2013年3月25日月曜日

WeeklyTweets 2013 (3.18~3.24)


2013年03月18日(月)
新入生の女性部員をお二人迎えてのレレ部@荒木町「ゆうむ」、へっぽこ先生の指導の下、今日も楽しくやりました。画像は本日の空シド@荒木町界隈▶ここんとこレレ教室連チャンやったり飲んだり歌ったり合間に締め切り仕事したりと人並みに動いたので猫並みのぼくはちと疲れた。麻婆豆腐、鶏のつみれ汁荒木町界隈2
posted at 02:15:42

2013年03月19日(火)
ぼくの住んでいるところから駅方面に向かうのに、必ずこの細い坂を通る。車も入れない小さな道。ときどき猫が何食わぬ顔で道の真ん中に寝そべっていたりする。立派なコブシの木が立っていて、毎年この時期には白い花を枝一杯に咲かせる▶夜は薄暗くて最初の頃はちょっと物騒だと思ったが、ぼくはこの小さな坂が大好きで、なんだかとても懐かしい感じがするんだ。ぼくがここに越してきて、もう15年くらい経って、周囲はかなり変わったけれど、この坂だけは変わらない。コブシの木もね▶この写真は一昨日、撮ったものだが、風が吹くたびにはらはらと花びらが舞っていた。今日の風と雨でだいぶ散ってしまったことだろう。ちょっと前までは、ぼくは花鳥風月、無関心で、コブシの花が咲き誇る時期でさえ、この木の下を足早に通りすぎていた▶最近のぼくはすっかり散歩写真にハマり、花など撮ったりして、似非風流おじさんとなったがこれが楽しい。人間、変わるもんです。桜が満面の笑みで派手やかに春を告げるのに対し、コブシはちょっと控えめに、しかし心底嬉しそうに春を告げる感じがする。 
posted at 01:33:03

2013年03月20日(水)
初夏のような一日。例年よりかなり早いとされる桜の開花状況だが、散歩ロードの桜は概ね三分咲き程度。早くに咲き誇る木もあればゆっくりこれからという木もある。人間も一緒だね。いずれにしてもやがて散るわけで。桜越しの昼月、ヒヨドリがいるよ▶散歩ロード脇の小さな公園、ここのコブシも今が盛り。冬の間は薄暗い地味な公園だが、コブシの花が咲くと一気に晴れやかな場所になる。今日の陽気で子どもたちが三々五々、遊んでいた。公園という場所、子どもたちがいてこそアイデンティティを持つ▶陽気に誘われて今日はたくさん歩いた。たくさん花の写真も撮ったし、久しぶりに甲羅干しをしているカメも見た。「そう、それは良かったですね」と古びたベンチが話しかける。「さあ、ここに座ってゆっくり休みなさい」と▶コブシの花越しの昼月&本日の空シドレミファアジフライ、塩鮭、モヤシとキャベツの炒め物、冷ややっこ、キュウリとカブの糠漬け。
posted at 00:56:30

2013年03月21日(木)
今日は春分の日、彼岸の中日であった。仏教の教えによると煩悩の川のその向こう岸に涅槃があるという。その涅槃スポットが彼岸ということらしい。日もとっぷり暮れてからの黄昏散歩。境川の黄昏時、向こう岸をぼんやりと眺めてみる。涅槃はありや▶<遠耳に花のことばは聞こえけり>というのは父の句。父は晩年、耳が遠くなったが「花のことば」は聞こえたのだろう。街灯に照らされた川沿いのをしばし眺めていると、桜が語ることばが聞こえてくるようにも思う。ちらし寿司、細麺うどん。 
posted at 01:07:04
 
机上積層化が進んできたので部屋の掃除など。春になれば本格的な断舎利を実行したいと思いつつ、整理整頓作業は30分程しか継続できず断念。午後散歩。散歩ロード、本日の桜模様はこんな感じ▶ヒヨドリが桜の花びらをくわえていたので、おっ、風流じゃないかと思いパシャリ。よく見たらくわえているのはパン屑らしきもの。風流じゃないではないか▶散歩ロードから少しそれた坂道沿いの枝垂れ桜はほぼ満開。日が暮れて少し冷えてきたような。3月末に花見を予定しているので、少々気温低めで推移して欲しい花の春であります。
posted at 19:36:04

