2012年7月26日木曜日

WeeklyTwitts 2012 (7.16~7.22)


2012年07月16日(月) 
終日、かなり濃密に集中してシゴト。慣れないお絵かきツールで一抹の不安はあったが、なんとか明日締め切りのシゴトは(ほぼ)終わった。マニュアルやらウェブでの解説やらを見ながらのお絵かきだったもんで、いつもの3倍時間がかかったな。まだわからないところは多々あるが、とりあえず。
posted at 02:53:39

今日は暑かったがエアコンはつけずに頑張ったよ。今までは自分のためというより、パソコンがヒートアップしてファンがぶんぶん言うもんだから、暑がりのパソコン君のためにエアコンをつけてた。パソコン周りは実際暑いし。新しいMac miniは嘘みたいに静かでファンの音もほとんど聞こえない▶なかなかクールなやつだね、Mac mini、よしよしとボディトップを撫でてあげましょう。しかしパソコンが壊れて以来、ここまで決して平坦な道ではなかったが、なんとか乗り切った。ひとり地味にアイスコーヒーで真夜中の祝杯を。刺身の盛り合わせ、生ハム、シジミの味噌汁。
posted at 03:12:47

2012年07月17日(火) 
ホッター・ザン・イエスタデイ、だね。♪真夜中に〜壊れたのさ〜おじいさんのプリンタ〜。朝まで、復活を目指して考えつくすべてのこと、ウェブに紹介されている手段、方法、すべてやってみたがダメであった。起き抜け、あきらめきれずいろいろやってみたがダメだった。買うしかなさそう。やれやれ▶いや、プリンターって汎用機は安いよね。でも、ご存じのようにインク代がバカ高い、不当に高い、理不尽に高い。7色インクのセット料金でセールだったら新品最安値が買える。メーカーは高額なインクを売って儲けているわけで。このシステムって、一種の詐欺だな、とさえ、ビンボーな僕は思うのだ▶で、僕はここ二年くらい補充式のインクを使っていた。注入ポンプやらリセッターという器具やらを使うやつ。ちょっといかがわしい感じだけどエプソンは裁判で敗訴したから違法ではないよ。ざっと印刷コストは5分の1以下じゃないかな。で、昨日、詰め替えが終わったところでインクを認識しなくなった▶うんともすんとも、いろいろやってもダメ。物理的な故障というより、デジタル系の不具合だね。こういうの、消耗するね。原因がよくわからないから。メーカーは「そういう場合は自己責任で」と白々しく言うだろう。わかってますが、そもそも純正インクというのがバカ高いからこういうことをするんです▶さっき、ヤマダに行ってプリンターを見たら、ナナキュッパで複合機が売ってた。1万以下でいくつかあったよ。でも、当然買い置きしてあったインクと型番が違う。持っているインクを使える機種は新品市場にはないわけだね。パソコン業界と一緒だな。商売って姑息だなあ、とあらためて▶新品プリンターは1万円以下。壊れても誰も修理しないよね。でも純正インクカートリッジは1本千円超。それですぐになくなるからね。エコの観点からもあのICチップ付きカートリッジ式のインクは存在しているだけでむかつく。もっとシンプルでインクコストの安い機種があればそこそこ高くても買うよ▶シンプルで長持ちして見た目にも美しいブツ(特に家電ね)がどんどんなくなる。で、傍らで健気に風を送り続ける扇風機、おまえはいいやつ。
posted at 20:48:52

2012年07月18日(水)  
<簾してこの世の翳に正座する>というのは父の句。翳は「かげ」と読むのかな。ウチは夏場はベランダに簾を吊してるよ。簾越しの夏の陽光はカーテン越しのものより趣があるよね。父の句には一種の諦観みたいなのがある。「この世の翳」にさして不満もなく生きた人だと思う。父の一周忌が近くなった。
posted at 02:57:46

しかし、今日は暑い日だった。午前3時にならんとする今も十分に暑い。熱帯夜でありますね。夜の空気が濃密な感じ。ここのところ、暑くて目が覚めるので寝不足。そろそろ、生活習慣も夏場モードにしなければ。親子どんぶり、「炎天家冷や奴」(昔、永井豪の漫画に出てきたキャラクターの名前)。
posted at 03:04:22

