2012年4月25日水曜日

WeeklyTwitts 2012 (4.16~4.22)


2012年04月16日(月)  
よくシゴトし、ぢっと手を見る一日であった。アジの開き、ギョニソー入り野菜炒め、玉子焼き、めかぶの酢の物、豆腐味噌汁。
posted at 02:49:37

10時半起床。今日も近所のウグイスくん(蝉もそうだが、鳴くのは大体♂だよね)絶好調。人間の耳には長閑な春の雰囲気を告げるSEだけど、あれって「縄張り争い」だったり、「求愛」だったりするわけで。ウグイスくんからすれば「ここは〜おれんとこ、よそ者〜来るな!」って言ってるんだね▶あと、「あ〜、やりてー、やりて〜」とかね。(笑)
posted at 12:26:22

2012年04月17日(火)
梅は凛としてる。桜は可憐で清楚。はかわゆい、くすくすと笑ってるよ。
posted at 02:10:27

今日もまあマジメにシゴトしたな。ディランをいっぱい描いてるよ。白身の魚のソテー、野菜グラッセ、ニラの卵とじ、豆腐味噌汁。ごはんを食べてるときに歯の詰め物が取れちった。それでそれをそのまま飲み込んでしまった。やれやれ。
posted at 02:14:00

11時起床。近隣散歩。ここ数年、毎年撮影している近所の「花絨毯公園」(勝手に命名)の今日の光景。花絨毯の「ふかふか度」は三、四日くらい前がピークだったと思うが、まだはらはらと花が散っている。色は匂へど散りぬるを。
posted at 14:13:18

2012年04月18日(水) 
今日もそこそこマジメにシゴトした。ぢっと手を見た。豚丼、ホウレン草のお浸し、味噌汁。画像は転生し遊具となったパンダ@花絨毯公園。
posted at 02:03:08

10時過ぎ起床。今日4月18日は発明の日(専売特許条例が1885年4月18日に公布されたことに由来、だと)であり、よい歯の日、頭髪の日(毎月)だということだ。この日に輝く強い歯とふさふさの頭髪を両方与えられる薬を発明すればよろし。&今日はウクレレ体験デー@パラ本の日なのだった。
posted at 12:03:01

今日、午後7時から中央林間「パラダイス本舗」でビギナーさん対象ウクレレ体験教室をやりますよ。見学歓迎。御用とお急ぎのない方は寄ってみてオクレレ。よろしくポロリンコ♪ #mixipage
posted at 12:07:04

2012年04月19日(木)   
うーむ、今夜もウクレレトーク全開しちまったな@パラ本。お題が「ウクレレ」だったら3時間ノンストップの講演できるな。帰宅後、炒飯&ワンタンスープ。
posted at 01:44:16

10時半起床。物忘れという「老人力」が着実についている昨今だが、たっぷり夢を見ても目が覚めた瞬間にほとんど忘れてしまう。夢を見たことだけは覚えてる。それがちょっとHな夢だった場合、内容を覚えてないことに残念感を抱えて目覚めることになる。
posted at 11:26:27

昨夜のウクレレ体験教室@パラダイス本舗、ウクレレを触るのもほぼ初めてという「まっさら」な方2名、ちょこっと囓った方2名の4名で開催。例えが悪くて大変失礼だが、犬のトレーニングと同様、「最初が肝心」とけっこう意識してていねいにゆっくりやったよ▶僕の理想は、楽しく笑いながらポロポロやっているうちにいろいろできちゃった、というレッスン。でも、やっぱり教わる方は真剣だから難しそうな顔をしてウクレレを弾くことになる(実際、すぐにいろいろマスターできないよね)。小難しい顔とウクレレは似合わないなあ、と思ったね▶楽しい楽しいだけでは物事を修めることは難しい。でも「楽しい」という要素はたっぷりなければ続かない。モチベーションをキープする方法を色々考えてるけど、結局どれだけ楽しめるかに行き着く、かな。音楽の「楽」。 #mixipage
posted at 11:52:19

2012年04月20日(金) 
<ぶらんこで彼の世の雲に乗ってみる>というのは母の句。<ぶらんこを漕いでは雲に乗りたがる>というのは父の句。父の句の「雲に乗りたがる」のは母であることがこれでわかる。実家近くにブランコがある小さな公園があった。画像は花絨毯公園のブランコ
posted at 01:57:48

今日もそこそこマジメにシゴトをした。始業時間も休憩時間も終業時間も社長兼平社員の僕が決める。職業順位下位の零細フリーランスの身分であることの数少ない既得権益。ピーマンの肉詰め、焼き茄子、生シラス、豆腐と茸のお吸い物。
posted at 02:07:57

11時半起床。"band"という普通名詞に定冠詞"the"を付けたら、"The Band"という唯一無二の音楽集団になったんだね。見事に歌い奏で、見事に「歌わせた」比類なきザ・楽団。「歌心」があるドラマーと言ったらこの人をおいて他はない、レヴォン・ヘルム死去▶昨日、たまたまボブ・ディランの絵を描いていて、たまたま「ラスト・ワルツ」からのシーンを描いていた。昔、友人が「ザ・バンドってスルメみたいなんだ、噛めば噛むほど味が出る」なんて言ってた。「ラスト・ワルツ」は僕にとって、そのスルメの味が口中にじゅわーっと感じたアルバム、映像だったな。
posted at 13:20:25

