2012年11月21日水曜日

WeeklyTwitts 2012 (11.12~11.18)


2012年11月12日(月) 
女の脚をいじり倒した後、新大久保コリアンタウンを徘徊(絵の話ですけどね)後、モニタとプリンタのカラーマッチングに苦戦、こんな時間となってしまった。思えばmac mini+他社製モニタにしてからなんか違うなと思っていたが、設定をフォトショップ側からして少し改善。と・て・も、疲れた▶ヤフオクで4、5日前から狙ってたブツがあって、昨夜が終了日。絶対落とそうと夕方くらいから意気込んでいたが、終了3時間前のところでいきなりオークションが終了、その時点の価格の2倍くらいの即決価格で落としたヤツ、それをやっちゃいかんでしょ。がっかり。玉子入り肉豆腐、味噌汁。
posted at 04:14:47

今日あたりから寒くなると聞いてたが、いい天気じゃないか。女房の小春日和。本日のピーカン空シドレミファ&影を慕いてホーガン▶5時半就寝10時半起床。一昨日は遅起き早寝、昨日は早起き遅寝、今日はシンプルに寝不足。日替わりのでたらめ生活時間であるなあ。今日は影ワンコをお供に▶どうもあれだね、スランプだね。かめへん、かめへんといきたいところだが。本日のカメ▶こんなとき、生き方の基本を猫に学ぶ。本日の
posted at 16:50:35

2012年11月13日(火)
<美術館出て短日の時計巻く>というのは父の句。午後に館内に入り、ひととき絵を鑑賞して戸外に出ると既に日が暮れかかっている。静謐感、寂寞感漂う、そんな秋の日の情景だね。父は手巻きのグランドセイコーを何十年も愛用していた。ぼくが一時保管していたが、今は母のところにある▶一日が一週間がひと月が一年が矢のように過ぎてゆく。荒淫矢のごとし、というのは筒井康隆の造語。こんなふうに過ぎてゆくのなら、というのは浅川マキの歌。どうもね、このところスランプなんだ。じりじりと頭のネジを巻かねばな。ブリ塩焼き、モヤシとキャベツ炒め、豆腐とワカメの味噌汁、納豆
posted at 01:45:26

9時半起床。起き抜けからブツの取引(ヤフオクね)やら、それに絡んでネットバンキングのチェックやらメールの返事やら送信やら、なぜかリンク切れがあっていじっているうちにカテゴリーごと喪失して「んもー」となったウェブHPの修正業務やら、やらやらで秋の日の一日は忽ち暮れていくのだった▶年を取るとゆったりと気長に構えられようになる、というのは嘘でむしろせっかち気短かになるケースが多いそうだ。ぼくもそうかな、と思うこのごろ。いろいろと思うようにいかないことが多くてさ。「おれはダメだな感」がこのところね。「物事は思うようにいかないのが人生のデフォルト」と思わねば。
posted at 17:20:13

♪あ〜きの日は〜つるべお〜と〜し、というのはこの時期に脳内でよく再生される小坂忠の歌。夕方散歩。日が短くなったけど、影は長く、の足長ホーガンさん▶仲睦まじく遊泳する夫婦鴨。ところでカモ類はシーズン毎に繁殖のペアを代えるので、一夫一婦ではないとのこと。ちなみにオシドリも同じ、だと。‥‥だろうなあ▶青空のもと、ゆっくりと車椅子の老婆を押す男性老人と中年のおばさん。「カモがいるねえ」と穏やかに爺様は車椅子の婆様に話しかけていた。なんだか涙が出そうに▶レナード公園(とぼくは呼んでる)上空、平筆で無造作に塗り付けたような雲一片。見渡す限り雲はこの一片のみ、本日の空シドレミファ
posted at 17:52:23

2012年11月14日(水)
コスモスを括り晩年まっしぐら>というのは父の句。明日からぐっと寒くなるそうだ。秋風蕭々なれど、晩年というにはもう少し。かき揚げうどん、小田原の揚げ天。
posted at 01:46:45

