2012年3月31日土曜日

WeeklyTwitts 2012 (3.19~3.24)


2012年03月19日(月)
ウクレレ抱えて帰宅した際、ほとんどお目にかかることがなかった階下の住人奥さまが外出先から戻ってきたところ。「こんばんは」と挨拶したら、「あ、こんばんは。あの、ウクレレをよく弾いてますよね?」と。てっきり苦情かと思い「ああ、うるさいですか。気をつけます、すみません」と謝ったところ▶「いえいえ、いつもお上手だなあと楽しく聞いてます。私、ウクレレ、好きなんです」と。恐縮しました。とても感じの良い若奥さんであった。以前、管理会社からウクレレ音の苦情を告げられて、夜はなるべく弾かないようにしているが、理解のある隣人で良かった。ずっと長く住んでいただきたい。
posted at 01:05:45

<初蝶に口笛吹いてみたりする>というのは父の句。時に古い歌を口ずさむようなことはあった父だが、父の口笛は聞いた記憶がない。口笛を吹いて「みたりする」というようなひょうきんなところはあった。親子丼、豆腐の味噌汁。
posted at 01:19:12

10時起床。週末に「早寝早起きの国」(実家ですけどね)に帰省するので、今から少しずつ時差調整。最近は寝る前本を読んでいるとすぐ眠くなる。半覚醒で読んだ本の内容はほとんど覚えていないが、うとうとしつつ本を読むのが好きなんだ。
posted at 13:43:55

以前は、散歩は黄昏時にかぎると思っていたが、最近は起き抜けの方が腰にいいかも、と思って昼時に散歩することが多くなった。さきほど、少しは春めいてきた新・散歩ロードを小一時間、ウォーキング。画像はカモのV字編隊遊泳(リタッチあり、笑)
posted at 14:10:45

さてとこれから、おじいさんは横浜へ打ち合わせに(だか、飲みにだか)。
posted at 16:02:32

2012年03月20日(火)  
一昨夜のウクレレ教室@ゆうむのメニューは、「コード概論」(みたいな)、コードダイアグラム表を渡しながら、各キーをルート音にして、3度、5度の音を加えれば、それぞれの音名のメージャーコードになるということを説明。「だからね、ドがルート音の場合はC、レだったらD……」、生徒のNさん、目が……▶僕としてはごくシンプルなことを言っているつもりでも、普通に生活していてCコードとかDコードとかの成り立ちなんか深く考えないわけで。でも、ごく基本的な音楽理論というのは知っていて損はないよね。ああ、なるほど、だからこうなんだ、って実用的▶でも、その後にやったシンコペーションなんかは頭じゃなく、身体で覚えないとダメ。「次の小節の頭の音を先にちょっと食う感じで」と言われてもぴんと来ない。言う方ももどかしい。タブ譜とかで五線譜が読めなくても音階は教えられるけど、リズム譜でリズム感を教えるのは難しい。特にシンコペーションなんかはね▶あとは、コードチェンジをスムーズにやる練習。ローポジションからバレーコードとか。そして練習曲はスパイダース井上順の「なんとなく なんとなく」、若いNさんがこの曲を知らなかったのは残念だったけど、ウクレレに合う曲だと思う。 #mixipage
posted at 01:27:33

横浜で昔からお世話になっているIさんと飲食。うまくいけばうまくいくかも、というシゴトの話。なかなかシゴト復興は進まないが、話があるだけでも希望は繋げる。本題が終わり、映画の話やら何やら、生3杯、ハイボール2杯、ウィスキーお湯割り1杯、いい気持ちで帰路についたが夜風の寒いこと!
posted at 01:51:49

Iさんとの映画話、「イージーライダー」でジャック・ニコルソン扮するアル中弁護士が言う「アメリカ人は自由を語るのは大好きだが、本当に自由なヤツがいるとみんなでそれを排除しようとする」というセリフ。そうなんだよね、アメリカという国の欺瞞性がよくわかる。帰宅後、天丼弁当。
posted at 02:02:41

昨夜はそこそこ早めに寝付いたのに目が覚めたのは正午近く。時折やる爆睡、9時間以上寝ちまった。春分の日は春眠の日。寝過ぎて腰がヘタレ気味なので起き抜け散歩。画像は今日の境川。このアングルの写真は何枚も撮ったが、昼下がりの図はあまりないかな。 ▶新・散歩ロードにオーラを放つ建物「あじさいの里」、あじさいの時期には庭を開放してくれるらしい(オクさん情報)。基本的には普通の民家のようだ。川向こうの瀬谷区川沿いには古い大きな民家が点在している。自転車ツアーもいいかも。 ▶「あじさいの里」門柱に咲く白梅。今は主なき僕の実家の庭にも梅の木があった。誰にも見られることなくひそやかに花をつけていることだろう。想像するとなんだか悲しくなる。 ▶新・散歩ロードの野球場。今日は少年野球チームの練習をやっていた。コーチのおじさんがノックをすれば、少年達は懸命にボールを拾い、投げ、走る。ヘタレ腰の散歩中のおじさんが垂涎の眼差しで見つめるのは少年達の健やかな腰(なんか変態っぽいなあ)。
posted at 15:36:28

2012年03月21日(水)
<死のことが近くて遠い花あかり>というのは母の句。母が老人性欝病に罹ってもう7,8年は経つだろうか。欝病の原因はよくわからない。「死のことが近くて遠い」漠然とした不安からかもしれない。以来回復はせず、かといってさらに悪くもならず「底値安定」のまま、5月に米寿を迎える。メンチカツ
posted at 01:43:48

10時半起床。天気はEがそこそこCm(サームイナー)。今年は桜の開花もだいぶ遅れるとのこと。神様プロデュースの「四季の移ろい」/第一幕「春」開演遅延で観客は待ちくたびれたぞよ。
posted at 11:45:27

2012年03月22日(木)
友人が経営するヴォーカル系のお店のカード用に依頼されたイラスト。こだわりマスターの注文は、白人女性ヴォーカリスト、マイクは40's~50'sの「コッペパン型」というもの。それにお応えしてとても喜んでもらえた。

<山姥も手鏡を持つ花のころ>というのは母の句。ガングロ、ヤマンバギャル(古いか)も花のころともなれば、乙女心も芽生えて「やっぱ、これからはぁ、美白だしぃ」とか言いながら、手鏡を覗き込みながら美白クリームを顔に塗ったりする、という感じか。母のユーモア。白身魚の粕漬け、味噌汁、納豆。
posted at 01:44:57

10時半起床。今日は関東地方もぽかぽか陽気になるということだったが、そうでもないな。本格的な春の陽気を「ながらくお待たせしました」と言うには、ちょっとオーダーしたものと違う感じ。お天気の神様の厨房も待ちくたびれた客をたくさん抱えて手が回らないのかな。
posted at 13:06:12

さてと、今日はこれから髪を切りにいこうと思う。調べたら実に丸一年ぶり。てなことで現在の僕のヘアースタイルはかなりのロン毛。腰までとはいかないが、十分に背中までという長さ。中年期に入って最長かも。60年代後期アメリカ南部にいたら後ろから撃たれるくらいの長さにはなった。
posted at 13:14:30

髪を切った。ここ数年、髪を切ってもらっている美容院のカードによると、前回切ったのは去年の3月23日だったから、ちょうど365日伸ばし続けたことになる。あまり短くにはしなかったが、このくらい切ろうかな、と思っていたジャストの仕上がりだった。全体的な感じも望んでいたとおり▶髪を切ってもらう際、あまり細かい注文はいまだに気恥ずかしくてできなくて、いつもそれなりに期待を裏切られていたが(好みを知ってもらい何度か切ってもらった美容師は辞めてしまっていたり)、今回はほぼ100%注文通り、言葉少なに注文したのに。プロだね。1年後も同じ店にいてほしい。
posted at 17:28:16

