2012年9月10日月曜日

WeeklyTwitts 2012 (9.3~9.9)


2012年09月03日(月)  
昨日はレレ教室@ゆうむでのWヘッダー終了後、恒例ダズポンと新宿でルービをミーノ。いつものようにトークは領土問題からコンピューター、音楽話と多岐に。ディラン新譜話題にからんで、ミネソタって日本で言えば青森県みたいなとこかな、と言えば、いや、ミネアポリスって都会だよ、とダズポン▶それから、ミネソタと言えばということで、「ミネソタの玉子売り」という古い歌(昭和30年代のヒットかな)の話題に。♪コッココッココケッコー、わーたーしはミネソタの玉子売り〜、というへんちくりんな歌。でもキャブ・キャロウェイが歌いそうなジャイブっぽい感じもある。不思議な歌だ▶んなことを女子高生友達のように、おじさん同士はビール飲みながらわしゃわしゃと話すのだった。帰りの電車でよく眠れて(首痛かったけど)、帰宅後、お腹いっぱいなのに、美人秘書が用意してくれてたチキンライスも食べて、超満腹で12時前には爆沈。今朝は8時半起床。涼しいのでよく眠れること。
posted at 09:43:22

昨日のレレ教室@荒木町ゆうむのメニュー、午後1時からの「ひよこさんクラス」では、生徒のMさんの要望もあり、「ハッピーバースデイ」のソロ・バージョンでハイポジションG7に挑戦。それから、Gをトニック・コードにした循環コード・バリエーションとか。Cキーの「きらきら星」のソロも▶G→Emというコード進行、ビギナーさんにはなかなか難しいみたい。GからEmのコードフォームに移るとき、いったん左指を全部離さなければいけない(内村鉄棒の「コールマン」)ところがね。指が「着地」するときもぴたっと同時に揃えなければいけないわけで、楽器演奏と体操の共通性、あるね▶「ひよこクラス」のウクレレを始めてたかだかひと月あまりのMさん、コア単版のケリーを買って、3曲くらいのレパートリー(たぶん)で家族、友人を巻き込み「ゲリラライブ」も敢行中、「投げ銭」ももらったとのことで、絶好調。こんな生徒さんはいいなあ。彼女はすぐに上手くなると思うよ▶3時からの「そこそこクラス」では久しぶりに一番長い生徒のNさんも参加。このところ、「素振り系練習」(地味め基礎練習ってことね)の大切さを感じていたので、その辺のバイブル、キヨシ小林師匠の「ウクレレ・メソッド」を下敷きに、ミュートやスタッカート、親指アルペジオ等の「素振り」を▶その後、「オシャレ系」コード(maj7、dimi、aug、等)を含むコード進行の練習。僕はdimiというコードの響きが好きで「これって、恋心というのか、不安とセンチメンタルとほのかに甘い響きがしない?」と生徒さんたちに振ってみたが、みなさん「ふーん、それで?」という感じだった▶で、最後に「オシャレ系」コードを含む「見上げてごらん夜の星を」のソロ練習を。ヤング世代(僕よりはずっとね)生徒のNさん、Yさんはこの日本のスタンダードすら「よく知らない」と。うーむ、そうか‥、という気分で教えました。古くても良い曲はいっぱいあるんだ、聞いて欲しいな、若者よ、だね。
posted at 10:37:20

ところで、あご髭を数年ぶりに剃ってレレ教室をやったのだが、誰にも「髭、剃った?」とは言われなかったし、僕自身も剃ったことを忘れていた。美人秘書のコメントも特にない。その程度の髭であったのか。人は自分が思うほど、自分のことを気にしていないのだった。しばらく「貧乏髭なし」でいくかな。
posted at 10:46:58

本日の空シドレミファ。かなたとこなた▶雲間からお日様が出れば、「さてさて」とひなたぼっこをするカモたち▶川っぺりに佇み、カモが来るのを待つ(体の)サギひょうたんが▶成ってたよ。@散歩ロードの小学校フェンス▶これはベイビーひょうたん。産毛生やしてかわゆいのぉ▶なにやらキャピキャピ、楽しそうに話しながら自転車で駆け抜けて行ったジョシコーセー二人。今日から学校かい?
posted at 13:01:19

