2012年1月30日月曜日

WeeklyTwitts 2012 (1.23~1.29)


2012年01月23日(月)
<「腰ぢゃよ基本はやっぱり腰なんぢゃ」と老猫は僕の目をまっすぐに見据えて言いました> おでん、おにぎり、オン・ザ・ベッド。
posted at 03:36:43

11時半頃覚醒。起き上がって、トイレ、洗顔、毛づくろい(はしないけど)、コーヒーを入れたり、部屋を歩きまわって本日の腰の状態をチェック。で、昨日とさして変わらず、まだ戸外に出てすたすたと歩ける感じではない。軽く落胆▶前回、ぎっくり腰になったのが一昨年の秋頃、昨年は腰に関しては大過なく過ごし、久しぶりにやったものだから溜まっていた分がどっと出たのか。溜まっていたというのは、「濃縮ぎっくりエッセンス」みたいな。治りが遅いのは明らかに加齢もある。加齢なる人生。とほほ。
posted at 15:14:02

2012年01月24日(火)  
<老猫が耳を立て聞く雪の夜の深きサウンド・オブ・サイレンス> つみれ団子、唐揚げ、プチトマト、海苔巻き、干瓢巻き、稲荷寿司、イン・ザ・ベッド。 
posted at 04:21:12

11時過ぎ覚醒。ぎっくり腰発症から1週間が経つが腰はまだイマイチ。今までは1週間も経てばほぼ完全に回復していたと思うが、今回は長引いている。回復が遅いのは歳のせいもあろうが、冬場の寒い時期ということもあるかもしれない▶どうかするとグキッっと鋭い痛みが走るようなことはなくなったが、起き上がってしばらくすると身体が次第に左傾し、腰の左側の筋肉が固まる感じがあり、なにしろだるくなってくるんですね。昨日からあまり進展がないのが残念。治る時はすっと、わりと短時間に楽になる感じなんだけど。
posted at 14:39:47

今日はパラダイス・ウクレレ教室の日なのだが、まだ腰がへたれ状態なので、残念ながらキャンセルとしました。僕のベッドサイドに生徒さんを呼んで、「寝たきりウクレレ奏法」を伝授することはできるのだが。 #mixipage
posted at 14:57:27

2012年01月25日(水)  
<生まれつき自堕落な腰ですまんな神様僕はどうしてこうも> ウインナー、マイタケ、いんげん、サツマイモの天ぷら、大根の煮つけ、玉子焼き、おにぎり
posted at 03:29:36

お昼頃覚醒。久しぶりに机の前に座り、やるべきことを始めたが、腰はまだイマイチ。幸いに、現在〆切シゴト関係はエアポケットの状態、不調の腰にかこつけての自堕落生活はもう少し続く感じであります。
posted at 13:56:49

2012年01月26日(木)  
ベッドで食事をするのは(腰の問題は置いておくとして)、慣れたらなかなか快適です。食べたら横になりたくなる、というのがありますが、始めから横になっているのだから都合が良いわけで。ちなみに僕のベッドは自堕落仕様の電動式。

一日中、仕事もせずたらたらとベッドで横になっている自堕落なオットの枕元に、仕事から帰ってきたツマが、そっとちらし寿司(パックの、帰り道のスーパーのタイムセールで半額だったという)かなんか置くわけです。それを「いつも、すまないねえ」(シャボン玉ホリデー、ですね)とか言いながら▶むしゃむしゃ食べるわけです。糟糠のツマと自堕落なオットの愛とペーソスが溢れるシーンですね。というわけで本日の晩ごはんは、カニちらし寿司(京樽、けっこう美味しかった)、竹輪の磯辺揚げ、ゴボウのマヨネーズ和え、水菜
posted at 03:00:23

つぶやきで引用したのは、寝たきりの老父(ハナ肇)に、「お父っつあん、おかゆができたわよ」と健気に介護する双子の娘(ザ・ピーナッツ)が登場する昭和の傑作TVバラエティ「シャボン玉ホリデー」のシリーズ・ギャグのシーン。このシーンの後、場違いなタイミングで「お呼びでない?」と▶出てくるのが植木等。日本のテレビお笑い史に残る秀逸なギャグだったと思う。今だったら、老人介護の現場をおちょくっていると批判が出て、制作テレビ局はすぐに自主規制するだろうな。ことお笑いに関しては、つまらない時代になったと思うね。
posted at 03:28:10

