2013年3月20日水曜日

WeeklyTweets 2013 (3.4~3.10)


2013年03月04日(月)
咲いて笑いはじめし裏の山>というのは母の句。寒いのも今日、明日。今週末にかけてぐっと暖かくなりそうだね。今年はホントに春が待ち遠しい親子丼、茸汁。
posted at 02:19:43
 

起き抜けに、幼なじみのまさし君から電話があった。彼とは同い年、近所ということもあって、幼稚園、小学校時代を通じて一番親しかった友達だった▶彼の実家は医院で大きな屋敷のような家に住んでいた。それこそ毎日のように彼の家に遊びに行ったもんだ。家には錦鯉が泳ぐ池があり、当時では珍しいクーラー付きの部屋、裏庭にはプールもあった▶鉄道模型やラジコンの自動車、出て間も無いテープレコーダーやカラーテレビなどもあって、子どものぼくにとっては一種のワンダーランドだった▶中学生になり、彼は九州の私立中学に進学、ぼくは地元の公立中学に入ったので、以前のように一緒に遊ぶこともあまりなくなったが、早熟だった彼に誘われて中学生のころに学校では禁止されている映画(たって、ボンド映画ですけど)に私服で変装して行った思い出も▶高校は同じ高校に入学したが、一緒のクラスにはならず、今度はぼくがその高校を中退したことで、あまり付き合うことはなかった。以来、彼とは何十年も音信不通だったが、ずっとどうしているかと思っていた▶現在彼は北九州で精神科医をしているが、たまたまぼくの発達障害の本を知り、先日ぼくにメールをくれ、3月に上京するのでそのときに会おうということになったのだ▶彼には息子さんがいて、息子さんは医者を継がず、なんとシンガー&ソングライター(ピアニスト)として活動しているという。電話ではあまりにも積もる話が多すぎて、とにかく今度会ってゆっくり話そうということに▶さきほどから一気に懐古モードになり、以前実家から持ち帰った古いアルバムの中に彼と一緒に写った写真があったことを思い出し、スキャンしてみたりした。ああ、懐かしい、懐かしい▶画像はぼくの古い実家(当時、祖父と母がお茶屋をしていたんだ)の前でのまさし君(右)とぼく(左)の小学校入学時の写真。1960年の春だと思う。

posted at 15:53:06

金、土、日と散歩をさぼっていたが、ずるずるとさぼり癖をつけないためにもヒット・ザ・散歩ロード。本日の空シドレミファ@おなじみカーブミラー▶散歩ロード脇のの木に目をやれば、つぼみがほんのりと色づいているではないか。もうすぐもうすぐ▶テレビで猫背の人(ぼくがそう)は代謝が悪く、改善のために太股を高く上げるように歩くと良いというのをやっていた。実践してみた。効果ありそう。空映す川の水面
posted at 19:55:15

2013年03月05日(火)
花のバリエーションに乏しい冬の間、孤軍奮闘の感があった山茶花、そろそろ春の花々にバトンタッチか。ご苦労であった。五目炒飯、中華玉子スープ
posted at 01:24:38
 
今日は昨日より暖かい、明日は今日より暖かくなるだろう。懐具合は変わらず寒いが。日が延びたね。本日の空シドレミファ@レナード公園▶住宅街の一角に梅林がある。二カ国語を自在に操る人の所有か。(バイリンガル、ね)▶戸建て、梅が咲く庭有り、眺め良し。
posted at 19:19:05

2013年03月06日(水)
晩ご飯は金目鯛の煮付け(滅多に料理を褒めないが「おいしい」と言ってあげたぞ)、ネギと油揚げの味噌汁、メカブの酢みそ和え。*「まずい」とも滅多に言いません。 画像は剪定梅の花
posted at 00:32:31
 
散歩道のそこかしこに梅が満開。フラッシュをたいて、撮影。ブルーパープルな夜の梅
posted at 19:34:15

2013年03月07日(木)
暖かくなってきたし、そろそろ夜型も返上していくかな。ハンバーグ、豆腐スープ、ポテトサラダ。これは大胆に剪定された老木に咲く。生命力を感じるね。
posted at 01:07:25
 
夕方散歩。今日は昨日よりも暖かく、さすがにコートを脱いでの散歩(極寒地にお住まいのヒロさん、すまんね)。→注意(人物)アルク・ホーガン▶ややフライング気味に早咲きの桜がぽつりぽつりと開花しているのを発見。満開が楽しみ▶河原に下りてしばしコサギと戯れた。河原から見上げた本日の黄昏空シドレミファ▶毎度のカーブミラー、夕焼け空を映し込む。本日の夕焼け空シドレミファ2。さてさてお腹が空いた。飯でも食うか。
posted at 19:14:18

2013年03月08日(金)
深夜になって妙に暖かい。<外では今宵木の葉がそよぐ/はるかな気持ちの春の宵だ>とは中原中也の詩の一節。画像は何やら楽しげにお喋りをしてそうなニホンスイセン▶明日は今日よりさらに気温が上がるとのこと。「やあ、今年はちょっともたついてすまんな」と春がやって来た。豚バラ肉と煮玉子、豆腐と茸のお汁、ポテトサラダ。 ニホンスイセン
posted at 02:18:51

2013年03月09日(土)
ちょこっと仕事して日が暮れて、夕飯食べて野球など見て、メールなんかやってたら、一刻値千金の春の宵も一気に更けゆくのでありました。これだね、↑注意、ヒロさん▶ 野球、なかなか面白かったね。畑にこの春お初の菜の花が咲いてたよ。昨日の菜の花越しの空シドレミファ。カレイの唐揚げ、かき揚げうどん、大豆の甘煮、五目ご飯。 
posted at 01:58:56
 
<浅き春鯉の「花子」に逢いにゆく>とは父の句。父もなじみの生き物に名前をつけてたんだな。これは境川の鯉の「花子」。鯉はうじゃうじゃいるけど赤いのはこれだけ。
posted at 02:05:13
 
今日は日が暮れるまで窓を開け放してシゴトした。一段落ついて黄昏散歩。本日の一番星に何を祈りましょう空シドレミファ
posted at 23:57:05

2013年03月10日(日)
川向こうの瀬谷地区には古い大きな民家が多く、民家脇の薄暗い小道を歩いていると甘酸っぱい香りが漂う。香りの方向に目をやれば夜目にほの白く満開の白梅▶春の宵の散歩道、艶めかしい梅の香りを深く吸い込み、しばし咲き誇る白梅を眺めていると、甘く酸っぱい遠い記憶が蘇るような気がするのでした▶♪愛は愛とて何になる〜、春宵境川は大正ロマン風。サケとイカのフライ、ハムとタマネギのマリネ、レタス、ブロッコリー、トマトのサラダ、もずく酢。 
posted at 00:45:23

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