2012年09月04日(火) 
<まどろめば口中暗き晩夏かな>というのは父の句。なんだか深い孤独感を感じる句だな。先ほどまでの強い雨はおさまったが、遠雷がかすかに聞こえる。みそっかすな気持ちになる夜です。サンマー麺、トマト&ポテトサラダ。ぶどう、おいしゅうございました▶おやすみ。
posted at 00:11:08

昨夜はちょっと宵っぱしたが、早起きクン継続中、7時起床。関東に居座っていた高気圧も先週末くらいからたがが外れ、今朝も湿気をたっぷりはらんだどんよりとした空模様。一雨ごとに夏の店仕舞いが進む。セミの声もひところの勢いがないような。さてさて。
posted at 07:59:11

本日の空シドレミファ。鏡の向こう(西の方角、たぶん)は青空が見え、こちら(東)は曇り。散歩してたら晴れてきた▶長年、起床後にシャワーを浴びる習慣だが、このところ、起床→朝の散歩→シャワーという新習慣になっている。これがすごくいい感じ。起床後は腰がイマイチなのだが、散歩することで腰も一日いい感じになることもわかった。もっと早く起き抜け散歩の効用に気付けば良かった▶散歩ロードの栗の木。しかし、栗というのは「いが」やら固い皮やら、過剰に防衛する生き方を選んだのだな。どうしてそうなったのか、話を聞いてみたい▶セミは♂のみが鳴く。♀をゲットするためさ。恋の季節もセミ・ファイナル。♪鳴きなさ〜い、って感じだね。

2012年09月05日(水) 
うーむ、妙な時間に目が覚めてしまった。3時半。夕食(サーモン・ソテー、ポテサラ、冷や奴、等)後、10時過ぎに急に睡魔に襲われ、ずぶずぶと眠りの森へ。眠りの森の出口あたりでなんだか懐かしくもセンチメンタルな夢を見たが内容は忘れた。ノンレム睡眠とレム睡眠を2回繰り返した感じか▶目は覚めたが、まだ頭の芯は眠りを欲していてすっきりしてはいない。でも、これからもう一眠りするのも中途半端。というのは、今日は昼前に東京方面に出かけ、心優しき若者たちの前で「社会人」(脱落したサンプルね)として、くっちゃべなければならない用件あり。うーむ、夜も白々と明けて来たし。
posted at 05:04:45

結局、散歩に行ったのだった。僕としては希有な早朝散歩。で、本日の(デイ・ブレイクの)空シドレミファ▶散歩ロード@6 a.m. 早朝の散歩ロードは思いのほか、人通りが多く、ウォーキングする人、ジョギングする人(多くは初老リタイアラーの方々)で賑わっておった▶西の空には黎明月というのか、朝の月がぽっかりと▶今日も新しい一日が始まる。コスモスと猫じゃらし(エノコログサ)
posted at 08:07:03

いい天気だ。さてと、もうしばらくしたら飯田橋へ。友人が関わる就職支援NPO法人のセミナーに招かれ、ちょいとトークをぶっこいてくる。このトークイベントは過去3度ほどやったもの(毎回リスナー若者は違うけど)。今回は「正しい道の誤り方」(人生のね)をテーマにと。ウクレレも弾くぞ▶そう言えば、前回6月初めのセミナーのときは明け方に寝て、寝不足で行ったのだった。今回は明け方に起きて、やっぱり寝不足だ。なんか眠くなって来た。やばい。
posted at 10:19:19

唐突だが、ディランの新譜「テンペスト」、全曲聴いたぞ、むちゃくちゃいいぞ。まだまだ熱いんだよね。すごいね、かっこいいね、ディラン翁。
posted at 10:37:06

2012年09月06日(木) 
昨夜寝たのは午後11時を回った頃、今朝目が覚めたのは9時近く。何度か目が覚めたが、まあよく寝たこと。身体の細胞のひとつひとつに「たっぷり睡眠」の滋養が送り込まれた感じだ。昨日、あまり寝ていなかったこともあるが、こんなに眠れるというのは僕がまだそこそこ若いということかと。ふふふ。
posted at 09:18:10