2012年04月21日(土) 
「ここだよ」とベンチが囁く/「ここで君はあの人を待つんだ」とベンチが呟く/「あの人は来るのかい?」と僕はベンチに訊ねる/「さてね、それはわからない」とベンチは言い、「まあ、座れよ」と低いくぐもった声で僕に言った/「雪柳ベンチ」 
posted at 02:43:31

今日もまずまずシゴトをした。ぢっと手を見続ける毎日である。まぐろの漬け丼、けんちん汁、ホウレン草の白和え、胡麻和え、胡麻豆腐。
posted at 02:44:10

11時半起床。3月の「早寝早起きの国」訪問以来、そこそこ早起き体質になっていたが、基本夜型の体質故、ここんとこずるずると遅寝遅起き傾向。夜中に仕事をしてるからだが、以前と違って夜中に仕事をするのは嫌になってきた。もう少し早めに寝て早めに起きたい、とは思っている。
posted at 14:42:47

2012年04月22日(日) 
<さいたさいたならんだならんだゆれるゆれるにこにこにこにこわらうわらうチューリップ> 画像はご近所町内花壇のチューリップスパゲティ・ナポリタン、ポテトサラダ。
posted at 01:43:32

10時半起床。「そろそろ、今お取りかかりのお仕事を終わらせないと〆切が迫ってます」と美人秘書。わかっとるわい。「ところで、タバコを買ってきてくれないか」と美人秘書に言えば、「あ、私、これから出かけるのでご自分で」と美人秘書はつれなく。自分で行くわい。
posted at 12:20:35

WeeklyTwitts 2012 (4.9~4.15)


2012年04月09日(月)
<花の舞にんげん小さく小さくなる>というのは母の句。自然に対して人間の存在の脆さ、儚さ、小ささを思うのは日本的、東洋的な観念だろうが、3.11以降、そういうセンスが正しいということをつくづく思うね。画像は散歩ロードのれんげ豚ヒレ唐揚げ。 
posted at 00:49:50

9時起床。どこかで鶯がホーホケキョ、なんとも長閑でありますね。なんか色々夢を見たが、起き抜けは覚えていたのにすっかり忘れてしまった。こういう失われた記憶でも脳の記憶中枢の片隅にひっそりと眠っているのかもね。脳は失われた記憶の貯蔵庫でもある。で、だんだんその部分が大きくなる、と。
posted at 10:31:59

ここのところの散歩コースは近所の花見スポットを重点的に。近所の畑に咲く「けっこう凄いんです、畑桜」。実はここは「私有地につき通り抜けはご遠慮ください」の立て看板がかかっていて、毎年やや遠目に見るだけだった。▶あまりに美しく、かつ人知れず咲いているものだから、何か言われたら「いやあ、この桜がすごく綺麗だったから、つい」とか言って誤魔化そうと決意、畑のあぜ道を通り近くに寄ってみた。(誰もいなかったし)▶けっこう凄いでしょう? この桜の奥のスポットでおにぎり弁当でも食べたかったが、それはできなかった。歩いていると汗ばむような今日はホントにE天気。シゴトしたくないなあ。
posted at 13:50:36

2012年04月10日(火)
<花の下一炊の夢ありにけり>というのは父の句。「一炊の夢」というのは中国の故事で、栄枯盛衰の人生を過ごし死に至るまでの過程を、飯が炊けるまでのひとときの間に夢に見たという青年の話。今は咲き誇る桜もやがて散るということで、人生もまた儚い夢のようだ、ということだね。
posted at 01:12:18

さて、散歩ロードを流れる川に棲息する鴨たち、うららかな春の陽射しを浴びてお昼寝をしている(丸い石じゃないよ)。彼らの「一炊の夢」はどんなのだろう。鴨は鴨なりに「鴨生」の儚さを知っているのカモ。オムレツ、ハムステーキ、ほうれん草のソテー。
posted at 01:20:16

10時半起床。ザ・レレ日和。町を歩けばあちこちに満開の桜、そこここに諸々春の花。一年中、こういう気候であればと思うが、今年の冬が長かったからこそ、本格的な春の訪れが喜ばしいわけで。画像は咲きはじめた源平桃@近所の家。
posted at 12:50:52

さてさてこれからウクレレ抱えた渡り鳥、本日は近場のパラダイス本舗へ。今日は見学者さんがお見えになることになっている。張り切って、かつお気楽に、楽しく今日もポロリンコ♪
posted at 17:54:17

2012年04月11日(水) 
ウクレレ抱いた渡り鳥、パラダイス本舗から今夜はちょっと早めに(と言っても帰宅したのは11時すぎだけど)帰巣。今回もウクレレトーク全開、僕のウクレレ教室はレッスン+ウクレレトークのおまけ付きなのだった。マグロの漬け丼。
posted at 01:36:12

