2012年2月23日木曜日

WeeklyTwitts 2012 (2.13~2.19)


2012年02月13日(月)
<閉じられる今日という日のゴミ箱になくした何かを探してみる>  ブリ大根、マカロニサラダ。
posted at 02:00:13

11時起床。冬晴レレ日和(春の匂いもそこはかとなく)。♪ワンモアカッポブコフィーフォライゴー、トゥザヴァレビロ〜っと。
posted at 13:01:04

近所の散歩ロードを流れる川は境川といって、僕が住む大和市と横浜瀬谷区の境に流れているんですね。橋を渡ればそこは瀬谷区になり、公園やテニスコートや野球場がある。散歩ルートとしてはなかなか良いのだが、そのあたりにコンビニ(タバコを売ってる)がないかとずっと前から思っていた▶というのは、ヘタレ腰強化のためにデイリー散歩しかないと決意したのだが、飽きっぽい僕には散歩をする強力なモチベーションが必要。そういうモチベーションになるのがタバコが切れると這ってでも買いに行こうとする我がアディクト体質(嫌煙者には軽蔑されると思うが)、これを利用しない手はない▶タバコを買いがてらの川っぺり散歩ができればいいんじゃないかと。で、道行く人に聞くこと数回、ありました、川向こうにタバコを売ってるコンビニ。そんなわけで、コンビニ探しつつ本日は5000歩。ギックリ発症以来、ベストな感じで歩けた。よしよし▶散歩から帰ってきて手すりに掴まらず二階の住居まで階段を上れた。無意識に自然とね。嬉しい嬉しい。腰痛を抱えているとなかなかとんとんと前へ進まないです。文字通りにも象徴的にも。よ・う・や・く、かな。
posted at 16:58:08

2012年02月14日(火)
遅々として回復が遅れた今回の腰痛、今日になりぐんと1割くらい改善されてきたように思う。でも、1割を足してもまだ回復度8割にも満たない感じ。というのはまだ起きているときはコルセットを装着せずにいられないというコルセット依存症になってしまったから。これは精神的なところが大きい▶コルセットをあまり長期使用することは回復を遅らせるということも聞くが、外すととても不安な感じで、パンツ(下着のね)を穿かないでズボンを穿いているような(経験がある)心許なさを感じる。あと、前傾することに不安を感じるので床に落ちたものなど拾いにくい。靴下履くのも寝っ転がって▶困るのがクシャミが出そうになったとき。これは意志の力でなんとか押さえられることは十分に経験を積んだが、とてもすっきりしない。そんなこんなで、いつ活断層がずれて直下型大地震が来るか不安に思う心理に似ている。ここを克服するのにあとしばらくかかりそう。
posted at 00:26:51

<ブルーブラックの染料大さじ1杯/ノスタルジックな青春の記憶を小さじ1杯/隠し味としてブルーズをぱらりとトッピング/夜はこうして出来上がる>  オムレツ、キャベツ炒め、茄子の煮浸し。
posted at 01:15:28

昨日とはうって変わって朝っぱらから冷たい雨が降る「セイム・オールド・ブルース」的、♪俺の心に降る涙雨〜、的天気であります。昨夜はわりと早めに寝入ったのに、目が覚めたのはお昼近く。9時間近く寝ちまった。時折やる爆睡。
posted at 12:56:43

今日2月14日は言わずと知れたバレンタインデーだが、比較的年齢層の高い僕のmixi、facebook、twitterのTLにはバレンタインデーに言及するつぶやきはほとんど見あたらない感じ。バレンタインデーも遠くになりにけりの世代、ということか▶バレンタインデーなどというものにうつつを抜かすようなときではない、という時代の空気みたいなものもあるのかな。義理チョコは悪しき習慣という認知が広まっているようだし、今年のチョコレートの出荷量は近年最低とみた。アマノジャクな僕はこういうときこそ、うつつを抜かせ若者よ、と思ったり。
posted at 13:21:19

今日のグーグルのトニー・ベネットの歌に乗せてのアニメーション、「一人勝ち」グーグルに対する「けっ」という思いは置いてくとして、素直にいいな、と思ったです。愛するということは相手と同じ目線に立ち、同じ経験を共有したいという願い、ということだよね。
posted at 13:40:00