昨日は若者の就職支援をするNPO法人組織の「社会人交流セミナー」に講師として招かれ、「正しい(人生の)道の誤り方」をテーマに、高校を中退して上京以来、様々な方向に道を誤ってきて、現在に至るまでの僕のへっぽこな半生をトークさせていただいた。リスナーは道に迷える心優しき若者十数名▶今回で4回目(リスナーは毎回違う)の同セミナーになるが、ここにやってくる若者たち(20代から30代前半まで)に共通したパーソナリティは「ごく真面目でやや引っ込み思案」という点。それぞれに抱えているものがあって、なかなか仕事に就けないわけだが、仕事を持つということ=「自己実現」▶という考え方が彼らの行動を縛っているようにも思う。それは頭ごなしに否定するものではないが、仕事なんて単に生活の糧を得る手段と思えば心も軽くなるかもしれない。僕は道を誤ったおかげで、多種のアルバイト的な仕事もしてきたが、その経験が生来の弱い心を多少強くしてくれたようにも思う▶セミナーの最後に、この詩に出会って以来、自分への戒めとして何度となく読み続けて来た茨木のり子の「倚りかからず」と「自分の感受性くらい」を若者たちの前で朗読した。「自分の感受性くらい/自分で守れ/ばかものよ」という言葉はいつ聞いても心がしゃきっとする▶ウクレレで歌も歌ったよ。オリジナルの「生き方の基本は猫に学べ」というのと、高機能自閉症を抱えるかつての教え子を歌った「Dっち」という歌。真剣にかつ誠実に聴いてくれるオーラが伝わって来て、歌っていて幸せだった。ご清聴ありがとう。またどこかで会いたいものだ。
posted at 10:39:26

今日はやや遅めの起床だったので朝散歩ならず「午前中散歩」を、ほぼディランの新譜「テンペスト」ホールアルバム分歩いた。冒頭の「デューケイン・ホイッスル」を聴きながら歩くと、既に公開されているこの曲のミュージック・ビデオのディランのように肩で風を切って歩いている気分になるね。
posted at 12:55:47

本日の(薄レレの)空シドレミファ。先週末一雨あって、ぐっと秋めいてきたと思っていたが、まだけっこう暑い。しぶとい残暑▶ひょうたん兄弟▶だいぶ色づいてきた早熟なガキ、じゃなかったカキ見っけ▶アスファルトの歩道に根付いた「根性系」ケイトウ餌を撒く人太極拳する人寝る人。そして僕は歩く人。
posted at 13:09:59

2012年09月07日(金) 
<眉白く太くなりたるわが晩夏>というのは父の句。父は太く長い眉の持ち主だった。父の納棺のとき、目を閉じた父の顔の中でそれは生前よりも存在感が際立っていた。記念に切り取って筆かなんか作ったらどうだろうと思ったりした。夏も末に至る。玉子と豚肉の中華風炒め、焼売、もやし炒め、もずく酢。
posted at 00:12:37

道ばたに自らの道程を記すかたつむり。この距離を歩むのにどれくらいの時間がかかったのだろうか。遅々とはしているが揺るぎない意思の軌跡。
posted at 00:24:53

8時半起床。よく眠れました。高原の朝っぽい、過ごしやすいっぽい。画像は最近愛用の歯ブラシ。デザインが好き、磨き心地はあんまり▶歯磨き粉はここ数年、これ。やっぱりデザインが好き。
posted at 09:34:38

本日の空シドレミファ。こういうのがレレ日和。わかりにくいけどかすかに半透明の半月が出ているよ▶稲田、区画整理中▶散歩ロードの位置情報▶川で川の字になり寝ているの家族(たぶん)▶アンテナと相似形の。天気が良くても殻にこもる性格▶マルバルコウソウとややくたびれたフヨウ。フェンス越しの晩夏の空▶蝶のことはよくわからんがちょっと調べた。シジミチョウの仲間か。
posted at 12:18:11

2012年09月08日(土)  
1才ちょっとの孫(血は繋がってないけど)をしばし預かることになった。銀次っていうんだ。めちゃくちゃ可愛いんだ。♪下がる目尻が〜えびす顔〜 って歌があったな。そんなじいちゃんの気持ちになってる。これから一緒に寝るんだ。親子丼、味噌汁、ポテトサラダ。
posted at 02:00:05

