2012年10月5日金曜日

WeeklyTwitts 2012 (9.24~9.30)


2012年09月24日(月)
やれやれ、中庸なき時代とその天候、だな。三日前までノースリーブTシャツだったのに今夜は薄手のトレーナー着てるよ。画像は二年前に撮った彼岸花▶♪白い花なら百合の花、黄色い花なら菊の花、悲しい恋なら何の花、真っ赤な港の彼岸花、というのは浅川マキの歌。彼岸と此岸の結界に咲く紅い花。これも過去写真。
posted at 00:50:52

8時半起床。さわやかな天気じゃないか。本日の空シドレミファ。日本の秋、キンチョーの夏からシカンの秋にとの願いあり▶足を踏ん張って、気をつけ!バッタがおった。命ある小さきものはみな健気▶これは蛾の一種かな。目が可愛い▶本日のアルク・ホーガン。さてさて。
posted at 12:17:44

2012年09月25日(火) 
 昨夜は夕食(サンマの塩焼き、つみれ汁)後、11時前には目がしょぼしょぼ、眠くて眠くて寝オチ。昨日は昼寝もしたのに、♪昼寝をすれば夜中に眠れない、はずなのに、涼しくなって夏の疲れが出たんじゃない、と言われるほど今年の夏は働いてないし、むしろ暇だったし。ともあれよく寝た。6時半起床▶「世間ではそろそろ夏も終わりにしてくれという声が高まっておりますが」というカンジチョーの助言に、「そうか、そうか、忘れてた。じゃ、明日から秋、ということで」とソーリがナイカクケツギで決めて、一昨日あたりに急遽施行されたような秋だね。イントロなしでいきなりサビから入る楽曲みたいだ▶個人的に今夏の総括をすれば、よく歩き、人生で最も多くの花を見、人生で最も多く空を見上げた夏ということになろうかと。それ以外はさして収穫と言えるものはなかったが、へたれ腰の強化にはなった。多少腰が良くなったキリギリスとしては保留、棚上げ(得意)していた懸案事項を粛々と、という気分。
posted at 08:13:00

モノクローム(カラーだけどね)の空に群れ飛ぶスズメ。本日の空シドレミファ▶白サギ(最近顔見知りの)は哀しからずや灰色の空に染まってただよふ。本日の空シドレミファ2▶Tシャツ半ズボンで散歩に出て肌寒くちょっと後悔し色を失う本日のアルク・ホーガン。(モノクロだけどね)
posted at 10:32:19

2012年09月26日(水)
昨夜も晩メシ(ピーマンの肉詰め、モヤシあんかけ、豆腐野菜汁)食ったら、睡眠物質メラトニンが脳内で大量分泌、11時前に寝オチ。で、4時頃目が覚めたのだが、起きてしまうにはあまりにも早いので新聞をつらつら読んで後、二度寝。7時起床。いい天気だ。すっかり秋だね。
posted at 08:22:49

巻雲とか羊雲の出来かかりとか、飽きっぽい、もとえ秋っぽい本日の空シドレミファこういう天気を「ウスレレ日和」と申す。(「ウスレレ」って胴が薄いウクレレのこと)▶登校時自転車通学のジョシコーセー。自転車(かご付きママチャリに限る)が似合うんだな▶こちらもチャリにまたがり学校へいそぐジョシコーセー。カミングアウトしよう、ぼくは自転車に乗った女子高生フェチ▶スズメってすごく臆病だよね。カメラを向けるとさーっと飛び立つ。スズメが4羽いるよ(たぶん)。わかるかな?▶昨日の寒さに懲りて薄手のパーカーを羽織った本日のアルク・ホーガン。(でもまだ半ズボン)。

さてさてこれから「隔週水曜日夜はパラレレ de ウクレレ!」でおなじみ(でもないけど)のパラダイス・ウクレレ教室へ行って参る。新入生さんがいらっしゃる予定。楽しみ。
posted at 17:58:02