今日はぎっくり腰発症以来、久々に電車に乗って外出する予定がある。起きたらキッチンのテーブルに「気をつけていってらっしゃい」という書き置き、その上にチョコレート菓子。仕事に出かけたオクさんが残したもの。公開のろけ、ということですまんね。
posted at 13:48:17

2012年02月15日(水) 
久しぶりのパラ本。飲めば腰も快調。アルコールは腰に効く。
posted at 01:17:31

昨夜はほどよく酔っぱらっていつもより早くに眠りに落ちた。なので僕としてはかなりの早起き、9時半起床。昨夜の軽く酩酊した我がヘタレ腰、すごく快調だったので、嬉しくなってパラ本からの深夜帰路、ずんずん歩いたら、今朝はその反動で腰がやや重い感じ。やれやれ。
posted at 10:28:23

昨夜は、腰痛もそこそこ癒えてきたので久しぶりのパラダイス・ウクレレ教室。ただ、生徒さんのおひとりが風邪でお休み、ということで、思いついて、もうひとりの生徒さんにサドル調整、ナット調整、弦交換など、ウクレレ・メインテナンスを一通り教えた▶ウクレレやギターは工場出荷の段階では、やや高めに弦高が設定されていたり、ナットの溝も浅めに切ってあることが多い。演奏経験が長い人はその状態から「自分仕様」にサドルやナットを調整するのだが、初心者の方々はそういうことをしないので、けっこう弾きにくいウクレレを弾いていたりするんですね▶で、その生徒さんが持っているコンサート・ウクレレも弦高がやや高めだったのでサドルを少し削って、気持ち低めに設定。弦交換もやったことがないということで、やり方を教えた。あと、デジタルチューナーではなく音叉でのチューニング方法(これは音感トレーニングに効果的だと思う)とかも。 #mixipage
posted at 10:51:27

3月下旬に母の米寿を祝う会を開く予定だが、以前からそのときに母の手作り句集を贈ろうと思っていて、ようやくその準備に入った。とりあえず、前回帰省の際、持ち帰った母が同人だった句会の同人誌に掲載された母の句のテキスト起こしから▶母は父よりも早くから俳句をやっていて、父が句作に励むようになったのは母の影響。父は自費出版で句集を出したが、母にも、というのが母の句集を作ろうと思ったきっかけ。大げさなものにしたくなく、資金もないので、手作り製本でかわいい冊子状のものをごく身内に配る分だけ作ろうと思っている▶現代句というのか、あまり形式にこだわるのを嫌った母の句は、父の句よりいまひとつ深みにかけるように思うが、父と比べ平明で「かわいい」句が多いように思う。たとえば、<青蛙コンプレックス何もなし> 僕が好きな母の一句。
posted at 15:52:56

2012年02月16日(木)
<ごめんねと云えずペンペン草になる>というのは母の句。父の句にも諧謔精神というのか、穏やかなユーモアを織り込んだものが多かったが、母のそれはより「天然」な感じがする。じわっと笑える父の句に対して、思わず笑ってしまうのが母の句。鰹のたたき丼、モヤシ炒め。
posted at 01:24:14

10時半起床。カリドリ(カリフォルニア・ドリーミン、ね)的天気、さぶいっす。週末にかけて今冬第5番目の寒波襲来とのこと。寒波はいいからつましい零細フリーランスにカンパを、なあ神様▶ところでカンパの語源はロシア語のカンパニア(政治的な活動や闘争の意)から。カンパネラはイタリア語で「鐘」の意。カムパネルラは宮澤賢治『銀河鉄道の夜』に登場する、カンパをもらいながらも、いつも「オラは寝るら」と寝てばっかりの挫折したかつての活動家の名前。
posted at 12:02:01