8時半起床。てなわけで、孫の銀次くんです。
posted at 09:46:50

猫飼い友人夫婦が週明けまでお出かけ所用ができ、彼らの飼い猫を預かることになった。銀次という名前で、スコティッシュフォールド♂の1歳ちょっと。昨夜、我が家に到着して、しばらく机の下に潜り込んで出なかったのだが、徐々に「探検」を始め、普通の猫よりは慣れるのが早いように思う▶「ぎんちゃん」と呼べば必ず「ニャッ」と返事をするところが可愛い。スコティッシュフォールドは穏やかな性格で人懐っこいというが、そんな感じ。ベッドで寝ていた僕の足に頭をすりすりしてきたり。ただ、一夜明けて、まったく環境が違い、ママもパパ(友達夫婦)もいなくて、見知らぬおじさん▶おばさんがいることを、明るい光の中で再認識したみたいで、ややナーバスになっている感じ。でも、しっかりキャットフードも食べたし、トイレもしたし、慣れるまでもう少しかな。久しぶりの猫飼いの感触、しかも「孫」のように接すればいいわけで、ただただ「猫可愛がり」しようと思っている。
posted at 10:29:43

今日の空シドレミファ。今日は暑いね。空も夏空▶キバナコスモス、カゼニソヨグス▶散歩のお供はiPodとコンデジ

昨夜は緊張してあまり眠れなかったのか、今日は朝からほとんど机の下で寝てた銀ちゃん。さきほど起きて来て手をぺろぺろ顔を洗って大あくび
posted at 17:28:21

2012年09月09日(日)  
むむむ、また妙な時間に目が覚めた。3時半。昨夜は晩ご飯(ハンバーグ、ナスとピーマン炒め、ポテトサラダ)食べて、寝オチしたのが11時前。寝てたら銀ちゃんがベッドに上がって来て、僕の足をスリスリ、手をスリスリ、目が合ったら、顔をスリスリ。滞在二日目にしてなんだか完全に打ち解けた▶銀ちゃん、昨日は朝から夕方までほとんどずっと寝てたから、昨夜から元気が良いこと。必殺「羽付きロング猫じゃらし」(これは猫の食いつき凄いよ)で遊んであげたら、もうハマって大変だった。食欲も俄然出て来て、この明け方にキャットフードをポリポリ、ウチに残してあった爪研ぎで爪をばりばり。
posted at 05:04:56

銀ちゃんが遊ぼう!って言うので▶しばし足で遊んでやった▶だんだん乗って来てたまらずカプっと&猫キックもあり。寝ぼけまなこで遊んであげてたら、こちらも完全に目が覚めた。銀ちゃん、可愛いなあ。
posted at 05:20:32

結局二度寝して8時半起床。銀ちゃんはまた机の下に潜り込んで寝ておった。小さい頃、家で飼っていた猫が見当たらなくなり大騒ぎになったことを思い出した。まだ小さかったその猫(タローという名前だった)は本棚と壁との小さな隙間に寝ていたのだった▶母が猫好きで、どこかから猫(必ずオス猫)をもらってきては数年飼ってはいなくなり、また新参者が来るという感じだった。当時は去勢手術なんてやらなかったから、オスは思春期になるとテリトリー争いで喧嘩して負けるとどこかに行っちゃうんだね。で、野良化して違うテリトリーで生きるみたいな▶子供心に、猫がいなくなればつかの間淋しいけど、また新しい子猫が来るとそれに夢中になる。怪我とか病気とかなっても獣医に連れて行くって感じじゃないし(ペット用の病院なんてそもそもなかったし)、死んだらしょうがないね、っていう、そんな大雑把な飼い方だった▶周囲には野良猫がいっぱいいたし、彼らの生活環境は厳しかっただろうが、本当の意味で人間社会と共存していたようにも思う。おおらかな時代だったね。人間もペットも「まあ、しょうがいないねえ」って感じで様々な理不尽を抱えつつシンプルに生きてたわけで。最近はほとんど野良は見かけないな。
posted at 10:01:03

ぎんちゃんと彼の友達「おべんとう猫」。背中に魚をくくりつけてるんだ。飼い主の若夫婦が持って来た。これでけっこう銀ちゃん、一人で遊ぶよ。
posted at 10:06:55

本日の空シドレミファ@泉の森 ▶自転車で20分くらいの泉の森というスポットに行って来た。国道から脇にそれてしばらく行くとこんな感じの入り口あり▶を抜けると▶がある▶♪森と泉にかーこーまれたー▶246と東名にはーさーまれた、街の緑地帯▶望遠レンズを装備したカメラマンの一群が狙っている先に▶これは▶アオサギ▶園内を流れる小川にはアメンボー▶「9月になってもこんなにセミが鳴いてたかしら?」と老夫婦の奥さんが言えば、「あまり聞かねえなあ」とダンナが答える▶蝉時雨。聞こえてくるでしょう?
posted at 15:07:26

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