9時起床。朝っぱらから厚木基地ジェット機のタッチ&ゴー訓練の騒音で目が覚めた。百歩譲って(「トモダチ作戦」で好感度を得た在日米軍も考慮して)、在日米軍の存在を仕方がない(70年前の「ツケ」)ものとしても、もう少し静かなジェットエンジンの開発はできないものか。腹たつのり▶1機100億超はすると言われるジェット戦闘機、札束をばらまきながら飛行するような燃費、膨大なCO2と爆音をまき散らしながら空を飛ぶ殺戮兵器は世界中に一体何機あるのか。野蛮であることについてはなんとも進歩のない人類社会。北朝鮮はひどい国だが、エラそうなことを言えるのか、先進諸国▶まあ、僕のような庶民は、今日のような雨降りの日、散歩にも行けないのでとりあえずYouTubeラジオ体操をしてみたり、生活の糧を得るために地味に粛々とシゴトをしつつ、ときどき飲んで笑ったり、美味しいものを食べて幸せな気分になったりしながら、日々を刻んで参ります。
posted at 10:46:24

2012年04月12日(木)
<千本のさくらは咲けど帰らざる>というのは母の句。これから桜がはらはらと散る時期に入る。散った桜も、川の流れも、時の流れもノーリターン、てな感じか。親子丼、菜の花のお浸し、豆腐と茸のお汁。
posted at 00:20:50

10時過ぎに起床。細かい状況は忘れたが、伏せた三枚の紙を渡され、選んだ紙に僕の未来(っていうか老後だね)が示されているという。正直、どれも見たくないや、と思ったね、夢の中で。で、躊躇している内に目が覚めた。見ないで良かった、かな。さてさて。
posted at 12:29:39

2012年04月13日(金) 
愛用のお絵かきソフトPainter5.5がいきなり落ちる症状。ここのところそういう傾向があって、新しいバージョンのPainterを試す(これまで何度も)が、やっぱりダメなんだな。デジタル、やめれば? ってことなんだけどさ。ストレスフルな一日でござった。野菜たっぷしチャンポン。
posted at 01:37:00

10時起床。世界中の人々を脱力、失笑させたジョンウン君、なかなかやるじゃないか。今後の北はお笑い路線でいきなさいね。(爆)
posted at 11:21:27

引っ越ししてきた階下斜め横の住人の方があいさつに。オクさんが対応したが、声(泉ピン子似)だけ聞いてお顔が想像できるような。あとからオクさんに聞けば「まあ、そんな感じ」ということだった。チワワを飼っているとのこと。猫だったら、ときどき借りたいのだが。
posted at 11:32:55

2012年04月14日(土)  
<あたたかい塒ありけり花の冷え>というのは母の句。塒は「ねぐら」、母の句集を作るとき読み方がわからず調べた。今の母は特養での「頭の体操の時間」、木偏の字を思いつくだけと問われ、「桜」としか答えられなかった。明日からは「花の冷え」となるそうだ。チキンフリッター、野菜サラダ、味噌汁。
posted at 00:16:30

10時半起床。<零細のシゴトありけり花の冷え>というのは昨夜の母の句に倣って。ボブ・ディランを描いてるよ。
posted at 13:43:17

2012年04月15日(日)
パラダイス本舗で敬愛する元はちぴつぱい、本多信介さんのライブを久しぶりに。今回は新作アルバム「冬の花火」からが多かったかな。けっこう歌がイケるんだよね。信介さん、お元気そうで何より。今日はカレーとパラ本から帰ってお寿司パックを食べた。
posted at 03:15:21

10時半起床。天気も回復、ちょっと気温は低めだけど朝から近所のウグイスがケキョケキョと絶好調。遅れ気味のシゴト状況をキャッチアップせねば。さてさて。
posted at 11:40:17

2012年4月10日火曜日

WeeklyTwitts 2012 (4.2~4.8)


2012年04月02日(月)
早咲きの桜はちらっとあったけれど、4月1日現在、散歩ロードの桜はこんな感じ。蕾が薄紅に色づいてきて、これはこれでなんというかロリ系の色っぽさがある。いや、僕はそんな趣味はないのですけど。餃子、竹輪の磯部揚げ、鶏のつみれ汁。 
posted at 00:15:20

10時起床。6年前に死んだ愛猫ニンニンの夢を見た。なぜか僕ら夫婦は中国にいてニンニンとともに暮らしている。帰国しなければいけなくなり(引き揚げ、みたいな)、泣く泣くニンニンを現地に置いていく、というもの。目が覚めてしばらくニンニンのことを考えていた。
posted at 11:18:23

人生最悪の腰痛が癒えてほぼ毎日散歩は続けている。ただ、毎日散歩日和というわけにはいかない。で、ふと「ラジオ体操」の動画がYouTubeにあるのではと思いついて検索したら、あった。ありました、ラジオ体操第一。でも、前屈系はまだ怖くてできない。
posted at 11:27:47