一日の大半をベッドで過ごすという自堕落生活に多少のギルティを感じ、せめてもう少し早めに起きようと思っているのだが、目が覚めたのは正午。冬晴れの良い天気だが、腰の方はいまだ曇り空▶とりあえず家の中で行う日常的行為にはそんなに支障はないが、まだ戸外に出てすたすた歩ける感じではない。そんまわけで今日、人と会う予定があったがキャンセルさせてもらった。やれやれ。
posted at 13:00:15

かつて腰痛が長引いたときに、鍼もやったし、整体にも行った。どちらも(やったところがイマイチなところ、という解釈もできるが)、僕にはあまり効果がなかった。結局、安静にしていて自然に治るのを待つしかない、というのが長年の腰痛持ちの結論。よく腰痛持ちに勧めるキネシオテープは貼っている▶今回ぎっくり腰になったのがおよそ1年半ぶりで、今までで一番長い「ぎっくりフリー」の期間だった。そんなことで「治り方」を身体が忘れている感じがする。いっそ、新しいパーツに交換できればどんなに良いことだろうか、とか思うね。
posted at 13:11:27

2012年01月27日(金)
<「とりあえず丸くならせてもらいます」と老猫はコタツの中へ> 白身魚の塩焼き、大根とこんにゃくの煮つけ、青梗菜、おにぎり。(なんか病院食のようであった)
posted at 03:46:42

11時半起床。腰はまだイマイチ。机のパソコンに小一時間ほど向かっていたが、徐々に腰から背中にかけての筋肉が固まる感じ。またグキッとやりそうな恐怖(これが大きい)から無意識に不自然な体勢を取っているように思う。結局、再びベッドに潜り込む。寒いし▶腰痛、横になっている分にはなんともないんだ。テレビも見れるし、ノートパソコンでネットもできる。ベッド周りに食べ物、飲み物、新聞、本等持ち込んで、そこそこ快適な寝たきり生活ではあります。(でも、いい加減うんざりしてきたけど)
posted at 15:27:43

そんなに遠くない将来、リアルに寝たきりになることもあろうかと。その時のための予行練習、シミュレーションとしては、腰痛寝たきりは最適な体験学習ではある。いろいろと快適に過ごすためのテクニックは身に付けた。何といっても「寝たきりウクレレ」とか。
posted at 15:34:51

2012年01月28日(土)
<へたれ腰抱えて沈む沈みこむ冬の夜の底の底を抜く> 豚カツ、野菜サラダ
posted at 02:52:19

ふと目が覚めて寝返りを打ったところで朝の地震(最初の)。やだな大きいの来たら、今、腰の調子イマイチだし、と思っていたところへ、そこそこ大きいのが(こちら神奈川震度4くらいか)来たね。おまけの軽い余震もあって、完全に目が覚めたが結局二度寝。11時半起床。
posted at 12:03:28

この歳になってもたまに(たまーにだよ)見る艶っぽいというかつまりスケベな夢を見た。詳細な記述は(覚えているが)風紀上のことを考え(というか僕の人格が疑われるので)自主規制するが、夢の中のその相手がオクさんだったことに、目が覚めてからとても残念な気がしたのでした。
posted at 12:13:23

冬晴レレ日和、良い天気。腰の方は昨日よりは良くなっている感じだが、まだ腰回りののヘタレ感は依然として残る。後でちょっと散歩でもしてみんべかな。
posted at 12:17:57

2012年01月29日(日)
<なんだかなあと言う俳優がいてあの感じ世の中とか他人の言説とか(おれ自身もね)> 中華丼、シュウマイ、モヤシ炒め。
posted at 03:00:39

11時過ぎ起床後、トイレ洗顔毛繕い、しばらく机上パソコンに向かい調べものなど。ある程度の時間、椅子に座っていることはできるようになったが、腰周辺ヘタレ感いまだ有り。そのちょっとしたヘタレ感がやるべき事へのモチベーションを奪う。相変わらず寒いし。
posted at 13:56:09

2012年1月26日木曜日

WeeklyTwitts 2012 (1.16~1.22)