美容室を出て、玄関口でタバコを吸っていたら、表通りからは見えにくい場所に「替え玉有り」の暖簾が見えた。よく通る道なのに初めて知った九州ラーメンの店発見。今日はオクさんは仕事、「今日は夕食は用意してないから適当に食べて」ということもあって、久々に九州ラーメンを食べたのでした▶その店のラーメンは(当然)豚骨スープ、(当然)ストレート細麺、具は細ネギ、叉焼、細切りのキクラゲ(必須)、紅ショウガ(必須)、辛子高菜(よしよし)。+煮玉子をトッピングして、小ライスを追加。お皿に載った小振りな丼、完璧な九州ラーメンと思ったが、残念なことに「臭くない」のだ▶あの蒸れたような獣臭い臭い、九州ラーメンはあれがないとね。関東圏の九州ラーメン店の多くがあの臭いを消そうとしているようだが、そんなことしなくても(僕は)いいのに。そんなわけでイマイチ物足りないラーメンであった。「臭い九州ラーメン、やってます」という看板あればいそいそと入りたい。
posted at 17:54:30

2012年03月23日(金) 
<おぼろ月わたしは何をする人ぞ>というのは母の句。芭蕉の「隣は何をする人ぞ」の母なりのパロディのようなものか。春の夜に浮かんだおぼろの月の下、どことなく心ここにあらずという感じになって、ちょっとルナティックな気持ちになる、みたいな。夕刻に九州ラーメン、夜に焼きそば、中華まん。
posted at 01:25:46

10時起床。日本語のオノマトペというのはたいした発明だと思う。今朝から降り出した雨は「しとしと」というのがぴったり。母の米寿祝いのため明日から帰省するので、「もたもた/ぐずぐず」せず、「さっさと/とっとと/ちゃっちゃっと」と準備せねば。いつも土壇場になって「じたばた」するからね。
posted at 11:53:50

2012年03月24日(土)
<万華鏡ばかり廻して春の底>というのは母の句。徐々に恍惚域に差し掛かっている母は、特養のベッドの中で、時折万華鏡のような夢を見ているかもしれない。さてもうすぐ会いに行くけえね、待っちょりよ。天ぷらうどん、巻き寿司。
posted at 01:55:27

8時半起床。さてさて、そろそろ西方の早寝早起きの国へ参ろうかな。雨も上がって良かった。んでは。
posted at 10:35:57

2012年3月23日金曜日

母の俳句集



さて、今度の日曜日に母の米寿(5月に88才)と伯母(母の姉)の卒寿(1月に90才)の合同祝賀会に参加するため、明日より、父亡き後、母が住む特養ホームがある下関に向かう。

昨年の父の葬儀の時、お互い身体が不自由なため、久しぶりに再会した母と伯母だったが、そのときに合同でお祝いをしようと提案したのだった。場所は父の米寿、卒寿をお祝いしたケアハウスのゲストルーム。参加者は僕たち夫婦、兄夫婦、兄の長男夫婦、兄の次男、伯母と伯母の長女というごく身内のみ。 

母の米寿の贈り物に母の俳句集を作ろうと、このお祝いの日程が決まった年初から思っていた。いろいろと試行錯誤を重ね、編集、表組み、表紙デザイン、製本(B6サイズ)、オール・バイマイセルフの61頁の手作りによる母の俳句集『コスモス』がなんとか完成。とりあえず10部ほど作ったものを携えて、母本人はもちろん、お祝いに参加する親族に配布しようと思っている。 

母は昭和52年頃から句作を始め、平成7年に『國』という俳句会の同人となり、本格的に句作にいそしむようになった。この本に取り上げた俳句およそ100句はその同人誌に平成6年から平成15年までの間に掲載されたもの。 

僕は俳句のことは素人だが、母の句は現代俳句というのか、あまり形式にとらわれず自由で平明で楽しい感じがする。多趣味だった父に比べ、特にこれといって趣味がなかった母が最も愛して精を出したのが句作だったと思う。 

父は母に影響されて俳句を始め、平成18年に『波』という立派な句文集を自費出版したので、母にもというのが母の俳句集を作ろうと思ったきっかけ。 

母はすでに俳句を作ることはおろか、日記や手紙を書くこともほとんどしなくなってしまったが、自分の俳句が活字になった本を手に取れば、もしかしたら最晩年の心境を俳句に託すかもしれない。 

『コスモス』というタイトルにしたのは、父と母が長年暮らした実家の前に毎年薄紫の花をつけるコスモスの群生があり、母はそのコスモスを題材に多くの句を作ったようで、コスモスという花のイメージがなんとなく母と重なる気がしたから。父の句に<コスモスは妻の勲章かもしれぬ> という句もあった。 

以下、母にとっての「勲章」、俳句会で受賞した<春田>18句を。 

<春田> 

無いものは映さぬ春田わらっている 

万愚節くじら幕より揺れ出しぬ 

竹の子にまだ煩悩はありません 

花菖蒲貌くずるるをおそれけり 

つけまつげ大きく反らす黒揚羽 

鬼やんま丸髷結うて見せに来る 

コスモスのコスモスでいる我慢かな 

天の川おいしかったと言う幸せ 

白髪のははが流れる芒原 

おもしろい事に跳びだす蓮の種 

つくつくしつくづくと鳴きゐなくなる 

一枚の鏡が揺れる黄落期 

もみじ散るその一枚は吾がうろこ 

釣瓶落し誰の上にも落ちてくる 

おむかえを待つ間熟柿を食べている 

急くこころ隠し通して海鼠かな 

枯葎ときに阿修羅の眼となりぬ 

つわの花日日好日とはゆかず 

カレンダーあと一枚や冬の鵙 

空と云い色とも云いぬ冬ざくら 

(平成15年 第十三回 國俳句賞)

WeeklyTwitts 2012 (3.12~3.18)


2012年03月12日(月)
 震災翌日、電話が復活し、最初にかかってきたのは下関に住む父からだった。耳が遠く、自分の方から電話をかけてくることは滅多になかったが、心配してかけてきたのだった。早い内に僕の方から電話をして、安心させてあげれば良かったとちょっと後悔もしたが、意外な父からの電話で嬉しかった▶僕んとこは大丈夫やけえ、心配せんでもええよ」と父に言いつつ、その日が父の誕生日であったことを思い出し、「父ちゃん、誕生日やろ、90才になったね」と言えば、「そうやけど、こんなことになってしもうたからのぉ」とちょっと残念そうに父は言った。3月12日は父の90回目の誕生日だった。
posted at 00:42:09

<生かされて波ばかり見る去年今年>というのは父の句。最晩年を海が見えるケアハウスで過ごした父。あの世にも海はあるのだろうか。日付が変わって今日3月12日は、生きていれば父の91回目の誕生日。あの世に向かって「父ちゃん、誕生日おめでとう」。茸ハンバーグ、コールスロー、あんかけ豆腐。
posted at 00:53:01

10時半起床。ここ数年、鳴き始めると夏場くらいまで鳴き続けるウグイスが近所に棲息している。そのウグイスの初鳴き(たぶん)をさっき聞いた。そやつは調子に乗ると朝から晩までケキョケキョとうるさいくらい鳴く「躁病傾向」のあるやつだ。今日はまずまず暖かい。
posted at 12:43:45

散歩ロードを小一時間ウォーキング。絵に描いたような親ガモ、子ガモ(4羽くらい)の一家が川を漂っていた。ウオッチングしていると、子ガモというのはくるくる回ってみたり、やたら水の中に顔をつっこんでみたりと、落ち着きのない動きが多い。人間もそうだけど、子どもは基本的に多動、それが普通。
posted at 17:54:16