9時半起床。あれこれやって散歩→図書館→買い物、それこれ片付けて、さてと今夜はパラレレの日。なぜか知らないが、いつも直前になって思いつく練習課題、ばたばたと準備して、レレ担いで、チューオーリンカンまで、ポロリンコ♪
posted at 18:03:42

2012年11月15日(木) 
パラ本deパラレレ終えて10時半ごろ帰宅後、ブツ取引業務、メール関連業務、ファイル送付業務等、ぱらぱらと。なんだか今日はあれこれそれと雑務多であった。牛肉丼、茸野菜春雨汁、冷や奴。
posted at 02:53:55

<裸木となって思念の瘤見せる>というのは父の句。そして「思念の瘤」から生える希望と再生の細枝。昨日の空シドレミファ▶菊の冠を戴いた昨日の影ホーガン▶昨日のカメ
posted at 03:07:04


昨夜のパラダイス・ウクレレ教室、ご新規Oさんが加入。Oさんとは6、7年前になるだろうか、友人の友人という関係でアマチュアのライブで一緒に演奏したことがあった。以来、リアルにお会いする機会はなかったが、最近facebookを通じて交流が復活、ぼくのレレ教室に参加表明という運びに▶Oさんは当時、ベースを弾いていたが、ギターも弾く。ぼくもそうだが、ギターを弾く人がウクレレも弾くということは多い。基本的には同じだからギターの素養があればウクレレはすぐに弾けるようになる。ただ、ぼくの場合はウクレレにハマってギターをほとんど弾かなくなった「スイッチャー」▶Oさんはさすがに初心者とは違ってストロークの基本はばっちりだが、しょっぱな気がついたことに、ウクレレを「ギター持ち」していたんだね。小さなウクレレの側胴底面を膝に乗せ、サウンドホールよりブリッジ側を弾く感じ。これはギターを弾く人がウクレレを持ったときにありがちなこと▶ウクレレは赤ちゃんを胸に抱くように持つ。愛おしいものを大事に抱くようにね。このへんがギターに比べ、より親密というか、楽器に対する愛着が強くなるように(ぼくの場合は)思う。で、その構えだと自然にストロークする部分はサウンドホールよりネック側になり、弦の鳴り方としては柔らかくウクレレらしい音が出るというわけ▶Oさんはすぐにコツを掴んだようだが、ここいらへんから徐々にウクレレとギターの違いに気がついてもらって、ぼくのように「スイッチャー」、もしくはウクレレの方に比重を置いたプレイヤーになってほしいなあ、と密かに思っている▶ぼくにとって、ギターは長い間、「良い友達」だったが、ウクレレは「恋人」になったんだね。「ウクレレは軽いし、手軽に持ち運べるのがいいですね」とOさん。Oさんはぼくと同世代、年を取るとこのことはホントに大きなポイントになります。棺桶に入れるのもお手軽、ノープロブレムだしね(笑)▶昨夜のレッスンは、一番気にかけている休みがちの初心者さんが久々に出席するということでメニューに悩んだ(生徒さんのテクニック差問題)が、その生徒さんが事情により来れなくなって、基本ばっちりのOさんと同じくばっちりのKさんのお二人となって、ややぎこちないレッスンとなってしまった▶思い描いていた段取りが崩れるからね。でも、こういうことはよくあること。思い描く事がそのままポンと実現する事の方がまれなのであって。いろいろな条件下でもそれなりにこなすのが、ありがたくお金をいただいているプロ(一応ね)の仕事。へっぽこなりに精進せねば▶さて、そういうわけで昨夜のメニューはストローク練習中心の「素振り系」。後半、アンサンブル練習としてTwist & Shout(前回、新宿教室のレッスンで盛り上がったので)を。ずっと生徒さんたちをパラ本でライブデビューさせたいという思いがあったが、とんとん拍子で年末デビューが決定▶ユニット名は「パラダイスクイーンズ」(思いついた当初は生徒さんは女性ばかりだったので)。おじさんが混じろうとも「パラダイスクイーンズ」でいこうと、これは教室主催者の専権事項。さて、年末に楽しみが増えた。