朝っぱらから(僕にとっては寝入って3時間後くらい)、どこからか幼い子(少女?)がものすごい金切り声(人間の可聴音の限界近くの高さ)を出しているのが聞こえてきて目が覚めた。何度も何度も「き〜〜〜〜!!!」と。その声を出すのを楽しんでいるみたい。近所中に響き渡っているのだが▶30分以上、それを続けてた。そばに大人がいるはずなのになあ。いやはや、ものすごい声でした(あの不快な黒板をひっかく音に酷似)。そんなわけで、のろのろと起きだし、相変わらず蒸し暑いし、やれやれと一日は始まるのだった。
posted at 14:19:36

2012年07月19日(木) 
久々の花写真。炎天下にあでやかに咲く芙蓉。蜂が受粉しているところをとらえたよ。(蜂は苦手だが、勇気を出して接写したよ)▶こちらは花心に蟻が数匹。蟻も蜂も炎天下にご苦労さん。自然の営み、命の輪廻は小さきものたちの健気な労働によって成り立っているんだな。
posted at 01:23:22

プリンター買ったー。キャノンの複合機、MP560という機種。3年落ちくらいの中古だけど、ルックス・ニュー(あまり使われてなかったみたいで内部も綺麗)、印刷その他ノープロブレム。嬉しいよ。何が嬉しいって、なんと(大きな声では言いにくいが、でも言うが)2980円!で買ったのさ▶近所にそこそこ大きなリサイクルショップがあるんだけど、そこで買った。同型で一つ古い型番のキャノンのプリンターもあって、そっちが9800円、どう見ても僕が買った2980円の方が綺麗なんだ。型番も新しいし。で、店員に「こちらの安い方が良さそうなのは何故に?」と聞いたんだ▶店員曰く「持ち込まれたときの値段相場が下がっていたため、こちら(綺麗な方)が安くなっております」と。「じゃあ、単純にこちら(2980円の方)がお買い得ってこと?」と聞けば、「そういうことですね」と店員。「動作確認済み」とラベルに記載されてるし、2980円だもの、悩まず、即決▶商品を梱包してもらうとき、「これはたぶんインクがほとんどなかったと思います」と店員。2980円だもん、「ああ、それはかまわないです」と。いそいそと持ち帰り、なにかしら大きな欠陥があるのではと一抹の不安を抱きながら、セッティング、テストプリント、なーんの問題もない▶しかも、インクは5色全部満タンであった。これだけで純正買えば5千円くらいだからね。リサイクルショップだから、デジタル周辺機器についての商品知識が乏しく、値段を付け間違えたとしか思えない(9800円のやつとね)。こういう間違いはありがたいけど。スキャナーは持ってるけど、こっちの方が良いし▶コピー機能もけっこう使えそう。いやほんとに良い買い物であった。買い置きのインク(けっこうあるんだ)が使えるエプソンの中古をヤフオクで買おうと思ってたんだけど、覗いてみるもんだね、リサイクルショップ。初めてのプリンターからずっとエプソンだったけど、一気にキャノンびいきになったよ▶昨日、アメリカからオーダーしたPainter12も届いたし、プリンター故障というおまけがついたが、先月末以来の新パソコン環境移行作業、これでめでたしめでたしと一段落だな。パソコンの神様、いろいろ良くしてくれてありがとうね。やれやれ、さてさて。ちゃんぽん、刺身。
posted at 02:29:43

なかなか早く起きられないな。それはなかなか早く寝ることができないから。今日も暑くて目が覚めた。耐えられなくてエアコンつけて二度寝。起床は正午。市の広報アナウンスで「気温が36度に達しています。熱中症にならないよう注意してください」と▶昔、「トワイライトゾーン」という米テレビ番組があって、気温がどんどん上がり、人がばたばた死んでいくというのがあった。異常気温に晒された片田舎の町の様子が当時のモノクロ映像のハレーション効果を使って描かれていた。50年近く前の番組だけど、温暖化を予見したようなストーリーだったね▶大地震、大雨、酷暑。僕は終末論を信じる者ではないけれど、何か間違った方向に自然が向かおうとしているというのはぼんやり感じる。反・脱原発を早くから提唱していた高木仁三郎の言葉に「実際に生きている人間の直感の方が、科学的知を超えて物事の本質に迫る瞬間がある」というのがある。御意。
posted at 14:57:51

♪買い物に行って〜、雨に降られちまった〜。最近神様に願い事ばかりしてそこそこ叶えてもらってるので、さすがに帰るまでは待ってくれなかった。土砂降りだったが半ズボン、タンクトップという格好でキャップもかぶっていたので濡れるにまかせて歩いたよ。けっこう気持ちE。もうやんだっぽい、夕立▶<夕立に降られ炎暑の濡れ鼠朝立ちはとんとご無沙汰> すまんな、下品で。
posted at 16:21:47