2012年03月13日(火)
<節変えてみる老鶯の思い付き>というのは母の句。年を取ると経験則ばかりは無駄に身に付いているので、物事をやる前からどういう経緯を辿るかおよそ想像がついたりする。で、同じ事をやるのはつまらないから何か変わったことをしたくなる、という感じか。母の句は面白い。中華風クリームシチュー。
posted at 00:48:20

11時起床。いい天気。仕事場の窓を開けておる。気温はそんなに上がらない、と予報は言っていたが、空気は春のもの。さてさて。
posted at 13:08:47
さてとこれから、おじいさんはパラダイス本舗へウクレレを教えに、参ろうかの。
posted at 18:08:51

2012年03月14日(水) 
パラ本から(いつものように)深夜帰宅。生ビールジョッキ2杯、ウィスキーのお湯割り1杯。まだ飲みたいような、でも足りないわけではない。ザ・適量。人生はこうはいかない。オクさんが買っていた天丼弁当、春巻き、ポテトサラダ。
posted at 01:42:53

11時起床。3月14日の今日は「円周率の日」だそうだ。なるほど。パイを食べて祝ったりするそうだ。ほう。覚え方:身1つ世1つ生くに無意味(3.141592653……)、なんだか無常観溢れた語呂合わせだな。
posted at 13:42:18

2012年03月15日(木) 
昨夜のパラダイスウクレレ教室、メニューは先週新宿の教室でやった基本練習に加え、コード伴奏の際の「ちょっとした小技(リフ/フィルイン)」の課題曲「夢の中へ」、高速コードチェンジ練習、それをふまえてイントロ、間奏でコードチェンジの素早さが要求される「上を向いて歩こう」の伴奏練習など▶クレレ教室が終わって生徒のKさんから、「どんどん難しくなって……」と言われた。うーん、一応ステップ・バイ・ステップでやっているつもりだが、教えたいことが山ほどあるという気持ちが、練習内容が早く進みすぎるという感じにさせるのだろうか。反省。楽しく学ぶという基本に戻らねば。 #mixipage
posted at 01:24:10

地震があると、もうずいぶん前から僕は耳を塞ぎ、自ら身体を揺らすという「耳塞ぎショックアブソーバー体勢」を取るのだが、オクさんはそれをすごく嫌う。そういう僕の姿がとても情けなく映るらしい。いいじゃないか。オクさんにもやって欲しいと思うのだが。
posted at 01:36:42

散歩をしながらイラストとかのアイデアを練る、というのは古典的な方法だがやはりいいな、と。すぐに資料を当たったりしないで、漠然としたまだ形にならない想念みたいなものを歩きながら反芻するような作業は、無駄なようだが結果的に効果があるように思う。身体にも脳にも有益な散歩、散策▶今日は散歩中に、外国人(インド系?)に道を尋ねられ、こちらもどこに行こうとフリーな身なので、彼が持っていたすごく大雑把な手書き地図を頼りに僕も知らない道を辿り、目的の場所まで案内したのだった。僕は方向音痴だが地図は(なんとか)読めるし、人に道を尋ねることができる。LDの処世術。
posted at 02:00:00

<ぶらんこで彼の世の雲に乗ってみる>というのは母の句。老境の母は、それでも今よりずっと元気だった頃、近所の公園まで散歩をし、時折、公園のブランコに乗っていたようだ。老女がブランコに乗っている姿を思い浮かべるとなんだかしみじみとする。鯛の塩焼き、魚のつみれ汁、モヤシ肉炒め、納豆。
posted at 02:09:26

11時起床。ずっと起き抜けは腰にヘタレ感があって、腰が上体の荷重に慣れるまでしばらくは高齢者のようなムーブメントになる。普通に歩けるようになってひと月くらいになるが、歩いていてもどこに行っても何をしていても腰につい意識が行く。靴下はまだ寝っ転がって履いている▶いまだ前屈姿勢を取るのが怖いので、たとえば深々とお辞儀をしたりはできない。そういう姿勢を日常的に取らねばならない接客業とかじゃなくて良かった。土下座とかもできないな。土下座したり、深々と頭を下げる必要があるような悪いことをしないようにしたい。
posted at 13:16:22

陽射しはあるが薄ら寒い。時折風がごごごと吹く。妙に静寂感のある木曜日の昼下がり。木曜って何か地味な感じ。Monday Monday,Ruby Tuesday,Wednesday Morning 3AM,Thursday Afternoon
posted at 13:49:03

2012年03月16日(金) 
<ぶらんこの妻に汽笛の一つ鳴る>というのは父の句。母がブランコに乗っているのを父が眺めている。遠くで汽笛の音がする。ブランコは春の季語、春の日を過ごす穏やかな老夫婦の心境スケッチのようだ。時折船の汽笛が聞こえる関門海峡を臨む町で父も母も育ち、僕も育った。肉豆腐、コールスロー。
posted at 01:04:38

寝入りっぱな明け方の地震で目が覚めた。震度3程度のものだけど、そこそこ揺れると「(ついに)来たか!」という条件反射的恐怖が心を占めてしまう。震災以降の地殻変動はそれなりに学習して理解はしているが、このところの頻発、嫌な感じだね。二度寝し、11時頃起床。今日も春は足踏み、薄ら寒い。
posted at 13:45:24

我が家の居間と寝室には地震で倒れたり、物が落ちたりするような家具の類はなく(震災以降、そういう設置にした)、そこに居れば、建物自体が倒壊しない限り大丈夫なのだが、わかっていても「地震フォビア」の僕はただただむやみに怖がる(心臓がばくばくする)わけで、それはなかなか改善されない。
posted at 13:59:02

ある程度備えをした上で、ただただ心配してもしょうがないことは、いつか来る大地震の他に、誰もが老いて死ぬことがある。不確かな将来をぐだぐだ案ずるより、今日という日を「刻んで生きる」ことを勧めた(『幸福論』)吉本隆明が亡くなった。「刻んで生きる」は僕の座右の銘、僕は彼のファンでした▶吉本さんは「反・反原発」論者で、多くの批判を浴びたが、彼の論拠の根底には「誰も反対できない正義」を掲げた運動に対してのうさんくささを感じたことがあったという。僕は彼の「反・反原発論」支持者ではないが、「わかりやすい正義」は時として心の自由を蝕む。人間はそれほどわかりやすくはない▶たまたま昨日、図書館に行った際、吉本隆明の『少年』を借りてきたのだった。僕は彼のファンだけど、ほとんど平明な「こうして生きたらいいんじゃねえか」という「書き語り系」の本しか読んだことはない。「知の巨人」と言われながらも木訥な人柄であったと思う。無類の猫好きだったし。合掌。
posted at 14:34:18

2012年03月17日(土) 
今夜のタモリ倶楽部は面白かった。酒のつまみを科学するみたいな趣旨で、目刺しの解剖、ホタテの筋繊維観察、各種ナッツを燃やしてのカロリー計算、極めつけは酢だこの足に電極を刺して(蛸足配線、笑)発光させるというもの。こんなウィットに富んだ理科教師がいたら、子どもの理科離れも防げるのに。
posted at 01:32:00

<猫並の日々は百代の過客にして行きかふ年もまた旅猫なり> 訳:今日はモチベーションがまったく上がらない猫並の一日であった。マタタビでもかっ食らってウキウキしたいものだ。スパゲティ・ミートソース、ハムサラダ。
posted at 01:33:52