2012年09月27日(木)
パラ本での新しい生徒さんたちは若いご夫婦だった。ダンナさんは柔和で感じが良く、オヨメさんは可愛い方でおなかにはベイビー(8ヶ月!)が。オヨメさんが持っていたのはソプラノサイズのウクレレ、ダンナが持っていたのはそれより少し大きめのコンサートサイズ、夫婦茶碗みたいで微笑ましかった。
posted at 01:15:37

コスモスは炎天下で咲くより、やはり秋の日の涼やかな風にたなびいているのが似合っている▶実家の前の小道には毎年、10メートルくらいの長さにわたってコスモスの群生が花をつけた。父も母もコスモスの句を多く残し、母は自分をコスモスに準えた▶<コスモスのコスモスでいる我慢かな>というのは母の句。<風に生き風が弔う秋ざくら>というのは父の句。<コスモスは妻の勲章かもしれぬ>とも。
posted at 01:57:44

昨夜はちょっと宵っぱしたので起床は9時過ぎ。今年はスタート時に人生最悪のぎっくりをやって、諸々やる気をそがれ、夏に入りクソ暑い日が続くので色々やる気をそがれ、個人的懸案課題の棚上げ、先送りはへたれ腰のせい、暑さのせいとしておりました。あとはまあこんな時代だからね、と時代のせいに▶時代についてはもはや政治経済国際状況、もはや御託つぶやくのもはばかれる(「つぶやけば唇寒し秋の風」的な)様相でありますが、茨木のり子さんは「時代せいにすな!」と言っていたし、時代のせいにはすまいと。で、腰もいい感じだし、涼しくなったし、そろそろ先送り案件を、と考えた朝であった。
posted at 10:38:27

午前中はたらたらしてたので、昼下がりのヒット・ザ・散歩ロードとなった。本日の空シドレミファ&アルク・ホーガン(小っちぇ)▶川っぺりは風強し。本日の空シドレミファ2&風が強いので帽子を押さえるアルク・ホーガン2▶盛りを過ぎてなお、夏の陽を希求している(ような)ひまわり。羊雲が出てるね▶玄関先で仲良く成仏していたセミとカナブン。セミがぴくぴく動くのでまだ生きているのかと一瞬思ったが、風に吹かれていたのだった。
posted at 14:16:03

昨夜のパラレレ、生徒さん数人に仕事上の理由からの欠席の連絡相次ぎ(平日7時からという時間帯だとこの問題は出てくるね)、参加したのはかれこれ1年以上通っていただいている既に中級クラスのKさんと新規ご参加のMさん若夫婦の3名(+若夫婦のオヨメさんのおなかの中のベイビー)▶新しい生徒さんご夫婦はウクレレはお持ちだということはわかっていたが、技量はどの程度なのか未知数。課題についてちょっと悩んだ(毎回パラレレの課題は悩む)。で、中勘助「銀の匙」だけを3年間の国語の授業で教材とした元高校教師の方がいらっしゃったが、それに倣っていろんな意味で基本的なテクニックからやや高度なテクニックまでいろんな意味でウクレレ・テクニック満載の「珊瑚礁の彼方に」(伴奏編とソロ編に分けて)を選んだ▶この楽曲から派生して、譜面の読み方、基本的なストローク、単音の出し方、バレーコードの押さえ方から、同コード異ポジション、カッティング、ブラッシング、スライド等のやや難しいテクニックまでを教えようと(この「銀の匙指導法」、今後も取り入れようかな)。もちろんこれは中級クラスのKさんのことを考えてのこと。Mさん夫婦は少しウクレレ教室に通ったことがあるとのことだが、教えている内にもう少し基礎的な練習が必要かなと▶ただ、ダンナさんの方が基礎的なテクニックは勝っていて飲み込みも早く、夫婦であれば家に帰って、彼がオヨメさんに教えてあげることができるわけで、カップルで何かを教わることの利点はあるね。とても良い感じの(もうすぐ「愛の結晶」が生まれることもあってか)愛情いっぱいのご夫婦でした▶クラス終盤は思いついて思い切りベーシックな「きらきら星」や「ハッピー・バースデイ」のソロを。「こういうシンプルな曲もテンポに気をつけ、しっかり気持ちを込めて弾いて」ということを力説して、なんとかレッスンの形になった、と思う▶「きらきら星」はお母さんが幼いお子さんにウクレレで弾いてあげるといいな、と前から思っていたので、これからお母さんになるオヨメさんには良い胎教になるのではと思ったね。ウクレレの音色は胎児に間違いなく良い影響を与えると思うな。いつか親子でウクレレ・アンサンブルなんていいよね▶レッスン後はいつものようにビール飲みながらのレレ話。Kさんから「いつもながら熱いですねえ」と言われた。そうなんだ、ウクレレについて語りだすと、「もうどうにも止まらない体質」のぼくであります。若夫婦の初々しい愛情のおこぼれをいただいて、なかなかゴキゲンな昨夜でありました。