2012年02月17日(金)
昨夜は0時頃、睡魔に襲われそのまま寝入ってしまった。で、目覚めたのが明け方4時頃。起きてしまうには早すぎるし、寒いし、ベッドの中で本など読みつつ朝方7時頃二度寝に及び、11時頃起床はいつもと変わらず▶腰を痛めたせいもあるが、やるべきことを先送り先送りして、あれよと1月が過ぎ、あれよと2月も半ば過ぎという状況。残り時間もそんなに長くもない人生録音・録画テープ、先送りばかりしてたら何も録音・録画できずにテープが尽きるのではという感覚あり。今や録音・録画テープも遺物だろうけど。
posted at 13:18:42

谷川俊太郎の『死んだ男の残したものは』で、死んだ男の残したものは「ひとりの妻とひとりの子ども」だけだが、それさえ残せず死んでいったとしても、それはむしろ潔いこと。さて、「死んだ歴史が残したもの」、「輝く今日とまた来る明日」をちゃんとちゃんと生きたいところ。ロールキャベツ(昨夜)。
posted at 13:49:36

2012年02月18日(土)
<鮟鱇の貌に嘘など言えません> というのは母の句。鮟鱇はあんこう、確かに嘘を言えるような面ではない。実直素朴を煮詰めれば鮟鱇の顔、という感じか。そういう風貌の男、案外美人の奥さんをもらっていたりする。ピラフ、トマト、マカロニサラダ
posted at 01:56:47

10時半起床。寒波列島にあってここ神奈川は冬晴れの良い天気。起き抜け、パソコン机に向かい咳をした途端、腰がぎぐっと。実は一昨日あたりから回復基調にあった腰がまた調子が悪い。病院嫌いの僕もさすがに観念して、午後近所の整形外科に行くことにした。
posted at 12:05:43

夢を見た。高校らしき教室にいて、これから模擬試験が始まるというところ。時間割を確認しようと廊下(廊下の壁に試験の時間割が掲示されている)に出たら、迷ってしまって教室に戻れない。試験開始の時間は刻々と迫るがさっきまでいた教室に戻れない、気持ちは焦る。同様の夢はこれまで何十回と見た▶そのうち試験は始まり、鉛筆のカリカリという音だけが響く教室をいくつも通過するが自分の教室ではない。あの疎外感と焦燥感と脱落感はいくら年を取ってもしっかりとトラウマのように残っている。勉強嫌いの中高生、君らの感覚は基本的に正しいと思うよ。学校生活は楽しくやって欲しい、と思うな。
posted at 12:37:34

近所の整形外科へ。07年に過去最悪(当時)のぎっくり腰をやってレントゲンを撮り、「腰椎分離症」と診断されたところと同医院。今回は07年のそれよりも回復が遅く、最悪記録を塗り替えた感じだが、いよいよ僕のヘタレ腰椎がだだ滑りになっているのではという不安を覚え、再度レントゲンを撮った▶結果は、確かに第5腰椎(腰骨のすぐ上)の分離が見られるが「そんなにたいしたことないですよ」と初老のおっとりした先生(この先生、いろいろ聞かないとあまりお話しされない)は仰有る。「治りが遅いのは寒いからでしょうか」と聞けば「そうですね」。「加齢も?」と聞けば「それもあるでしょう」▶実は腰椎を上から触ってみて少し曲がっているような気がしてたのだが、「それはないです」ときっぱり。「ウォーキングやらストレッチやらを日課にして徐々に治すという感じですか」と聞けば「そういうことです」と5年前とほぼ同じ答えでありました。シリアスではないことがわかって安心はしたけどさ。
posted at 18:50:03

2012年02月19日(日)
<欲ハナク成サズ残サズ無為ビエン僕デクノボーになっちゃった2月> すき焼き丼、竹の子の天ぷら。
posted at 01:25:44

10時半起床。E天気だがCm(シーマイナー→サーマイナー→サームイナー)。一日の最初のコーヒーはコンデンスミルクをたっぷり入れてAm。
posted at 11:47:13

まだヘタレ第5腰椎の「かみ合い」が安定せず、起き抜け椅子に座った途端、今朝も軽くクキッと。痛みとしては大したことはなくてもこの不意に来る痛み、震度1くらいの地震でも心臓がばくばくする地震フォビアの症状に似ている。その心理的緊張が腰回り筋肉を疲労させるわけで、腰痛のメンタルな部分。
posted at 11:59:28