11時起床。足踏みの春、薄ら寒い雨模様。うーん、こんな天気はウクレレ血中濃度がなかなか上がらないなあ。心がウクレレにあまり向かないときは、精神的にちょっと鬱レレのとき。こげんなときは「心配なか、ハッピーでおらんね」(訳詞がイイネ)
posted at 14:51:35

2012年03月18日(日)
<春は名のみの風の寒さ着の身着のまま湯飲みで熱いお茶をお飲み> 3月も下旬に差し掛かろうというのに、寒い夜だこと。チキンライス。
posted at 01:29:08

昨夜はなんだか早く眠れた。9時半起床。今にも泣き出しそうな曇り空だけど、昨日より少しは暖かいか。雪国に春を知らせる「雨一番」という言葉を知った。今年ほど春が待ち遠しい年はないね。早く「春がいっぱい」という感じになってほしいもの。
posted at 13:02:48

さてとこれから荒木町「ゆうむ」にウクレレ抱えた渡り鳥。
posted at 13:07:43

2012年3月16日金曜日

WeeklyTwitts 2012 (3.5~3.11)


2012年03月05日(月) 
   ウクレレ教室終了後、生徒でありバディであり先輩(人生の)であるDAZS先輩と先週に続き、しんずくでみーの。若者のビール離れが言われているが、最初から最後まで「生」で通す、というビール好きおじさん同士であった。
posted at 01:54:14

<「幸福」という駅探す浅き春>というのは父の句。そして、「希望」という列車に乗り込む浅き春、という感じだね。新宿「天狗」で中生4,5杯、餃子やらソーセージやらチヂミやら肉豆腐やら。帰宅してオクさんが買ってきたバッテラ、茶巾寿司。
posted at 02:24:19

昨夜来の雨が降り続き、水没した世界にいるような感じ。水の中はよく眠れる。爆睡12時半起床。
posted at 13:15:20

昨日のウクレレ教室@荒木町「ゆうむ」、メニューは12小節3コードブルース進行基本形をC、G、F、A、E、D、の各キーをトニック・コードにしたパターンのストロークをハイポジションコードを使っての練習。左手指強化のための練習曲として「ワイプアウト」等、ソロ課題曲は「大きな古時計」▶ウクレレ伴奏において、コードカッティング(チャッ、チャッとコードを刻むことね)ができるようになることは大きなポイント。これが初心者にはなかなか教えるのが難しい。カッティングにふさわしいバレーコードも慣れない内は妙に力が入って辛そう。でも、ここを越えれば一気に伴奏のバリエーションが広がるよね▶僕も音楽理論はベーシックなことしかわかりませんが、音楽というのはすごく数学的なところがあり、コードの基本理論もそう。生徒の一人、DAZS先輩は理系の人なのでそのあたりの飲み込みがすごく早い。しかし、メージャーコードは明るく感じ、マイナーは暗く悲しく感じるというのは考えてみれば不思議だね▶ジャズで多用されるテンション・コードの響きなんかは明るいとか暗いとかシンプルではなくて、ちょっと複雑で微妙な感情。オシャレというか。現代人の感情の深化をテンションコードに感じたりします。古代人にアンニュイなんて気持ちはなかった、かな? #mixipage
posted at 14:09:35

2012年03月06日(火)  
<啓蟄や自画像壁を抜け出せず>というのは父の句。老年に油絵を趣味とした父は母の絵をたくさん描いたが、自画像も一枚だけだが描いた。そのやや暗い表情の帽子を被った自画像は実家にある。今度帰省したら持って帰ろう。今は黄泉の国の住人である父、ときどき抜け出してくるかもしれない。
posted at 01:55:53

<啓蟄や蠢く蜘蛛、蛭、螻蛄、蚯蚓、蛞蝓、蛇、蜥蜴(けいちつやうごめくくもひるけらみみずなめくじへびとかげ)> 虫偏の字は迫力あります。めちゃくちゃキモいけど。アジの開き、玉子焼き、納豆、生シラス、青梗菜と油揚げの炒め物。
posted at 02:18:34

うーむ、目が覚めたら時計は12時を回っておった。春期の宿題がひとつ片づいたので昨夜は「自分へのご褒美夜更かし」をしたのだった。だから睡眠時間としては7,8時間だけど、よく眠れるこのところ。
posted at 13:23:43

3月6日の今日は「弟の日」ということだ(姉妹型・兄弟型の提唱者畑田国男により制定)。僕は二人兄弟の弟。「兄弟型」で言えば、「真面目、保守的、正直」の兄に対して「協調性、世話好き、要領がいい」の弟、ということ。ほう。ちなみに兄の日は6月6日、妹の日は9月6日、姉の日は12月6日。
posted at 13:44:55

2012年03月07日(水) 
My new sounds: For Uke Lesson/Grandfather's Clock (arpeggio accompaniment)  on #SoundCloud
posted at 00:40:11
My new sounds: For Uke Lesson/Grandfather's Clock  on #SoundCloud
posted at 00:42:04
My new sounds: For Uke Lesson/3Little Tunes For Left Hand Exercise  on #SoundCloud
posted at 00:50:13

<死にまねを生きる術とし地虫出ず>というのは父の句。虫が身の危険を感じて動かなくなることを「擬死行動」と言うそうだ。人間も熊に襲われそうになったら死んだふりをする、っていうのがあるけど(効果はないそうですが)、虫は虫なりにいろいろと処世訓を持っているわけだね。鶏鍋。
posted at 01:58:51

12時ちょい前起床。昨夜、オクさんが、明日実家に行くから義父母に見せるため、写真(彼女が彼女の姪の子どもたち、姪孫【てっそん(って言うんだね)】を中心に撮ったもの)をプリントして欲しい、と言っていたので何十枚かプリントした。オクさんに渡すと「こんなにいらなかったのに」と言う▶「適当なのを選ぶからそれをプリントして欲しかった」みたいなことを言う。「聞いてない」と言うと「言った」と言う。こだまでしょうか。結婚35年経過しあまり喧嘩もしないが、「聞いてない」「言った」のディスコミュニケーションはよくある。大事なことは文書でやりとりしなければいかんなと。
posted at 14:21:55

HP「ウクレレ主義ウギ」LessonSoundを開設しました。ウクレレ初心者を対象にしています。よろしかったらご活用ください。 #mixipage
posted at 17:33:40

日も暮れかかった新・散歩ロード(タバコ買いがてらコース)を3500歩余りウォーキング。仕上げは川岸の手すりに掴まって屈伸10セット。人生最悪ぎっくりをやって、なんとか歩けるようになってほぼ毎日続けている。僕のヘタレ腰、実はまだイマイチ、良くなったと思えばちょっと悪くなったり▶今日はイマイチ。長時間座り仕事を避ければいいんだけど、そうも言ってられない。立ったり座ったりしながらパソコンに向かっていますのじゃ。ともあれ、強靱な腰、とまでいかなくても、そこそこ健全な腰の構築を目指して地道に努力をして参る所存。
posted at 19:04:34

ところで、川向こうの公園を抜ける新・散歩ロード、コースとしてはまずまずなのだが、かなり細い住宅街の道(道幅たかだか2mちょい)があって、そこを車がよく通るんですね。渋滞道路の抜け道になっているところ。車を避けるため壁にぴったり身を寄せなければいけない。ほんとに腹たつのり▶で、その小道の入り口に「住宅地につき、できるだけ車での通り抜けはご遠慮ください」という看板がかかっている。「できるだけ」って……。一応一通は一通だが、進入禁止にしろ! と言いたい。他にもこういう道は多い。日本の(特に都市部)道路事情は先進国中、ワーストの部類だと思う。
posted at 19:20:39