2012年09月28日(金) 
<夜更けてどどどと風が吹く答えはあるのかないのか友達よ> サバの塩焼き、豚汁、冷や奴。 
posted at 00:46:36

8時半起床。モノクロームの本日の空シドレミファ(モノクロ写真だけど)▶夏を生き、秋となりてモノクロ化成仏したひまわり(&クモ)。「いや、ワタシもね。かつては焦がれるような恋もしたことがあるんだ」▶ネギの花も▶実をつけたトンボがいるよ。わかるかな?▶ほら赤とんぼだね▶本日のアルク・ホーガン(半ズボン期終了)。
posted at 12:54:19

2012年09月29日(土) 
8時起床。本日の空シドレミファ。垂れ込める雲の下に覗くわずかな青い空間を希望と申す▶昨日、「脱半ズボン宣言」をしたばかりなのに、わずか一日で「半ズボン推進」(またちょっと暑くなってきたし)に豹変した本日のアルク・ホーガン雲の切れ間に覗く青空。笑う空。あるいは空飛ぶ猫(みたいに見えない? なーんとなくね)▶散歩スポットのひとつ、徳善寺境内の地蔵。誰が付けたか「時計ウサギ」が。ここらにはワンダーランドに繋がる異次元スポットがあるのかもね▶萩の花に止まる黄色い小さな蝶
posted at 12:02:11

2012年09月30日(日) 
 三日前、アップした「ネギの花」&「ネギの実」について、「あれは『ニラ』」というご指摘を受けました。確かにニラでした。訂正します。睨まないで。
posted at 08:26:01

昨夜は11時前には寝オチ。7時起床。良く寝た。本日の空シドレミファ&空色映す境川。「平和」を写真に写せばこんな感じ▶昨夜の晩飯メニューはチンジャオロースー、キャベツ&油揚げの味噌汁とか。本日のアルク・ホーガン(半ズボンのみならず半袖Tシャツも復活)▶芙蓉(たち)が「こんにちは!」と。「やあ、みなさん、いつまでもお若いね」と返事をしておいた。二ヶ月も前からさして変わらぬお姿。芙蓉ってしぶとい▶熟女芙蓉(たぶん)。いつまでもお美しくていらっしゃる(思わず敬語になる)▶なんかの野菜の花。コスモスの群生を発見。<伏して咲く十三番地のコスモスよ>と父が詠んだ実家の前のコスモスはこんな感じだった▶<コスモスを括り晩年まっしぐら>というのも父の句。<コスモスに馳せる思いや散歩道>というのは我がでまかせ拙句▶<風に生き風が弔う秋ざくら>という父の句にふさわしい秋風にそよと揺れるコスモスおされ帽子の華奢な感じのご夫人が野良仕事?▶スカーフ&白のツーピース、おされ案山子であった。(顔色がやや悪いのが気になるが)▶さて、ちょっと上級編。バッタがいるよ▶ほら、いたばった跳んで南無阿弥陀仏につき当たる>というのは父の句。小さきものに宿る仏の心、ということかな▶日曜日の午前10時前のレナード公園。幸せは歩いてこない。「平和」もね。だから歩いてゆくんだね。
posted at 13:17:48

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