2012年01月16日(月)
荒木町「ゆうむ」での本年初レレ教室。前回初参加で、このクラスにはちょっとお上手過ぎ(ギターを弾く)かな、と思われたC青年も再参加、レッスン2時間、その後のウクレレ絡みの音楽話で2時間、まったり楽しく過ごしたサンデー・レレの午後でした▶本日のメニューは、コード・カッティング、ブラッシングのテクニック、それをふまえた「Stand By Me」、3フィンガー・ロール・ストローク、それをふまえた「エーデルワイス」のアンサンブル、ソロ練習曲は「アメイジング・グレース」等。ハワイアンバンプのフレーズもちょこっと▶生徒のNさん、バレーコードが苦手なのだが、左手の親指の位置に問題があることがわかった。まだまだインストラクターとして未熟なので、こういうことになかなか気がつかない。いろいろ勉強になります。  #mixipage
posted at 02:29:03


<真夜中の午前3時に唄う歌♪キスするときの目を閉じる感じがたまらない> たらこスパゲティ
posted at 03:34:39

11時過ぎに目が覚めたのだけど、うだうだベッドで考え事をしていたら、二度寝しちまった。午後1時起床。カリフォルニア・ドリーミンな天気。ちゃっぷい、ちゃっぷい午後であります。
posted at 14:13:35

2012年01月17日(火)
今日は、ひとことで言うならば「猫並みの一日」であったな。<真夜中の午前3時に唄う歌♪その猫の名前は「不幸せ」 餃子、蒟蒻と人参の煮付け、豆腐の味噌汁、もずく酢。
posted at 02:39:27

11時半起床。昨夜ベッドに入る直前、軽く腰をやった。寝ている間は問題なく、起きた直後も大丈夫そうだったが、今までの経験からこれで済むはずはないという不安の中、さきほどまたギクッと。しばらくちょっとダメかもしれない。ここんとこずっと、腰は大丈夫だったんだけどなあ。凹むなあ。
posted at 13:30:09

2012年01月18日(水)  
昨日は「猫並の一日」であったが、本日は「腰痛の猫並の一日」であった。ま、四足歩行の猫は腰痛にはならないだろうが。一日安静にしていたが、まだしばらくはよたよたと生活しなければならないだろう。早めに寝るとする、さすがに。麻婆豆腐、ワンタンスープ。
posted at 00:46:14

早めに寝たので早めに目が覚めた(と言っても10時半だけど)。YO2、昨日より軽減していることを願っていたが、むしろ昨日より重くなっている感じ。年を取ってからの筋肉痛と同じで時間差攻撃的な症状あり。今日も安静にするしかないなあ。しょうがない。
posted at 13:33:56

2012年01月20日(金)  
【業務連絡】山下はYO2寝たきり猫になって凹んでおりますが、一両日中には回復すると思いますのでどうぞご心配なく。
posted at 02:54:44

【業務連絡】今日も山下は寝たきり猫になっておりますが、ベッドまでLANケーブルを引っ張り、ノートパソコンによる「寝たきりウェブ環境」を構築、「寝たきりメールチェック及びネット閲覧」が可能となっております▶また、ウクレレを枕元に置き、「寝たきりになってもウクレレは弾ける」という言葉を自ら実践しつつ、仰臥食読インターネット+ウクレレとそれなりに充実した寝たきり生活を過ごしております。
posted at 18:53:37

2012年01月21日(土)
「寝たきり用ウクレレ」、あるいは、「寝て弾く用ウクレレ」というのを考案した。ボディ底面が斜めになっていて、仰向けに寝て胸のあたりに置いてもボディトップが顔側に向き、指板も見やすいという。どうだろうか、売れるだろうか。#mixipage
posted at 02:48:33

♪月曜日は猫並みに過ごし、火曜日に「魔女の一撃」、水曜日の座り仕事たたり、木曜日はついに寝たきり、金曜日も終日ベッド~。いやはや、誕生日を挟んでなんとも情けないへたれYO2ウィークとなってしまった。明日あたりから良くなっていくとは思うが。
posted at 03:23:14

腰痛は寝返りが打てないほどではないので、眠れるのは眠れる。10時半ごろ、いったん起き上がり腰の状態を確認するが、まだイマイチ。で、またベッドに。「寝ながらネット環境」を整えてから、ベッド上でできることも増えたが、とりあえずいろいろとメンドーです。
posted at 13:42:43

2012年01月22日(日)  
ベッドに飲み物、食べ物を持ち込み、シーツに食べカス等をまきちらしながら、自堕落の権化のように食事をすることは、大変に品格を欠く行為であろうが、やってみるとその自堕落感がなんとも心地良くちょっと病みつきになるのでした▶腰を痛めてここ数日の僕の食事がそんな感じで、今夜は起き上がって食べようと思えばできなくもない感じだったが、ベッド上でオクさんが買ってきたシウマイ弁当を食べた。普通に食べるより2割くらい美味しさがアップするように思う。汁物をベッド上、仰向け状態で摂取するのは難しいという課題はある。
posted at 03:08:08

