた。
posted at 01:43:26

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