2012年2月13日月曜日

WeeklyTwitts 2012 (2.6~2.12)



2012年02月06日(月)
<ひそやかに眠りの国へ運ばれる数多の哀しきララバイを聞く> 肉豆腐
posted at 03:24:23

10時半起床。灰白色の空、冷たい空気を攪拌するようにけぶるような雨が降っている。モチベーションが上がらない天気だな。——コタツの中からもぞもぞと這いだしてきた老猫は、まず大きな欠伸をして、それからもったいぶった口調で「さてと」と言ったのでした。
posted at 12:40:19

2012年02月07日(火)  
<世界中が冷たい雨に沈む夜。迷える「雨犬」たちに傘を> ポトフ。
posted at 02:17:14

10時半覚醒。未明ざんざか降っていた雨はけぶるような小雨に。人間界の変わらぬ愚かさに神様がお嘆きになって涙を流されたようなセイム・オールド・ブルース的な雨だが、カラカラ関東にお湿りがあってよろしい。
posted at 11:48:40

へたれ腰がイマイチ完治せず、基本的な日常的行為については大きな不便はないが、万事モチベーションが上がらない。気持ちがネガティブに傾斜する。「鬱屈腰」。身体の要は文字が表すように腰だと思うが、心の要も腰にあるように思う▶「鬱屈腰」のせいもあるが、このところ心が「大滝秀治化」している感じ。以前、彼がコマーシャルで吐いたセリフ「つまらん、お前の話はつまらん!」。TVタックルとか見ているとね。
posted at 12:12:39

一昨日、昨日と完璧家猫になっておったが、今日は腰具合が少し良いようなのでさきほどコンビニまで歩いたら、まずまず普通に歩けた。まだコルセットは外せないが、普通に歩けることのなんと嬉しいことか。多くの人が(そんなに感謝もせず)普通に歩いているわけだが、この既得権益は失いたくないもの▶しかし、まだ座り仕事は2時間が博多玄海。
posted at 19:11:54

2012年02月08日(水) 
<すみません眠りの国までチケットを大人一枚良い夢付きで> 鶏の唐揚げ甘酢あんかけ、マイタケのソテーを食べるラー油で。
posted at 03:59:49

昨夜寝る前、「良い夢付き」のチケットをミスター・サンドマンに頼んだが、今朝見た夢は古い友人で温厚な人柄のA君と駅で待ち合わせをしたことをすっかり忘れ、何時間も待たせた彼を駅で見つけ「ごめんね!」と言うが怒っている彼に無視されたというあまり良くない夢だった。11時頃覚醒。良い天気。
posted at 12:36:22

今日2月8日は「ロカビリーの日」だと。昭和33年の今日、第1回日劇ウエスタン・カーニバルが開催されたことを記念して、だと。山下敬二郎、平尾昌晃、ミッキー・カーチスという面々が当時爆発的人気を博した「ロカビリー三人男」。ちなみに「ロカビリー」とはロックンロールとヒルビリーの合成語▶山下敬二郎さんは亡くなってしまったが、この前、世代が下の女性に「山下敬二郎って柳家金語楼の息子だったんだよねえ」と言ったら、山下敬二郎も柳家金語楼も(まったく)知らず、目が点になっていた。昭和は遠くになりにけり。
posted at 12:57:41

昭和33年というと僕は5才くらいか。東京タワー完成、巨人軍・長嶋茂雄デビューの年ということだ。ただ一回だけ、タイムマシーンで過去に行けるとしたら、この年あたりがいいな。BTTFのマーティ少年のように当時の若い両親に会ってみたい▶それでね、当時、小学校5年生くらいの兄を前にして「あんまり弟をいじめちゃいかんぞ」と説教したい。
posted at 13:09:03

昨日、ちょっと歩いて良い感じだったので、今日もさきほど川っぺり→川向こうの公園というコースを散歩。期待していたより良くはなってなかったが、3500歩、このあたりが玄界灘▶散歩道をとぼとぼ歩く僕を、下校時の開放感からか、歓声を上げながら小走りに追い抜いてゆく小学校高学年くらいの男子、女子。彼らの後ろ姿を鬱屈した羨望の眼差しでじとっと見る。いや、おじさんは変質者ではなく、君らの若い腰が欲しいだけなのだ(ある種、変質者か)。
posted at 16:49:24

2012年02月09日(木)  
<メロンパンを食べ終わりてテレビ消す今日という日ア・デイ・イン・ザ・ライフ> 鶏のつみれ団子鍋
posted at 02:01:50

10時半覚醒。若い頃から頭の表層部がときどきぴりぴりと痛むことがあって、痛みは大したことはなく、しばらくするとけろっと治る症状。「後頭神経痛」というらしい。今朝は右耳の後あたりがぴりぴりとしてそれで目が覚めた▶ここのところ、いろいろと身体の「バグ」が発生する。シリアスなものではないと思うが、やるべきことへのモチベーションは軽くそがれる。今年のメインの目標を修正、人生後期健康体バージョン2.0の構築を。とりあえず、デイリー散歩だな。
posted at 12:29:06

夢で仕事の依頼があった。戦時中、とてつもない自動車の設計が密かに行われ、その設計図が相模原の図書館にあるという。その設計図から完成された車体をリアルに描いて欲しいというもの。「何が『とてつもない』のですか?」と夢の中の依頼者に聞けば「でかいんですよ、半端なく」と彼は笑うのだった▶夢の中でも「あまりやりたくもない、しかも得意でもない仕事だが、生活のためにやらねばな」と思った自分がちょっと哀しい。しかし、「半端なくでかい自動車」というのはどれくらいの大きさなのか。千人くらい乗れる自動車であれば、それは半端なくでかいだろうけど。
posted at 12:46:41