昨日の夢(教室に戻れない)の続きを見た。教室をようやく見つけるが、教室の入り口が駅の改札のようになっていて、駅員が立っている。学生証のようなものを提示して通過しようとしたら、なにか不備があるらしく通してもらえない、そんな夢。僕の現況を暗示している感じ。あまりいい感じではない。
posted at 12:06:16

2012年2月13日月曜日

WeeklyTwitts 2012 (2.6~2.12)



2012年02月06日(月)
<ひそやかに眠りの国へ運ばれる数多の哀しきララバイを聞く> 肉豆腐
posted at 03:24:23

10時半起床。灰白色の空、冷たい空気を攪拌するようにけぶるような雨が降っている。モチベーションが上がらない天気だな。——コタツの中からもぞもぞと這いだしてきた老猫は、まず大きな欠伸をして、それからもったいぶった口調で「さてと」と言ったのでした。
posted at 12:40:19

2012年02月07日(火)  
<世界中が冷たい雨に沈む夜。迷える「雨犬」たちに傘を> ポトフ。
posted at 02:17:14

10時半覚醒。未明ざんざか降っていた雨はけぶるような小雨に。人間界の変わらぬ愚かさに神様がお嘆きになって涙を流されたようなセイム・オールド・ブルース的な雨だが、カラカラ関東にお湿りがあってよろしい。
posted at 11:48:40

へたれ腰がイマイチ完治せず、基本的な日常的行為については大きな不便はないが、万事モチベーションが上がらない。気持ちがネガティブに傾斜する。「鬱屈腰」。身体の要は文字が表すように腰だと思うが、心の要も腰にあるように思う▶「鬱屈腰」のせいもあるが、このところ心が「大滝秀治化」している感じ。以前、彼がコマーシャルで吐いたセリフ「つまらん、お前の話はつまらん!」。TVタックルとか見ているとね。
posted at 12:12:39

一昨日、昨日と完璧家猫になっておったが、今日は腰具合が少し良いようなのでさきほどコンビニまで歩いたら、まずまず普通に歩けた。まだコルセットは外せないが、普通に歩けることのなんと嬉しいことか。多くの人が(そんなに感謝もせず)普通に歩いているわけだが、この既得権益は失いたくないもの▶しかし、まだ座り仕事は2時間が博多玄海。
posted at 19:11:54

2012年02月08日(水) 
<すみません眠りの国までチケットを大人一枚良い夢付きで> 鶏の唐揚げ甘酢あんかけ、マイタケのソテーを食べるラー油で。
posted at 03:59:49

昨夜寝る前、「良い夢付き」のチケットをミスター・サンドマンに頼んだが、今朝見た夢は古い友人で温厚な人柄のA君と駅で待ち合わせをしたことをすっかり忘れ、何時間も待たせた彼を駅で見つけ「ごめんね!」と言うが怒っている彼に無視されたというあまり良くない夢だった。11時頃覚醒。良い天気。
posted at 12:36:22

今日2月8日は「ロカビリーの日」だと。昭和33年の今日、第1回日劇ウエスタン・カーニバルが開催されたことを記念して、だと。山下敬二郎、平尾昌晃、ミッキー・カーチスという面々が当時爆発的人気を博した「ロカビリー三人男」。ちなみに「ロカビリー」とはロックンロールとヒルビリーの合成語▶山下敬二郎さんは亡くなってしまったが、この前、世代が下の女性に「山下敬二郎って柳家金語楼の息子だったんだよねえ」と言ったら、山下敬二郎も柳家金語楼も(まったく)知らず、目が点になっていた。昭和は遠くになりにけり。
posted at 12:57:41

昭和33年というと僕は5才くらいか。東京タワー完成、巨人軍・長嶋茂雄デビューの年ということだ。ただ一回だけ、タイムマシーンで過去に行けるとしたら、この年あたりがいいな。BTTFのマーティ少年のように当時の若い両親に会ってみたい▶それでね、当時、小学校5年生くらいの兄を前にして「あんまり弟をいじめちゃいかんぞ」と説教したい。
posted at 13:09:03