本日の散歩はルートを変えて、川向こう横浜瀬谷区の中屋敷という地域を初散策、迷路のような住宅街を歩くと神社があったり、中屋敷というくらいで、いきなり古風なお屋敷があったりした。いまどきこんな家屋を維持していくのは大変だろうなと大人の発想。 ▶散歩ロード途中にあった神社に咲いていた、これは満開の川津桜。 で、本日4月2日現在の川っぺりのソメイヨシノはこんな感じ。フライングしそうな子もいる。これこれ。
posted at 14:40:46

ラジオ体操ネタでつぶやいたら、Facebookフレンドから「ラジオ体操第4」の存在を教えてもらった。「足で胸の鼓動を感じましょう」(笑)。
posted at 17:57:47

2012年04月03日(火)  
帰省した主なき実家の庭に、ずっと待っていてくれたかのように、一枝分だけの早咲きの桜(種類はわからず)が咲き残っていた。母に見せるため、手折って特養に持っていった ▶「母ちゃん、家の庭の桜がまだ咲いちょったけえ、持ってきたよ」と母に桜の一枝を見せれば、「これは庭の桜の花かね」と懐かしそうに言った。母はもうかれこれ7年くらいほとんど実家に戻ることがない。鶏の唐揚げ、つみれ汁、ブロッコリー、ウニご飯。
posted at 01:02:54

9時半起床。今日は午後から大荒れとの予報、降り出さぬ内にデイリー散歩もすませたところ。♪アンド・イッツァ・ハード、イッツァ・ハード、イッツァ・ハード、アンド・イッツァ・ハード、イッツァ・ハード・レインズ・ゴナ・フォール。猫はお家で丸くなっていよう。
posted at 12:32:50

風がびゅーびゅーだな。ウチは木造家屋なもんでときどき揺れるし(苦笑)。なんだか天地自然人間も中庸のセンスに欠けてきてるなあ。
posted at 19:28:23

2012年04月04日(水)
<何ごともゴナビオーライと思えばいいかも春の嵐は去りて> 画像は門司港旧税関展示室にあったワシントン条約違反のアルマジロのバッグ野菜たっぷしタンメン。
posted at 01:17:35

11時頃起床。今日はよく晴れてザ・散歩日和。てなわけで起き抜け散歩。散歩ロードの桜も二、三分咲きといったところか ▶可憐だね、咲き始めの桜。 ▶♪Tiptoe through the tulips~ 散歩ロード周辺民家のチューリップ。可愛いねえ。
posted at 14:04:31

2012年04月05日(木)
画像は、ややさびれかけた門司港駅前アーケードの一角に「うらぶれオーラ」を放っていた「平民食堂」。ここが賑わっていた時代はたぶん、シンプルな良い時代だったのだろう。しめじと鶏肉のソテー、コロッケ、目玉焼き、チョリソー、豆腐の味噌汁。
posted at 00:21:45

爆睡11時起床。なんかのデザイン系コンペで優勝して米ドルで賞金を受け取った夢を見た。小切手に記載されたその額は580万ドル。1ドル80円として4億6千万余り。嬉しいと言うより、必死で桁の数を数え、金額を確認しているところで目が覚めた。
posted at 12:23:32

4月5日現在、散歩ロードの桜。満開は週末くらいかな。ああ、シゴトしたくないなあ。 http://t.co/K5h4xHMN
posted at 13:47:58

マイミク・DAZSぽんが紹介していたウィリー・ネルソンの動画。アニメーションがいいね。"Back to the Start"という言葉、3.11以降の日本にもふさわしいのではと思った。
posted at 13:57:29

2012年04月06日(金)
束の間の雨が降って止んだようだ春の夜の底。画像は実家和室からの庭景色。じゃなくて長府毛利邸座敷から庭風景。オクさん、お出かけにつき、冷食炒飯を狐食。
posted at 01:27:42

8時半頃に目が覚めてしまったので、ベッドの中で、今日やるべき事、今後1週間くらいにやるべき事、今後ひと月、今後1年……の「やるべき事プライオリティ」を整理している内に混沌と。結論は人生、やるべきことが十分やれるほど残ってないぞ、ということ。だからと言って焦ってもしょうがないけど。
posted at 11:05:12

ご無沙汰ポロリンコ♪ HPのLessonSoundを更新しました。よろしかったらご活用くださレレ。  #mixipage
posted at 12:03:41

2012年04月07日(土) 
<さいたさいたさくらがさいたさいばんねん> というのは父の句。新しい命も人生の終焉も桜は見届ける。画像は先週、小倉城敷地で唯一、ほぼ満開の花を咲かせていた桜の木。ブリの照り焼き、かつおのたたき、豆腐の味噌汁。
posted at 00:22:42

なんか早くに目が覚めちまった。9時前起床。今日は土曜日だがいつものスケジュールを変更して3時からウクレレ教室@ゆうむ。いつものことだが、急にやりたい課題を思いつき、テキスト作りを起き抜けからばたばたと。
posted at 12:08:36