posted at 13:13:58

朝晩はだいぶ寒くなってきたが、晩秋の日差しは透明感があってよろし。午後散歩。川の水も夏場より澄んでいるように思える。クリーデンス・クリア・ウォーター・リバー。カメ・ウォチングしてたら、ぼくより少し年配のおじさんから話しかけられた。「今日はけっこうカメ、出てますね」▶「この間なんか、いっぱい6、7匹出てましたよ」「はいはい! 僕も見ました」とカメ・ウォッチャーとして同好の士に出会い、嬉々として僕は答えたのさ。「ここらを散歩し始めて何年にもなりますが、カメを見たのはここ最近が初めてなんです。いるんですね」と言えば、「昔からいますよ」とおじさん▶「へえ、そうだったんですか。カメは見てると和みますよね」という会話から、サギもいますよね、そうそうサギもいる、カワセミだってときどき来る、カワセミ?すごいな、鵜だって来ますよ、え?鵜って鵜飼いの鵜?そうそう、けっこう大きいですよ、へえ、見たいな、と会話が弾んだ▶ここいらの鯉は赤いのがいないでしょう? そう言えば赤いのが一匹いたけど最近見ないですね、赤いのは釣って持って帰っちゃうのがいるんだよね、私はインコを飼うのが趣味でね、そう言えば野生化したインコがこの辺いますよね、ああでっかいヤツね、柿食っちゃうんだ、と会話すること15分ほどそして二人して川の護岸壁に張り付いてのんびり甲羅干しをしているカメをしばし鑑賞して別れたのだった。おじさん、たくさんの情報をありがとう。カメ・ウォッチャー仲間ができて嬉しかったね。
posted at 17:41:08

そんなわけで、本日のカメ。左から1カメ、2カメ、3カメ▶光る川、光るカメ▶夫婦亀。亀次郎とカメ子▶今日は影ウサギのピョンコ(影キツネのコン吉とほぼ一緒だが)と連れ立って歩く影ホーガン▶紅葉を仰ぐ本日の空シドレミファ
posted at 18:02:27

2012年11月16日(金)
「まあ、なるようになるもんさ、Don’t think twice, it’s alright」老猫は言う。おでん(こんにゃく、大根、玉子、厚揚げ、はんぺん、ゴボウ天、竹輪)。 
posted at 02:55:43

4時半就寝10時半起床。朝型ロングランも終了宣言したほうがいいかな。昼下がり散歩。一片の雲なし、本日のド・ピーカン空シドレミファ▶仲良きことは美しき(いやらしき)かな。本日の夫婦亀▶今日はアヒルのガア子とお散歩さ。本日の影ホーガン
posted at 15:32:16

2012年11月17日(土) 
長々し夜をひとりカモ寝む。白身の魚の塩焼き、もずく酢、豆腐とキノコのお汁、昨夜の残りのおでん各種。 
posted at 03:10:05

2012年11月18日(日) 
半日仕事と思っていたら丸一日かかるのはどうしてでせう。時間が絶対的に短くなっているとしか思えない。雨降りであったがアナザー散歩ロード、サルビアの小道を▶時間がどんどん早くなり、やがて滝のように流れ落ちていく、というのは筒井康隆の小説。「朝便所に入って出てくるともう夜になっている」という。これはアカツメクサ? (*「ヒメツルソバ」と判明)▶足早に過ぎ去る日々を ひととき止めて ため息のように 通り雨」というのは大昔歌っていた歌の1フレーズ。しかし時間は止まらない。水たまりに枝を伸ばす木▶ちゃんちゃんとやるべきことはやらねばと思いつつ、なかなかちゃんちゃんといかないのがね。ともあれともあれ。水たまりに映し出された昨日の空シドレミファ▶さてと、「おれは大丈夫、エイメン」と唱えて、明日のために今日も寝る。明日の天気はハレルヤ。昨日の水たまりホーガン鱈鍋。
posted at 01:26:29

いい天気だ。さてと今日はこれからレレ教室@新宿ゆうむ。出かける前はいつもバタバタ。レレを抱えた渡り鳥、バタバタと参ります。
posted at 12:56:09

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