<真夜中の午前3時に唄う歌♪盲目になりたい恋の破局に 僕はフェイセスのこのカバーも大好き。R.I.P.Etta James
posted at 03:40:36

目が覚めたのはお昼近く。ベッドの上で軽く「腰痛体操」をして、立ち上がったが、腰はまだイマイチ。徐々に良くはなっているが、回復が加齢とともに遅くなっていることを実感。気持が凹むが、こういうことを受け入れていかねばそこそこ幸せな老後を送ることはできないだろうね。ま、しょうがない、と。
posted at 14:57:55

子どもの頃、よく歩いた近所の坂があって、その坂を登りきったところで、まだ若い母(洋装に白の割烹着姿)と二十年も前に亡くなった祖母が仲良く連れだって歩いているところに出くわした夢を見た。僕は懐かしくて嬉しくて二人を抱え込むように抱きついたよ。目が覚めてちょっと哀しくなったけれど。
posted at 15:05:15

WeeklyTwitts 2012 (1.9~1.15)


2012年01月09日(月) 
NYWRF、随分久しぶりに見たけど、あんなんだっけ? 違和感、感じまくりだった。 
posted at 03:37:10

<生まれ変わるなら中西部あたりの農民の子速いよ速いよフレイトトレインとか歌ってる> クリームシチュー
posted at 03:38:10

12時起床。今日も(一見)平和な冬晴レレ日和。今日、1月9日は「とんちの日・クイズの日」ということだが、根拠がわからなかったので、ググったら「一休さん」からの語呂合わせだった。超上級のなぞなぞは、例えば「生きることの意味は何でしょう?」とか。
posted at 13:26:23

祝日というのは日にちを特定した方が良いと思う人は多いはず。例えば今日の「成人の日」。「ハッピー・マンデー」とやらが、すいすい法制化されてしまうのは、この国のマジョリティは祝日をたっぷり享受できる層ということか。役人とかね。土、日すら関係のないマイノリティのぼやき。
posted at 13:38:50

図書館へ。いつからか、決まって10冊の本を借りる。貸し出し期間中に10冊を読むことはないが、返却本の確認がしやすいこともあって。で、年を取るにつれて遅読となり、最近は一週間にせいぜい一冊。だから返却するときに継続して借りることが多い。中には半年以上も借りっぱなしの本があったり▶今回、思い切って(と言うほどでもないが)、いったん10冊全部を返却し、じっくりと館内の蔵書を見回した。で、借りた本の大半が過去に読んだことのある本。「読んだ」という記憶はあってもぱらぱらめくるとほとんど覚えていないことに軽くショックを受けたね。
posted at 17:55:42

本やCDが売れない今の現象は、社会的な要因もあるだろうけど、結局、「アーカイブ」で事足りるということではないだろうか。音楽に関しては、僕など以前ゲットしたディランの「テーマ・タイム・ラジオ」のセッション1〜3を繰り返し聞くことで十分事足りてるわけで。
posted at 18:11:41

2012年01月10日(火)   
新年早々にすでに仕上げていた(つもりの)イラスト、今日が〆切なので送ろうと思って見直してたら、またぞろいろいろ気になり手を加え始めちった。結局4時間かけて、まあ、これで良しとするか、までにようやく。なんだろうな、最近のこの傾向、踏ん切りが悪いったらありゃしない。やれやれ▶デジタルでイラストを描くようになって、アナログに比べ、圧倒的に修正が楽になったから、ついいじくり回してしまう。最近シゴトが少なくなって下手に時間をかけられるもんだから、それもある意味良くないな。「クリエーター蟹工船」の悲哀を感じるよ。言うまいと思えどの愚痴。
posted at 04:44:58

ハワイに行ってウクレレ界の現状をレポートする、とかの仕事ないかなあ。アゴアシだけでいいんだけど。と、言うだけはただ。オクさん、仕事につき、牛丼買って食った。すき屋の。僕はやっぱり吉野屋のが一番好きだな。……寝る。
posted at 04:53:53

12時起床。知らない白人の男が、僕が叩いているパソコンのキーボードを横からひったくり、キーをべりべりとはがす夢を見た。すごく怒っていた。元日以来、夢は毎晩のように見ていると思うが、はっきり覚えているのはこれが初めて▶だから実質的なこれが初夢。どういう暗示だろう。パソコン依存の生活から離れよ、ということか。さて、今日はパラダイス・ウクレレ教室、本年初回。張り切って参りましょう。
posted at 14:48:57