ずっと空いていた階下の斜め横の部屋にようやく入居者が決まったようだ。どういう人物かわからないが、おそらくペットあり&引っ越し荷物の中にフォークギターがあるとオクさん情報。適当に楽器を鳴らしてくれる方がお互い様でありがたい。
posted at 12:17:00

さてさてウクレレ抱えた渡り鳥、そろそろ新宿荒木町に参ろうかな。典型的な花冷えの気候だが、東京の桜は満開と聞く。電車の車窓から流れていく桜の光景もいいもの。
posted at 13:13:04

2012年04月08日(日) 
ウクレレ教室の帰り道、近所の住宅街の片隅にある小さな公園(「花絨毯公園」と勝手に命名)で夜桜見物。客は僕一人の親密なナイトライブ。見つめていると、桜の花が奏でるかすかだが甘美なサウンドが聞こえてくるような。幽玄、だね。天津丼、味噌汁。
posted at 00:57:00

10時起床。E天気、花見レレ日和。なんか夢をいっぱい見たがほとんど忘れた。覚えてるのは顔を炭で黒く塗った初老の男を多くの人に交じってデッサンしているというもの。顔が黒くて目鼻立ちがよくわからず、これじゃ描けないよ、とちょっと苛立っているところ。何の暗示か、諸々見通せぬということか。
posted at 12:18:39

昨日のウクレレ教室@ゆうむ、メニューは:3連アルペジオの上昇、下降パターンを左手筋トレ・バレーコード進行で。&この奏法を何というのかわからなくて、勝手に「グラスプ・カッティング」と名付けた弦をつまんで弾く奏法を練習、アルペジオと相性の良いコードカッティング奏法として▶練習曲は、そろそろレパートリーに加えて欲しい、定番「Crazy G」イージーバージョンを。&ソロ用「Green Sleeves」、コードチェンジがわりと忙しく、スウィンギーなカッティング練習にもなる「上を向いて歩こう」のコード伴奏、等▶生徒さんのNさん、当初はウクレレを大事にケースにしまって、あまり練習をせず、だからあまり上達しなかったのだが、ここ最近すごく上達してきた。聞けば、よく練習をするようになった、と。ビギナーからセカンド・ステージに上がった感じ。嬉しいね。 #mixipage
posted at 12:35:40

散歩ロード、本日の桜。ほぼ満開だね。ここの桜は毎年お馴染みだが、毎日散歩を課したことから、蕾の時期からの定点観測は初めてかな。今日は川向こうの瀬谷区住宅街を中心によく歩いた▶風で被っていた帽子を飛ばし、帽子は散歩ロード脇の側溝へ。帽子を取るため、高さ1.2mくらいの柵を越え、2mくらい下の側溝まで降りるという冒険を。ヘタレ腰を自覚する前までは何でもないことだが、勇気を出して(怖々と)降り、なんとか帽子ゲット成功。こんなことやったのは十年ぶりくらい。
posted at 14:56:52

HP「ウクレレ主義ウギ」のLessonSoundを更新しました。Crazy Gのスローバージョンとか。TAB譜もDLできまっせ。よろしかったらご活用くださレレ。 #mixipage
posted at 20:35:50

2012年4月6日金曜日

WeeklyTwitts 2012 (3.30~4.1)


2012年03月30日(金)  
本州西端母住む地から昨夜無事帰宅。先週土曜日に現地入り、翌日曜日に母の米寿、伯母の卒寿の会を和やかに終えた後、連日の「せっかくだから小旅行」(門司港、仙崎、下関長府、小倉)も天気に恵まれ充実した。踏破5万歩強、「家猫」の僕としては3か月分は歩いたかな。
posted at 10:33:45

今回の帰省、ノートパソコンのACアダプターを間違えて(ビデオカメラのそれと)持っていったため、バッテリー切れから充電できず、ゆえにネットもできず、メール返信もできずにいた。この間、「生きているのか?」と少し心配された関係各位、僕は無事戻りました。帰省報告は追々。さてさて。
posted at 10:58:46

2012年03月31日(土) 
ざーんねんでした、世界卓球、日本女子宿敵韓国に惜敗。佳純ちゃん、惜しかったなあ。でも、愛ちゃんは苦手カットマン・キム選手に挑戦13回目にして初めての勝利。良い試合を見せてもらったぞ。さて明日は男子がドイツとかな。僕は何を隠そう元・卓球少年。
posted at 00:31:31

<ヒニチジョーの旅が終わればロクジョーの茶の間で始まるニチジョーライフ> メンチカツと下関で買った丸天、刻みワカメ、粒雲丹、ふくのふりかけ、地元彦島味噌を使ったキャベツの味噌汁、ふく茶漬けなど、夕飯はふるさとの味づくし。
posted at 01:21:02