昨日、ちょっと歩いて良い感じだったので、今日もさきほど川っぺり→川向こうの公園というコースを散歩。期待していたより良くはなってなかったが、3500歩、このあたりが玄界灘▶散歩道をとぼとぼ歩く僕を、下校時の開放感からか、歓声を上げながら小走りに追い抜いてゆく小学校高学年くらいの男子、女子。彼らの後ろ姿を鬱屈した羨望の眼差しでじとっと見る。いや、おじさんは変質者ではなく、君らの若い腰が欲しいだけなのだ(ある種、変質者か)。
posted at 16:49:24

2012年02月09日(木)  
<メロンパンを食べ終わりてテレビ消す今日という日ア・デイ・イン・ザ・ライフ> 鶏のつみれ団子鍋
posted at 02:01:50

10時半覚醒。若い頃から頭の表層部がときどきぴりぴりと痛むことがあって、痛みは大したことはなく、しばらくするとけろっと治る症状。「後頭神経痛」というらしい。今朝は右耳の後あたりがぴりぴりとしてそれで目が覚めた▶ここのところ、いろいろと身体の「バグ」が発生する。シリアスなものではないと思うが、やるべきことへのモチベーションは軽くそがれる。今年のメインの目標を修正、人生後期健康体バージョン2.0の構築を。とりあえず、デイリー散歩だな。
posted at 12:29:06

夢で仕事の依頼があった。戦時中、とてつもない自動車の設計が密かに行われ、その設計図が相模原の図書館にあるという。その設計図から完成された車体をリアルに描いて欲しいというもの。「何が『とてつもない』のですか?」と夢の中の依頼者に聞けば「でかいんですよ、半端なく」と彼は笑うのだった▶夢の中でも「あまりやりたくもない、しかも得意でもない仕事だが、生活のためにやらねばな」と思った自分がちょっと哀しい。しかし、「半端なくでかい自動車」というのはどれくらいの大きさなのか。千人くらい乗れる自動車であれば、それは半端なくでかいだろうけど。
posted at 12:46:41

天気も良いので散歩でもと思ったが、腰を痛めて以来、乗れないでいた自転車に挑戦することにした。まだ脚を大きく上げることは怖くてできず、漕ぎながら乗ることはできかったが、サドルを思い切り下げてよっこらとまたがり、そろそろと発進、なんとか走行することができた▶自転車に乗ったのはぎっくり腰発症直前の先月中旬以来。交通量の少ない道を通りつつ、近所のスーパーまで。買い物もしたり。乗り降りに若干の不安はあるが、けっこういけた。ただ、不安な腰を無意識に必要以上にかばうからか、腰がちょっとダルビッシュな帰宅後、現在。
posted at 16:11:29

2012年02月10日(金)  
人間の身体の基本的バージョンはリリース順に、幼児期=1、子ども時代=2、青年期=3、中年期=4、老年期=5、という感じか。<目指すのは人生後期健康体バージョン5.0へのアップグレード(できればバグは少なめに)> オムライス、クリームコロッケ、キャベツサラダ。
posted at 01:24:32

良い天気だ、レレ日和。雪に閉ざされた日本海側の人々にシェアしたいような陽光。昨夜は少し早めにサンドマンさんが来てくれたので早めに眠りに落ちた。なのでちょい早めの10時覚醒。さてさてそろそろ▶ああ、しかし、積もった雪に陽光が降り注ぐと落雪、雪崩の危険が高まるわけで、とかく自然は扱いにくい▶自然を人間側の論理で扱おうとするから色々関係の破綻が起きる。まあ、ご機嫌を伺いながら寄り添っていくのがよろしい。夫婦の関係もどちらかがそうすれば大体円満に収まる。で、女は男より、より自然に近い。
posted at 11:21:34

2012年02月11日(土)
<あんぱんを平たくつぶして食べてみる卑屈というのじゃないけれど> 鶏鍋
posted at 03:12:24

このところの平均的起床時間の10時半頃、目覚まし時計のように軽く揺さぶられて覚醒。こちらは震度3程度か。あちらこちらでたがが緩んでいるような列島、僕の腰のようだ。今日もヘタレ腰に「たが」(コルセットね)を装着してさてさて。
posted at 11:32:53