2012年03月08日(木)  
<梅咲いて笑いはじめし裏の山>というのは母の句。長引く寒さで全国的に梅の開花が遅れていたらしいが、昨日、今日の暖かさでようやく花をつけ始めたよう。今日、散歩途中で民家の庭先の梅がちょこっと咲いているの見たのだった。マグロのたたき丼、焼売、ハスとゴボウのマヨネーズ和え、豆腐汁。
posted at 00:39:13

11時半起床。僕の腰はヘタレだが、胃腸は頑健です。しかし、珍しく今日は胃が痛い。ちょっと気持ちが悪い感じ。心当たりは十分にあって、昨夜の寝る前食い(本を読みながらの、僕の悪癖)で、消化が悪いさきイカを食べ過ぎたこと。胃の痛さと膨満感。起きて2時間以上になるがまだ気持ちが悪い▶寝る前ポテチは控えようと思って、最近よく口にするのがさきイカ、カロリーが少ないからね。くちゃくちゃしながら読書が進むんです。寝ながら食べながら本を読むのは僕のつましい快楽。で、快楽の代償は大体においてあるもんだね。
posted at 13:46:42

また寒くなったけど、今日は腰の具合が良い。で、新・散歩ロードを少し迂回して4千歩余り、川っぺり小一時間のウォーキング。雄同士のカモが2羽、仲良く連れ立っていた。ホモかも。オカモかも。
posted at 17:58:24

2012年03月09日(金) 
ちょっと暖かくなったかと思うとすぐに寒くなる。まだしばらくは寒いそうだ。なかなか懐柔するのに手強い女性のようだ、今年の春。いや、女性を懐柔しようとしたことなんてありませんけどね。でも、今日は腰の調子は良かったから、よしとしよう。
posted at 01:02:09

<似非ホーボー疑似放浪の散歩道ワルツィン・マチルダを歌いながら>  オクさん、外出につき、彼女が買ってきた幕の内弁当、いなり寿司、キャベツの味噌汁。
posted at 01:43:29

11時起床。(冷たい)雨がしとしと金曜日(オクさん仕事につき)ぼくはひと〜りで〜、冷めたコーヒー飲んでいる♪ 起きてしばらくしての散歩が腰に良いように思うがこの雨ではね。シゴトしよ。
posted at 12:25:31

2012年03月10日(土) 
<花の雨けぶるがごとく生き残る>というのは父の句。父は90才と4か月余りで他界した。身体の変調があり、原発性脳腫瘍が認められたのは死ぬ二ヶ月前。それまではまずまず元気に過ごしていた。晩年を「けぶる」ように生きたのが長寿の秘訣だったのかもしれない。鶏の唐揚げ、春雨サラダ。
posted at 02:15:42

11時半起床。雨は上がったが、曇天寒空。ひと雨ごとに暖かなる季節に「ひと雨降ってまた寒くなってどうする?! ええ?! どうなんだ、そこんところ!」と近年まれに見る「出し惜しみの春」にクレームのひとつも。
posted at 13:02:32

3月10日の今日は予想通り「砂糖の日」であった。全国苗字ランキング・トップの佐藤さんの日にしてもいいかもしれないが、それはまだ制定されてないようだ。「佐渡の日」でもある。語呂合わせ記念日は一年に何日あるのだろう。ちなみに昨日は「ありがとうの日」、サンキュー。
posted at 13:14:59

散歩に出かけたが途中でぱらぱら来たので道半ばで撤収。そのまま来た道を帰るのも癪なので、ちょっと迂回して通ったことがない道を通ってみたり、疑似放浪体験。近所だが知らない道を歩く、ってのはいいね。僕はひどい方向音痴なので、そういうのもちょっとした冒険なんだ。
posted at 16:15:24

2012年03月11日(日)
<万霊の海見え摩文仁の丘芽吹く>というのは父の句。摩文仁の丘は沖縄戦、終局の地。沖縄戦での死者は兵士、民間人合わせ20万人とも言われている。十年ほど前、父は母と一緒に沖縄旅行に行ったが、その際に詠んだ俳句だろう。万霊の海」は、今、三陸海岸の果てに広がる。黙して万霊に祷る今日。
posted at 04:17:51

11時半起床。「『ジムに行ってくる』とオクさん。おばあさんはジムで脂肪消費に、おじいさんは事務で脂肪を溜める。posted at 14:11:08」というのは一年前の今日のつぶやき、この35分後だった。オクさんは駅前のジムに行っていて、僕はパソコンを前に浄書書きの仕事をしていた。
posted at 13:14:38

2012年3月9日金曜日

『列島融解』第4回挿画



原発事故によって岐路に立っている日本のエネルギー問題を、主に二人の若手政治家の言動によって論じていく、ノンフィクション風フィクション、濱嘉之『列島融解』第4回目(「小説現代」2月号)の挿絵2点。 

あれから一年が経とうとしているが、震災関連のニュースが新聞やテレビで報じられなかった日はない。 

昨日付朝日の集計によると、死亡者数は1万5854人、行方不明者は3271人、死者と行方不明者を合わせると1万9125人。この内、まだ3737人の犠牲者の身元が判明していない、という。 

行方不明者が確認される数はさすがに少なくなったが、今でも毎日のようにぽつりぽつりと確認されている。例えば、一昨日はたった一人だが、遺体が確認されたようだ。およそ1年を経て、おそらく冷たい海中から。 

震災関連の報道がされなかった日はないと書いたが、一昨日確認された遺体の詳細は報道されることはない。僕を含めて多くの人はそれがどのようなものか、想像するしかない。報道がされなかった、まだされていない事実も多くあるのだろう。 

がれきの処理問題がまさに象徴的で、被災地にうずたかく積まれ、行き場を失っているがれきの山が、一年経ってもこの災害が何も終わっていないことを表している。(がれきは全部、福島第1に盛れ、というのが僕の意見) 

原発事故については、昨年末、政府は「収束宣言」を出したが、これには「原発事故そのものは」という政府答弁らしい姑息な冠言葉がつく。案の定、ほとんどの世論はこれに反発した。もはや誰も「ただちに影響はない」的な政府答弁は信用に値しないことがわかっているわけで。 

しかし、原発事故問題について、当時総理だったカンさんやノダ君やエダノ君(君付けするのは彼らが僕より年下だから。笑)ばかりを責めるのはちょっと酷なようにも思う。そして、多くの原発問題に関わった政治家は責められるだけの悪事を働いたかというと、そうでもないと思う。ただ未経験の領域に僕を含め多くの国民と同様、十分に無知だったし、政治家として有能であるとはお世辞にも言えなかったわけで(カンさんだって評価していいところはある)。 

で、責められるべきは当然、東電幹部を始め、保安院、当初安全を強調し、メルトダウンを否定した御用学者、そして原発を後先考えず推進し、利権と「安全神話」にまみれた原発村を構築した時の自民党政権(ナカソネはA級戦犯)でしょう。 

僕は最近知ったのだが、事故直後、どうにもならんとあっさり匙を投げ、福島第一から社員を総撤退させてくれとカンさんに懇願したという東電元社長シミズとかは、あまりにも情けない「悪」だと思う。この人達が誰一人、背任罪とか詐欺罪とか、刑事罰を受けないのは納得がいかない。 

ともあれ、一年たって何も終わってない311、原発問題なんて本当の意味で収束するのは何十年後か、下手すれば百年以上もかかるわけで。身体の傷はいつしか癒えるかもしれないが、心に受けた傷は生涯癒えないと言うけれど、ある意味、震災における津波被害は身体の傷、原発事故は心の傷とは言えまいか。 