9時起床。昨夜来からの風さらに強し、雨も降り出した模様。3月末日は春の嵐の様相。帰省中は12時前には寝て7時か8時には起きる毎日だった。なので、その影響から昨日も今日も僕にとっては早起き。しばらくは続くか夜型返上生活。
posted at 10:15:53

for sings (retouch version) 
posted at 11:56:36

2012年04月01日(日)
特養の母の部屋に貼られていた習字。今年の正月に母が自分で言葉を選び書いた書き初めだそうだ。一時は自分の名前を書くこともできるかどうか不安だったが、思いの外、しっかりした筆致。まだまだけっこうできるのだ。鶏の甘酢揚げ、ほうれん草の白和え。 
posted at 01:23:07

爆睡、10時半起床。昨日「しばらくは夜型返上」と書いたばかりなのに。ま、いいか。春の嵐が吹き荒れた昨日とうって変わって今日はいい天気、レレ日和。外猫になって、近隣の桜のほころび具合をチェックしてこようかな。
posted at 12:24:42

Nスペの「メガクエイク」、CGもていねいに作ってあっていいのだけど、ちょっと恐怖を煽るようなBGM、ナレーションがどうもね。ああいう番組にBGMはいらん。もっと淡々とやって欲しかったな。緊急地震速報が出たさきほどの地震で胸がばくばくしてしまった。
posted at 23:47:59

2012年4月4日水曜日

「せっかくだから小旅行」城下町・長府/小倉編

3月28日/29日

仙崎小旅行で踏破1万6千歩という近年新記録(だと思う)距離を歩いて、さすがにくったりと眠り、翌朝3月28日は8時起床。まずは実家からバスで母のいる特養に向かった。

「区切り」の米寿のお祝いを終え、気力が消沈しているかと思いきや、母は特に変わらず。まあ、気力が消沈して何年にもなるから「底値安定」は変わらずと言うべきか。

母は元々心配性なところがあったが、欝病に罹って以来は不安神経症と言ってもいいくらい諸々のことが心配でたまらない。今回も枕元に置いてある目覚まし時計の電池が切れることを心配して、予備の時計を欲しがった。

予備の時計より、予備の電池があればいいわけで、それならある、と母を安心させたが、ずっと前から「切れたらどうしよう」と心配なものに母が愛用している化粧水があって、ウテナの乳液、どこにでもある安いものだが、母はその乳液以外は受け付けない。

で、母は使用中のものと予備の未使用のものとそばに置いておかないと気が済まない。帰省の度に新しいものを買って渡してきたが、今回も「もう乳液がない」(使用中の瓶にたっぷり残っているのだが)と言うので、この日買ってきたものを渡した。

「よう買うてきてくれたね、ありがとう」と母は、僕がかなり時間をかけて作った母の句集を渡したときよりも喜んでくれた。その乳液は500円かそこらだ。「句集は読んでみたかね?」と聞けば、すまなそうに「まだ読んどらん、ごめんね」と言った。なんだかなあ、だ。

「僕らは明日帰るけえ、また来るまで元気にしとりーよ」と昼食時が迫る母に別れを告げ、午後からの半日をオクさんリクエストの下関長府の町を散策することにした。


長府は僕たち夫婦が結婚したての頃、桜の時期に両親と散策したところ。下関駅からバスで海岸線を通って30分くらい、練り塀の古い家屋が並ぶ長府毛利藩の城下町で、(本来であれば)この時期、いたるところに桜が咲き誇る町だ。


長府の町を流れる壇具川。初夏には蛍が舞うという綺麗な川。「本来であれば」両岸に桜並木が縁取られる。この日の桜の状況は画像にあるとおり。

ごく浅い水深だが水は澄んでいる。この川では鴨が食物連鎖の頂点に立っているようでわさわさと棲息している。どの鴨も観光客からたっぷり餌をもらっているのか、丸まると元気そうで、近づいても逃げない。ウチの近所の境川の鴨より立派な感じ。鴨料理店はなかった。

横枕小路というスポット。「本来であれば」桜が綺麗な場所だが……。

この日の長府の桜。桜の木というのは花が咲いてなければごく地味な木だなあ、と。

典型的な長府の練り塀。この町では左官屋の需要は大きいだろう。

こんな感じの小路があちこちに。

乃木神社脇にある長府藩士の子息だった乃木将軍の生家再現のセット。たぶん、学期末の通知票を父親に見せた後のシーンだと思われる(右側が将軍が少年の頃)。

「本来ならば」満開の桜が大幅に開演が遅れている中、時折咲いている早咲きの桜もあった。

 観光スポット、長府毛利邸に入ってみた。

こちらは、長府庭園。「本来ならば」桜の花がこれでもかっていうほど綺麗だったはず。

この後、近くの下関市立美術館に行って、郷土出身の画家、香月泰男(「シベリヤ・シリーズ」の)の油彩、ドローイングなどの特別展を見た。香月泰男は好きな画家の一人。昔、母が、香月泰男は女学校のときに習った美術の先生だった、と言っていたが、年譜を見ると1938年に下関高等女学校に美術教師として赴任、とあり、母の話を裏付けた。

この日もよく歩いた。さすがに腰に危機感を感じて、持っていったサポーターベルトを装着しての踏破、1万3千歩。だって、2か月前まではベッドで寝たきりだったんだからね。