2月11日の今日は「建国記念の日」。紀元節がオリジナルなのでハッピーマンデイ法は適用されない。週休2日がきっかり守られ、祝祭日もきっかりお休みになり、休日出勤、サービス残業等もない(しかも各種手当てが充実されていらっしゃる)恵まれた親方日の丸コームイン関係の方々、お気の毒▶今日はまた、誰が決めたか、「万歳三唱の日」ということだ。「1889年大日本帝国憲法発布の記念式典で初めて万歳三唱が行なわれたことを記念して制定」と。万歳されて、かつて兵士は戦地に赴いたわけだよね。語源的には君が代と同様。人生において万歳三唱はしたことはないな。「ダサい」と思う。
posted at 12:08:47

ぎっくり腰を発症して以来、しょうがないとは言え非生産的に過ごしてきた日々のキャッチアップをようやくしようとしているが、座り仕事がほとんどなのであまり継続してできないことが歯がゆい。ついデスクワークに没頭して2時間もすると腰が固まる感じがある。立ったり座ったり忙しい▶立っても座っても作業が出来るような電動式で高さが容易にに変えられる机が欲しい。そんなものがあるかな、と思って調べたらあるにはある
posted at 16:50:44

2012年02月12日(日) 
<ドミ♭ファソシ♭ドと日が落ちて心にブルーズ満ちる夜過ぎた日々の夢を見る>  オクさんが外出先から買ってきた幕の内弁当とか。
posted at 02:50:06

昨日同様、地震目覚まし時計で軽く揺り動かされ(震度1程度)目が覚めた。11時ちょい前。「早く起きろ、良い天気だぞ」ということか。「わぁった、わぁった」と起きようとしたが、小一時間ベッドの中でぐずぐずとしていて起床は昼前。
posted at 13:09:40

髪を切る夢を見た。なんか夢として象徴的な感じがしたのでググってみたら、髪を切る夢は「現実逃避願望」だと。髪を切ってさっぱりしたという夢であれば、今後現実が好転するという暗示、「失敗した」と感じている夢であれば現実が望まない方向にいくという暗示、だそうだ。僕が見た夢は後者。うーむ▶なぜか七三のリーマン・ヘアになった鏡の中の僕はあまりにもフツーな印象の冴えないおっさんだった。フツーがどうしていけないのかは置いておくとして、とりあえず「失敗したな」と思ったね。ただ、夢の中では僕の髪の量は多く、黒々としていた。それも「現実逃避」ということになるのだろう。
posted at 13:29:38

自転車で図書館まで。図書館に行くのは1か月超ぶり。腰痛で借りた本の返却に行けず、電話で返却の延長をしていたのだった。借りていた10冊の本はほぼ読み終え、新たに借りたかったので、まだ自転車は若干のおぼつかなさはあるが、えんやこらと漕いでいったのでした▶僕はそんなに読書家というわけではないが、図書館は大好きで、なんと言ってもタダで借りられるのが嬉しいじゃないか。僕にとって行政サービスで最もありがたいのが図書館。今回は必要に迫られて音楽理論入門編関係を数冊。新書を数冊。あるかな、と思っていたディランの絵本「はじまりの日」もゲット。
posted at 17:21:43

2012年2月9日木曜日

WeeklyTwitts 2012 (1.30~2.5)


2012年01月30日(月)
<寒中寒中寒中寒中さて今日ぼくは笑ったっけ> オクさんが買ってきたコンビニ弁当(海老フライとかの)、ポテトサラダ。
posted at 03:14:40

11時半起床。裏日本北陸方面は近年まれに見る積雪が続いているようだが、太平洋側関東地方は近年まれにみるからから天気が続く。大地とて物質であるから裏日本は湿潤による膨張、表日本は乾燥による収縮という現象が起き、これは地震の要因になるのかとか考えたりした。
posted at 12:52:00