2012年01月11日(水)
今年最初のパラダイス・ウクレレ教室、メニューは3連のストローク、シャッフルのストローク、3連リズムの応用で「君といつまでも」の伴奏練習、ソロ・ウクレレ練習曲は「スマイル」in F key、ってとこかな。速めのパッセージでのコード・チェンジの際のちょっとしたごまかし方とか(笑)。今回も楽しくやれたよ▶生徒のKさん、買ったばかりのア・ヌエヌエのマンゴー・テナーを持ってきた。すごく軽くて弾きやすかった。木目が個性的で音は涼やか。弦が(たぶん)アクイーラのせいか、やや固めの音がするので、クリアーナイロンか黒弦がいいかも。ご本人によくお似合いだったので、それが一番良かったかな。似合うというのは大事。で、レッスン終了後、またもKさん相手にウクレレ談義。「君といつまでも」じゃないけど、「僕はウクレレの話をしているときが一番幸せなんだ」って感じだな。  #mixipage
posted at 03:21:31

挿絵仕事の編集者さんから、半分儀礼的なものだとしても、作品についての温かいコメントをもらった。そういうことがすごく嬉しいんだよね。ここんとこ自信喪失気味だから余計に。僕ももっと人を誉めるようにしたいと思うよ。懸命にやってる人をね。ドライカレー、野菜サラダ。
posted at 03:56:38

12時起床。新年の計は「早起き」だったが、初旬が過ぎいまだ夜型は変わらず。で、新年の計を修正、「ときどきはそこそこ少しは早起き」とハードルを下げて。さてさて。
posted at 14:16:35

2012年01月12日(木)
<真夜中の午前3時に唄う歌♪シー・ウォー・ブルー・ベルベット 鱈ちり鍋、鶏肉唐揚げ。
posted at 03:05:54

昼頃起きて、着替えをしていたところにバッグの中の携帯がけたたましく鳴って「緊急地震速報」と。焦りつつテレビをつけて「地震緩衝態勢」(耳を塞ぎ、身体を揺らす)を取りつつ、我が家の震度計である部屋の観葉植物の葉っぱの揺れを監視しつつ身構えたが、ほとんど揺れなかったat神奈川▶速報のミスはいいとして、問題はそのときの僕の恰好で、防寒スパッツを膝あたりまで穿いていたところ。いい年のおっさんが穿きかけのスパッツ姿で戸外にまろび出たら、これはとても見苦しい、恥ずかしい。だが、「地震緩衝体勢」のキモである両耳を塞ぎながら、スパッツを引き上げるのは至難の業▶結局、膝のあたりにスパッツが丸まったあられもない姿でしばし固唾を飲んでいたが、揺れが来ないことがわかり、ようやく着衣に及んだ。オクさんは外出しているのかと思っていたら、彼女の部屋でのんきに音楽を聴いていて、速報の音は聞こえなかったらしい。やれやれ▶ところで、スパッツ(今風股引だね)なるものを着用するのは、この冬が初めて。最近購入したが、けっこう穿きにくい。圧迫感もあるし。横着者の僕にはメンドーです。で、オクさんに言ったら、「大きめのサイズを買うといいよ」とのこと。なるほどね。
posted at 14:05:25

2012年01月13日(金)  
<真夜中の午前3時に唄う歌♪夢の中で/僕は君と一緒に歩いて/君に話しかけた/夢の中では/ずっと君は僕のもの タンメン、マイタケを桃屋の「食べるラー油」トッピングで。
posted at 02:49:19

11時半起床。ピーカン冬晴レレ日和。ピー缶と言えば、今日、1月13日は国産紙巻きタバコ第1号のピース(1946年)が発売された日ということで「ピース記念日」または「たばこの日」なんだと。戦後間もない頃で銘柄が「ピース」、なかなか手に入らなく、「平和」も同様と言われたそうだ。
posted at 14:12:29

ああ、今日は13日の金曜日だね。今年はあと、4月と7月にも13日の金曜日があるみたい。アマノジャクの僕には良いことがあるかもしれない。
posted at 14:37:13

2012年01月14日(土)
<世の中とオフラインになる午前3時僕唖になっちゃった コロッケ、ベーコンとレタスのサラダ、納豆、胡瓜・カブ・人参の糠漬け、豆腐とワカメの味噌汁。
posted at 03:01:55