画像上は、「メルトスルー」したおぞましい核燃料がさらにスルーして、議事堂のトッピングになっているの図。 

画像下は、作中主要人物の若手政治家の政治活動の模様。政治資金集めのパーティ、辻立ち、集会、時には「政界フィクサー」にも会って、とか。小説では震災後総選挙で自民党(作中では「日本自由党」)が政権奪取したことになっていて、フィクサーが明らかにモリさんを模していたので、確信犯的にモリさんそっくりにした。で、そのモリさんに批判的な「自由党」若手政治家のモデルはあの「ジュニア」であります。 

で、この小説の連載は終わり。短命政権であった。残念だけど。

2012年3月6日火曜日

WeeklyTwitts 2012 (2.27~3.4)


2012年02月27日(月)  
荒木町でウクレレ教室の後、生徒さんの一人(ってマイミクでありリアルバディのDAZS先輩だけど)と新宿ハモニカ横丁で軽く一杯。世代間音楽ギャップについて等おしゃべり。例えばボブ・ディランやニール・ヤングといったリビング・ロック・レジェンドの若い世代での知名度が思いの外低いこととか▶日本って世代間文化の継承がうまくいってないのか、仮にロックを聞くのが好きな若者が例えばボブ・ディランを知らない、聞いたことがない、というのでは損失以外の何物でもないと思うわけで。でも、若者が聞く音楽を僕がよく知ってるかというとあんまり知らないけどさ。帰宅してから鍋焼きうどん。
posted at 01:09:57

11時起床。E天気。昨日のように電車に乗ってどこかへ出かけて、で、ちょっと一杯やって帰宅した翌日は、起き抜けどんよりと腰が重い感じがあったが今日はそうでもない。腰の神様がいるのなら、どうぞこのまま完全回復させてくださいねと祈願しながら、さてさてと。
posted at 12:48:03

昨日は久しぶりのウクレレ教室@荒木町「ゆうむ」。メニューは、ソロウクレレのための「スマイル」、3連ストローク、アルペジオ3パターンの練習、コードカッティング、ブラッシングの復習、等▶生徒さんの課題のひとつ、コードチェンジがスムーズにいかないというのがあって、原因はコードを押さえる際の、左親指の位置にあるように思う。その辺、僕自身が自然に備わったことなので見落としがちになる。正面から見ていてもわかりにくいし。自分が特に苦労もなく身につけたことというのは教えるのが難しいなあ、と▶楽器をマスターするのに肝心なのは一に練習、二に練習であることは言うまでもないが、練習するモチベーションをどう保つか、というのは大切だよね。特に初心者の方で自分が思っていた以上に弾きこなすのが難しいことがわかり(ウクレレは特にそんな感じかな)、挫折しそうになったときに練習し続けるためのモチベーション▶練習のモチベーション、ある程度上達すれば人前で演奏する機会を持つ、というのが一番良いように思うけど、そこに至るまでのね。動画を撮って、YouTubeなんかにアップするっていうのはいいと思うな。人前で演奏するのもそうだけど、カメラを前にすると自分の実力を嫌というほど知りますからね(笑)。 #mixipage
posted at 14:47:55

2012年02月28日(火) 
<無慈悲な冷たい風が吹く夜更けに/どこかで猫の鳴き声/ニャオ〜ンのオ〜ンが♭してる/猫だってブルースを歌いたくなる/こんな夜は> 細切り牛肉丼、ほうれん草の白和え、きんぴらゴボウ、豆腐汁。
posted at 01:57:15

12時頃起床。いい年をして9時間近くぐっすり眠れるのはまだ若い証拠でしょうか。で、寝過ぎると不安になる僕の腰だが、昨日、今日と起き抜け「腰痛地震」(第5腰椎を震源とした神経に触る痛み)はない。人生において記録的に長かった今回のぎっくり腰地震、そろそろ収束宣言を出してもいいかも。
posted at 13:26:05

さてさて今日はこれからパラダイス本舗へウクレレ持って。日が暮れるとぐっと寒いが、そこんとこウクレレで心はあったかく、といきたいね。
posted at 17:58:04

2012年02月29日(水)
ほとんどそれだけのために持っているような僕の携帯、さきほどバッグに入れっぱなしのそれがそれを知らせるためのキュインキュインキュインという不穏で不吉で心底嫌な音を発した。緊急地震速報。もうホント恥ずかしいくらい胸がばくばくして身構えたが不発。やれやれ。
posted at 02:16:59

今夜はパラ本に行ってウクレレ教えてちょこっと飲んでE気持ちで深夜帰宅。オクさんが用意してくれていた天丼。
posted at 02:33:11

正午近く目覚めれば、戸外は妙に深閑としているので、もしやと思ったら外は雪画像は我が家のベランダの手すりに積もった雪。午後1時現在、6,7センチはあるだろうか▶日本海側豪雪地域ではもうたくさん! という雪だろうが、3月を間近にしてようやくのお裾分け。さて、猫はコタツで丸くなる、か。
posted at 13:12:32

昨夜のパラダイス・ウクレレ教室は個人教授の形になった。せっかくだから、復習の意味で生徒さんの苦手克服を主体に。例えば、特定コードへの移行(いったん指を置き換える必要のあるF→GmとかG→Emとか)がスムーズにいかないこと。これは新宿の生徒さんと同様▶コードフォームを作るときに、まだ指が一本一本ばらけてフレットに乗っかる感じ。例えば三本指コードの場合、三本の指が同時にコードフォームを作ってフレットを押さえる必要があるのにそこんとこがまだ不完全。ローポジション・コードは指板を見ないで押さえられるように練習あるのみ、とアドバイス▶気がついたのだが、初心者の方はどうしても指板を斜め上から覗き込むように見ながらコードを押さえるので、左手親指がネック裏に置かれる傾向があるみたい。そういう左手の形だとコードの移行がスムーズにいかないよね。教則本なんかではあまり触れられない左手親指の位置、教えていて勉強になります▶でも、言葉で言われて脳は理解していても指は思い通りに動かないのが初心者さんの常。脳からの運動指令ではなく脊髄あたりからの運動指令になるようにスムーズな運指ができるためには、シンプルな反復練習しかないのだけど、それをいかに楽しくやってもらうかが教えることのポイント。なかなか難しいです▶
一通りの練習のあと、生徒さんのウクレレ(マンゴー材)の弦を交換してあげた。マンゴーはコアに似て涼やかで透明感のある音質だが、出荷時、張られていた弦は硬質なサウンドのアクイラで音質が硬すぎ、生徒さんはもう少し柔らかいサウンドを望んでいたのね▶張ったのは僕が使っているダダリオJ−92、コンサート用だが、テナーに張ってテンションもちょうどいい感じ。クリアーナイロンなので適度にソフトでウクレレらしい音がするんだ。で、弦交換は大成功。生徒さんのマンゴーウクレレ、涼やかでいてウクレレらしいほっこりした音も出た。生徒さんも満足。良かった。 #mixipage
posted at 13:56:36

2012年03月01日(木)  
既に月が変わり3月だ。もう3月、はや3月、そして去年のあの3月。この1年は個人的にも停滞したが、人生の第4コーナーに向かう準備期間だったようにも思える。震災と父の死。いい感じで老いていく(死んでいく)にはどうしたらいいかのヒントは多く拾ったように思えるのです。
posted at 01:16:40

<急くこころ隠し通して海鼠かな>というのは母の句。海鼠はナマコ。究極の泰然自若を形にしたようなナマコに、急く心というものがあるとは思えないが、母はそれを「隠し通して」いると見る。「意外とあの海鼠、せっかちなんだ」みたいな。オクさん仕事につき、冷食ビビンバ、インスタントの味噌汁。
posted at 01:28:40

朝の地震でいったん目が覚めたが、二度寝し、10時半起床。予報ではぐっと暖かくなるようなことを言っていたが、そうでもないな。屋根に残る雪のせいか。さてさてさてさてさてさて、さては軟禁すだれ髪。
posted at 12:02:03