天気も良いので散歩でもと思ったが、腰を痛めて以来、乗れないでいた自転車に挑戦することにした。まだ脚を大きく上げることは怖くてできず、漕ぎながら乗ることはできかったが、サドルを思い切り下げてよっこらとまたがり、そろそろと発進、なんとか走行することができた▶自転車に乗ったのはぎっくり腰発症直前の先月中旬以来。交通量の少ない道を通りつつ、近所のスーパーまで。買い物もしたり。乗り降りに若干の不安はあるが、けっこういけた。ただ、不安な腰を無意識に必要以上にかばうからか、腰がちょっとダルビッシュな帰宅後、現在。
posted at 16:11:29

2012年02月10日(金)  
人間の身体の基本的バージョンはリリース順に、幼児期=1、子ども時代=2、青年期=3、中年期=4、老年期=5、という感じか。<目指すのは人生後期健康体バージョン5.0へのアップグレード(できればバグは少なめに)> オムライス、クリームコロッケ、キャベツサラダ。
posted at 01:24:32

良い天気だ、レレ日和。雪に閉ざされた日本海側の人々にシェアしたいような陽光。昨夜は少し早めにサンドマンさんが来てくれたので早めに眠りに落ちた。なのでちょい早めの10時覚醒。さてさてそろそろ▶ああ、しかし、積もった雪に陽光が降り注ぐと落雪、雪崩の危険が高まるわけで、とかく自然は扱いにくい▶自然を人間側の論理で扱おうとするから色々関係の破綻が起きる。まあ、ご機嫌を伺いながら寄り添っていくのがよろしい。夫婦の関係もどちらかがそうすれば大体円満に収まる。で、女は男より、より自然に近い。
posted at 11:21:34

2012年02月11日(土)
<あんぱんを平たくつぶして食べてみる卑屈というのじゃないけれど> 鶏鍋
posted at 03:12:24

このところの平均的起床時間の10時半頃、目覚まし時計のように軽く揺さぶられて覚醒。こちらは震度3程度か。あちらこちらでたがが緩んでいるような列島、僕の腰のようだ。今日もヘタレ腰に「たが」(コルセットね)を装着してさてさて。
posted at 11:32:53

2月11日の今日は「建国記念の日」。紀元節がオリジナルなのでハッピーマンデイ法は適用されない。週休2日がきっかり守られ、祝祭日もきっかりお休みになり、休日出勤、サービス残業等もない(しかも各種手当てが充実されていらっしゃる)恵まれた親方日の丸コームイン関係の方々、お気の毒▶今日はまた、誰が決めたか、「万歳三唱の日」ということだ。「1889年大日本帝国憲法発布の記念式典で初めて万歳三唱が行なわれたことを記念して制定」と。万歳されて、かつて兵士は戦地に赴いたわけだよね。語源的には君が代と同様。人生において万歳三唱はしたことはないな。「ダサい」と思う。
posted at 12:08:47

ぎっくり腰を発症して以来、しょうがないとは言え非生産的に過ごしてきた日々のキャッチアップをようやくしようとしているが、座り仕事がほとんどなのであまり継続してできないことが歯がゆい。ついデスクワークに没頭して2時間もすると腰が固まる感じがある。立ったり座ったり忙しい▶立っても座っても作業が出来るような電動式で高さが容易にに変えられる机が欲しい。そんなものがあるかな、と思って調べたらあるにはある
posted at 16:50:44

2012年02月12日(日) 
<ドミ♭ファソシ♭ドと日が落ちて心にブルーズ満ちる夜過ぎた日々の夢を見る>  オクさんが外出先から買ってきた幕の内弁当とか。
posted at 02:50:06

昨日同様、地震目覚まし時計で軽く揺り動かされ(震度1程度)目が覚めた。11時ちょい前。「早く起きろ、良い天気だぞ」ということか。「わぁった、わぁった」と起きようとしたが、小一時間ベッドの中でぐずぐずとしていて起床は昼前。
posted at 13:09:40

髪を切る夢を見た。なんか夢として象徴的な感じがしたのでググってみたら、髪を切る夢は「現実逃避願望」だと。髪を切ってさっぱりしたという夢であれば、今後現実が好転するという暗示、「失敗した」と感じている夢であれば現実が望まない方向にいくという暗示、だそうだ。僕が見た夢は後者。うーむ▶なぜか七三のリーマン・ヘアになった鏡の中の僕はあまりにもフツーな印象の冴えないおっさんだった。フツーがどうしていけないのかは置いておくとして、とりあえず「失敗したな」と思ったね。ただ、夢の中では僕の髪の量は多く、黒々としていた。それも「現実逃避」ということになるのだろう。
posted at 13:29:38

自転車で図書館まで。図書館に行くのは1か月超ぶり。腰痛で借りた本の返却に行けず、電話で返却の延長をしていたのだった。借りていた10冊の本はほぼ読み終え、新たに借りたかったので、まだ自転車は若干のおぼつかなさはあるが、えんやこらと漕いでいったのでした▶僕はそんなに読書家というわけではないが、図書館は大好きで、なんと言ってもタダで借りられるのが嬉しいじゃないか。僕にとって行政サービスで最もありがたいのが図書館。今回は必要に迫られて音楽理論入門編関係を数冊。新書を数冊。あるかな、と思っていたディランの絵本「はじまりの日」もゲット。
posted at 17:21:43

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