2012年3月31日土曜日

WeeklyTwitts 2012 (3.19~3.24)


2012年03月19日(月)
ウクレレ抱えて帰宅した際、ほとんどお目にかかることがなかった階下の住人奥さまが外出先から戻ってきたところ。「こんばんは」と挨拶したら、「あ、こんばんは。あの、ウクレレをよく弾いてますよね?」と。てっきり苦情かと思い「ああ、うるさいですか。気をつけます、すみません」と謝ったところ▶「いえいえ、いつもお上手だなあと楽しく聞いてます。私、ウクレレ、好きなんです」と。恐縮しました。とても感じの良い若奥さんであった。以前、管理会社からウクレレ音の苦情を告げられて、夜はなるべく弾かないようにしているが、理解のある隣人で良かった。ずっと長く住んでいただきたい。
posted at 01:05:45

<初蝶に口笛吹いてみたりする>というのは父の句。時に古い歌を口ずさむようなことはあった父だが、父の口笛は聞いた記憶がない。口笛を吹いて「みたりする」というようなひょうきんなところはあった。親子丼、豆腐の味噌汁。
posted at 01:19:12

10時起床。週末に「早寝早起きの国」(実家ですけどね)に帰省するので、今から少しずつ時差調整。最近は寝る前本を読んでいるとすぐ眠くなる。半覚醒で読んだ本の内容はほとんど覚えていないが、うとうとしつつ本を読むのが好きなんだ。
posted at 13:43:55

以前は、散歩は黄昏時にかぎると思っていたが、最近は起き抜けの方が腰にいいかも、と思って昼時に散歩することが多くなった。さきほど、少しは春めいてきた新・散歩ロードを小一時間、ウォーキング。画像はカモのV字編隊遊泳(リタッチあり、笑)
posted at 14:10:45

さてとこれから、おじいさんは横浜へ打ち合わせに(だか、飲みにだか)。
posted at 16:02:32

2012年03月20日(火)  
一昨夜のウクレレ教室@ゆうむのメニューは、「コード概論」(みたいな)、コードダイアグラム表を渡しながら、各キーをルート音にして、3度、5度の音を加えれば、それぞれの音名のメージャーコードになるということを説明。「だからね、ドがルート音の場合はC、レだったらD……」、生徒のNさん、目が……▶僕としてはごくシンプルなことを言っているつもりでも、普通に生活していてCコードとかDコードとかの成り立ちなんか深く考えないわけで。でも、ごく基本的な音楽理論というのは知っていて損はないよね。ああ、なるほど、だからこうなんだ、って実用的▶でも、その後にやったシンコペーションなんかは頭じゃなく、身体で覚えないとダメ。「次の小節の頭の音を先にちょっと食う感じで」と言われてもぴんと来ない。言う方ももどかしい。タブ譜とかで五線譜が読めなくても音階は教えられるけど、リズム譜でリズム感を教えるのは難しい。特にシンコペーションなんかはね▶あとは、コードチェンジをスムーズにやる練習。ローポジションからバレーコードとか。そして練習曲はスパイダース井上順の「なんとなく なんとなく」、若いNさんがこの曲を知らなかったのは残念だったけど、ウクレレに合う曲だと思う。 #mixipage
posted at 01:27:33

横浜で昔からお世話になっているIさんと飲食。うまくいけばうまくいくかも、というシゴトの話。なかなかシゴト復興は進まないが、話があるだけでも希望は繋げる。本題が終わり、映画の話やら何やら、生3杯、ハイボール2杯、ウィスキーお湯割り1杯、いい気持ちで帰路についたが夜風の寒いこと!
posted at 01:51:49

Iさんとの映画話、「イージーライダー」でジャック・ニコルソン扮するアル中弁護士が言う「アメリカ人は自由を語るのは大好きだが、本当に自由なヤツがいるとみんなでそれを排除しようとする」というセリフ。そうなんだよね、アメリカという国の欺瞞性がよくわかる。帰宅後、天丼弁当。
posted at 02:02:41

昨夜はそこそこ早めに寝付いたのに目が覚めたのは正午近く。時折やる爆睡、9時間以上寝ちまった。春分の日は春眠の日。寝過ぎて腰がヘタレ気味なので起き抜け散歩。画像は今日の境川。このアングルの写真は何枚も撮ったが、昼下がりの図はあまりないかな。 ▶新・散歩ロードにオーラを放つ建物「あじさいの里」、あじさいの時期には庭を開放してくれるらしい(オクさん情報)。基本的には普通の民家のようだ。川向こうの瀬谷区川沿いには古い大きな民家が点在している。自転車ツアーもいいかも。 ▶「あじさいの里」門柱に咲く白梅。今は主なき僕の実家の庭にも梅の木があった。誰にも見られることなくひそやかに花をつけていることだろう。想像するとなんだか悲しくなる。 ▶新・散歩ロードの野球場。今日は少年野球チームの練習をやっていた。コーチのおじさんがノックをすれば、少年達は懸命にボールを拾い、投げ、走る。ヘタレ腰の散歩中のおじさんが垂涎の眼差しで見つめるのは少年達の健やかな腰(なんか変態っぽいなあ)。
posted at 15:36:28