日も暮れて実家に戻り、下関のデパ地下で買ったフグの唐揚げ、おばいけ(さらし鯨のこと)、蒲鉾などを肴にビール。
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翌日3月29日は、こちらに戻る日。「せっかくだから」、新幹線に乗車する前に小倉見物(小倉城一点絞り)でも、と午前中に実家を発つ。


小倉は帰省の度に駅だけは訪れているが、駅周辺に降り立つのは高校生の時以来か。モノレールもあったりして都会だね。

駅から歩くこと10分くらいにある小倉城。「本来ならば」ここも桜の名所。城っていうのは基本的にエラそうな顔つきだな。「エッヘン」みたいな。

小倉城敷地に一本だけ咲き誇る桜。とりあえず大人気だった。

小倉城に入館して最初に展示されている「迎え虎」。横から見てもこちらを見すえているような目が不思議。

城内展示物、お殿様の御厠。畳敷き。

町人娘になってみた。

駕籠に揺られる(実際動く)オクさん。

天守閣から城下を望む。高所恐怖症の僕はこれだけ撮影するのにも必死。

 「送り狼」ならぬ「送り虎」に頭から食われようとするオクさん。

 
小倉城見物の後、アーケード街が充実している小倉の旦過市場。海産物やらレトロな食品で満載、見るだけでも楽しい。東海林さだおさんなら狂喜しそうなスポット。なかなか繁盛していた。市場の中のお店で「さくら天」購入、新幹線の中で食べた。うんまかった。


商店街にあったお好み焼き屋で、「小倉名物焼きうどん」を食べた。ちょっと細麺のうどんで、うんまかった。



てなことで、今回の帰省に合わせた「せっかくだから」小旅行、全日程を終了。夕刻、新幹線に乗車、無事帰宅。「本来ならば」桜が満開だったのに、という残念感はあったが、毎日好天に恵まれ、小旅行は充実した。なにしろよく歩いたので、脚の筋肉疲労はあったが、ヘタレ腰強化にもなったと思う。

僕は基本的に出不精だが、旅行というもの、時々するのがいいね。

2012年4月3日火曜日

「せっかくだから小旅行」みすゞ潮騒・仙崎編

3月27日

前日から実家に泊まり、この日は朝7時に起床。テレビもないし、パソコンも使えないので夜は早くに更け、従って朝も早いのだった。

昨日は天気は良くても風がやや冷たかったが、気温も上昇し、絶好の小旅行日和、今回の「せっかくだから小旅行」(新幹線で二人で下関に帰省すると往復旅費だけで8万円かかるんですね。なので「せっかくだから」どこかへ行こうというわけ)のメインイベント、金子みすゞの生地、仙崎へ向かった。



仙崎は下関駅からローカル山陰線でコトコト揺られて約2時間10分のロケーション。昨年9月の「せっかくだから、ザ・ローカルの旅」山陰ルート編で角島に行った際、山陰線と響灘の美しさに魅了されて、次はここに来ようと決めていたのだ。


午前10時過ぎ、下関駅から、車窓の景色抜群、ところどころの「ビューポイント」で一時停車してくれるという2両編成「みすゞ潮騒号」に乗車。

「みすゞ潮騒号」車内はこんな感じ。大きな窓とすべて海側に設置された椅子がポイント。


乗客は眼前の景色を正面から堪能できるというわけ。

持ち込んだ弁当は「みすゞ潮騒弁当」。

車窓に広がる響灘のナイス・ビューと弁当の図。そりゃもう美味いのが当然のコンビネーション。しかもビール付、言うことなし。

ビューポイントで景色に見入るオクさん。

小さな三角窓もある。思うに、カップルがですね、顔を寄せ合って「ほら、綺麗だねえ」とか言いながら、一緒に外の景色を見るために作られたのではと。僕らのような熟年カップルはそんなことしないけど。

お昼過ぎに仙崎駅到着。瓦屋根の駅舎は素朴でいい感じ。駅前は人影もあまりなく、長閑な感じであった。

仙崎は長門市から指先状に突き出た半島の町。震災直後、「こだまでしょうか」で誰もが知ることになった童謡詩人・金子みすゞの生地で20才まで当地で過ごした。同じ山口県出身の中原中也も金子みすゞと同時代に生き、夭折の詩人ということで共通性がある。

 駅前から「みすゞ通り」へ向かう。前日の門司港の「レトロ」はやや観光企画めいたところがあったが、ここはなんというか「自然体のレトロ」。昼下がりということもあって、午睡をまどろんでいるような町のたたずまい。

 
眠るような町通りにひっそりとたたずむ閉店休業中、もしくは時代がかった商店、家屋。

 
 「自然体レトロ」の町にふさわしい水原弘のホーロー看板。

 
町ぐるみで金子みすゞをバックアップするため、家々の表札脇にはそれぞれの住人の方々自作(後述の蒲鉾屋のおばさん弁)みすゞさんの詩が書かれたプレートが掛けられてあった。