11時半起床。今日は「愛と希望と勇気の日」なんだそうだ。1959年の1月14日、「やむなき事情で置き去りとなった南極観測隊のカラフト犬のタロー、ジローの生存を確認したことによる」ということなんだそうだ。「愛と希望と勇気」に「金」があれば鉄壁の人生。「希望」だけでもそこそこの人生▶タロー、ジローの生存確認ニュースは幼い頃であったがよく覚えている。国中が二頭の生存を心から喜んだ。庶民にメディア不信などというものはなく、貧しいがシンプルで明るい時代だった。この頃に少年時代を過ごしたことは幸せであったと素直に思う。
posted at 13:55:34

2012年01月15日(日)
やれやれ、明日(既に今日だが)のウクレレ教室@ゆうむの準備(主に教材作り)をしてたら、こんな時間とあいなった。午後3時からやっておりまする。気が向いたら見学にでも来てオクレレ。
posted at 03:30:38

さてさてあしたのためにあたしはねるレレ。豆腐と豚肉、野菜たっぷしチゲ鍋。
posted at 03:33:36

11時起床。わさわさとシャワーを浴び、ばたばたと支度をして、さてとこれから荒木町。出かける前はいつもばたばた。
posted at 12:56:35

2012年1月12日木曜日

『列島融解』第3回挿画



原発に絡む日本のエネルギー問題を政界、官界、企業等に身を置く登場人物達の言動によって論じていく、ノンフィクション風フィクション、濱嘉之『列島融解』第3回目(「小説現代」1月号)の挿絵2点。 


原発事故以来、反/脱原発にスタンスを置く論議がマジョリティの支持を受けていると思うが、今後はゆるやかな減原発に向かうというのが現実的なところなのだろう。この小説の主な登場人物である若手政治家も、後先状況を考えず、いきなり「脱原発」を表明した作中元総理(明らかに菅さんのことだが)に批判的であった。 

批判の根拠は、政治家が反/脱原発をむやみに標榜するのは、つまりポピュリズムではないかと。しかも「元総理」に至っては、脱原発宣言だけしておきながら、休止中、稼働中の原発をどうするかの具体的法案は曖昧にしたまま辞職したという経緯もある。 

僕は無名の一ブロガーでありますが、ウェブでの取るに足らないような発言も「公的なものと考えるべき」と思うので、事故当初はやや感情的になって「反原発」めいたことをつぶやいた(あんな物騒なものはいらない、と今でも思ってますが)が、電力を享受し、それなりにお気楽に生活したいという自己矛盾の中で、原発問題についてのウェブでの発言は意識的に避けてきた。 

素人考えで、風力、太陽光などの再生可能エネルギーをどんどん推進すればいいじゃないか、と思っていたのだけれど、現段階では原発にそっくり置き換わるほど簡単なものではないこともだんだんわかってきた。多くはコスト的、技術的な問題のようだが、その方向に向かうことは大変望ましいこととしても、けっこう長い過渡期がありそうだ。 

その過渡期においての「耐乏生活」を日本の政治家が国民に求めたら、その政治家は十中八九、次回選挙で当選しないだろう。多くの人たちの本音と建て前は違う。今後、電気代がどんどん上がるとなれば庶民のみならず、電力依存の製造業始め、ほとんどの業界は何とかならんか、と思うのが本音。僕は元々貧乏だが、さらに耐えよ、貧乏になれと言われれば、それはちょっと勘弁というのが本音。 

僕は原発という存在そのものに対する怒りよりも、東電幹部を始め、既得権益を謳歌しながら、嘘八百を並べ立ててきた原発にまつわる業界、団体、役人、政治家、御用学者等に対する怒りの方が大きく、ヤツらには大いに反省して欲しいが、原発をエネルギー問題のひとつとして考えると、難しいなあ、と考えるわけです。 

で、零細イラストレーターとしては、今回の挿絵では自己主張を抑えて、再生可能エネルギーの政治的な取り組みのイメージを扉絵(画像上)で。中面用(画像下)は作中に登場する若き「内調(内閣情報調査官)」の、日本における情報収集の主たる場(個室クラブ、雀荘、ゴルフ場)での情報のやりとり(デジタル情報化時代の今でも「生の情報」が得られるのはそういうところのようだ)のイメージを描いた。


WeeklyTwitts 2012 (1.1~1.8)