2012年03月21日(水)
<死のことが近くて遠い花あかり>というのは母の句。母が老人性欝病に罹ってもう7,8年は経つだろうか。欝病の原因はよくわからない。「死のことが近くて遠い」漠然とした不安からかもしれない。以来回復はせず、かといってさらに悪くもならず「底値安定」のまま、5月に米寿を迎える。メンチカツ
posted at 01:43:48

10時半起床。天気はEがそこそこCm(サームイナー)。今年は桜の開花もだいぶ遅れるとのこと。神様プロデュースの「四季の移ろい」/第一幕「春」開演遅延で観客は待ちくたびれたぞよ。
posted at 11:45:27

2012年03月22日(木)
友人が経営するヴォーカル系のお店のカード用に依頼されたイラスト。こだわりマスターの注文は、白人女性ヴォーカリスト、マイクは40's~50'sの「コッペパン型」というもの。それにお応えしてとても喜んでもらえた。

<山姥も手鏡を持つ花のころ>というのは母の句。ガングロ、ヤマンバギャル(古いか)も花のころともなれば、乙女心も芽生えて「やっぱ、これからはぁ、美白だしぃ」とか言いながら、手鏡を覗き込みながら美白クリームを顔に塗ったりする、という感じか。母のユーモア。白身魚の粕漬け、味噌汁、納豆。
posted at 01:44:57

10時半起床。今日は関東地方もぽかぽか陽気になるということだったが、そうでもないな。本格的な春の陽気を「ながらくお待たせしました」と言うには、ちょっとオーダーしたものと違う感じ。お天気の神様の厨房も待ちくたびれた客をたくさん抱えて手が回らないのかな。
posted at 13:06:12

さてと、今日はこれから髪を切りにいこうと思う。調べたら実に丸一年ぶり。てなことで現在の僕のヘアースタイルはかなりのロン毛。腰までとはいかないが、十分に背中までという長さ。中年期に入って最長かも。60年代後期アメリカ南部にいたら後ろから撃たれるくらいの長さにはなった。
posted at 13:14:30

髪を切った。ここ数年、髪を切ってもらっている美容院のカードによると、前回切ったのは去年の3月23日だったから、ちょうど365日伸ばし続けたことになる。あまり短くにはしなかったが、このくらい切ろうかな、と思っていたジャストの仕上がりだった。全体的な感じも望んでいたとおり▶髪を切ってもらう際、あまり細かい注文はいまだに気恥ずかしくてできなくて、いつもそれなりに期待を裏切られていたが(好みを知ってもらい何度か切ってもらった美容師は辞めてしまっていたり)、今回はほぼ100%注文通り、言葉少なに注文したのに。プロだね。1年後も同じ店にいてほしい。
posted at 17:28:16

美容室を出て、玄関口でタバコを吸っていたら、表通りからは見えにくい場所に「替え玉有り」の暖簾が見えた。よく通る道なのに初めて知った九州ラーメンの店発見。今日はオクさんは仕事、「今日は夕食は用意してないから適当に食べて」ということもあって、久々に九州ラーメンを食べたのでした▶その店のラーメンは(当然)豚骨スープ、(当然)ストレート細麺、具は細ネギ、叉焼、細切りのキクラゲ(必須)、紅ショウガ(必須)、辛子高菜(よしよし)。+煮玉子をトッピングして、小ライスを追加。お皿に載った小振りな丼、完璧な九州ラーメンと思ったが、残念なことに「臭くない」のだ▶あの蒸れたような獣臭い臭い、九州ラーメンはあれがないとね。関東圏の九州ラーメン店の多くがあの臭いを消そうとしているようだが、そんなことしなくても(僕は)いいのに。そんなわけでイマイチ物足りないラーメンであった。「臭い九州ラーメン、やってます」という看板あればいそいそと入りたい。
posted at 17:54:30

2012年03月23日(金) 
<おぼろ月わたしは何をする人ぞ>というのは母の句。芭蕉の「隣は何をする人ぞ」の母なりのパロディのようなものか。春の夜に浮かんだおぼろの月の下、どことなく心ここにあらずという感じになって、ちょっとルナティックな気持ちになる、みたいな。夕刻に九州ラーメン、夜に焼きそば、中華まん。
posted at 01:25:46

10時起床。日本語のオノマトペというのはたいした発明だと思う。今朝から降り出した雨は「しとしと」というのがぴったり。母の米寿祝いのため明日から帰省するので、「もたもた/ぐずぐず」せず、「さっさと/とっとと/ちゃっちゃっと」と準備せねば。いつも土壇場になって「じたばた」するからね。
posted at 11:53:50

2012年03月24日(土)
<万華鏡ばかり廻して春の底>というのは母の句。徐々に恍惚域に差し掛かっている母は、特養のベッドの中で、時折万華鏡のような夢を見ているかもしれない。さてもうすぐ会いに行くけえね、待っちょりよ。天ぷらうどん、巻き寿司。
posted at 01:55:27

8時半起床。さてさて、そろそろ西方の早寝早起きの国へ参ろうかな。雨も上がって良かった。んでは。
posted at 10:35:57

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