2012年03月02日(金) 
郵便不正事件で冤罪を被り、無罪を勝ち取った元労働官僚の村木さんが、国から得た賠償金のうち約3000万円を「累犯」障害者らの立ち直りを支える活動に寄付することを決めたそうだ▶知的障害者の犯罪については(軽いものだが)、僕は個人的に関わった経験が何度かある。罪は罪として厳粛に受け止めなければいけないが、彼らが罪を犯す経緯を知ればシンパシーを感じることは多い。僕は官僚に対する偏見を強く持つ者だが、村木さんという人は偉いなあ、と。尊敬できる日本人の一人▶辛い思いをした人間こそが、同様に辛い思いをしている人間に同じ目線で手を差し伸べることができるというもの。そうしたシンパシー(憐れみ、ではなく共感に似たもの)がなければ支援なんてできないよね。なあ、ノダ君。
posted at 01:47:26

<天の川おいしかったと言う幸せ>というのは母の句。つましい生活の中でおいしいものを食べたときに感じる小さな幸せ、そんな幸せ感を母の世代はよく知っているのだろう。そういう幸せ感が、震災以降、今のトレンドになっているようにも思う。高菜と豆腐チャンプルー、厚揚げ、モヤシ炒め、もずく酢。
posted at 02:08:09

起きたのは正午。雨降りの日はよく眠れる。「悪い奴ほどよく眠る」という黒澤映画があったが、言い換えれば、「善人は睡眠障害に陥る」という時代かもしれない。いや、僕は悪行も善行も大してしませんが。
posted at 13:07:36

2012年03月03日(土) 
腰の不安で怖くてなかなか思い切りできなかった「クシャミ」。イキそうになったときに無理にこらえるような、例えがあれですが、あれを止めるのはなんとも忸怩たる思いというか、中途半端なもどかしさがあります。で、さきほど来そうになり、思い切って思い切りクシャミをした。気持ちいかった。
posted at 01:53:32

<つくしんぼ汝も競って出でしかな>というのは母の句。今年ほど春が来るのが待ち遠しい年はないね。「どーもすいません、長らくお待たせしました」とやって来るのはもうすぐかいな。鶏のフリッター、キャベツサラダ、人参のグラッセ、胡瓜とカブの糠漬け。
posted at 02:23:47

11時半頃起床。天気もマイナートーンからメージャートーンのE天気。だいぶ暖かい。昨夜、思い切ってクシャミをしても大丈夫だった腰、思い切って靴下を普通に前屈して履こうとしたら(ずっとベッドに横になって履いていた)、軽くクキッと。うーーーーーむ。完全復活はまだだなあ。
posted at 13:26:43

居間(らしき所)に用水路が流れている家にいて、その用水路に赤緑のオオサンショウウオのような生き物(体長1mくらい)がいて、そいつがもぞもぞと上がってきて、僕の膝の上に乗った。気持ちが悪かったが、そやつのフレンドリーな気持ちが伝わってきて、すぐに慣れた▶で、場面は変わって歩道を歩いていて振り返ると、そやつが後ろにいたので、僕はそやつの名前(なぜか「ザイミ」という)を呼ぶと(「ザイミちゃーん!」)、嬉しそうにオオサンショウウオのザイミちゃんは僕を追ってくるのだった。そんな夢を見た。どんなことを暗示しているのかなあ。
posted at 13:36:20

2012年03月04日(日)  
<浅き春曲がり角にて思案する>というのは父の句。僕は方向音痴だが、さて、どちらに行ったものかと思案することはあまりない。確信を持って道を間違える。それはともかく、春は行くべき道の選択肢を問うような季節のように思う。さてさて、だ。カレーライス。
posted at 01:43:56

10時半起床。春先の日本列島というのは昔から三寒四温というのが相場だが、最近は寒寒寒暖寒寒寒暖寒寒寒みたいな三寒一温みたいだ。今日は曇り空でうすさ寒いっす。寒は嫌だね、官もね。菅は最近もカリカリしてんのかな。
posted at 12:39:48

さて、今日はこれからウクレレ教室@新宿荒木町「ゆうむ」へ。前回ウクレレ教室が1週間延期になったので、今回は通常シフトに戻して先週に引き続きの開催。今日はコードについてみっちりばっちりやるつもり。
posted at 12:51:50

WeeklyTwitts 2012 (2.20~2.26)


2012年02月20日(月)
<コスモスの種播いておくよもつひらさか> というのは母の句。「よもつひらさか(黄泉比良坂)はイザナギが死んだ妻・イザナミを追って通った道、黄泉の国に通ずる。コスモスという花を母は愛した。<コスモスは妻の勲章かもしれぬ>という父の句があった。ハンバーグ、目玉焼きトッピング
posted at 02:05:35

最近は犬を飼う人のマナーも向上し、道端で犬のウンチを踏むこともあまりなくなったが、ウェブ世界の道端でスパムというのを踏むようになった。昨夜、twitterのダイレクトメッセージ(英文)を装ったスパムを踏んだようです▶今朝方から、フォロワーのみなさんに僕から英文のダイレクトメッセージが届いているかと思いますが、連鎖的に広がるスパムメールの仕組みにはまったものです。僕の関知しないことですが、ご迷惑をおかけしました。僕自身もフォロワーの方々から大量のスパム・メッセージが届いています▶「釣りサイト」のURLがついたこちらが関知しないつぶやきも発信されてますね。対処策はこちら https://t.co/jK5SI0dQ パスワードを変えるといいようです▶この件について、ご親切にダイレクトメール(スパムではない)をくださったフォロワーの方々に返信を試みましたが、現在それが出来ない状況になっています。悪しからずご了承ください。
posted at 12:22:21

10時起床。やれやれ朝っぱらからtwitterのスパム問題で時間を取られちった。通常のメールでは開けないが、twitterのダイレクトメッセージでフォロワーからだとつい開けてしまう。スパムメッセージの英文の内容は「君のことでこの人が言っていること見た? ひどいよ……」みたいな▶ウェブ世界の魑魅魍魎、こういう事が出来る技術と努力をまっとうな事に向けなさいね、という平凡なことしか思いつかない。メールのほとんどがスパムだったり迷惑メールだったりする現況、なんとかならんかな、とまるっきり無力な平凡な願いしか思いつかない。
posted at 13:24:58

今日は意地悪な寒波も少し遠慮して引き下がったようだ。サンクス、ラッキー・オールド・サン、腰の調子も悪くないみたい。天候に見事に左右される我がヘタレ腰だが、僕の(実は)素直な性格を反映していると思う。さてさて。
posted at 13:42:58

2012年02月21日(火)
<着ぶくれて己失くしてしまいけり> というのは母の句。この辺のわかりやすいユーモアが母の句の良いところ。ああ、早く一年の内で最も好きな「半ズボンの季節」は来ないものか。鶏の唐揚げ、ポテトサラダ、塩じゃけ
posted at 00:38:49

9時半起床。さてさて今日はこれから飯田橋。ちょっとトークしに。
posted at 10:54:45

2012年02月22日(水)
昨夜は飯田橋でのトークの後、ガッコウ時代の元同僚たちと町田「デフレ酒場」で飲食。酩酊して深夜帰宅。丸太のように(村上春樹風に言えば「実直な木こりが日当たりの良い場所に整然と並べた丸太の一本のように寝息も立てずに」)寝た。で、目が覚めたのは正午近く。時折やる爆睡。
posted at 14:06:20