2012年01月01日(日)
大晦日は完徹するのがよろしというのがあって朝までぐだぐだ起きていた(ま、普段通りですが)ので、起床は午後1時過ぎ。パソコン開いてコメントやらしてたら、先ほどの地震。こちらは震度4くらいか、けっこう長かったね。てなわけで、「揺れましておめでとう」という元日と相成った。
posted at 15:01:24

午後に郷里の特養に居住する母に新年の電話をした。「お雑煮は食べたかね?」と聞けば「いいや」と。毎年餅をのどに詰まらせて亡くなる老人のニュースがあるが、ああいう施設では餅は食べさせなくなったのだろうか。母は雑煮を食べられないことにさして不満はなさそうだったが▶母へ電話をすると、「じゃあね」と言ってもなかなか電話を切ろうとしないので踏ん切りが悪い。受話器を置こうとしたらぼそぼそと何か言ってるのが聞こえたので、「なーに?」と言えば「身体を大切にね」と。涙が出そうになった。
posted at 19:01:45

2012年01月02日(月)   
毎年、元日は横須賀のオクさん家族とお会いして、ご馳走をいただきながら新年を祝う習わしだったが、今年は諸事情あってキャンセル。なので、夫婦ふたりで地味にテレビを見ながら雑煮などを食べる元日となった。雑煮(鶏出汁)、厚揚げの挽肉はさみ揚げ、胡麻豆腐、黒豆、大根なます等のおせち系。
posted at 02:19:33

今年もやっぱりウクレレだね! 色々と難題他出、前途多難、先行き不透明な、こういうしょっぱい時代をほんのりと明るくするのはウクレレしかない、とかように思っておりますよ。今年もよろウク、ぽろりんこ♪ http://t.co/jDZjwHEy #mixipage
posted at 02:30:54

11時前に起きなければいけなかったが、オクさんが僕を起こしてくれなかった。11時半起床。これからばたばたと多摩の兄宅へ恒例の新年会。
posted at 11:56:07

2012年01月03日(火) 
オクさんと兄夫婦宅へ。某テレビ局Pの兄の長男とお嫁さん+彼らの赤ちゃん(♀、生後7か月)、新人弁護士の兄の次男というメンバーですき焼きなどつつきながらの新年会。主役は無垢なそれは玉のような赤子。僕が幼く、両親も若く、祖父や祖母が元気だった頃の正月の記憶を辿ってみる。家族の変遷。
posted at 02:03:00

「茶柱の斜め立ちして年来たる」というのは父の句。「茶柱が立つ」というのは縁起が良いこととされるが、まっすぐに立たないで「斜め立ち」、「めでたさも中くらいなりおらが春」という一茶の句に通じる父のユーモア。兄宅ですき焼き、数の子、下関の蒲鉾等、帰宅して釜飯(スーパーで買ったもの)。
posted at 03:20:46

10時半起床。そこそこ早く(当社比)起きた。初春を迎え、徐々に日が延びていくのに合わせ、夜型から移行していこうというのが本年初頭の計。いや、最近日が暮れると何も生産的なことはしたくなくなるというのがあってね。さてさて。
posted at 11:49:12

清水義範の短編に、年賀状だけの付き合いが何十年も続き、やがて片方の相手が亡くなり、追うようにもう片方の相手も亡くなって、賀状だけの付き合いも途絶えるというものがあった。その過程を賀状の文面だけで表すという面白くも物悲しい内容だが、リアルにありそうだ▶一年に一度だけの年賀状を通してお互いの近況を知るというのもアリだと思うが、虚礼という感じも、まあ、あるわけで。昨夏に父が他界したこともあり(本来の仏教観に基づき、喪中葉書は出さなかった)、今年は失礼を承知でいただいた方々にだけ賀状を出すことにした▶で、今日、「オン・デマンド」の賀状を作成、投函した。賀状は新年を迎えてから書くのが本来という感じはしました。というのはこちらの勝手な論理で、もらう方は元日に届く方が嬉しいわけで。まあ、いいや。
posted at 18:41:59

「『今年は卒寿やね』『はあ?』『90になるやろ?』『ああ、年賀状は昨日書いた』、という父は耳が遠い。でも、まずまず元気そうで良かった」というのは、昨年元日、父に電話をした内容(ツイッターのアーカイブから)。何十年もほとんど途切れることなく届いてきた父からの年賀状がないのが淋しい。
posted at 18:59:48