 通りの中程にある、これが書店であったみすゞの生家を復元した「金子みすゞ記念館」。

 置いてある本や雑誌は当時の装丁を模した見本本。片田舎の漁師町の本屋というのは、当時の地元の人たちのさぞや知識欲を刺激しただろう。ネットで簡単に情報が手に入る現代と比べていいのか悪いのか。

 みすゞは店先にこうして座り(座っているのはオクさんですけど)、暇なときは新刊の本でも読みながら接客をしていたのだろう。僕もそんなふうに本屋のオヤジとなって一日を過ごしたいものだ。

二階にあるみすゞの執筆場所を復元したコーナー。僕もこんなところで「『ばか』っていうと 『なんだこのやろう』っていう」とか書きたかったな。

みすゞが「角の乾物屋の塩俵、 日ざしがかっきりもう斜」と詩に書いたその「角の乾物屋」跡地。乾物屋というのも絶滅危惧商店だろうが、たばこ屋というのもそのうちなくなるかも。

 通りを少し入ったお寺にあるみすゞの墓。みすゞは結婚相手とうまくいかず、27才で睡眠薬自殺をしてしまう。童謡雑誌への投稿詩で多少認められたが、童謡詩人として全国的な知名度を得るのは、平成12年頃。朝日の天声人語で「みんなちがって、みんないい」の『わたしと小鳥とすずと』が紹介されてから(だと思う)。で、昨年、3.11で大ブレークしたことは衆知。

実は僕もこの頃に、天声人語でほとんど初めて金子みすゞの詩を知った。で、気に入って、当時講師をしていたガッコウの授業で取り上げたりした。「みんなちがって、みんないい」は今や障害児教育における標語のようになっている。

後述の蒲鉾屋のおばさんも、仙崎を金子みすゞの生地として売り出そうとしたのはこの頃だったと言っていた。

みすゞ通りを抜けると海に突き当たる。

仙崎港から青海島にかかる橋の途中でさらに高台に上っていくと、みすゞの詩にも書かれた王子山がある。えっちらと上ってみた。

 「木の間に光る銀の海、わたしの町はそのなかに、竜宮みたいに浮かんでる」と詩に詠まれた、王子山から見下ろした仙崎の町。つい津波が来たらひとたまりもないなあ、と思ってしまうが、日本海響灘では大きな津波が起こる可能性は低い。

仙崎港から見た響灘。ホントにきれいで穏やかな海なんだ。

港町、細い路地の町、とくれば猫の町。いるわ、いるわ、そこかしこに猫、猫。猫ウォッチングにも最適な町です。

通りの蒲鉾屋(仙崎の名産は蒲鉾)で、焼きたてちくわと魚肉コロッケを食べた。愛想のいいお店のおばさんと語ることしばし、前述の情報を得た。で、このお店、去年だか、「ぴったんこカンカン」で安住アナウンサーと米倉涼子がロケに来て、焼きたて竹輪を食べたお店だった。僕もその番組を見ていたのだった。

竹輪も美味かったが、揚げたての魚肉コロッケは最高だった。今回の帰省中、僕にとってはベストな食べ物でした。それこそ天然トラフグ刺しよりもね。僕は安上がりなんだ。


 「日ざしがかっきりもう斜」の通りを仙崎駅へ戻る。


山陰線帰路、去年9月に訪れた「ザ・ローカル駅」こっといの駅を通過。

 僕の祖母のふるさと小串あたりの夕景。

 車内で思い付き、響灘の夕日をじっくり見たいという一心で海水浴場がある「綾羅木」で途中下車。ここを訪れたのは子どもの時、家族で来て以来、当時は松林を抜けて白い砂浜の夢のように綺麗な海水浴場だった。

が、しかし、海岸は駅から思いの外遠く(1キロくらい)、急ぎ足で歩いたがタッチの差で海に沈む夕日は見ることができなかった。

実は、綾羅木で途中下車しようとした理由は他にもあって、綾羅木在住のマイミク・ヤギーニさんに会えるかも、と思ったから。ヤギーニさんは綾羅木でカフェをやっていらっしゃると。ただ、情報はそれだけ、カフェの名前も知らなかった。

で、綾羅木海岸を目指して歩いていたら、なんと海に向かって佇むそれらしきオシャレなカフェを発見。もうここしかない、よく見つけられたもんだ、と思っていたら、ドアからヤギーニさん登場。ミクシーでのやりとりから想像していた通りのお方でありました。僕は顔やらウェブで晒しているのですぐにおわかりになったようで。ヤギーニさん、突然の訪問、失礼しました。(ウェブからの借り物の画像は、こういう光景を見たかったという、夕日が沈む海に向かって建つヤギーニさんのお店「Beat Cafe」)


かくして、昨年来念願だった仙崎への旅を終え、実家に帰宅。夕食は近所のスーパーで買ってきた、「彦島豆腐」(これがうまい)、ひらその刺身(これもうまい、ふるさとの味)等でビール。テレビもないので11時くらいには就寝。この日、踏破1万6千歩。