2013年03月22日(金)
春風そよ吹く空を見れば夕月かかりて匂い淡し
FBアルバム「夕月かかりて匂い淡し」
posted at 01:01:32
 
<浅き春曲がり角にて思案する>とは父の句。行く道を誰にも指図されない自由を持つということは、その都度、思案することを自分に強いることでもあるなあ、と考えた。曲がり角多き春。焼売、塩鮭、菠薐草のソテー、豆腐味噌汁。画像は雪柳ベンチ

2013年03月23日(土)
今年はじらされた揚げ句、ようやく春が来たかと思えば、一気に「春がいっぱい」状態(関東以南ですけど)となり、梅が咲いたかと思えばコブシ咲き桜も咲いてモモもスモモも菜の花もと百花繚乱の勢い。もすこし小出しにして欲しい。桜バックの菜の花▶ウチの前には田舎風の広い庭がある家があり、四季折々折りの花が咲く。ここんちの今の盛りが源平桃。一本の木から紅白を咲き分ける術をいかにマスターしたのか器用なヤツだ▶こちらは白桃、紅桃、桃の花といいうのは可愛い&色っぽい。エロ可愛いというのか。ソメイヨシノの清廉な感じに比べるとよりAKB的というかアイドル路線というか。AKBってあまり知らんのだけど▶こちらは木蓮、その向こうに椿。どちらも漢字表記がふさわしい。日本の古来種ということなのだろう。似非風流おじさんとなって以来、外来種のカタカナ表記の花はあまり好きではなくなった。ともあれ、おじさんは花写真を撮るのに忙しくてしょうがない。
posted at 00:36:22
 
<戒名に無無無と誦す春の宵>とは父の句。父亡きあと送られてきた俳句同人誌に掲載されていた。父は茫洋としていたが意外にアナーキーなところがあった。チキンフリッター、モヤシと豚肉炒め、ポテトサラダ。画像はご近所お気に入りスポット徳善寺
posted at 02:38:48

2013年03月24日(日)
黄昏散歩。夜桜を撮ろうかと、小さな三脚を持って近所の住宅街にある公園へ。ここは訪れる人も少なく、また風が吹き溜まる場所なのか、毎年桜の花びらが地面を覆うように積もるのでぼくは「花絨毯公園」と呼んでいる▶閑静な住宅街の中にあって、いつもまどろんでいるように存在している小さな公園だけど、桜が咲くと雰囲気が一変する。で、ここは夜がいいんだよね。園内に足を踏み入れるとのほのかな香りが鼻腔をくすぐり、気持ちがちょっと妖しく揺れる▶写真を撮っていると、帰宅途中の人などがふらりと入ってきて、しばし静かに夜桜を眺めては静かに公園を去っていく。無言の思念が園内に漂い、夜の桜がそれを受け止める。おぼろの月も出ていて風流ではないか▶ソメイヨシノというのは寿命が60年ほどだそうだ。意外に短いことを知った。の命は短くて、木の方もそんなに長くはないということだ。生きていることは「ただ春の夜の夢のごとし」だねえ、なんてことを花の下で。焼きビーフン、若布スープ
posted at 02:17:52
 
今日こそは数年来のプランである「断舎利v2.0」の実行に取り掛かろうと、部屋を眺め渡すこと十数分、さて空いたスペースをどうしようと思い、そうだ、突っ張りネット間仕切りなるものを購入しようと、アマゾン及びヤフオクでイメージに沿う商品を物色、仕様、サイズ、色々あり、悩むこと十数分▶結局、アマゾンで「ま、これでいいか」とポチッとしたところで、「断舎利v2.0」実行の意欲は急に失せ、ウクレレなどポロリンコとやっているうちに、断舎利実行は突っ張りネット間仕切りが到着してからでいいんじゃないの、と脳内に飼っている猫上司が言うのでありました。ぼくはこういう性格です▶今日あたりは都内花見スポットはにぎわっていることだろう。タイムラインも桜の花の写真でにぎにぎしいが、アマノジャクなぼくとしてはの写真を▶<君もぼくもみんな好きだよ尻娘> 
posted at 15:12:25

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