2012年01月04日(水)  
<本年も日々を刻んで参りますあしたはあしたあたしはあたし> ブリの照り焼き、蒲鉾、胡麻豆腐、しらす大根下ろしオクラ入り、黒豆、昆布の煮付け、キャベツ炒め、お吸い物。
posted at 03:21:33

11時起床。穏やかな冬晴レレ日和。1月4日は「石の日」ということだが、石に対してどういう思いを持てばよいのか。「意志の日」として一年の計を粛々と実行にかかる日とすればいいかも。しかし、意志薄弱な僕は「転がる意志」の持ち主。さてさて。
posted at 12:13:03

2012年01月05日(木)   
終日、そこそこ真面目にシゴト。日々、良い感じで生活していくために、それなりに努力はせんといかんなあ、と。ポトフ(大根、人参、キャベツ、じゃがいも、鶏肉、ウインナー)、玉子かけご飯、(なぜか)いなり寿司。
posted at 03:17:00

11時半起床。穏やかなレレ日和が続く。少し暖かいような。そこそこの早起きを年頭の計としたが、三日坊主どころかまだ実行もされていないというところがなんとも。
posted at 13:32:08

本日1月5日は「いちごの日」ということらしい。ごく安易な「今日は何の日」決定の経緯が伺われる(誰が決めているのか知らんが)。「一期一会の日」として、今日会った人との関係を大切にするとかの日にしたい。今日は誰かに会う予定はないけど。
posted at 13:39:20

2012年01月06日(金) 
シゴト中、愛用の「お絵かきツール」(OS9用のPainter5.5J)が突然落ちて、ファイル自体も消滅する症状(最近多発するようになった)が出てすごーくストレスフルな一日だったよ。Painterについてはあれが一番使いやすいんだけど、動かせるマックも古くなってきたし限界ぽい▶パソコンのお絵かきソフトって、どんなに進化しようと道具としては半端だな。デジタル・テクノロジーって、人類にとって本質的には不要なものだったのではないかと思うな。それがどれだけ人類を幸福にしているかあやしいもんだ。塩焼き豚肉、油揚げの包み焼き、豆腐とまいたけのお吸い物、もずく酢。
posted at 03:15:23

11時半起床。穏やかなレレ日和が続く。1月6日の今日は「色の日」(「あ、そう」としかリアクションの取りようがない)、ということで「色っぽい日」にしたい。うーむ、しかしそういうの、長らく縁がない。円もない。
posted at 13:17:24

タバコ買いがてら、近所の神社に初詣。とりあえず「健康第一、できればシゴト復興、周囲の人達が幸せでありますように」と。おみくじは「吉」。運勢に「自己の責任は自分でとる。神にも人にも依頼したり依存しては不可」と。まさにそういう感じでいこうと思ってた。ホントだよ。「倚りかからず」だね▶でも「神にも人にも依頼するな」って、「シゴト復興」なんてあつかましく祈願しちまったな。ま、いいか。
posted at 18:02:05

2012年01月07日(土) 
「人日を一切空と言うて寝る」というのは父の句。「人日(じんじつ)」とは七草粥を食べる1月7日の節句のこと。「戒名に無無無と誦す春の暮れ」というのが最後の投稿句だった父には、案外ダダイスト的な側面があったのでは、と思う。夕飯は粥ではなく、炒飯、コールスロー、フライドチキン。
posted at 02:45:20

10時半起床。年明けからレレ日和継続中。少し暖かい感じ。今日は昭和天皇崩御の日(1989年)。僕はこのニュースを当時住んでいたロサンゼルスで知ったから、あまり強い印象はない。平成も今年で24年、昭和も遠くになりにけり、だな。
posted at 12:45:04

2012年01月08日(日)
「人日や失せ物探し始まりぬ」というのは父の句。晩年の父は「あれはどこへやったかいのぉ」としょっちゅう探し物をしていて、ある時は冷蔵庫の中に靴下を見つけたりした。僕もよく探し物をするが、まだ冷蔵庫の中に靴下を入れたりはしない。アジの味醂干し、もずく酢、蒟蒻と竹輪の煮付け、味噌汁。
posted at 03:38:38

11時半起床。今日、1月8日は「勝負事の日」だって。いちかばちか、だね。僕には博才というものはない。そもそもフリーランスとしての人生がギャンブルのようなものだから、競輪競馬パチンコ等のギャンブルはあまり興味がない。負けるんじゃないかな、という直感はよく当たる。さてさて。
posted at 13:16:59

2012年1月1日日曜日

謹賀新年 2012.1.1


年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 


2012年1月1日
山下セイジ