2012年07月20日(金) 
夏の花、だね。これはノウゼンカズラ。小さきものたちの労働現場をここでも撮影▶なんか中国っぽいなあと思ってたら、中国原産であった。漢字にすると「凌霄花」(のうぜんかずら)。これは漢検1級くらいの難読漢字じゃない?
posted at 00:35:34

<善行も悪行もせず羽抜鶏>というのは母の句。夏になると鶏は冬羽から夏羽へと抜け替わる。この頃の羽のまだ整わない鶏が「羽抜鶏」。善でも悪でもない素の実態を晒す。夕立の後、急に涼しくなったね。よく眠れるかも。ブリの照り焼き、カブの糠漬け。ひよこ、食べた。もちろんお菓子の「ひよこ」。
posted at 01:59:54

11時起床。昨日は亜熱帯高温多湿、ベトナミーな朝だったが、今日は標高3千メートル、高原気候のチベッタンな朝だった。涼しいのでよく眠れたが、そのかわりちょいと腰の調子悪し。雨降り&やる気もナッシングなので、今日は「捨て日」にしようとさっき脳内会議で決めた。本でも読むかな。
posted at 15:22:39

2012年07月21日(土) 
雨中散歩で遭遇、雨に濡れるショッキング・ピンクのダリア。これは小輪(「ぽんぽん咲き」っていうのかな)のもの▶愛らしく見えて、どことなく獰猛な感じがしない? 善良なおじさんには手に負えないカテゴリーに属する▶腰の調子と心の調子がイマイチにつき、本日「捨て日」にしたので、一日中、本を読んだり、うたた寝をして過ごした。疲れが溜まってたのか、夕飯食べてまたうたた寝しちまった。いわゆるひとつの「猫並みの一日」であった。鯖の塩焼き、豆腐とキノコのお汁、めかぶ。
posted at 02:34:36

11時起床。一気に気温が下がって腰の調子が悪い。腰がイマイチだとやる気が失せる。が、今日はやるべきことが諸々と。社長兼平社員の零細自営業としては「一人脳内会議」を開いてやるべきことのプライオリティを決めなきゃならんが、昨日から「脳内ものぐさダメ社員」が急に発言権を増したので困る。
posted at 14:13:11

今日は、LAに住んでいた頃から飼い始め、日本に連れ帰り、溺愛しつつ17年間を共に過ごした猫、ニンニンの命日。04年の7月21日に近所の動物病院で手当の甲斐なく死んだ。あの日は朝から猛烈に暑く、各地で40度を超えた日ではなかったか。炎暑の中、泣きながら病院に遺体を引き取りに行った▶あれから8年か。僕は物心ついてから周囲に猫がいて、猫にまつわる思い出は、そのまま僕の子供時代からの人生の記憶に重なるところがある。こうして「猫いない歴」が8年にも及ぶのは初めて。猫を飼おうと思えばいつでも飼える「ペット可」の賃貸に住んでいるが、どうしても積極的には飼えなくなった▶飼い猫を看取ることができる飼い主の年齢の上限は還暦ぐらいだろうか。最近は、大事に飼えば猫も20年くらい生きるし。僕も還暦を迎えるのはもうすぐだから、そろそろ飼おうかな、飼うならそろそろだな、とぼんやりとは考えているのですが。なかなか▶「虹の橋」の彼方、元気にしているかな。ニンニン君よ。
posted at 15:12:14

2012年07月22日(日) 
やれやれ、ようやく明日の準備が(ほぼ)整った。明日はレレ教室@荒木町「ゆうむ」。体験教室ご参加の初心者さんが数名いらっしゃる予定。ウクレレという可憐な楽器を生涯の恋人としていただくために、張り切っていかねば(張り切りすぎるところがあるので意識して少し押さえて)▶てなことで、明日は早く起きねば、ねば、ねばーらんど。もう寝なければ、ればれば、レバ刺しは幻の食材となりぬ。肉じゃが、ゴボウとコンニャクの炒め物、めんたいこ、ピーマンの煮浸し。
posted at 03:11:04

9時半起床。今朝もチベッタンな天気だな。さてとこれから新宿は荒木町まで、ウクレレ担いだ渡り鳥。
posted at 11:15:22

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