「飯田橋でのトーク」とは昨年もやった就労支援NPOが主催する「職業人セミナー」に招かれてのトーク。セミナー参加者は18才から30才くらいまでの、多くはごく普通に見え、穏やかな印象の若者たち20人程度。それぞれ何かしら抱えていて思うような就労ができないでいる、いわゆる「就労弱者」▶多くの人が聞きたいであろう「サクセスストーリー」ではなく、さして脚光を浴びることもなく、概ね行き当たりばったりの「零細自営業」の現在に至るまでの個人的な職業遍歴を語ったわけだが、僕の子どもほどの年齢の彼らにしてみれば興味深い話も少しはできたかもしれない▶いくつかの質疑応答を終え、最後にウクレレを弾きながら、オリジナル2曲を彼らの前で歌った。人前で歌うことをしなくなってほぼ1年、自分自身のリハビリも兼ねて、というのがこういうセミナーでは唐突な印象を与えるであろうミニ・ライブを試みた動機。これがけっこうウケたようだ。良かった。
posted at 14:43:23

2012年02月23日(木)
<忘れよと降るようであり思い出せと降るようでもある日をまたぐ雨> 鶏のフリッター、モヤシ肉炒め、納豆。
posted at 03:02:29

11時起床。まあよく降る雨だこと。ここ数日、ダイレクトメッセージに大量のスパムメールが届いていたが、今朝は1件もなし。全削除もした。ようやく沈静化したかな。やれやれ。
posted at 12:12:15

腰痛、就寝中と寝起き時にときおり神経に触る痛みあり、まずまず普通に歩けるようになってからも、この痛みが残るのは長いぎっくり経験の中でも初めて。痛み自体はたいしたことはなくても、いつ来るかという不安が消えないので、日常的動作もごく緩慢な亀並みに。特に起き抜け数時間▶「いつくるかという不安」と言えば地震だが、僕の第5腰椎は分離があるのでいわば「活断層」。思えばここを震源として過去20年くらいの間、何十回と「腰痛地震」が発生してきた。今回は過去最大の「揺れ」を経験したわけだが、前回発生から1年半ぶりだったので歪みエネルギーも溜まっていたわけで▶この、かつて未経験の「歩けるようになっても時折ある神経に触る痛み」、今回の「腰痛地震」がでかかっただけに長引く「余震」とも考えられる。早期に治まって欲しいものだ。腰にナマズでも飼うか。
posted at 12:36:46

♪雨も降り飽き〜て、青空も見えてきたので最近開拓した「タバコ買いがてら川向こう散歩コース」をテクテクと3000歩余り。お供はディランの「テーマタイムラジオ」からのセレクション。散歩の仕上げは川岸にある手すりを掴んでの屈伸運動。おじちゃん、おばちゃんたちがやってるのを見て真似っこ▶昨夜からの雨で川は増水、茶色く濁った水がかなりの勢いで流れ、その流れに乗り、カモの一群がものすごい勢いで下流に向かっているので「そのまま行くと海に出ちゃうよ、大丈夫かいな」と見ていたら、途中でじたばたと岸に上がって避難した。見れば護岸壁のそこここにカモが所在なげに佇んでいる▶特に苛立ってる感じも、嘆いている感じもない陸に上がったカモたち。「こういうときはしょうがないカモ」と漫然と。見習わないとね、そういう姿勢。「自然がなさることは仕方ない。いずれ水は引き、また餌にありつける川になるカモ」とカモ達は達観しているようだったカモ。
posted at 16:15:05

2012年02月24日(金) 
<竹の子にまだ煩悩はありません> というのは母の句。言われれば、竹の子をしゃりしゃりと食えば煩悩まみれの心も少し軽くなるような。なんとなく無心にさせる食感ではあるね、しゃりしゃり。竹の子の挽肉はさみ揚げ、五目ご飯、豆腐汁
posted at 01:25:38

「大変長らくお待たせしました。春の匂いをふんだんに散りばめた最高のお天気をお届けします」と天界筋からのアナウンスが聞こえてくるようなE天気。そんなお天道様に申し訳ない正午近く起床。ここ数日、なぜか猫並に眠ってしまう。春眠症状。寝過ぎで腰の調子がイマイチなのがあれだけど。
posted at 13:34:48

2012年02月25日(土)
<鵜のごとく夫が待ちおり春岬> というのは母の句。父が退職してから二人はよく旅行に行った。この句は二人してどこぞの岬を訪ねたときの情景を詠んだものだろう。母が何らかの理由(トイレとか)で父を待たせている。父はぼうっと海を見ながら母を待っている。父が見ているのは光に満ちた春の海だ▶母を待っていた父はもう先に行ってしまった。特養で最晩年を過ごしている母がこの句に詠んだ「春岬」を再び訪ねることもないだろう。柔らかい春の陽射しに包まれた岬に佇み、「鵜のごとく」自分を待っていた父の姿を、母は思い出すだろう。春になれば。焼売、塩鮭、ほうれん草の白和え、大学芋。
posted at 01:47:35

10時半起床。昨日とはうって変わって寒々しい天気。しかし雨は上がった模様。起き抜け腰の調子がイマイチなのでそこらを散歩。コルセット依存が良くないかもと思い、ハードながっちり型コルセットからソフトな腰痛ベルトに替えてみた。心許ないがしばらく試してみよう▶長時間の座り仕事は腰に良くないことはわかっているが、座らねば仕事にならない。で、まだ2時間くらい座りっぱなしだと腰が固まる感じ。先送り先送りしてきたやるべきことが溜まっている。ほとんどが机に向かい座らねばやれないこと。やれやれ。
posted at 14:24:01

2012年02月26日(日)
<考えている球根はヒヤシンス> というのは母の句。ヒヤシンスというと花よりあのごつごつした球根の方が印象が強い。水栽培のガラス容器で育つヒヤシンスは、球根から白い根が無数に伸びて、培養液に浮かぶ脳から神経細胞が伸びているようにも思える。なかなかSFチックな句。ロールキャベツ。
posted at 01:22:11

10時過ぎ起床。昨夜の天気予報ではそこそこ寒いが晴れるようなことを言っていた(ように思う)が、今にも泣き出しそうな寒々とした曇天。家猫でいる分には雨が降ろうが雪が降ろうがかまわないけど、今日は午後から新宿方面に出かけるので雨は降らないで欲しいところ。
posted at 11:45:43

僕は紅茶は余り飲まないが、時折ミルクティーを飲む。昨夜、大ぶりのマグカップに半分ほどの紅茶を作り、穴を開けた缶入りのコンデンスミルクをカップに引っかけてそのまま忘れてしまい、缶に半分ほどあったコンデンスミルクを残らず紅茶に注いでしまった。どろどろの濃厚ミルクティーの出来上がり▶甘党の僕にもさすがに甘過ぎ、とりあえず他の容器に「濃厚ミルクティー」を移し、薄めて飲んだ。で、今朝、コーヒーに残して置いたその濃厚ミルクティーを入れてみたんですね。カフェモカとかはあるけどティーコーヒーは聞いたことがない理由がわかった。紅茶味のコーヒー、イマイチです。
posted at 11:59:01

起き抜け、腰が不安定な感じがあり、一、二度神経に触る痛みがあって安定する感じ。寝ている間、僕の「腰痛震源」である第5腰椎断層が伸び、起きて荷重がかかると痛みと共に安定位置に戻る感じ。痛み自体は大したことはないがいつ来るかという恐怖は地震のそれに似ている。嫌な癖がついてしまった。
posted at 12:14:17

今日は久々の荒木町「ゆうむ」でのウクレレ教室。腰痛寝たきり期間中、それだけはやろうと思って、ウクレレウェブ関係いろいろチェックし、練習ネタはけっこう取りそろえた。そろそろ準備をして出かけるかな。さてさてと。
posted at 12:21:30