昨夜の一首少し改訂<寒中寒中寒中でござるさて今日ぼくは笑ったっけ>
posted at 12:54:29

シャワーを浴び、寝間着ジャージから外出用(やはりジャージだけど)着衣に着替え、腰痛ベルトをして近所の川縁を散歩した。戸外に出るのは先々週火曜日以来、実に13日ぶり。腰のヘタレ感もさることながら、案の定、脚の筋肉もへたれており、思ってた以上によたよた歩行とあいなった▶それでも、冬晴れの川縁は気持ちが良く、帰宅後、机上のパソコンに向かうと少しは腰が軽くなったように思う。回復は遅々としているが、少しずつ良くはなっている。今週末までは完全回復を期待したい。今日のリハビリはここまで、とする▶しかし、僕の長い「ぎっくり歴」においてこんなに回復に日にちがかかっているのは記憶にない。来るべき「リアル寝たきり生活」、および「リアルよたよた歩行」への体験学習は十分すぎるほど積んだ。回復の暁には腰痛予防に(マジに)取り組もうという所存。
posted at 16:11:03

2012年01月31日(火)
<下り坂下りゆくときはかろやかに口笛吹いてせめてもの流儀(右肩下がりの時代に)> 豚の生姜焼き、マカロニサラダ。
posted at 02:29:37

11時頃覚醒。昨日少し歩いたことで太股の筋肉がヘタレ気味。冬晴レレ日和、さてさて。
posted at 11:57:02

やれやれ1月も最終日だね。月末日の今日は「そばの日」ということだ。昔江戸の 商人が毎月月末に縁起物としてそばを食べていたことに由来とのこと。ちなみに昨日三十日は「みその日」、一昨日二十九日は、そう「肉の日」。
posted at 12:19:35

近所の川縁を散歩。本日の腰具合、昨日よりはちょっとベターという感じ。今まではすっと良くなることが多かったが、今回は今までと違って回復もホントにゆっくり。机に向かって座り仕事もだいぶできるようにはなったが、まだヘタレ感は依然として▶散歩ロードを流れる川にカモ(ヨシガモ)がいて、頭部が鮮やかな緑色の雄、雄より一回り小さく全体的に茶っぽくて地味なのが雌。で、雄と雌のカップルが三々五々の組を成して、寄り添って泳いでいた。それぞれのカップルから適当な距離を取りつつのツーショット。少し心が和んだ。
posted at 15:56:00

2012年02月01日(水)  
<こんばんは私はあなたの孤独です今夜も一緒に眠りましょう> 白身魚のねぎ和えムニエル(みたいの)、マイタケとレタスのサラダ、ニンジンのグラッセ、ゴボウ天。
posted at 01:59:34

ごごごという飛行機の爆音とどどどという突風の音で目が覚めた。10時起床。月が改まって2月。行く逃げる去るのシーズン、1月は行った。逃げる2月をまあ待て待てと過ごすことになりそう。腰痛回復度70%。
posted at 11:04:35

腰痛状況、椅子に座っての仕事もだいぶ継続的にできるようになったが、歩行はまだイマイチ。近所のコンビニまで歩いて行ったが、よたよたとしか歩けないものだから、その距離の遠いこと。回復は例になく遅々としているが、少しずつ良くなっているのは良くなっている。
posted at 17:40:50

母が欝病に罹る前年の冬、10年くらい前のこと、帰省して近所の親戚の家まで一緒に歩いたことがある。当時母は70代後半、道すがら「あんまりはよう歩かんで」と母。母の老いを感じ少し淋しくなった記憶がある。今思えば、あれが道を母と並んで歩いた最後のこと。よたよた歩いていてふと思い出した。
posted at 18:06:37

2012年02月02日(木)
<指の記憶唇の記憶肌の記憶遠い冬の夜のベッドの暗がり> オクさんが買ってきたコンビニ弁当(幕の内)、海苔巻き。
posted at 02:08:50

今年の寒さは記録的なものこごえてしまうよ毎日、吹雪、吹雪、氷の世界♪ 井上陽水の歌詞って独特な破綻のせいか、妙に記憶に残る。10時過ぎに覚醒。まずまずの晴天。雪の日本列島において、どうも関東首都圏周辺のみぽっかりと晴れているようだ。豪雪に苦しむ日本海側地域の方々には申し訳ない。
posted at 11:47:12

今日2月2日は「夫婦の日」とも取れるが、11月22日が「いい夫婦の日」として既にあり、毎月22日は月ごとの「夫婦の日」ということなので、特に今日が「夫婦の日」ということはなさそうだ。僕にとっては、今日はかつて溺愛した猫「ニンニンの日」。http://t.co/lrdlZ8Pl
posted at 11:57:13

今日は昨日よりもさらに座り仕事が継続してできた。一区切りして日が暮れぬ内に川縁を散歩。始めはちょっと良い感じだったが、しばらくすると腰のギアがローに戻る感じ。よたよた歩きがとぼとぼ歩きくらいにはなったが。腰痛回復度75%。
posted at 17:24:09

2012年02月03日(金)  
<遺伝子の命ずるところ為すところ男は哀れな恋猫となる> 天津丼、ミートボール、ポテトサラダ。
posted at 03:24:31

10時半起床。関東首都圏は今日も乾燥寒空晴天、略して乾寒天。今日2月3日は節分。明日から天空エアコンを「春」に設定しておくれ、なあ神様。
posted at 11:55:12

2012年02月04日(土)  
<罪深き人生とかも忘れゆく呆けることのポジティブな意味> ドライカレー、クリームコロッケ、ハムサラダ。
posted at 03:13:08

10時過ぎ覚醒。本日立春ということで、天空エアコンも少しばかり「暖」の設定。起きたらオクさんはひとりで鎌倉方面へお出かけしておった。僕はとことん家猫だが、彼女は外猫。光溢れる戸外より光り差し込む屋内にいる方が好きだな。
posted at 11:25:44

さすがの「家猫」も久しぶりの陽光に誘われ、自転車での外出を試みたが、いまだ腰はイマイチ、怖くて脚が上げられず、自転車を引きずって町内ワンブロックをよたよたと一周したのでした▶自転車を自転車置き場に戻し、あらためて散歩に向かうが、200メートルも歩くととたんにギアがローに切り替わる感じ、わかるだろうか。しばし立ち止まって腰をさすりつつのよたよた歩行になるのだった。今週末までは完全回復すると見込んでいたが、来週になってもダメだったら病院だな、やだけど。
posted at 16:08:16

2012年02月05日(日)
<ときどきは与えるがときどきはそれをせず生きて死んでときどき泣いたりするに・ん・げ・ん> 煮魚、竹の子の煮つけ、ホウレン草のお浸し、金時豆。
posted at 04:06:31

10時半覚醒。ベッドから起きあがってすぐになんとなくわかる本日の腰の調子。昨日よりは良い感じ。三日前、だいぶ良くなったので散歩時にすたすた歩こうとしたら「おいおい、まだ無理だよ」と腰が言い、軽くぐきっとやってしまったのだった。で、一昨日、昨日と悪いときに戻った感じだったのだった。
posted at 12:57:30

今日は「ウクレレ教室@ゆうむ」の日だったが、昨日の時点でとても新宿方面まで電車で行くことは無理と思われ、キャンセルとさせていただいた。このページも腰痛発症以来、更新が滞っておりますが、悪しからずご了承.くだされ。 #mixipage
posted at 13:04:09

しかし、これだけ腰痛回復に日にちがかかっていると、うんざりを通り越して、もういいや、って気持ちになってきた。この冬は捨てたっす。春になるまで山下は猫並みに細々と暮らしていくっす。
posted at 13:09:59

今回のぎっくりからの腰痛、治りは遅いが安静(ベッドで横になる)にしている分にはあまり痛みはない。僕のベッドは背の部分が起こせる電動式で、ベッド周りネット、テレビ、読書環境が整い、寝たきりウクレレもできるので積極的な活動を自粛さえすれば自堕落的冬ごもり生活に大きな支障はない▶それが救いと言えば救いだが、生産的なことはほとんでできず、自堕落に過ぎてゆく日々をもったいないと思うのは根が真面目な性格故。ただ、根は真面目なのだが、体質が自堕落に出来ているのでつい状況に甘えてしまう。寒空の中、アゲインストウィンドで頑張っている多くのみなさんに申し訳ない。
posted at 14:39:23